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    <title>diary</title>
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    <updated>2008-11-14T10:03:29Z</updated>
    <subtitle>萌えとは関係ない日常の話です。</subtitle>
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    <title>日記移転のメド</title>
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    <published>2008-11-14T09:52:36Z</published>
    <updated>2008-11-14T10:03:29Z</updated>

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        <![CDATA[<p>もうエクスポート・インポートは諦め、いっこいっこ手作業で</p>
<p>移し変えることにしました。</p>
<p>残したいログは体験メモと、コメントを沢山頂いた日だけなので、</p>
<p>まあそんなに多くなかろう、と。</p>
<p>それが終わったらスタイルシートとかテンプレート自体をいじって、</p>
<p>装丁を変えていこうと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>あと、なぜか過去記事のコメントをアップできないので、</p>
<p>本文と一緒にコピーして載せてしまいます。</p>
<p>コメントを下さった方の中には、今更ながら</p>
<p>「消せないじゃん！」と思われる方がいらっしゃるかもしれません。</p>
<p>しかし、こんなところについうっかり書き込んだことが運の尽きでした。</p>
<p>オカマを掘られたと思って、諦めてください。かしこ。</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        
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    <title>アミノ酸か石鹸か</title>
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    <published>2008-09-16T07:26:52Z</published>
    <updated>2008-11-23T07:27:21Z</updated>

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        <name>kim</name>
        
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        <category term="人体実験室" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<div class="blogbody">
<p>ちょっとした縁で美容師さんが変わった。かなり有名な人らしいのだが、<br />驚いたのは私の髪を触った瞬間「石鹸シャンプー？」と当てられたことだ。</p>
<p>石鹸シャンプー、愛用して4年ぐらいになる。<br />「お奨めできないな」<br />「え？どうしてですか」<br />「髪は弱酸性。石鹸はアルカリ性だから」<br />「でも私、合成界面活性剤が嫌いなんですけど」<br />「だからアミノ酸系なら大丈夫」<br />だけど...と口を尖らす。<br />だが、次の一言に硬直した。<br />「大体ね、石鹸シャンプーは脂肪酸が残留する。それは半年は取れない。<br />で、毛穴に溜まったそれが酸化して臭うんだ」<br />臭う... 
<h3>臭う...</h3>
<h2>臭う...！</h2><br />頭が臭いってワケですか！ 
<p></p>
<p>石鹸シャンプー、つまりパックスナチュロンは大のお気に入りだった。<br />ヘナとのコンビは最強だと思ってた。<br />確かにアルカリ性だけど、その後のクエン酸リンスで中和しているからOKだと思ってた。<br />「一生お前についていくぜっ！」ぐらいの勢いだったのに...!!</p>
<p>みぞおちに一発食らったようにヨロヨロと店を出る。<br />しかし、かといってヘアサロンのヘアケアを買おうとは思わない。<br />悪くはないけど、やっぱ一発である程度結果が出ることが求められている。<br />シリコンやポリマーが合わないので、敬遠してしまう。<br />サロンの常用はAVEDAだったが出張時を含め10年来の付き合いの結果、<br />積極的に買う気にはならない。</p>
<p>「こ、こうなったらセカンドオピニオンだ...」<br />そのままマロニエゲートの東急ハンズに行った。<br />ここの5階は俗にいう自然派コスメが集結している。<br />んでもって、各ブランドの販売促進員の人がいたりする、結構珍しい場所なのである。<br />そうしたら、運よくシャンプー＆リンスコーナーに男性がいた。<br />日本初輸入？のスイスメーカー、RAUSCH（ラウシュ）の方だった。<br />ヘアサロンで言われたことを聞く。<br />「まあ美容師さんは、髪のプロ。我々は頭皮のプロですから、<br />お奨めする観点が違います。石鹸シャンプーの弱点は、やはりアルカリ性ということですね」<br />やっぱり...。<br />ただ、確かにアミノ酸系がいいといっても、本物は少ないのだそうだ。<br />ケミカル（化学物質）をバンバン入れて弱酸性にしているものも多いのだそう。</p>
<p>この方が売ってるヘアケア製品は天然ハーブを中心に作られており、<br />髪と頭皮を本当に健康にする（最終的にはシャンプーだけでOKになる）とのこと。<br />気になるPhは「アルカリ性と中性の間」。つまり弱アルカリ性、ということだった。<br />この方はこれを使い出してなんと髪の毛が増えたのだという。<br />証拠写真を見せてもらった。しかも年齢40後半か50代。<br />だが1個3800円～4000円の商品をおいそれとは買えない。</p>
<p>・石鹸シャンプー以外で<br />・しかしケミカル処方ではない<br />・アミノ酸にはこだわりがない<br />ことから、私は速攻で「オーガニック系にしよう！」と決めた。<br />やっぱ自分が納得して気持ちよく使えることが大事だと思った。</p>
<p>で、試供品がすっごく良かった「ジョンマスターオーガニック」。<br />エストネーションで扱っているのは知っていたので、<br />マロニエゲートの裏に走った。<br />ここではRenも扱っているが、お店の人が「品質的には一番」だというのを聞いて<br />最終決定。<br />もっともRenも以前泊まったホテルで貰いジムで使っていて、実はこれも大好き。<br />どっちも髪がずっと柔らかくなって、光沢も出た。<br />ペーハーは知らない。多分酸性じゃない。<br />でも次に髪の毛を切りに行った時なんていわれるのか、<br />ちょっと楽しみで、ドキドキだ。<br /></p><a name="more"></a><span class="posted">Posted by kim at September 16, 2008 02:45 PM <br /></span></div>]]>
        
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    <title>ネコ飢饉</title>
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    <published>2008-08-31T07:25:55Z</published>
    <updated>2008-11-23T07:26:37Z</updated>

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        <![CDATA[<div class="blogbody">
<p>しょうがないのかもしれないけど、<br />最近近所のペットショップが犬ばっかり。<br />ここはケージも広く、外で遊ばせる時間も長くて、<br />しかも皆ぜ～んぶちゃんと買い手がつくので、<br />安心して立ち寄れる。<br />でも、ネコがいない...。</p>
<p>ゲリラ雷雨のせいで帰り道、路面が濡れていた。<br />そこに「ホルスタイン柄野良猫」が登場。<br />太っているわけじゃなく、体のぶちが牛そのものだった。<br />そのネコが、非常に嫌そうに濡れた道を横断していく。<br />なんかこんな声が聞こえてきそうだった。<br />「もう、アタシの素敵なピンクの肉球が濡れちゃうでしょ、まったく！」</p>
<p>その瞬間、こう思った。<br />「なら私の体を雑巾代わりに、その肉球で踏んで、拭いてください!!」<br />ああ、餓死寸前...。</p><a name="more"></a><span class="posted">Posted by kim at August 31, 2008 07:21 PM <br /></span></div>
<div class="comments-head"><a name="comments"></a>Comments</div>
<div class="comments-body">
<p>雨すごかったですね...ネコも災難でした...</p>
<p>ネコは熱烈なファンがいますが、最近は犬が小型化しているので、ネコ人気ないのかなー...<br />そういえば、マグカッププードルという題名で、マグカップの中にプードルが収まっている写真が雑誌か何かに載っていました<br />スゴイとおもいました！...が、マグカップが特注で大きかったみたいです...<br />...犬のことを書いてしまいました...</p><span class="comments-post">Posted by: <a href="mailto:sc@sugarxxxcandy.sakura.ne.jp">ヨシカ</a> at September 3, 2008 12:35 AM</span> </div>
<div class="comments-body">
<p>ヨシカさんって...なんでこう、面白いの？<br />ツボだわ...。<br />すんごい癒されました。<br />ありがとう！<br />狙ってないのは判ってるけどね！</p><span class="comments-post">Posted by: <a href="mailto:mooncat@olddevilmoon.com">kim</a> at September 3, 2008 05:28 PM</span> </div>]]>
        
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    <title>またやった...</title>
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    <published>2008-08-27T07:25:11Z</published>
    <updated>2008-11-23T07:25:39Z</updated>

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        <name>kim</name>
        
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        <![CDATA[<div class="blogbody">
<p>前買ったのと同じCDを１枚買ってしまった...。<br />しかもこ・と・し。<br />...見たことあるジャケだと思ったんだよなあ...。</p>
<p>全然成長してない、ウッキッキー！</p><a name="more"></a><span class="posted">Posted by kim at August 27, 2008 07:25 PM <br /></span></div>
<div class="comments-head"><a name="comments"></a>Comments</div>
<div class="comments-body">
<p>早よう返品してきなはれ！！！</p><span class="comments-post">Posted by: <a href="mailto:tylergenecom@yahoo.co.jp">tyler</a> at August 27, 2008 11:24 PM</span> </div>
<div class="comments-body">
<p>わ、私も今日、持っている小説買いました...<br />フルメタの、表紙だけ新装版...<br />しかも、同級生の家が本屋さんで、そこで買いました<br />完璧に私がわるいので、商店街へのお布施と思ってあきらめます<br />...が、CDは開封前なら、素直に間違ったといえばなんとかなるかもです</p><span class="comments-post">Posted by: <a href="mailto:sc@sugarxxxcandy.sakura.ne.jp">よしか</a> at August 28, 2008 01:08 AM</span> </div>
<div class="comments-body">
<p>ありがと、2人とも。<br />でももう遅いんだよ。<br />買ったのはアマゾンで、んでもって気がついたのは、<br />PCに突っ込んでitune起こしたあとだったから。<br />ジャケット見て「見覚えがある」と思いつつ開封し、<br />CDの装丁みて「なおさら見覚えがある」。<br />それでituneを眺めたら、とっくにインポートされていた。<br />なぜあと5分、いや3分前に確認しないのか。</p>
<p>包装を見ると、ひらかずにいられない。<br />蓋を見ると、あけずにいられない。<br />ボタンを見ると、おさずにいられない。<br />なのに今日も、降りる駅を乗り過ごした。</p>
<p>ね。駄目っしょ。はあ～。<br />...でももう1枚のCDはすんごく気に入った。<br />のでご機嫌なのです！</p>
<p>でもヨシカさん助かった。<br />それは私も危なかった。ありがとう。</p><span class="comments-post">Posted by: <a href="mailto:mooncat@olddevilmoon.com">kim</a> at August 28, 2008 05:12 PM</span> </div>
<div class="comments-body">
<p>それを返品しちゃうところが大阪人の恐ろしいところやねんな<br />これが（笑）</p>
<p>よしかさんの話、私も助かったわ。<br />また中身読んでから返品するとこやった（笑）</p><span class="comments-post">Posted by: <a href="mailto:tylergenecom@yahoo.co.jp">tyler</a> at August 28, 2008 09:56 PM</span> </div>
<div class="comments-body">
<p>すごい...さすがにそれはできん...。</p><span class="comments-post">Posted by: <a href="mailto:mooncat@old-devilmoon.com">kim</a> at August 29, 2008 10:28 AM</span> </div>
<div class="comments-head">Post a comment</div>]]>
        
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    <title>ネット友達に会う</title>
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    <published>2008-08-23T07:24:25Z</published>
    <updated>2008-11-23T07:24:54Z</updated>

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        <name>kim</name>
        
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        <![CDATA[<div class="blogbody">
<p>先日、ヨシカさんに会った。<br />仕事の関係で関東に来るという連絡を受けて、では、ということになったのだ。<br />ヨシカさんとは、ヨシカさんが前のサイトをやっているときからの友人。<br />以前にも一度会うチャンスがあったのだけど、<br />そのときは（も）私の都合がつかず、流れてしまった。<br />今回はリベンジである。</p>
<p>待ち合わせをどこにするか。<br />是非一緒に焼きたてスフレを食べたかった。<br />だが、ヨシカさんの位置から考え、広尾はめんどくさいので却下。<br />銀座も駅からちと歩く。<br />というか、当日はあまり天気がよくない予報だったので、<br />地上に出る経路はあまり芳しくない。<br />ということで新丸ビルのカフェにしたのでした。</p>
<p>残念ながらスフレは私が3時ごろまでしか時間が取れなかったため流れて<br />しまったのだけど、そのミスを忘れるほど楽しかった。</p>
<p>ヨシカさんの見た目は描かれるイラストを少し大人っぽくしたような感じ。<br />つまり可愛い美人系。しかも男好きするタイプ。<br />この点は予想していた通りだった。<br />そして性格は...もう「天然」などという簡単な言葉では<br />言い表すのがもったいないぐらい、こう、なんともいえない味がある。<br />つまり...めちゃめちゃ面白い。<br />（しかしヨシカさんは常に真面目で超本気で剛速球なため、<br />これはとっても不本意かもしれないと思う、が、変えられん）<br />またまた私の都合でほんの短い時間しか会えなくて、<br />緊張して何しゃべってたか良く覚えてない部分もあって、<br />でも嬉しくて、楽しかったことだけは良く覚えている。<br />このところ分刻みの日程で疲労困憊だったけど、このときだけは<br />なんか私の中で「ぺカー」と光ってる。<br />久々にプライベートタイムを満喫した気持ちになった。<br />ヨシカさん、本当にありがとう。</p>
<p></p>
<p>...サイトを始めた頃は、こうやってネット友達に会うことになるなんて<br />夢にも思わなかった。しかも二次創作関連には全く関係なく、<br />仕事とか遊びとかで近くに来たときに逢う。<br />学生時代や社会人の女友達、あるいは男友達として会うのと同じ。<br />それが、とても楽しくて、嬉しい。<br />そして会うたびに、また一つ、何か良くわからないけど、<br />自分の中のくだらない壁が壊れていくような気がする。</p>
<p>そんな機会を与えてくれるのは、「会おう」と言ってくれる貴方たち。<br />会う機会はなくても、メールくれたり、書き込んでくれたり、<br />励ましてくれたりする貴方たちです。<br />本当に、本当にありがとう。<br />そして、これからもよろしくお願いします。</p><a name="more"></a><span class="posted">Posted by kim at August 23, 2008 11:19 PM <br /></span></div>
<div class="comments-head"><a name="comments"></a>&nbsp;</div>
<div class="comments-head">&nbsp;</div>
<div class="comments-head">Comments</div>
<div class="comments-body">
<p>先日は、お忙しい中、お世話になりました！<br />５日間くらいいましたが、kimさんにお会いできた初日が一番楽しかったというくらい楽しかったです<br />（あとの日程はだいたい、働き者の彼女の家にいそうろうしていて、ときどきバイト面接に行くニートみたいなカンジでした）<br />コーヒー＆ケーキ、おいしかったですし、おしゃれなビルでお茶をしたという満足感が...！<br />しかし、なんだかテンパっていてすみませんでした...福岡県の地図すら描けなかった...次は練習してきます<br />あと、容姿ですが、どう考えてもkimさんがバービー人形で、私は巨神兵でした...巨神兵、溶けるんでしたっけ...<br />本当にありがとうございました！</p>
<p>五輪ですが、ソフトボール、次がなくて残念です<br />あと、野球もないのですね...残念<br />射撃系はちょっと自分でやってみたいです</p><span class="comments-post">Posted by: <a href="mailto:sc@sugarxxxcandy.sakura.ne.jp">ヨシカ</a> at August 26, 2008 01:49 AM</span> </div>]]>
        
    </content>
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    <title>行方不明</title>
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    <published>2008-08-07T07:23:42Z</published>
    <updated>2008-11-23T07:24:13Z</updated>

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        <name>kim</name>
        
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        <![CDATA[<div class="blogbody">
<p>一番付き合いの長かった運転手のＡさんが、辞めていた。<br />後から知ったのは、担当を数ヶ月置きに変えるから。<br />どこにいったのか誰も知らないという。</p>
<p>Ａさんはトラブルが好きというか、トラブルに好まれるというか、そんな人だった。<br />タクシー会社によって従業員の質は大きく変わる。<br />Ａさんは名ばかりあって質の低下が著しかった会社を立て直そうと、労働組合長になり、改革を行った。<br />就労規則の遵守徹底など、グダグダな社員にとってはわずらわしいだけだったため、<br />いろんな嫌がらせを受けたという。<br />「家の中や庭に動物の屍骸や汚物を投げ込まれたり、<br />自家用車をベコバコにされ、汚物を塗りたくられましたよ」<br />漫画じゃあるが、現実にこういう目にあう人は少ない。<br />もちろん、やられた方はかなりなショックだ。<br />嫌がらせは、単純なほど効果が大きいから。<br />だが、Ａさんは負けなかった。<br />対話路線を貫き、いやがらせしたと思われる相手に文句もいわなかった。<br />真摯な態度にやがて組合員からも理解され、仇敵Ｂさんが慕うようになり、<br />ついに相棒（１台の車を２人で交代で使う）となった。</p>
<p>ある日、Ａさんが「Ｂさん、怖くないですか」と聞いてくる。<br />私「え？　大丈夫ですけど」<br />Ａさん「あの人、指がないでしょう」<br />...手袋してるから気がつかなかった。<br />Ｂさんは確かに「嬢ちゃん（Ｂさんは3歳から90歳までこう呼ぶ）、<br />超法規的措置が必要になったらまずオレを呼べ」などといっていた。<br />インテリヤクザらしく、今では組合長を継いで会社と戦っているそうだ。<br />まあ思うことはいろいろあったが、Ａさんもこういう人を束ねていくのだから大変だ、としみじみ思った。</p>
<p>かと思えば「いやあ住んでるマンションが火災にあいましてね...」<br />下の階の住人が、夫婦喧嘩のもつれから灯油をばら撒いて火をつけたという。<br />幸い延焼は免れたが「水を被るのは損ですよ」という。<br />少しでも燃えれば、損傷として保険が下りるが、水を被った場合は、<br />衣類などなら「クリーニング代しかでない」らしい。<br />臭いはもう落ちず着用不可でもダメだそうだ。<br />また水を吸った布団は捨てねばならないが、<br />「火災などの場合は通常の廃棄物では引き取ってもらえないんです。特別扱いになって10万以上掛かるといわれましてね。しかたないから女房とハサミで少しずつ切ってゴミ袋に詰めましたよ。とにかく火災にあったら燃えなきゃダメです。水被るだけってのは、丸損ですよ」</p>
<p>と、こんな按配でＡさんの周囲にはつねにトラブルの臭いが漂っていた。<br />そんなある日。<br />Ａさん「ｘｘさん、チリってどんな国ですか？」<br />「チリはさすがに行ったことがないんですけど、どうしたんですか」</p>
<p>聞けばＡさんは、すごく親しいＣさんから「一緒にチリに行こう」と勧められたのだという。<br />Ｃさんは遠洋漁業に従事しており、チリはどうやら飲む打つ買うに事欠かず、物価の安い素晴らしい国だと説明されたらしい。<br />「でも夫婦で移住するって大変ですよ。お金もかかるし」<br />Ａさん「それがＣさんがお金は持つと」<br />「Ｃさん、資産家ですね」<br />Ａさん「実はですね」</p>
<p>Ｃさんの船はこの前（っていつだ）、北朝鮮船舶に拿捕されたのだという。<br />「このままでは連れ去られる」<br />Ｃさんはトイレの窓から抜け出し、そのまま海に飛び込んだ。<br />幸い自衛隊に救出されたが、その際見た物を「絶対に口外しないこと」という約束で多額の現金を得たのだという。</p>
<p>いやもう、さすがにそれは、と思ったが、Ａさんは真剣そのもの。<br />真面目を絵に書いてきたような人だけに、冗談とは思えない。<br />やむなくこのときは「南米は拉致も多いですし、気をつけないと」というだけにとどめた。<br />そんな話をしたことも忘れて幾年月。<br />Ａさんはいなくなっていた。<br />会社の人には「遠くへいく」とだけ、言ったらしい。<br />...どうか、ご無事で。<br /></p><a name="more"></a><span class="posted">Posted by kim at August 7, 2008 11:13 AM <br /></span></div>
<div class="comments-head"><a name="comments"></a>Comments</div>
<div class="comments-body">
<p>なんか、もう胸が締め付けられる思いで読んだ。</p>
<p>こういう人は問答無用に<br />幸せになって欲しい。</p>
<p>もし南米に行ったとしても<br />彼の根性は彼を不幸から遠ざけると信じたい。</p>
<p>ほかの事も書きたかったが、もう今日は胸がいっぱい。</p><span class="comments-post">Posted by: <a href="mailto:tylergenecom@yahoo.co.jp">tyler</a> at August 7, 2008 09:48 PM</span> </div>
<div class="comments-body">
<p>Aさん、どうなったんでしょう...<br />どこか日本でなくても、おくさまと幸せに暮らしていらっしゃるとよいのですが...</p>
<p>Aさんは逆境に負けていらっしゃらないようですが、よのなかってりふじんなことも多いとおもいました</p><span class="comments-post">Posted by: <a href="mailto:mushi35@hotmail.com">よしか</a> at August 8, 2008 01:28 AM</span> </div>
<div class="comments-body">
<p>お久しぶりです。<br />元気にしてますか？</p>
<p>いや～。すごい人もいるんですね。</p>
<p>そして平平凡凡な日々を過ごしている私に比べると<br />kimさんの周りにはいろんな意味で凄い人、数奇な体験をしている人等々が沢山いるんだな～。というのも感じました。</p>
<p>すごい人を周囲に寄せ付ける何かをkimさん自身も持っているのかもしれない。と思う私であります。</p>
<p>暑い日が続きますが、体に気をつけて過ごして下さいね。</p><span class="comments-post">Posted by: <a href="mailto:sally5060@hotmail.com">sally</a> at August 9, 2008 09:22 PM</span> </div>
<div class="comments-body">
<p>あ、この火事のお布団の出来事日記覚えてます！<br />その方なんですね。</p>
<p>お元気に暮らしていればいいですね。</p>
<p>よく「神は人に超えられない試練は与えない」<br />という話を聞きますが、<br />Ａさんはきっと「色んな試練を超えられちゃう人」<br />なのかなぁ・・などとぼんやり思ってみました。<br /></p><span class="comments-post">Posted by: <a href="mailto:niketama@hotmail.com">みずりん</a> at August 10, 2008 10:32 PM</span> </div>
<div class="comments-body">
<p>まずは返事が遅れてごめんなさい！<br />メーラーが上手く動いていなかったみたい。<br />っていうか、ムバブルタイプ自体が不調？<br />sallyさん、ごめんね。訂正しておきました。<br />あと仕事に集中しているせいでもあります。<br />どうも仕事が楽しくて仕方がないようです。<br />くっ、夏が終わってく...！まあいいや。<br />さて。</p>
<p>・tylerさん<br />胸が一杯、って何があったの？<br />...この人はね、なんかもう、敢えて火中の栗を拾うというか。<br />見た目そんな果敢な感じに見えないんだけど。<br />間違いなく性格的にひきつけているのだと思うのだけど、<br />「そういう星回りか...」と思わせるのもあって。<br />タクシーの運転手さんには、４県ほどをのぞいて<br />ほぼ全国で世話になったけど、<br />個性的な人が多いです。あと、みんな一家言もってる。<br />そしてなぜかみんなラジオ人生相談を聞いている。<br />またメールしまっす！</p>
<p>・ヨシカさん<br />いやもう、本当にチリにいったのか？<br />そんなことはない、でもまさか...っていうか、<br />その友人って今だに「ほんとかよ」って思います。<br />でもいろんな人と付き合っていく中で、<br />（決して自分が心地よいわけではない範囲の人とも）<br />自分のちっぽけな想像のワクを超える人が、<br />世の中には一杯いる、と毎度のごとく思い知らされます。<br />いや～マネしたくはないんだけどね！<br />お盆明けの件、連絡します！</p>
<p>・sallyさん<br />引き寄せているかは不明だけど、まあAさんは中々の人でした。<br />運転手さんには、過去、<br />説教されたり、秘技を披露されたり、140キロで北海道の原野を爆走されたり、<br />原発の秘密？を教えられたり、悩みを告白されたり、<br />なぜか到着した先がその人の家だったり、<br />などの経験がありますが、やっぱAさんが一番濃いかなあ。<br />運転手さんに限らず、好むと好まざるとに関わらず、<br />人を関わりあいになることが多いですが、<br />ホント、いろいろ勉強になります。<br />またブログにもお邪魔するね！この山を越えたら。</p>
<p>・Mりんさん<br />そうそうその火事の人。その後もいろいろあったらしいんだけど、<br />数ヶ月で私の担当さんが入れ替わるようになって、<br />１年で２回回ってくるかどうかって感じになったんだ。<br />だけど噂は入ってくる...。<br />その人に乗り越えられる試練を与えているのだとしたら、<br />Aさんはやっぱすごい人なんだろうなあ。<br />なんかこう、つねに人の心配をしているようなところがあってね。<br />「そんなことしてる場合じゃないじゃん」っていうときでも。<br />...そうそう洗顔。また新たなものに手を出したよ私...。<br /></p><span class="comments-post">Posted by: <a href="mailto:mooncat@olddevilmoon.com">kim</a> at August 14, 2008 06:02 PM</span> </div>]]>
        
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    <title>最近気付いた</title>
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    <published>2008-06-19T07:22:42Z</published>
    <updated>2008-11-23T07:23:16Z</updated>

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        <name>kim</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.old-devilmoon.com/a/">
        <![CDATA[<div class="blogbody">
<p>少し面白いことはいい気分転換になる。<br />でも<br />「本当に面白いことの最中にいるときは、それに気がつかない」のだと。<br />喜びや悲しみや達成感や満足や反省や後悔や感動や疲れや、<br />とにかく毎日、全部が波のように襲ってきて、泳ぐのだけで必死。<br />でも浮上して息をつぐたびに「ああ、生きてる!!」<br />変な言い方だけど、これがなければ生きていけない。<br />そして周囲の人たちが支えてくれるから、1人で泳げる。<br />どうもありがとう。</p><a name="more"></a><span class="posted">Posted by kim at June 19, 2008 08:01 PM <br /></span></div>
<div class="comments-head"><a name="comments"></a>&nbsp;</div>
<div class="comments-head">&nbsp;</div>
<div class="comments-head">Comments</div>
<div class="comments-body">
<p>OLD DEVIL MOONの管理人様はこちらであっているのでしょうか。<br />サイトを見ただけではちょっと分からなかったので、もし間違っていましたらごめんなさい。</p>
<p>あらためてはじめまして。OLD DEVIL MOONのリンクから辿らせて頂きました。某所でバテンイベントの支援をしている者です。そんな折、こちらで素晴らしいバテンカイトスの小説を見つけまして、執筆された方にどうしてもお礼が言いたく書き込ませていただきました。</p>
<p>「支援」といっても借りてきた曲に歌詞をつけて歌わせた楽曲を提供した程度のものなのですが、おそらく、こちらのサイトを見つけられなかったらできなかったことでしょう。</p>
<p>特に「ただそれだけが存在する」や「秘めたるも銀炎のごとき想い」は非常に参考になりました。何回読み返しても震えがくるストーリーは、原作が良いからといってできるものではないと思います。きっと、それだけの経験とココロをお持ちなのでしょうね。作品を批評するなどというものは抜きして、本当に心からお礼を言いたいです。ありがとうございました。</p>
<p>イベントの主催者様には楽曲を取り上げてもらうことができ、概ね好評な様子でした。（イベント当日の会場でBGMに使われてしまうようです（苦笑）　提供した楽曲については自由に使ってもらうことにしています。もし、「こっちにもよこせ」とお思いでしたら、後ほどこちらで返信します。</p>
<p>それでは暑い日が続きますが、どうかお体にお気をつけて。</p><span class="comments-post">Posted by: <a href="mailto:minngei@yahoo.co.jp">梨</a> at July 5, 2008 12:05 PM</span> </div>
<div class="comments-body">
<p>梨さん、はじめまして、こんばんは。<br />まずはこのような場所をわざわざ探して書き込みして頂き、<br />本当にすみません。判りにくくて申し訳ないです。<br />はい、私はそのサイトの管理人です。<br />つたないサイトというか、吐き出し感想文ですが、<br />そんなものでもこうして言葉を頂くと、<br />恥ずかしいと同時にすごくうれしくなります。<br />（本当にバテンは大好きです。PSPなどでリメイクされたら、<br />全く同じ内容で何も特典や変更がなくても買うでしょう。<br />任天堂系ハードで出し直しされても同様です）</p>
<p>細かい内容については、ぜひ私のほうからも尋ねたいこと、<br />知りたいことがあるので、メールで改めて連絡いたします。<br />とりいそぎ、すみません、そしてありがとうございます。</p><span class="comments-post">Posted by: <a href="mailto:mooncat@olddevilmoon.com">kim</a> at July 5, 2008 09:18 PM</span> </div>]]>
        
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    <title>ありがとう。</title>
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    <published>2008-05-19T07:21:11Z</published>
    <updated>2008-11-23T07:22:13Z</updated>

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        <name>kim</name>
        
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        <![CDATA[<div class="blogbody">
<p>本当は更新履歴に載せようと思ったけど、いつになるかわらかないので。</p>
<p>先週、衝撃的なメールが届いた。<br />「私のお気に入り!!」の管理人、sallyさんから「5月末をメドに閉鎖します」という内容だった。<br />このサイトとsallyさんに出会ってなかったら、私はHPをやってなかったと思う。<br />ううん、やっていたかもしれない。<br />でもきっとこんなに充実した楽しいネット時間、人間関係は作れなかったと思う。</p>
<p>当時、閲覧者だった私は「絶対に自分がサイトを持つことなんかありえない」と思っていた。<br />もちろん話も書いてなかったし、大体文章は仕事だけで十分だと思ってた。<br />そんなとき、レンタルショップで「バイファム13」なるものを発見。<br />自分が子供時代に嵌ったものがリバイバルされていたのも驚いたが、<br />なによりも「こんなに好きだったのか」という自分の嵌りっぷりに仰天した。<br />さあ、こうなると猪突猛進な私、寝ても覚めても、いてもたってもいられない。<br />「吐き出したい！」が、吐き出し口がない。<br />リバイバル版が放送終了して約1年後という半端な時期だったこと、<br />商業的に成功しなかったことで、扱っているサイトはあまりなかった。<br />ブログもない昔、ようやっと探し当てたのが、このサイトとsallyさんだった。</p>
<p>彼女はメールはもちろん、思い余って初めての2次妄想まで送りつけた私に、<br />とても真摯に、丁寧に応えてくれた。<br />こんな姿勢が人をひきつけないわけはない。<br />13少年少女漂流記という「これを好きな人に悪い人はいない」を地でいく題材、<br />元ネタが古いだけにファンはいい大人、という2点があいまって、<br />サイトの雰囲気はいわゆるオタク系のノリとは無縁で、閲覧者は固定されたけど、<br />最初から「友達」で始まっていた。</p>
<p>ここで知り合った人は、次々と私のどうでもいい「ネット信条」を打ち壊してくれた。<br />「自分の素性は明かさない」と思ってたら、ある人が<br />「ｘｘ見たいですか？じゃあ送りますよ」<br />あまりに軽く、自然な一言にがつーんと来て、次の瞬間めちゃくちゃ嬉しくなった。<br />「でも郵便までだよな」と思ってたら、他の人たちが<br />「ね、あおっか」<br />...それでやったのが萌えとは全く関係ない、<br />「ユニバーサルスタジオツアー」。<br />北海道から男性の参加もあって、それはそれは面白かった。<br />当日これなかった人とも電話で話したり、皆がぐんと近く感じた1日だった。</p>
<p>以後、別ジャンルでも同じように友達ができた。<br />萌えを話すこともあるけど、大抵が日常話や悩みの相談、バカ話などで、<br />ようは普通の友達と変わらない。<br />「ネットでも親しい友達はできる」<br />しかも一杯。こんな日が来るなんて夢にも思わなかった。</p>
<p>全部はsallyさんから始まった。<br />本当にありがとう。そしてお疲れ様。<br />そろそろかな、と覚悟はしていた。これが2年ぐらい前だったら、<br />正直かなりショックだっただろう。<br />でも今は幸いなことにブログがあり、これは続けてくれる。<br />私にとって何より辛いことは、sallyさんと会えなくなることだから。<br />よりどころの1つだったサイトが無くなってしまうのはとても悲しい。<br />でも、まだまだこれからも友達として、ブログで会える。<br />そう思うと、それほど寂しくはない。<br />そして自分がsallyさんから貰った喜びを、私も誰かに伝えていけたらと思う。</p><a name="more"></a><span class="posted">Posted by kim at May 19, 2008 02:23 PM <br /></span></div>
<div class="comments-head"><a name="comments"></a>&nbsp;</div>
<div class="comments-head">&nbsp;</div>
<div class="comments-head">Comments</div>
<div class="comments-body">
<p>ええ話やな・・・</p>
<p>キム姉自身が正直な人間やったからこそ<br />相手も応えてくれたんだよね<br />私もそういうキム姉が大好きやし</p>
<p>この間からメールしよう、しようと思いながら忙しくて<br />できんかった；<br />学校は思いのほか忙しくて私はまだまだ休めない。</p>
<p>もっと頑張ろう！と思ってやってます。<br />また近いうち近況入れときます！<br /></p><span class="comments-post">Posted by: <a href="mailto:tylergenecom@yahoo.co.jp">tyler</a> at May 24, 2008 11:25 AM</span> </div>
<div class="comments-body">
<p>こんちは！<br />ええ話かどうかはわからないけど、でもこれが私のベースで、<br />そうして貴方とも出会って、今の濃い関係があるんで、<br />確かに私にとっては「いい話」です。ふふ。</p>
<p>思うことは一杯あって、でも時間は本当に本当に<br />飛ぶように過ぎ去っていく。<br />「頭に思ったことを文（あるいは絵）にしてくれる機械」<br />があれば、もっと更新もできるんだけどなあとか思います。</p>
<p>うん、近況教えて下さい。<br />でも教えているうちに、変わっていくのが現実だよね。あはは。<br />それにしても、ＨＮで書くのがなんかもう恥ずかしいよ。</p><span class="comments-post">Posted by: <a href="mailto:mooncat@olddevilmoon.com">kim</a> at May 26, 2008 06:33 AM</span> </div>]]>
        
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    <title>夫のかばんの中身</title>
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    <published>2008-05-07T07:20:16Z</published>
    <updated>2008-11-23T07:20:54Z</updated>

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        <name>kim</name>
        
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        <![CDATA[<div class="blogbody">
<p>出勤時間が重なった。<br />夫はカンペールの斜めがけトートを愛用している。<br />ファスナーが全開だったので、何気に覗いてみた。<br />見えたのは...。<br />「ペットボトル」「弁当」「おにぎりせんべい」「フルーツヨーグルト」<br />...毎日が遠足？</p><a name="more"></a><span class="posted">Posted by kim at May 7, 2008 08:38 PM <br /></span></div>
<div class="comments-head"><a name="comments"></a>&nbsp;</div>
<div class="comments-head">Comments</div>
<div class="comments-body">
<p>遠足なつかしいです!<br />遠足は、ポカリは水筒にいれちゃいけないやら、おやつは３００円までやら、バナナはおやつにはいりませんやら数々の規則があるので、旦那さまも大変だなあとおもいます（？）</p><span class="comments-post">Posted by: <a href="mailto:mushi35@hotmail.com">よしか</a> at May 23, 2008 12:02 AM</span> </div>
<div class="comments-body">
<p>ポカリＮＧ説はしらんかった...！<br />おやつは軽く300円をオーバーしていると思います。<br />おやつを心の糧にして仕事に臨む夫...。</p><span class="comments-post">Posted by: <a href="mailto:mooncat@olddevilmoon.com">kim</a> at May 26, 2008 07:07 AM</span> </div>]]>
        
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    <title>Ausdruck アウスドルック　青山店</title>
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    <published>2008-04-26T07:12:50Z</published>
    <updated>2008-11-23T07:15:50Z</updated>

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        <name>kim</name>
        
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        <![CDATA[<div class="blogbody">
<p>OZモールのヘアプランで行ってきました。<br />このサイトには口コミやランキングがあります。<br />これまで行ってた店もozモールで見つけて、大変気に入って<br />約１年通いましたが、ちょっとした理由があって「浮気」。<br />しかし...後から口コミを見て、気がつきました。</p>
<p><b>「OZモールは都合のいい口コミしか掲載しない」</b></p>
<p>なので、正直な感想。</p>
<p>■行く前の（サイトが演出していた）イメージ<br />・ラグジュアリー、ゴージャス<br />・落ち着いた大人の空間。隠れ家。<br />・施術はとてもハイレベル。<br />・室内は大声で話す人がいなくてとても静か。<br />・4面しかセット台がない<br />・自分はする予定はないが、ヘッドスパの評価がとても高い。</p>
<p>■体験してみて<br />青山ベルコモンズの隣にあり、アクセスは抜群。<br />確かにこの立地で隠れ家っぽい場所にあります。<br />エレベーターホールを降りた瞬間、絨毯＋目の前ドレープカーテン。<br />ん～確かにゴージャス。<br />しかし右を向いた瞬間。<br />「うっ！狭っ！」<br />サイトを飾っていた4面の大きな鏡が並ぶ店内の写真。<br />これは狭い空間を広く見せるためのトリックだったのね...。<br />いったん気がついてしまえば、かなり息苦しい。<br />「ラグジュアリー」という言葉に、天井の高さなど、スコーンとした開放感を求める私は、<br />段々閉塞感を感じて最後のほうは辛かったです。</p>
<p>また最初にアンケートがあって、生活のことなどを書き込むのですが、<br />カットの最中、オーナー氏は個人的質問を一切してこない。<br />この店はカット、パーマ（ロッド巻き）すべてを<br />オーナースタイリスト1人だけが行います。<br />どうやら会話が苦手で、髪を触ることだけに専念したいタイプの人のようです。<br />一種の職人。<br />だーけーどー。<br />職業とか、そういったことには一切触れてこない。<br />というか、会話自体がほとんどない。<br />それで本当に「お手入れのしやすい髪」「似合う髪」を提案できるのかな？<br />と大きな疑問。出来上がったヘアスタイルには満足しているのですが、<br />やっぱり首を傾げてしまいます。</p>
<p>とにかく。<br />「お洒落」で「ラグジュアリー」だけど「隠れ家」っぽくて「狭い」のは、<br />狙ってだか結果論だかわからないけど、ごく自然な流れだった様子。</p>
<p>この雰囲気がシャンプーで一転します。<br />カットルームとの仕切りを閉め「シャンプールーム」っぽくなるのですが、<br />前面窓で明るく解放されてます。スパ感覚満点。<br />（ひざ掛けがあるのでミニでも気にする必要なし）<br />このギャップが気持ちいいのです。<br />シャンプー台はシックでしかもフルフラット。<br />シャンプー自体もかなり丁寧に洗ってくれます。<br />AVEDAのようにアロママッサージがつくわけではないですが、<br />なんとも言えない微妙なタッチ。<br />シャンプーを担当した男性の手腕だと思うけど、<br />「朝洗ったからどこも痒くないよ？」と思っていたのに、<br />皮膚の奥のほうが優しく刺激され、終わるときには「もっと洗って欲しい」<br />そんな感じでした。<br />確かに、ここでヘッドスパを行ったらかなり気持ちいいでしょう。</p>
<p>至福のシャンプーが終わり、また狭いカットルームへ...。<br />スタッフは土曜の午後で、オーナー以外、男性1人、女性2人がアシスタント。<br />そこに最大お客が5人。<br />狭い中に9人もの人間がひしめけば、どれだけゴージャス感を装っても、<br />やっぱり息苦しいです。</p>
<p>肝心の技術は、5点満点で4から4＋。<br />都内でそこそこの店を渡り歩いた人なら「合格」という感じです。<br />ozモールの口コミでは絶賛の嵐ですが、そんな感動に打ち震えるようなすごさはないと思います。<br />でも出来上がった髪型には満足してますし、がっかりというのはありません。</p>
<p>私のプランはカット＋デジパー。<br />デジタルパーマはいろんな種類が出回っていて、しかもついに<br />進化系の「エアウエーブ」も試しました。<br />が...取れる。<br />前の店は立地、技術（ドライカット）など気に入っていたのですが、<br />どうしてもパーマが強くかからない。<br />それで、浮気です。</p>
<p>もともとデジパーを発明したのが資生堂。<br />資生堂はデジパーといわず「システムキュールと名乗って欲しい」と<br />ヘアサロンに圧力をかけています。<br />業務用ヘアサロンでは後発組の資生堂は、参入した際、<br />「資生堂だということを前面に出さなくてもいいです」と鷹揚な姿勢を見せて<br />シェアを拡大したのに、すっかり浸透して立場が強くなった今、<br />昔の低姿勢はどこへやらになってしまったようです。</p>
<p>とにかく。どうもこのシステムキュールが、一番持ちがいいようなのです。<br />この店はこれを採用しています。<br />ただシステムキュールの薬剤は、うーん...多分、一番強いのだと思います。<br />縮毛矯正剤とほぼ同じですから。<br />施術の前にトリートメント剤を2種ぐらい使うのは、<br />髪に優しいからではなく、髪を傷めるからです。<br />他のデジパーは使わない。だけど、かかりが弱い...。</p>
<p>前の前の店の担当さんは<br />「デジパーは俺的には『かかりきらないパーマ』」だといってました。<br />エアウエーブ（3Dウエーブ）はさらにかかりきません。<br />この機械も高級感を出そうと、メーカー側が卸すサロンを限定しました。<br />ですが、この恩恵を得られるのはおそらく猫毛の人です。<br />今までボリュームがでなかった人が、外人風の柔らかウエーブになります。<br />...私には無縁でした。</p>
<p>時間は3時間半。結構キツイです。<br />またマッサージはありますが、お飲み物サービスはありません。<br />雑誌のレベルは異常に低いです。<br />「会話もほとんどない静かな空間」って...。<br />女性誌をこうした場所でしか読まない私にとって、<br />雑誌は結構楽しみですが、それがつまらない上、<br />会話もできん、そして3時間半...苦行の場所じゃないんだから、<br />もっとリラックスムードを出したほうがいいのでは？<br />「静かな空間」を意図して出しているのだとしたら、ちょっと勘違い？<br />もう気負って髪を切る時代なんてとっくに終わっていると思うのです。<br />お洒落でラグジュアリーだからこそ、気楽に和やかに。<br />緊迫感を与えるなんてとんでもない。</p>
<p>値段は1万8000円弱。資生堂様システムのせいか、<br />サロンの方針か、高め。<br />もう一度行くか、前の店に戻るか、微妙なところです。</p><a name="more"></a><span class="posted">Posted by kim at April 26, 2008 05:04 PM <br /></span></div>]]>
        
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    <title>尻毛</title>
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    <published>2008-04-22T07:11:41Z</published>
    <updated>2008-11-23T07:12:33Z</updated>

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    <author>
        <name>kim</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.old-devilmoon.com/a/">
        <![CDATA[<div class="blogbody">
<p>昨日、尻毛という地名を訪れた。<br />「しりげ」ではなく「しっけ」と読む。<br />住人の方には申し訳ないが、欺瞞だと思う。<br />しっけだと、「尻毛プラス湿気」でダメージ２倍のような気がする。<br />ここはやっぱり<br />「どちらにお住まいですか」「しりげです」<br />と胸を張るぐらいの潔さが欲しいところだ。</p>
<p>ちなみに尻毛は、さらに「上尻毛」と「下尻毛」がある。<br />私「どちらかに住むとしたら、どっちがいい？」<br />夫も私も「上尻毛」だ。</p>
<p>私「じゃあ、尻毛と乳毛のどっちかに住まなきゃいけないとしたら？」<br />夫「乳毛」<br />私「尻毛」</p>
<p>私「じゃあ、尻毛と乳毛と鼻毛と脇毛だったら、住みたい順は？」<br />夫「乳毛＞尻毛＞鼻毛＞脇毛」<br />私「尻毛＞乳毛＞鼻毛＞脇毛」</p>
<p>乳毛と尻毛の違いは男女差だろうか。<br />というか、私はどうも結構尻毛が好きみたいだ。</p><a name="more"></a><span class="posted">Posted by kim at April 22, 2008 07:27 PM <br /></span></div>
<div class="comments-head"><a name="comments"></a>Comments</div>
<div class="comments-body">
<p>日本はせまいけれど、いろんな地名があるのですねー<br />私は住むならば『乳毛＞尻毛＞脇毛＞鼻毛』がいいです<br />脇毛とか鼻毛とか、メジャーすぎてちょっとというカンジです<br />その点、乳毛とかマイナーですしソフトでミルキーな印象です...！<br />尻毛（ちゃんと変換できました）に住んでいらっしゃる方は強く生きてほしいです</p><span class="comments-post">Posted by: <a href="mailto:mushi35@hotmail.com">よしか</a> at April 22, 2008 10:21 PM</span> </div>
<div class="comments-body">
<p>乳毛＝ミルキー説は、目からうろこでした。<br />鼻毛は実際にある地名だけど、あまりの人気のなさに涙。</p>
<p>尻毛にいるとき、勝手に<br />「１週間、尻毛から外に出ない罰ゲームというのはどうか」とか、<br />「もし尻毛から立候補して鈴木宗男のように地元を私物化してしまったら、<br />『尻毛の宗男』ではなく『宗男の尻毛』と呼ばれるようになってしまうのか」<br />などと考えていたら、<br />夫に「またろくでもないことを考えているだろ」と指摘されました。</p>
<p>道中、どうしても買い求めなくてはならないものがあったため、<br />「スーパー尻毛」に寄りましたが、定休日でした。残念。</p>
<p><br /></p><span class="comments-post">Posted by: <a href="mailto:mooncat@olddevilmoon.com">kim</a> at April 23, 2008 01:06 PM</span> </div>]]>
        
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    <title>JRでのトラブル</title>
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    <published>2008-04-14T07:06:33Z</published>
    <updated>2008-11-23T07:11:22Z</updated>

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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.old-devilmoon.com/a/">
        <![CDATA[<div class="blogbody">
<p>先週の金曜日、飛び乗ったJR内で揉め事が起こった。<br />満員の車内には私同様、数人が飛び込んだのだが、<br />20代OLと思しき女性が発車の勢いで後ろに倒れた。<br />車内には縦長の発砲スチロールを床においていたおじさんがいた。<br />足元にこれがある、ということは背後に寄りかかる人がいないということを指す。<br />支えのないおじさんは、彼女の重みに耐え切れず、<br />２人してしりもちをつく形で倒れた。<br />女の子は１人では立ち上がれない（ほぼ天井を向く形）だったため、<br />近くの人が腕を引っ張って助け起こしたが、この転倒により、<br />おじさんの発砲スチロールが割れ、水が溢れ出した。<br />中身はおそらく魚介類。釣りにいった帰りなのかもしれなかった。</p>
<p>ここで、おじさんが文句を言い始めた。<br />酔っ払っているのもあったが「ごめんなさいの一言も言わないなんて...」とネチネチ。<br />小さくではあったが、彼女は最初に謝っていたように思う。<br />声が小さいのは恥ずかしかったからで、仕方がないと私は思った。<br />だが、おじさんはしつこい。<br />満員電車の中では、移動もままならない。<br />女の子が泣いてしまうのではないか、とはらはらした矢先。<br />「パチン！」<br />なんと、おじさんが女の子の頬をひっぱたいたのだ。<br />しかも。<br />驚いたことに。<br />彼女は殴り返した。<br />さらに「ちゃんと謝ったでしょう！」と言い返したのだ。<br />あっぱれ！良くやった！</p>
<p>しかし、当然おじさんは頭に血が上る。<br />ヤバイ雰囲気になった時点で、別のおじさんが登場した。<br />「殴っちゃいかんだろう、殴っちゃ！」<br />確かにその通りだ。<br />この後「電車降りろ、やってやる！」のやり取りは行き過ぎだと思ったが、<br />とにかくこの第三の人物登場のスキに、奥にいた女性が彼女の腕を引っ張り、奥にかくまった。<br />酔っ払い男性の友人はひたすら手刀を切る形で謝っていたが、そんなもん謝ることにならん。<br />友達ならなぜ止めない。全力で。<br />結局その次の駅でそのおじさんたちは結構おとなしく降りてった。<br />タンカをきったおじさんは乗ったまま。</p>
<p>車内はそれなりに安堵に包まれた。というのも、私もその隣の子も、</p>
<p>おじさんがこれ以上暴れるなら割って入ろうと思っていた（アイコンタクト）。</p>
<p>が、先日ホームから突き落としがあったばかり。...最近、何がきっかけで</p>
<p>キレるかわからない。なので下手に制御して事態が悪くなる可能性もある。</p>
<p>みんな、そんな感じで様子を伺っていたのだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、ここで別のちょっとした事件が起きた。<br />誰かが車内の異常を知らせるブザーを押したのだ。<br />背後で起きた事件だっただけに、私はつぶさにみていた。<br />絡んだおじさんは素面なら気が弱そうな人で、その分さほど緊迫感はなかったが、<br />かといって安心はできない。なにせバカが人をホームに突き落とす事件が<br />おきたばかりである。慎重に対処したほうがいいことは間違いない。<br />おじさんは降りたあとだったが、この警報でしばし電車はストップした。</p>
<p>駅長さんが飛んでくる。<br />「何かありましたか？」という問いに、<br />本人を含め数人の女性が説明する。私も少ししゃべった。<br />そうしたら、私の左となりにいた女性がこう言ったのだ。<br />「若干２名、急いでいるんで電車発車させてくれませんか？<br />大体こんなことぐらいでボタン押すなんて信じられない。チッ」</p>
<p>仰天した。こんなことぐらい...って。<br />事件が起きるわけないと思っているところで起きるから事件になるのに。<br />それにこれだけの人が使うのだから、何もなくスムーズに行くことが奇跡のようなものなのに。</p>
<p>この女性の口調があまりに荒かったので、まだぶつぶついうなら、ちょっと諌めようかと思った。<br />口をつぐんだので、私も何も言わなかった。</p>
<p>ただ...私は少し彼女に同情していた。</p>
<p>なぜか。<br />だってこんな言葉、言った直後はすっきりするかもしれないけど、<br />すぐ激しい後悔に襲われるに決まっている。<br />私だったら１週間は飯がまずい。</p>
<p>自分で自分を傷つけるなんて。<br />痛すぎる。</p>
<p>人から付けられた傷を癒すのは割りとたやすい。<br />考え方や見方を変えたり、反省することで自分でも癒せるし、<br />ほんのちょっとしたことで、簡単に浮上できたりする。<br />でも自分で自分を落とした場合、ダメージは深く、簡単なことでは癒えない。<br />なぜなら、それは自分への信頼感を失うことだから。<br />「また言うんじゃないか」「やるんじゃないか」<br />という自分への疑いは、一度起きたらそれこそ一生消えない。<br />そして同じことは、土壇場のときほど起き、さらに大きなダメージを負う。<br />傷はますます深くなり、自分で自分を嫌いになり、そして...。</p>
<p>自分のことを嫌になるような行為は、だから絶対にやってはいけないのに。</p>
<p>金曜日の夜。<br />内心、彼女と同じことを思った人は多かったのだろう。<br />私はといえば、電車の遅れは全然気にならなかった。<br />睡眠時間3時間で、翌日も夜中に起床することが分かっていても。<br />なぜなんだろう、と自問してはっとした。<br />この夜、私は好きな人と、美味しいものを思いっきり食べ、遊んだ後だった。<br />自覚はしてなかったけど、多分、すごく満たされていたから、平気だったのだと、<br />事件によって気づいた。</p>
<p>つまり、日が違えば、私も「チッ」と言った女性と同じ気持ちだったかもしれない。<br />たまたま、気分が良かっただけで。</p>
<p>電車が再び走りだすと、何人かが携帯メールを打ち出した。<br />到着が遅れることを知らせているのだろう。<br />車内はもう、何もなかったようになっていた。<br />遅れた時間は5分に満たなかったはず。<br />だけどその遅れが許せない人、知らせないとダメな人が一杯いる。<br />日が違えば、私だってそっち側だ。<br />それって...なんと殺伐としているのだろう。</p>
<p>ちなみに、万が一その車両に居合わせた男性が、<br />ここを読んでいるといけないので、記しておく。</p>
<p>あの車両に乗っていた「男性」と呼べる人は、止めに入ったおじさん、ただ1人だった。</p><a name="more"></a><span class="posted">Posted by kim at April 14, 2008 02:18 PM <br /></span></div>
<div class="comments-head"><a name="comments"></a>Comments</div>
<div class="comments-body">
<p>すごいトラブルに遭ったね</p>
<p>＞事件が起きるわけないと思っているところで起きるから事件になるのに</p>
<p>まさにその通りで<br />犯罪を犯す側も被害者も、例えば幼児の事故なんかも<br />想像力の欠如が引き起こすこと、沢山あると思う</p>
<p>ほんの少し先回りして色んな選択肢を見つけることで<br />回避されること、発生しないことがいっぱいあるのに</p>
<p>それこそが人間にだけ与えられた智恵の力でもあると<br />私は思う</p>
<p><br />でも今の世の中ほんとに何がどう転ぶかわからない<br />だからこそ誰も助けに入らないよね</p>
<p><br />この間もバスに乗り合わせた中年の男が携帯電話を注意された別の男を殴り殺してる。しかも衆人環視で<br />誰も助けないなんてどうかしてる</p>
<p>だけど『誰かが携帯で通報するだろう』とか<br />『誰かがどうにかするだろう』と一人一人が思っていたら<br />たとえバスに100人乗ってても誰も助けに入らないだろう</p>
<p>ここがアメリカと違うんだな～<br />宗教のおかげもあってか、人の質が違う</p>
<p></p>
<p><br />＞日が違えば、私も「チッ」と言った女性と同じ気持ちだったかもしれない。<br />たまたま、気分が良かっただけで。</p>
<p><br />コレに関しては答えはノーだ</p>
<p>だって人の本質は変わらないと思うから<br />私がもしどんなに急いでいたとしても<br />ああいう言い方はしない<br />ていうか真っ先に私がブザーを鳴らしてる方だ</p>
<p>それはkimさんも同じだと思うよ<br />人の命よりも大切なものなんてないとちゃんと知ってるから</p><span class="comments-post">Posted by: <a href="mailto:tylergenecom@yahoo.co.jp">tyler</a> at April 19, 2008 01:18 PM</span> </div>
<div class="comments-body">
<p>あっと言う間に起こったんだよね～これ。<br />おじさんが何かやったら割り込んでやろう、って思ってたんだけど、<br />まさか手が出るとは思わなかった。<br />女の子がやり返したのもびっくりで、<br />しばし呆然。</p>
<p>確かに、言わないとは思う。<br />でも心で思ったなら同罪じゃないのかなって思って。<br />それで、自分を戒めるつもりで。<br />良くないこことはわかっていても、数分単位で日々の<br />スケジュールを立てている自分がいて、<br />それが崩れるとすごく腹立たしいことがあるから。<br />いつも困っている人の立場にたって考えればいいなと思う。<br />理想だけどね。</p>
<p>でもねえ。<br />一番考えたのは、ホント、男は役に立たないってこと。<br />特に20、30代の奴ね。<br />彼女を庇ったり、駅長さんに話したりしたのは<br />ぜーーんぶ、女性。<br />男どもにはそれぞれ彼女や妻がいるはずだろうけど、<br />「こういう場面にあったらどうするか」って会話、<br />しないのかな。<br />不思議だ。</p><span class="comments-post">Posted by: <a href="mailto:mooncat@olddevilmoon.com">kim</a> at April 23, 2008 12:56 PM</span> </div>]]>
        
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    <title>母が消息不明になる</title>
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    <published>2008-04-04T07:05:44Z</published>
    <updated>2008-11-23T07:06:14Z</updated>

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    <author>
        <name>kim</name>
        
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        <category term="どうでもいいこと" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.old-devilmoon.com/a/">
        <![CDATA[<div class="blogbody">
<p>突然、１人暮らしの母への携帯が通じなくなった。<br />母に携帯を持たして以来、こんなことはない。<br />青ざめた。<br />心臓病と喘息という持病があり、異常とかとんちんかんを通り越して<br />「宇宙人か？」と思うほど、意味不明な行動を取る母だけに、<br />何が起こっても不思議はない。<br />実際、昨夏は酷暑の中、<br />「クーラー代がもったいない」「かけると体に障る」という理由から<br />クーラーの使用を限定し、電話をしたら様子がおかしかったので見に行ったら、<br />部屋の中央で汗まみれになってミイラのように倒れていた。</p>
<p>「暑くて眠れず、それで食欲不振になり、体力が落ちた」<br />ことで喘息っぽい（あくまでぽい、だ）発作がおき、<br />「私はもう死ぬ...」</p>
<p>それで即入院。入院しないと死ぬ、という主張だった。<br />普段の口癖はこれだ。<br />「お母さん、もういつ死んでもいいわ...」</p>
<p>母は点滴と冷房が効いた部屋でめきめき回復した。<br />しかも病院は改装中だったので新装開店バリバリの特別室に、<br />差額ベッド代なしで泊まれ、ゴージャス気分だった。</p>
<p>一方、休暇がとんだ（お盆だった）上の妹は怒り心頭。<br />この程度で入院された満床の病院は迷惑顔。<br />私の懐はかなり傷んだ。<br />姉妹は誓った。<br />「今年の夏は、どっか山の中へ旅行に行かせよう」</p>
<p>そんな母に連絡がつかない。<br />固定電話がなく、携帯だけのときの不安を思い知った。<br />携帯のメモリー機能も使えない人である。<br />メールなんぞしたこともない。<br />上の妹は近くに住むが、夫の車で行かねばならない。<br />まあいろいろあって、母親のことはすごく心配だが、<br />話をしていると５分で、全身疲労に襲われるので、あまり寄り付かない。<br />「でもさ...見に行ってよ」<br />「うん...」<br />文句を延々と言うが、心の中は心配で一杯なことが分かるので、<br />私も黙って聞く。でも、いずれにしろ、いくのは明日になる。</p>
<p>翌朝。<br />相変わらず連絡はつかない。焦る。妹がいけるのは夕方。<br />どうしよう。<br />職場から夫に電話する。夫は休みなので遠方だが今から行くという。<br />彼は自分の親と同じように私のこの母を扱ってくれる。<br />ありがたいことだ。<br />ありがたいが、待てない。<br />それに下手をしたら、夫は１人で「部屋の中央に横たわる死体」を発見することになる。<br />それはあまりにも、あまりにも申し訳ない。<br />どうしたらいいのか。考えた挙句、はっと気がついた。<br />「そうか、電報を打とう！」</p>
<p>仕事の合間に打った。<br />「携帯繋がらず　連絡くれ　ｘｘｘ（名前）」</p>
<p>新聞に「探し人」を載せる人の気持ちが少しわかったような気がした。<br />果たして。<br />電話は掛かってきた。<br />「ごめん、ごめん...知らないうちに画面が真っ暗になって」<br />電源の入れ方ぐらい覚えてください...。<br />夫は途中で引き返した。</p>
<p>生きた心地がしなかった２日間。<br />それにしても、使えるぜ、電報！<br /></p><a name="more"></a><span class="posted">Posted by kim at April 4, 2008 01:12 PM <br /></span></div>
<div class="comments-head"><a name="comments"></a>&nbsp;</div>
<div class="comments-head">&nbsp;</div>
<div class="comments-head">&nbsp;</div>
<div class="comments-head">Comments</div>
<div class="comments-body">
<p>お母さま、ちょっとマイペースさんですね...！<br />一人暮らしの身内に連絡が取られなくなったらものすごく心配ですよね...<br />うちはとうとう一定時間ポットを使わなかったら警備会社に連絡がいくサービスを契約してしまいました...<br />でもでも、kimさんとこのお母さまは、娘さんがたくさんいらっしゃるので、ちょっとあんしんですねー</p>
<p>えと、べつに誤字ないですよね...PC変えてから、キーボードになれていないためか、『a』とか二重打ちが多いです...タイガアアーとか怖いです</p><span class="comments-post">Posted by: <a href="mailto:mushi35@hotmail.com">よしか</a> at April 5, 2008 02:42 AM</span> </div>
<div class="comments-body">
<p>おう、よしかさん。<br />新しいPCを手に入れたのですね。<br />前のメールではあのまま返信していいのか、<br />「返信したら、きっとよしかさんの姉としての威厳を<br />著しく傷つけるに違いない」<br />という確信があったので、リプライはしませんでした。</p>
<p>よかったよかった。</p>
<p>母についてはもう、なんというか...。<br />死んだ後親族で集まったら、三日三晩ぐらいはなしても<br />話すことが尽きないでしょう。<br />この人と話していると、本当に本当にこんな気持ちになります。<br />「途方に暮れる」<br />前向きとか後ろ向きとかはいいです。方向性がある。<br />常に迷走している人をどうやって軌道に乗せればいいのか...。<br />ごく普通の「ああしたら、こうなる」というルールが<br />ほとんど通用しない人の面倒を見る、というのは、<br />物凄く怖いです。いや、まったく。</p>
<p>たいがああー。<br />ちょっと読んでみたい。いや、かなりすごく。</p><span class="comments-post">Posted by: <a href="mailto:mooncat@olddevilmoon.com">kim</a> at April 5, 2008 06:35 PM</span> </div>]]>
        
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    <title>やっぱりオイルクレンジング</title>
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    <published>2008-03-28T06:28:21Z</published>
    <updated>2008-11-23T06:29:00Z</updated>

    <summary></summary>
    <author>
        <name>kim</name>
        
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        <category term="人体実験室" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<div class="blogbody">
<p>一時クリームクレンジングを使っていたけど、さっさとオイクレに戻ってました。<br />理由は。<br />「肌が荒れるから」です。<br />巷ではオイクレ肌があれるとの情報吹きまくりでしたが、私には逆でした。<br />理由。<br />１、オイクレだろうとジェルだろうとミルクだろうとクリームだろうと、<br />合成界面活性剤の含有率はあまり変わらない。<br />２、よって問題なのは、含まれている合成界面活性剤の質。<br />安いオイクレはやはり質が悪いので、荒れる。<br />...という下書きの上で。<br />結局自分の肌に一番悪いのは「ダブル洗顔」だったんです。<br />ダブル洗顔がいらないオイクレを使い出したら、肌がマシになりました。<br />クリームなどは、結局その後洗顔が必要になる。<br />これで必要な油分を落としすぎてしまう。</p>
<p>しかも私、力自慢なんで、どうやってもこすりすぎる。<br />これが最大ダメージ。<br />ダブルにすると、摩擦量は増加することになるから、こりゃだめだ。<br />オイルでもオリーブオイルやホホバ、グレープシードなどでやってもみました。<br />天然モノでどや？と勝負に出たわけです。<br />でもそれ自体はよくても、まんま「油」だから、<br />Ｗ洗顔になる。そこでオリーブ石鹸とか使ったけど、<br />それこそベタベタになるか洗いすぎになったので、<br />すぐに止めました。</p>
<p>ソニアリキエルとシュウウエムラを使っていますが、どっちも気に入ってる。<br />ソニアは乳化作業が必要いらない。シュウウエムラは水を少し加えて乳化させてから落とす。<br />どこかのサイトで「きちんとオイクレを使った場合は、皮質を落としすぎないので、<br />すぐに化粧水を塗る必要はありません」とあったけど、確かに突っ張り感もない。<br />ただ落ちではシュウウエムラに軍配があがる。<br />WPのマスカラもいける。</p>
<p>チズ氏のコットンパックとかはいいけど、<br />オイクレ絶対にダメ、ってのはやっぱり納得いかないなあ。<br />Ｗ洗顔をきちんと肌負担なく実践するのって、<br />結構難しい気がする。</p><a name="more"></a>
<p>それから他のクレンジングオイルでも、顔の上で乳化、をやってみたところ、<br />洗浄力が落ちる（優しくなる）ことに気がつきました。<br />つまりシュウはかなり強力だということです。<br />昔買ってすぐに止めたＤＨＣ（薬用）ですら、ためしにやってみたらツッパリ感が気にならなくなった。<br />オイルたっぷり→あまりこすらず乳化、が自分としては一番調子がいいみたいです。</p><span class="posted">Posted by kim at March 28, 2007 01:35 PM <br /></span></div>
<div class="comments-head"><a name="comments"></a>&nbsp;</div>
<div class="comments-head">&nbsp;</div>
<div class="comments-head">Comments</div>
<div class="comments-body">
<p>シュウはいいよね<br />私もずっとシュウのアトリエを使ってる</p>
<p>ていうかうちの旦那が好きなんだよね</p>
<p>でもミルククレンジングの話読んでからは<br />ここ暫くミルクに変えてた</p>
<p>だけど私の場合<br />開いた毛穴は所詮何を使おうが同じというか：：</p>
<p>長年吸った煙草のせいだろうな。。。やっぱ</p><span class="comments-post">Posted by: <a href="mailto:tylergenecom@yahoo.co.jp">tyler</a> at March 28, 2007 09:32 PM</span> </div>
<div class="comments-body">
<p>うん、いいねシュウ。<br />アトリエはリップやチークは使ったことあったけど、<br />クレンジングははじめてだった。<br />毛穴か...巷でも一番ホットな話題だよね。<br />これが乾燥とか肌アレによるものなのか、<br />加齢（皮膚がたるむことによってできるものなのか）で処置は違うし。<br />だいたいどんなファンデもつけたてはそこそこ綺麗だ。<br />あれがなんでもたん！とか鏡を見て苦笑するのだった。<br /></p><span class="comments-post">Posted by: <a href="mailto:mooncat@olddevilmoon.com">kim</a> at March 29, 2007 10:53 AM</span> </div>]]>
        
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    <title>舌の中央がハゲる</title>
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    <published>2008-03-20T07:04:52Z</published>
    <updated>2008-11-23T07:05:25Z</updated>

    <summary></summary>
    <author>
        <name>kim</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.old-devilmoon.com/a/">
        <![CDATA[<div class="blogbody">
<p>ある日突然、気がついたら舌の中央がつるっぱげになっていた。<br />舌のざらざらがなくなって、つるっつる。<br />たまげた。<br />いつからなったのか、急なのか、じわじわとなのか。<br />それも判らない。<br />気がついたのは舌苔を取っていて出血したからだった。<br />「うーん」<br />しかも大きい。<br />縦１センチ、横8ミリほどの楕円。<br />「舌がんだろうか...」</p>
<p>慌てて調べる。が、舌のがんというのは周辺部にできるもので、<br />舌の中央にできるものではあまりないらしい。<br />何よりも硬くない。痛みもない。<br />私が咄嗟に心配したのは、がんであるか否かよりも<br />「味がわからなくなったらどうしよう」ということだった。<br />食べるのは娯楽の一つだ。<br />自覚はないが、人に言わせると趣味として十分成り立つぐらい、<br />食べ歩きに対し執念を燃やしているように見えるらしい。<br />見えても見えなくても、とにかく食べる楽しみが減るのはいやだーー！</p>
<p>ということで病院にいった。<br />私のごく地元にはいい医者が少ないのだが、<br />この耳鼻咽喉科はJ大付属病院の先生がおり、割といい腕だと思う。<br />先生は指で舌をさわり、言った。<br />「あーこれね。ほっとけばいいわ」<br />あの...嫌なんですけど...ハゲ...。<br />しかしクスリも出してもらえず、挙句の果てに<br />「舌苔？僕なんか今まで一度も取ったことないよ～あっはっは...」<br />それでいいのか...。</p>
<p>あまりにつまらないので、喉が少し痛いというと、<br />クスリ吸引をさせられ、鼻からファイバースコープ入れられ、<br />それで2000円。いつも価格破壊病院に行っているので、<br />とっても釈然としない。2時間も待たされたし。</p>
<p>でも知らないうちに、ハゲはなおってた。<br />味も変わらなかった。<br />今から思うと、原因はその頃別の病院で出された抗生物質（錠剤）<br />を飲んだからではないかと思ってる。<br />ま、いいや。治ったから。</p><a name="more"></a><span class="posted">Posted by kim at March 20, 2008 05:23 PM <br /></span></div>
<div class="comments-head"><a name="comments"></a>Comments</div>
<div class="comments-body">
<p>口内はさちょっとしたストレスとかで<br />すぐに傷つくよ<br />私も最近最大のイベントを前に神経使ってたから<br />それはそれは口内荒れまくりだった</p>
<p>でも大抵数日で治る<br />口内は乾燥している皮膚よりも治癒力が高いから<br />そう心配はいらんと思うよ</p>
<p>ハゲはさ、そーだな＝<br />おせんべい食いすぎた時とかになるな＝<br />しょうゆ系に弱い；<br />舌の苔はあんまりとらないほうがいいように<br />前に聞いたけど・・・真偽は謎</p>
<p>何事もやりすぎがいかんのではなかろうか<br /></p><span class="comments-post">Posted by: <a href="mailto:tylergenecom@yahoo.co.jp">tyler</a> at March 21, 2008 12:04 PM</span> </div>
<div class="comments-body">
<p>えええ～ハゲってそんな簡単になるの？<br />私滅多に、というかこれまで口内炎１、２回しかなったことないから、<br />知らんかった。<br />だから口内炎だけで歯医者に飛び込み、<br />「先生！口の中に、何か得体の知れないものがっ！」（悲鳴）<br />慌てて予約をすっ飛ばし見てくれた先生の、<br />冷たかったこと...。<br />でもそんときもらった塗り薬は宝物です。<br />だって痛いもん。口内炎。</p>
<p>確かに耳鼻咽喉科で、口は内臓とかすぐに出やすい、といわれた。<br />どんだけストレスにつよい、私の口。<br />でもストレスに強いっていうより多分口の中に出んだけだよね。<br />うん、<br />「何事もやりすぎはいかん」<br />そうだよね。<br />いい加減、中庸という言葉を体得したい。<br />無理かも...とりあえず、舌苔は状態をみてやることにする。<br />ありがとう。</p><span class="comments-post">Posted by: <a href="mailto:mooncat@olddevilmoon.com">kim</a> at March 22, 2008 07:04 PM</span> </div>]]>
        
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