<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>

<rdf:RDF
  xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"
  xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
  xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
  xmlns:admin="http://webns.net/mvcb/"
  xmlns:cc="http://web.resource.org/cc/"
  xmlns="http://purl.org/rss/1.0/">

<channel rdf:about="http://www.old-devilmoon.com/a/">
<title>Diary</title>
<link>http://www.old-devilmoon.com/a/</link>
<description></description>
<dc:language>ja</dc:language>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:date>2008-09-16T14:45:02+09:00</dc:date>
<admin:generatorAgent rdf:resource="http://www.movabletype.org/?v=2.64" />


<items>
<rdf:Seq><rdf:li rdf:resource="http://www.old-devilmoon.com/a/archives/000556.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://www.old-devilmoon.com/a/archives/000555.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://www.old-devilmoon.com/a/archives/000554.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://www.old-devilmoon.com/a/archives/000553.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://www.old-devilmoon.com/a/archives/000552.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://www.old-devilmoon.com/a/archives/000551.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://www.old-devilmoon.com/a/archives/000550.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://www.old-devilmoon.com/a/archives/000549.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://www.old-devilmoon.com/a/archives/000548.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://www.old-devilmoon.com/a/archives/000547.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://www.old-devilmoon.com/a/archives/000546.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://www.old-devilmoon.com/a/archives/000545.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://www.old-devilmoon.com/a/archives/000544.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://www.old-devilmoon.com/a/archives/000543.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://www.old-devilmoon.com/a/archives/000542.html" />
</rdf:Seq>
</items>

</channel>

<item rdf:about="http://www.old-devilmoon.com/a/archives/000556.html">
<title>アミノ酸か石鹸か</title>
<link>http://www.old-devilmoon.com/a/archives/000556.html</link>
<description>ちょっとした縁で美容師さんが変わった。かなり有名な人らしいのだが、 驚いたのは私の髪を触った瞬間「石鹸シャンプー？」と当てられたことだ。 石鹸シャンプー、愛用して4年ぐらいになる。 「お奨めできないな」 「え？どうしてですか」 「髪は弱酸性。石鹸はアルカリ性だから」 「でも私、合成界面活性剤が嫌いなんですけど」 「だからアミノ酸系なら大丈夫」 だけど…と口を尖らす。 だが、次の一言に硬直した。 「大体ね、石鹸シャンプーは脂肪酸が残留する。それは半年は取れない。 で、毛穴に溜まったそれが酸化して臭うんだ」 臭う…臭う…臭う…！ 頭が臭いってワケですか！ 石鹸シャンプー、つまりパックスナチュロンは大のお気に入りだった。 ヘナとのコンビは最強だと思ってた。 確かにアルカリ性だけど、その後のクエン酸リンスで中和しているからOKだと思ってた。 「一生お前についていくぜっ！」ぐらいの勢いだったのに…!! みぞおちに一発食らったようにヨロヨロと店を出る。 しかし、かといってヘアサロンのヘアケアを買おうとは思わない。 悪くはないけど、やっぱ一発である程度結果が出ることが求められている。 シリコンやポリマーが合わないので、敬遠してしまう。 サロンの常用はAVEDAだったが出張時を含め10年来の付き合いの結果、 積極的に買う気にはならない。 「こ、こうなったらセカンドオピニオンだ…」 そのままマロニエゲートの東急ハンズに行った。 ここの5階は俗にいう自然派コスメが集結している。 んでもって、各ブランドの販売促進員の人がいたりする、結構珍しい場所なのである。 そうしたら、運よくシャンプー＆リンスコーナーに男性がいた。 日本初輸入？のスイスメーカー、RAUSCH（ラウシュ）の方だった。 ヘアサロンで言われたことを聞く。 「まあ美容師さんは、髪のプロ。我々は頭皮のプロですから、 お奨めする観点が違います。石鹸シャンプーの弱点は、やはりアルカリ性ということですね」 やっぱり…。 ただ、確かにアミノ酸系がいいといっても、本物は少ないのだそうだ。 ケミカル（化学物質）をバンバン入れて弱酸性にしているものも多いのだそう。 この方が売ってるヘアケア製品は天然ハーブを中心に作られており、 髪と頭皮を本当に健康にする（最終的にはシャンプーだけでOKになる）とのこと。 気になるPhは「アルカリ性と中性の間」。つまり弱アルカリ性、ということだった。 この方はこれを使い出してなんと髪の毛が増えたのだという。...</description>
<dc:subject>Heath</dc:subject>
<dc:creator>kim</dc:creator>
<dc:date>2008-09-16T14:45:02+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.old-devilmoon.com/a/archives/000555.html">
<title>ネコ飢饉</title>
<link>http://www.old-devilmoon.com/a/archives/000555.html</link>
<description>しょうがないのかもしれないけど、 最近近所のペットショップが犬ばっかり。 ここはケージも広く、外で遊ばせる時間も長くて、 しかも皆ぜ～んぶちゃんと買い手がつくので、 安心して立ち寄れる。 でも、ネコがいない…。 ゲリラ雷雨のせいで帰り道、路面が濡れていた。 そこに「ホルスタイン柄野良猫」が登場。 太っているわけじゃなく、体のぶちが牛そのものだった。 そのネコが、非常に嫌そうに濡れた道を横断していく。 なんかこんな声が聞こえてきそうだった。 「もう、アタシの素敵なピンクの肉球が濡れちゃうでしょ、まったく！」 その瞬間、こう思った。 「なら私の体を雑巾代わりに、その肉球で踏んで、拭いてください!!」 ああ、餓死寸前…。...</description>
<dc:subject>other</dc:subject>
<dc:creator>kim</dc:creator>
<dc:date>2008-08-31T19:21:08+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.old-devilmoon.com/a/archives/000554.html">
<title>またやった…</title>
<link>http://www.old-devilmoon.com/a/archives/000554.html</link>
<description>前買ったのと同じCDを１枚買ってしまった…。 しかもこ・と・し。 …見たことあるジャケだと思ったんだよなあ…。 全然成長してない、ウッキッキー！...</description>
<dc:subject>other</dc:subject>
<dc:creator>kim</dc:creator>
<dc:date>2008-08-27T19:25:50+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.old-devilmoon.com/a/archives/000553.html">
<title>北京五輪観戦</title>
<link>http://www.old-devilmoon.com/a/archives/000553.html</link>
<description>終わった。 ・水泳 やっぱり水中カメラは面白い。クロールなんか、なんで速いのかわからん。 フェルプスは腕の使い方が左右非対称にしか見えないのに、 なんであんなに速いんだ。そして北島の飛び込んだ直後の 「まっすぐ感」は、何度見ても目を奪われる。超まっすぐ。 ・柔道 金メダルは結構あったけど、塚田の銀が一番響いた。 なんていうかアテネのときは前後のダンスというか、曙の相撲のように つまらなかったけど、今回あの溢れる闘志…。 「勝つ」「ど根性」という溢れるものを無条件で感じた御三家は、 北島、上野、そしてつかやんだ。レスリングやなでしこも好きだった。 なんていうか、もう理屈じゃないんだな。 ・卓球 妙に心残るのは、男子3位決定戦の日本―ドイツ。 もう面子だけで十分に地味だが、あのドイツ人がポイントを取ると、 （水谷の相手で、過去ランキング1位にもなったことのある強敵） 金髪の男たちが「よっしゃー！」と拳を握ってベンチから立ち上がる。 あの団結力。んでもって日本人以上に日本人なガッツポーズ。 ゲルマン卓球、なんて地味なんだ。 でも3位決定したときの喜び方はなぜかサッカーだった。 ・フェンシング ロボット戦士だと思った。でもちょっと着てみたい。んで指されて、 頭の上をぺカーと光らせてみたい。 ・ソフト すんごい。ちんたらやってるプロ野球選手がほんとうにちんたらに見える。 ・陸上 マラソンは超つまらなかった。でもワンジルが勝ってどことなく嬉しい日本人。 まるっきり出せなかった日本人応援魂をワンジルが受け止めてくれた、そんな感じ。 でも陸上のリレーは面白かった。千六があんな結果だっただけに、400は。 水泳もだけどリレーはがんばったなあ。まさか短距離でメダルとは。 なんかやっぱり日本人のプロは出ちゃいかん気がした。 なんか、ダレてるのが判って、夢がなくなるもん。 ドリームチーム…ドリームぶっ壊しチームだった。...</description>
<dc:subject>other</dc:subject>
<dc:creator>kim</dc:creator>
<dc:date>2008-08-25T20:40:29+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.old-devilmoon.com/a/archives/000552.html">
<title>ネット友達に会う</title>
<link>http://www.old-devilmoon.com/a/archives/000552.html</link>
<description>先日、ヨシカさんに会った。 仕事の関係で関東に来るという連絡を受けて、では、ということになったのだ。 ヨシカさんとは、ヨシカさんが前のサイトをやっているときからの友人。 以前にも一度会うチャンスがあったのだけど、 そのときは（も）私の都合がつかず、流れてしまった。 今回はリベンジである。 待ち合わせをどこにするか。 是非一緒に焼きたてスフレを食べたかった。 だが、ヨシカさんの位置から考え、広尾はめんどくさいので却下。 銀座も駅からちと歩く。 というか、当日はあまり天気がよくない予報だったので、 地上に出る経路はあまり芳しくない。 ということで新丸ビルのカフェにしたのでした。 残念ながらスフレは私が3時ごろまでしか時間が取れなかったため流れて しまったのだけど、そのミスを忘れるほど楽しかった。 ヨシカさんの見た目は描かれるイラストを少し大人っぽくしたような感じ。 つまり可愛い美人系。しかも男好きするタイプ。 この点は予想していた通りだった。 そして性格は…もう「天然」などという簡単な言葉では 言い表すのがもったいないぐらい、こう、なんともいえない味がある。 つまり…めちゃめちゃ面白い。 （しかしヨシカさんは常に真面目で超本気で剛速球なため、 これはとっても不本意かもしれないと思う、が、変えられん） またまた私の都合でほんの短い時間しか会えなくて、 緊張して何しゃべってたか良く覚えてない部分もあって、 でも嬉しくて、楽しかったことだけは良く覚えている。 このところ分刻みの日程で疲労困憊だったけど、このときだけは なんか私の中で「ぺカー」と光ってる。 久々にプライベートタイムを満喫した気持ちになった。 ヨシカさん、本当にありがとう。 …サイトを始めた頃は、こうやってネット友達に会うことになるなんて 夢にも思わなかった。しかも二次創作関連には全く関係なく、 仕事とか遊びとかで近くに来たときに逢う。 学生時代や社会人の女友達、あるいは男友達として会うのと同じ。 それが、とても楽しくて、嬉しい。 そして会うたびに、また一つ、何か良くわからないけど、 自分の中のくだらない壁が壊れていくような気がする。 そんな機会を与えてくれるのは、「会おう」と言ってくれる貴方たち。 会う機会はなくても、メールくれたり、書き込んでくれたり、 励ましてくれたりする貴方たちです。...</description>
<dc:subject>HP</dc:subject>
<dc:creator>kim</dc:creator>
<dc:date>2008-08-23T23:19:35+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.old-devilmoon.com/a/archives/000551.html">
<title>行方不明</title>
<link>http://www.old-devilmoon.com/a/archives/000551.html</link>
<description>一番付き合いの長かった運転手のＡさんが、辞めていた。 後から知ったのは、担当を数ヶ月置きに変えるから。 どこにいったのか誰も知らないという。 Ａさんはトラブルが好きというか、トラブルに好まれるというか、そんな人だった。 タクシー会社によって従業員の質は大きく変わる。 Ａさんは名ばかりあって質の低下が著しかった会社を立て直そうと、労働組合長になり、改革を行った。 就労規則の遵守徹底など、グダグダな社員にとってはわずらわしいだけだったため、 いろんな嫌がらせを受けたという。 「家の中や庭に動物の屍骸や汚物を投げ込まれたり、 自家用車をベコバコにされ、汚物を塗りたくられましたよ」 漫画じゃあるが、現実にこういう目にあう人は少ない。 もちろん、やられた方はかなりなショックだ。 嫌がらせは、単純なほど効果が大きいから。 だが、Ａさんは負けなかった。 対話路線を貫き、いやがらせしたと思われる相手に文句もいわなかった。 真摯な態度にやがて組合員からも理解され、仇敵Ｂさんが慕うようになり、 ついに相棒（１台の車を２人で交代で使う）となった。 ある日、Ａさんが「Ｂさん、怖くないですか」と聞いてくる。 私「え？　大丈夫ですけど」 Ａさん「あの人、指がないでしょう」 …手袋してるから気がつかなかった。 Ｂさんは確かに「嬢ちゃん（Ｂさんは3歳から90歳までこう呼ぶ）、 超法規的措置が必要になったらまずオレを呼べ」などといっていた。 インテリヤクザらしく、今では組合長を継いで会社と戦っているそうだ。 まあ思うことはいろいろあったが、Ａさんもこういう人を束ねていくのだから大変だ、としみじみ思った。 かと思えば「いやあ住んでるマンションが火災にあいましてね…」 下の階の住人が、夫婦喧嘩のもつれから灯油をばら撒いて火をつけたという。 幸い延焼は免れたが「水を被るのは損ですよ」という。 少しでも燃えれば、損傷として保険が下りるが、水を被った場合は、 衣類などなら「クリーニング代しかでない」らしい。 臭いはもう落ちず着用不可でもダメだそうだ。 また水を吸った布団は捨てねばならないが、 「火災などの場合は通常の廃棄物では引き取ってもらえないんです。特別扱いになって10万以上掛かるといわれましてね。しかたないから女房とハサミで少しずつ切ってゴミ袋に詰めましたよ。とにかく火災にあったら燃えなきゃダメです。水被るだけってのは、丸損ですよ」 と、こんな按配でＡさんの周囲にはつねにトラブルの臭いが漂っていた。 そんなある日。 Ａさん「ｘｘさん、チリってどんな国ですか？」 「チリはさすがに行ったことがないんですけど、どうしたんですか」 聞けばＡさんは、すごく親しいＣさんから「一緒にチリに行こう」と勧められたのだという。 Ｃさんは遠洋漁業に従事しており、チリはどうやら飲む打つ買うに事欠かず、物価の安い素晴らしい国だと説明されたらしい。 「でも夫婦で移住するって大変ですよ。お金もかかるし」...</description>
<dc:subject>other</dc:subject>
<dc:creator>kim</dc:creator>
<dc:date>2008-08-07T11:13:37+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.old-devilmoon.com/a/archives/000550.html">
<title>学級委員</title>
<link>http://www.old-devilmoon.com/a/archives/000550.html</link>
<description>後輩がつけてきたピンズを見て、 誰かが「学級委員のバッジに似ている」と言った。 確かにそうだった。 それで思い出した。 学級委員として受けた最大の難問。 「便秘だけど、たまに出ると下痢なんだ。どうしたら治る？」 あまりにも自分は無力だった。が、その子は親友になった。...</description>
<dc:subject>other</dc:subject>
<dc:creator>kim</dc:creator>
<dc:date>2008-07-30T10:47:24+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.old-devilmoon.com/a/archives/000549.html">
<title>囲い込み運動2008</title>
<link>http://www.old-devilmoon.com/a/archives/000549.html</link>
<description>夏のセールが終わった。 欲しいものは定価でシーズン初め、というのが定番とはいえ、 つい食指が動く「off」の文字。 今年は開始時期がまた一段とスピードアップした上、 各ショップで「自分のところで買ってね」攻撃を展開。 一番効果的なのは、やはりプレセールだ。 もう通常セールで買う人は少ないのでは。 自分が覗いてみようと思っていたショップは3つだった。 表参道ヒルズのＡ、六本木＆有楽町のＢ、丸ビルのＣ。 Aのプレセール開始は6月24日。 BとCは27日だった。 ちなみにBはこのプレセール初日で半分がはけたと思われる。 だが…。 今や各ショップとも「プレセールのプレセール」みたいなものをやってる。 会員限定で。 例えばセレクト御三家のDのセール開始日は27日だったが、 会員（1000円で入会する）は、その前日午後5時以降、こっそり先セールだった。 一番驚いたのは丸ビルのC。 最初にセール案内が届いたのが、5月だった。 「どうせ型落ちだろう、でも覗いてみるか」と足を運んで仰天。 今季ものというか、今日入荷したものまで割引だったのだ。 しかも最大5割。流行のラインは3割だけど、それでも嬉しい。 本日入荷品はさすがに10パーセント引きだったが、 今欲しい品がすでに割引というのはインパクトが大きかった。 しかも「本当の夏セールより、割引率高いんです」という。 さらに2回目のセール案内が6月上旬に来た。 もう本格セールが来るまえに、自分の店でお金を落とさせようという考えである。 もちろんこれは一度定価で買った「顧客に対するサービス」との説明だったけど、 たった１回買っただけで「顧客扱い」してくれるのも驚き。 こういった「実質一見さんに近い、顧客さん」をどんどん作って、囲い込む。 囲って囲ってお金を使わせる。 この戦法はどんどん進んでいきそう。 秋はとりあえず、第１波が10月に来ると睨んでいる。...</description>
<dc:subject>other</dc:subject>
<dc:creator>kim</dc:creator>
<dc:date>2008-07-17T13:40:13+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.old-devilmoon.com/a/archives/000548.html">
<title>最近気付いた</title>
<link>http://www.old-devilmoon.com/a/archives/000548.html</link>
<description>少し面白いことはいい気分転換になる。 でも 「本当に面白いことの最中にいるときは、それに気がつかない」のだと。 喜びや悲しみや達成感や満足や反省や後悔や感動や疲れや、 とにかく毎日、全部が波のように襲ってきて、泳ぐのだけで必死。 でも浮上して息をつぐたびに「ああ、生きてる!!」 変な言い方だけど、これがなければ生きていけない。 そして周囲の人たちが支えてくれるから、1人で泳げる。 どうもありがとう。...</description>
<dc:subject>other</dc:subject>
<dc:creator>kim</dc:creator>
<dc:date>2008-06-19T20:01:49+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.old-devilmoon.com/a/archives/000547.html">
<title>謎の遠征</title>
<link>http://www.old-devilmoon.com/a/archives/000547.html</link>
<description>誰が言い出したのか、会社で「子供の頃の悲しい動物の思い出」が話題になった。 そしたらA君が悲しげな顔で「俺の隣のうちの猫が樹海に捨てられた」という。 彼の実家は北海道だ。 皆「絶対に樹海はない」と思ったが、 A君は「いや、隣の家の人は正直者だった」と言い張る。 正直者は猫を捨てない気がしたが、それはさておき、 今度はB君が「それ、子孫がいるかもしれないぞ」と言い出した。 彼の家の猫は、自分の家の裏山に捨てられたというよりも勝手に逃げたのだ。 「最初は探したけど、子供だったし危ないって言われて泣く泣く諦めた。 そしたら10年ぐらいたってひょんなことで山入ったら、いたんだよ！子猫が！」 「ええ～それ違うんじゃない」など疑惑の視線に、B君は、 「いや、見間違いはない！あの変なキジトラはアイツしかいない！」と言い張る。 ここでA君「でもさ…お前の家の山だろ、それ？樹海は無理じゃないか」 B君「いや、俺んちはハゲ山だった。なーんもない。樹海の方がきっと生き延びれる」 A君「本当か？」 B君「本当だとも！」 2人は意気投合。そしていつしか「樹海に捨てられた猫の子孫を捜しに行く」ことになった。 さあ、こうなると周囲が黙っていない。 「俺も」「私も」と言い出し、なぜか私も行くことになり、 んでもって集まった人数がこの時点で12人。 全社員が休む日が年間１日もないのに、なんという都合のつけっぷりだ。 しかも「俺も休みがあったら行きたい」「ええー全員でやすめないじゃん！第2弾やってよ」 となり、 「こんな人数で樹海いけないよな」ということで、 いつの間にか「伊豆温泉ツアー」ということにかわっていた。 状況だけ見れば合コンにも見えるが、参加者はそれぞれ、配偶者、カレカノとパートナー持ち。 さらに「やたら増えるので家族抜き、単独参加にすること！」「おお--!」 一番大声で叫んでいたのは、A君とB君。 …猫の子孫はいいの？...</description>
<dc:subject>other</dc:subject>
<dc:creator>kim</dc:creator>
<dc:date>2008-06-10T15:19:32+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.old-devilmoon.com/a/archives/000546.html">
<title>ヨン様</title>
<link>http://www.old-devilmoon.com/a/archives/000546.html</link>
<description>が来た。 私自身は未だテレビドラマを続けてみたことがないのでファンでもなんでもないが、 仕事上多少の影響があるので、社内で話題になる。 男性陣は絶対ヨン様とは言わない。 「ぺが来た」「ぺが来たよ」「ぺが来た」 もういい、うん、わかった、といいたくなる。 でも言っても直らないし、面倒くさいのでほっといたら、 ある人の発音がおかしい。 「ペガキター」 本人は真面目に言っているのだが、 どう聴いても殺虫剤か、アフリカのマラソン選手だ。 本人は皆と同じだと思ってる。 んでもって、いつのまにか「ペガキター」は、ヨン様来日のことではなく、 発音者本人のあだ名になってる。 「ペガキターと朝一緒になった」という話から、あっという間に 「ペガキタランチ」（一緒に飯を食う） 「ペガキタそば」（その人が食べた、もりそば） 「ペガキタ丼」（同カツどん） など発展形になる。 多分、ペガキタ進行形は、ヨン様とともに去りぬ。 はよ去って欲しい。...</description>
<dc:subject>other</dc:subject>
<dc:creator>kim</dc:creator>
<dc:date>2008-06-02T18:46:58+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.old-devilmoon.com/a/archives/000545.html">
<title>カーテン屋の前で</title>
<link>http://www.old-devilmoon.com/a/archives/000545.html</link>
<description>突然話しかけられ、ワケのわからんアンケートを受けた。 「今、聞いている曲を教えてください」 あたりを見回す。CDショップや家電、その手の類の店はない。 なんだ？ しかもこちらのipodを覗き込む。 うおっ、この積極性はなんだ？ 聴いていたのは「dede mouse」だった。 そして再度の質問。 「これはいつ出たものですか？」 さあ、困った。 実はこれ、発売前の音源から録音したものだった。 CDには一応、発売日が書いてあったような気がするが、覚えていない。 万が一、まだだったらどうしよう。 いやどうしようもない。 正直に話してもいいのだけど、この妙な人だと、 いろいろなんか追及されそうで怖い。ものすごく。 なので。 「え、えっと、詳しくは知らないけど、最近だと…」 「今月ですか？」 「はい、多分」 「そうですか。ありがとうございました」 その人は退散した。 はあ～。なんだったんだ…。 家に戻って検索したら、無事発売されていた。 良かった。なんだか泣けてきた。...</description>
<dc:subject>other</dc:subject>
<dc:creator>kim</dc:creator>
<dc:date>2008-05-28T20:49:56+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.old-devilmoon.com/a/archives/000544.html">
<title>ありがとう。</title>
<link>http://www.old-devilmoon.com/a/archives/000544.html</link>
<description>本当は更新履歴に載せようと思ったけど、いつになるかわらかないので。 先週、衝撃的なメールが届いた。 「私のお気に入り!!」の管理人、sallyさんから「5月末をメドに閉鎖します」という内容だった。 このサイトとsallyさんに出会ってなかったら、私はHPをやってなかったと思う。 ううん、やっていたかもしれない。 でもきっとこんなに充実した楽しいネット時間、人間関係は作れなかったと思う。 当時、閲覧者だった私は「絶対に自分がサイトを持つことなんかありえない」と思っていた。 もちろん話も書いてなかったし、大体文章は仕事だけで十分だと思ってた。 そんなとき、レンタルショップで「バイファム13」なるものを発見。 自分が子供時代に嵌ったものがリバイバルされていたのも驚いたが、 なによりも「こんなに好きだったのか」という自分の嵌りっぷりに仰天した。 さあ、こうなると猪突猛進な私、寝ても覚めても、いてもたってもいられない。 「吐き出したい！」が、吐き出し口がない。 リバイバル版が放送終了して約1年後という半端な時期だったこと、 商業的に成功しなかったことで、扱っているサイトはあまりなかった。 ブログもない昔、ようやっと探し当てたのが、このサイトとsallyさんだった。 彼女はメールはもちろん、思い余って初めての2次妄想まで送りつけた私に、 とても真摯に、丁寧に応えてくれた。 こんな姿勢が人をひきつけないわけはない。 13少年少女漂流記という「これを好きな人に悪い人はいない」を地でいく題材、 元ネタが古いだけにファンはいい大人、という2点があいまって、 サイトの雰囲気はいわゆるオタク系のノリとは無縁で、閲覧者は固定されたけど、 最初から「友達」で始まっていた。 ここで知り合った人は、次々と私のどうでもいい「ネット信条」を打ち壊してくれた。 「自分の素性は明かさない」と思ってたら、ある人が 「ｘｘ見たいですか？じゃあ送りますよ」 あまりに軽く、自然な一言にがつーんと来て、次の瞬間めちゃくちゃ嬉しくなった。 「でも郵便までだよな」と思ってたら、他の人たちが 「ね、あおっか」 …それでやったのが萌えとは全く関係ない、 「ユニバーサルスタジオツアー」。 北海道から男性の参加もあって、それはそれは面白かった。 当日これなかった人とも電話で話したり、皆がぐんと近く感じた1日だった。 以後、別ジャンルでも同じように友達ができた。 萌えを話すこともあるけど、大抵が日常話や悩みの相談、バカ話などで、 ようは普通の友達と変わらない。 「ネットでも親しい友達はできる」 しかも一杯。こんな日が来るなんて夢にも思わなかった。 全部はsallyさんから始まった。 本当にありがとう。そしてお疲れ様。...</description>
<dc:subject>HP</dc:subject>
<dc:creator>kim</dc:creator>
<dc:date>2008-05-19T14:23:40+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.old-devilmoon.com/a/archives/000543.html">
<title>夫のかばんの中身</title>
<link>http://www.old-devilmoon.com/a/archives/000543.html</link>
<description>出勤時間が重なった。 夫はカンペールの斜めがけトートを愛用している。 ファスナーが全開だったので、何気に覗いてみた。 見えたのは…。 「ペットボトル」「弁当」「おにぎりせんべい」「フルーツヨーグルト」 …毎日が遠足？...</description>
<dc:subject>other</dc:subject>
<dc:creator>kim</dc:creator>
<dc:date>2008-05-07T20:38:02+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.old-devilmoon.com/a/archives/000542.html">
<title>Ausdruck アウスドルック　青山店</title>
<link>http://www.old-devilmoon.com/a/archives/000542.html</link>
<description>OZモールのヘアプランで行ってきました。 このサイトには口コミやランキングがあります。 これまで行ってた店もozモールで見つけて、大変気に入って 約１年通いましたが、ちょっとした理由があって「浮気」。 しかし…後から口コミを見て、気がつきました。 「OZモールは都合のいい口コミしか掲載しない」 なので、正直な感想。 ■行く前の（サイトが演出していた）イメージ ・ラグジュアリー、ゴージャス ・落ち着いた大人の空間。隠れ家。 ・施術はとてもハイレベル。 ・室内は大声で話す人がいなくてとても静か。 ・4面しかセット台がない ・自分はする予定はないが、ヘッドスパの評価がとても高い。 ■体験してみて 青山ベルコモンズの隣にあり、アクセスは抜群。 確かにこの立地で隠れ家っぽい場所にあります。 エレベーターホールを降りた瞬間、絨毯＋目の前ドレープカーテン。 ん～確かにゴージャス。 しかし右を向いた瞬間。 「うっ！狭っ！」 サイトを飾っていた4面の大きな鏡が並ぶ店内の写真。 これは狭い空間を広く見せるためのトリックだったのね…。 いったん気がついてしまえば、かなり息苦しい。 「ラグジュアリー」という言葉に、天井の高さなど、スコーンとした開放感を求める私は、 段々閉塞感を感じて最後のほうは辛かったです。 また最初にアンケートがあって、生活のことなどを書き込むのですが、 カットの最中、オーナー氏は個人的質問を一切してこない。 この店はカット、パーマ（ロッド巻き）すべてを オーナースタイリスト1人だけが行います。 どうやら会話が苦手で、髪を触ることだけに専念したいタイプの人のようです。 一種の職人。 だーけーどー。 職業とか、そういったことには一切触れてこない。 というか、会話自体がほとんどない。 それで本当に「お手入れのしやすい髪」「似合う髪」を提案できるのかな？ と大きな疑問。出来上がったヘアスタイルには満足しているのですが、 やっぱり首を傾げてしまいます。 とにかく。 「お洒落」で「ラグジュアリー」だけど「隠れ家」っぽくて「狭い」のは、...</description>
<dc:subject>Heath</dc:subject>
<dc:creator>kim</dc:creator>
<dc:date>2008-04-26T17:04:02+09:00</dc:date>
</item>


</rdf:RDF>