ちょっとした縁で美容師さんが変わった。かなり有名な人らしいのだが、
驚いたのは私の髪を触った瞬間「石鹸シャンプー?」と当てられたことだ。
石鹸シャンプー、愛用して4年ぐらいになる。
「お奨めできないな」
「え?どうしてですか」
「髪は弱酸性。石鹸はアルカリ性だから」
「でも私、合成界面活性剤が嫌いなんですけど」
「だからアミノ酸系なら大丈夫」
だけど…と口を尖らす。
だが、次の一言に硬直した。
「大体ね、石鹸シャンプーは脂肪酸が残留する。それは半年は取れない。
で、毛穴に溜まったそれが酸化して臭うんだ」
臭う…
石鹸シャンプー、つまりパックスナチュロンは大のお気に入りだった。
ヘナとのコンビは最強だと思ってた。
確かにアルカリ性だけど、その後のクエン酸リンスで中和しているからOKだと思ってた。
「一生お前についていくぜっ!」ぐらいの勢いだったのに…!!
みぞおちに一発食らったようにヨロヨロと店を出る。
しかし、かといってヘアサロンのヘアケアを買おうとは思わない。
悪くはないけど、やっぱ一発である程度結果が出ることが求められている。
シリコンやポリマーが合わないので、敬遠してしまう。
サロンの常用はAVEDAだったが出張時を含め10年来の付き合いの結果、
積極的に買う気にはならない。
「こ、こうなったらセカンドオピニオンだ…」
そのままマロニエゲートの東急ハンズに行った。
ここの5階は俗にいう自然派コスメが集結している。
んでもって、各ブランドの販売促進員の人がいたりする、結構珍しい場所なのである。
そうしたら、運よくシャンプー&リンスコーナーに男性がいた。
日本初輸入?のスイスメーカー、RAUSCH(ラウシュ)の方だった。
ヘアサロンで言われたことを聞く。
「まあ美容師さんは、髪のプロ。我々は頭皮のプロですから、
お奨めする観点が違います。石鹸シャンプーの弱点は、やはりアルカリ性ということですね」
やっぱり…。
ただ、確かにアミノ酸系がいいといっても、本物は少ないのだそうだ。
ケミカル(化学物質)をバンバン入れて弱酸性にしているものも多いのだそう。
この方が売ってるヘアケア製品は天然ハーブを中心に作られており、
髪と頭皮を本当に健康にする(最終的にはシャンプーだけでOKになる)とのこと。
気になるPhは「アルカリ性と中性の間」。つまり弱アルカリ性、ということだった。
この方はこれを使い出してなんと髪の毛が増えたのだという。
証拠写真を見せてもらった。しかも年齢40後半か50代。
だが1個3800円~4000円の商品をおいそれとは買えない。
・石鹸シャンプー以外で
・しかしケミカル処方ではない
・アミノ酸にはこだわりがない
ことから、私は速攻で「オーガニック系にしよう!」と決めた。
やっぱ自分が納得して気持ちよく使えることが大事だと思った。
で、試供品がすっごく良かった「ジョンマスターオーガニック」。
エストネーションで扱っているのは知っていたので、
マロニエゲートの裏に走った。
ここではRenも扱っているが、お店の人が「品質的には一番」だというのを聞いて
最終決定。
もっともRenも以前泊まったホテルで貰いジムで使っていて、実はこれも大好き。
どっちも髪がずっと柔らかくなって、光沢も出た。
ペーハーは知らない。多分酸性じゃない。
でも次に髪の毛を切りに行った時なんていわれるのか、
ちょっと楽しみで、ドキドキだ。
OZモールのヘアプランで行ってきました。
このサイトには口コミやランキングがあります。
これまで行ってた店もozモールで見つけて、大変気に入って
約1年通いましたが、ちょっとした理由があって「浮気」。
しかし…後から口コミを見て、気がつきました。
「OZモールは都合のいい口コミしか掲載しない」
なので、正直な感想。
■行く前の(サイトが演出していた)イメージ
・ラグジュアリー、ゴージャス
・落ち着いた大人の空間。隠れ家。
・施術はとてもハイレベル。
・室内は大声で話す人がいなくてとても静か。
・4面しかセット台がない
・自分はする予定はないが、ヘッドスパの評価がとても高い。
■体験してみて
青山ベルコモンズの隣にあり、アクセスは抜群。
確かにこの立地で隠れ家っぽい場所にあります。
エレベーターホールを降りた瞬間、絨毯+目の前ドレープカーテン。
ん~確かにゴージャス。
しかし右を向いた瞬間。
「うっ!狭っ!」
サイトを飾っていた4面の大きな鏡が並ぶ店内の写真。
これは狭い空間を広く見せるためのトリックだったのね…。
いったん気がついてしまえば、かなり息苦しい。
「ラグジュアリー」という言葉に、天井の高さなど、スコーンとした開放感を求める私は、
段々閉塞感を感じて最後のほうは辛かったです。
また最初にアンケートがあって、生活のことなどを書き込むのですが、
カットの最中、オーナー氏は個人的質問を一切してこない。
この店はカット、パーマ(ロッド巻き)すべてを
オーナースタイリスト1人だけが行います。
どうやら会話が苦手で、髪を触ることだけに専念したいタイプの人のようです。
一種の職人。
だーけーどー。
職業とか、そういったことには一切触れてこない。
というか、会話自体がほとんどない。
それで本当に「お手入れのしやすい髪」「似合う髪」を提案できるのかな?
と大きな疑問。出来上がったヘアスタイルには満足しているのですが、
やっぱり首を傾げてしまいます。
とにかく。
「お洒落」で「ラグジュアリー」だけど「隠れ家」っぽくて「狭い」のは、
狙ってだか結果論だかわからないけど、ごく自然な流れだった様子。
この雰囲気がシャンプーで一転します。
カットルームとの仕切りを閉め「シャンプールーム」っぽくなるのですが、
前面窓で明るく解放されてます。スパ感覚満点。
(ひざ掛けがあるのでミニでも気にする必要なし)
このギャップが気持ちいいのです。
シャンプー台はシックでしかもフルフラット。
シャンプー自体もかなり丁寧に洗ってくれます。
AVEDAのようにアロママッサージがつくわけではないですが、
なんとも言えない微妙なタッチ。
シャンプーを担当した男性の手腕だと思うけど、
「朝洗ったからどこも痒くないよ?」と思っていたのに、
皮膚の奥のほうが優しく刺激され、終わるときには「もっと洗って欲しい」
そんな感じでした。
確かに、ここでヘッドスパを行ったらかなり気持ちいいでしょう。
至福のシャンプーが終わり、また狭いカットルームへ…。
スタッフは土曜の午後で、オーナー以外、男性1人、女性2人がアシスタント。
そこに最大お客が5人。
狭い中に9人もの人間がひしめけば、どれだけゴージャス感を装っても、
やっぱり息苦しいです。
肝心の技術は、5点満点で4から4+。
都内でそこそこの店を渡り歩いた人なら「合格」という感じです。
ozモールの口コミでは絶賛の嵐ですが、そんな感動に打ち震えるようなすごさはないと思います。
でも出来上がった髪型には満足してますし、がっかりというのはありません。
私のプランはカット+デジパー。
デジタルパーマはいろんな種類が出回っていて、しかもついに
進化系の「エアウエーブ」も試しました。
が…取れる。
前の店は立地、技術(ドライカット)など気に入っていたのですが、
どうしてもパーマが強くかからない。
それで、浮気です。
もともとデジパーを発明したのが資生堂。
資生堂はデジパーといわず「システムキュールと名乗って欲しい」と
ヘアサロンに圧力をかけています。
業務用ヘアサロンでは後発組の資生堂は、参入した際、
「資生堂だということを前面に出さなくてもいいです」と鷹揚な姿勢を見せて
シェアを拡大したのに、すっかり浸透して立場が強くなった今、
昔の低姿勢はどこへやらになってしまったようです。
とにかく。どうもこのシステムキュールが、一番持ちがいいようなのです。
この店はこれを採用しています。
ただシステムキュールの薬剤は、うーん…多分、一番強いのだと思います。
縮毛矯正剤とほぼ同じですから。
施術の前にトリートメント剤を2種ぐらい使うのは、
髪に優しいからではなく、髪を傷めるからです。
他のデジパーは使わない。だけど、かかりが弱い…。
前の前の店の担当さんは
「デジパーは俺的には『かかりきらないパーマ』」だといってました。
エアウエーブ(3Dウエーブ)はさらにかかりきません。
この機械も高級感を出そうと、メーカー側が卸すサロンを限定しました。
ですが、この恩恵を得られるのはおそらく猫毛の人です。
今までボリュームがでなかった人が、外人風の柔らかウエーブになります。
…私には無縁でした。
時間は3時間半。結構キツイです。
またマッサージはありますが、お飲み物サービスはありません。
雑誌のレベルは異常に低いです。
「会話もほとんどない静かな空間」って…。
女性誌をこうした場所でしか読まない私にとって、
雑誌は結構楽しみですが、それがつまらない上、
会話もできん、そして3時間半…苦行の場所じゃないんだから、
もっとリラックスムードを出したほうがいいのでは?
「静かな空間」を意図して出しているのだとしたら、ちょっと勘違い?
もう気負って髪を切る時代なんてとっくに終わっていると思うのです。
お洒落でラグジュアリーだからこそ、気楽に和やかに。
緊迫感を与えるなんてとんでもない。
値段は1万8000円弱。資生堂様システムのせいか、
サロンの方針か、高め。
もう一度行くか、前の店に戻るか、微妙なところです。
ある日突然、気がついたら舌の中央がつるっぱげになっていた。
舌のざらざらがなくなって、つるっつる。
たまげた。
いつからなったのか、急なのか、じわじわとなのか。
それも判らない。
気がついたのは舌苔を取っていて出血したからだった。
「うーん」
しかも大きい。
縦1センチ、横8ミリほどの楕円。
「舌がんだろうか…」
慌てて調べる。が、舌のがんというのは周辺部にできるもので、
舌の中央にできるものではあまりないらしい。
何よりも硬くない。痛みもない。
私が咄嗟に心配したのは、がんであるか否かよりも
「味がわからなくなったらどうしよう」ということだった。
食べるのは娯楽の一つだ。
自覚はないが、人に言わせると趣味として十分成り立つぐらい、
食べ歩きに対し執念を燃やしているように見えるらしい。
見えても見えなくても、とにかく食べる楽しみが減るのはいやだーー!
ということで病院にいった。
私のごく地元にはいい医者が少ないのだが、
この耳鼻咽喉科はJ大付属病院の先生がおり、割といい腕だと思う。
先生は指で舌をさわり、言った。
「あーこれね。ほっとけばいいわ」
あの…嫌なんですけど…ハゲ…。
しかしクスリも出してもらえず、挙句の果てに
「舌苔?僕なんか今まで一度も取ったことないよ~あっはっは…」
それでいいのか…。
あまりにつまらないので、喉が少し痛いというと、
クスリ吸引をさせられ、鼻からファイバースコープ入れられ、
それで2000円。いつも価格破壊病院に行っているので、
とっても釈然としない。2時間も待たされたし。
でも知らないうちに、ハゲはなおってた。
味も変わらなかった。
今から思うと、原因はその頃別の病院で出された抗生物質(錠剤)
を飲んだからではないかと思ってる。
ま、いいや。治ったから。
もはや女性のたしなみ?といえる永久脱毛。
昔、不思議だった。
「なんでエステの脱毛ってなくならないの?」
美容関係のトラブル、苦情でもっとも多いのがコレ。
ネット・口コミの普及で、以前に比べて格段に悪質な業者は減ったとはいえ、
今もエステは生き残っている。
でもある程度はわかった。
やっぱり、必要だからなのだ。
エステと医療機関では扱える機械や出力が違う。
医療用のほうが効果が高いが、レーザー類は当然専門知識がないとダメ。
私のケース
・最初にまずます高級エステ、次に医療機関、それから安いエステ
・もともと体毛は薄め
・場所は脇、Vライン、Iライン
割と高級なエステ
単独店。半額に惹かれてやった。脇で4000円ぐらい。
売りは「肌に優しい機械」。痛みが少なく、終了後のジェルも不必要。
「…ということは何か塗るのが普通なのか」と思った。
施術前後の冷却も必要なし。
今から思えば、エステ用フォトフェイシャル、つまり光脱毛の走りだったんだと思う。
医療機関、レーザー
これは麻酔をしたようなしなかったような…もううろ覚え。
皮膚科に併設されていた。
が。院長から「何かあった場合、皮膚科で徹底的にケアします」という説明は受けたものの、
施術するのは違う女性…本当に医師免許もっているのか疑問を感じる。
値段が半額だったが、初診料ということで確か5000円ぐらい別に取られた。
2回目以降はいらないといわれるが、2回目以降は施術料が上がる。
そのシステムに疑問。
効果も1番目とさほど変わらなかったので1度でやめる。
安いエステ
1回ごとの料金。脇で2000円ぐらい。
機械は普通で、施術前と施術後に冷たいタオルで冷やす。
(つまりヤケドの危険性がある)
少し毛穴が赤くなった部分はあったが、基本的にオッケー。
「痛いようなら」とジェルを貰ったが使わずじまい。
結果。
効果はほぼ変わらない。
痛みはどこもさほどない。輪ゴムをぱしっと当てられるような感じ?
3番目のエステでは普通、ショットするごとに「1.2.3」とか声を掛けて客に心の準備をさせるのだが、
私は「必要ないのでガンガン打ってください」と言って驚かれた。
まあV、Iゾーンではさすがに痛いときもあったけど、今どの程度か思い出せないのだから、
たいしたことはなかったんだと思う。
詰まり私はかなり脱毛の痛みに強いタイプらしかった。
施術している間いろいろ話すわけだけど、痛みへの耐性が本当に人によってバラバラだということが判った。
「本当は病院で受けたいけど、痛くて無理だった」人が、出力の弱いエステに流れてくる。
エステ生き残りの理由は、安さのほか、一番はこの「痛みへの耐性」ではないかと思う。
中には、エステの最弱出力でも「痛くて泣きながら受けた」とか「真っ赤になる」人もいる。
量が多くて、なおかつ痛みに弱い人は、それはそれは大変だと思う。
…やっぱり結局は、体を張って確かめるしかないのね。
ずっとずっとやってみたいと思ってた。
ってか、やらないかん。
会社の健康診断にはこれはない。
かといって自治体の無料健診には行く暇がない。
ということで、自費でトライ。
ただ超音波(エコー)でマンモグラフィではない。
わかった点
1、乳丸出しで触られるので、信頼できる先生にお願いすること。
また技術的にも判読に慣れている、熟練していること。
これに限らず、X線にしろ胃カメラにしろ症例を数多く見て
経験豊かな人でないと「見逃す」「機械によっては痛い」となる。
2、痛みはない。時間は10分掛からない。
3、両腕を上げるので、無駄毛の処理は的確に。
先生から教えられた点
1、検査で安全といえる期間は8ヶ月程度。つまり1年弱で検査を受けること。
2、確率でいえば17人に1人が罹患している。
3、触診は1か月に1度はすること。
4、生きるか死ぬかだったら1年に1回の検査でいい。しかし乳を残したいなら、
触診でマメにチェックする。
触診のポイント
1、痛いぐらい押すこと
2、指の先ではなく、腹で触れる。そのほうが良くわかる。
3、皮膚が張った状態で触れること。つまり胸の外周は腕を上げて、
胸の内側は逆に下ろして触る。
4、がんの形は人それぞれで、「これがそうだ」と言いきれるものはない。
それぞれ表現の仕方も違う、が、大雑把にいうと「パチンコ玉のようなしこり」
しかもがん細胞は滑らかではないため「表面がざらざらしたパチンコ玉」
検査した病院はここ数ヶ月お世話になっていて、先生への信頼もあった。
たまたま機械を導入したので診てもらったが、先生は過去、乳がんの集団検診を集中的に行っており、
「エコーではあるかないかはほぼ100%判る」と言っていた。
やってみた結果は、クリア。
ただ左右に「乳腺炎の傷跡がある」といわれた。
「ここ痛くない?」といわれて押されたけど、痛くない。
乳腺炎は、出産した人がなるものだと思ってた。
「所見には書かないレベル。ホクロが顔に3つあるからといってカルテに書かないのと同じ」と説明された。
ネットで乳腺炎を調べると、がんリスクに直結しているのでかなり不安になる。
やっぱり疑わしいときはきちんと検査を受けるに限る。
あと「巨乳の人は発見しにくい」らしい。
検査としては、
触診<エコー<マンモグラフィ<生検、となる。
ただマンモグラフィはかなり痛いといわれた。
さらに生検は、へたくそな人が採取すると、抜くときに周りの細胞を
ぐちゃぐちゃにしてしまい、それががんだとさらに広げてしまうという。
こわっ。
こうなってみると、やっぱり主治医は必要だなあ。
いざというときは紹介してもらえるという安心感がある。
そういう病院を作っておけば、いざというときのたらいまわし防止にもつながる。
事実、昨夏母が入院したが、その際最初ダイレクトに電話して断られた病院に、
主治医を通したらすんなり入れたことがあった。
にしても。
私がお世話になっている病院は、「病院の価格破壊に挑戦」という感じで、
都内の一等地にありながら、無駄な点数をつけないし、薬も院内処方なので、
すんごく安い。
このときも、検査と別の注射をして1500円ぐらいだった。
待ち時間も少ない。
だから他の病院にいくと、イライラする。
処方箋を持っていく製剤薬局は必ず薬指導料というのがプラスされている。
あれ、いらない。待ち時間も長い。
誰のためのシステムだ、と正直思う。
一度やってみたかった「10分間乗るだけでokな」マシン。
メタボおじさんがYシャツ姿でブルブル震えてるっていうあれ。
見れば通販でも扱ってるじゃないですか。
近くにないし、それを受けるためにエステとかゲルマにいくのも面倒くさい。
ビリーを定期的にやって、総合効果で考えれば全身運動に優るものなし、
という結論に達したので、縁があればぐらいに思ってた。ら。
チャンスが来ました。近くにあったんです。
そして。
はまりました。
私が体験したのは「パワープレート」。
振動マシンの中でも最上位機種です。というか、これだからはまった。
元々はNASAの宇宙飛行士のために開発されたギアらしい。
もう「NASA」とか聞くと弱い。コロリ。
でも開発国はオランダらしい。
無重力空間で筋肉、骨の減退を防ぐための強化方法に使われている。
またスポーツ選手が使用していることでも有名で、
昨年W杯ではドイツ代表が使ってた。
あとマドンナが自宅購入をしたそうだ。
まあマドンナはともかく、
多分スポーツ選手はこのマシンと酸素カプセルを併用して
効果的な筋力アップと疲労回復をしているんだろうな、と思う。
で、肝心の効果。
効く!効きます!
「ブルブルしてるだけじゃん」とか思ったら違う。
他の機械ではどうかしらないけど、
これは1ポーズ(1分、もしくは30秒)ごとにインストラクターの指示が入る。
正しい姿勢でないと、効かせたい筋肉に効かない。
しかも。これがポーズによって結構キツイ…。
なんと予想しなかったことに、軽く汗をかいた。
最後にはインストラクターさんがエアボールで押し、
リラクゼーションマッサージに入るが、これがまた気持ちいい。
んで翌日。
「うわ…軽いけど、筋肉痛」
ビリーよりもはっきりと、筋肉に来ている。これは驚いた。
しかも、普段使わない筋肉、ビリーなどでも鍛えにくい部分
(腕や腿の内側など)もしっかりきてる。
パワープレートはボディラインを含み、全身の機能を整える。
なのでアンチエイジングマシンといわれることがある。
ダイエットしたい人は、ブルブルした後、
その後、ある程度負荷をかけた全身運動(ランニング)などを行い、
成長ホルモンを出して寝る。そうすると脂肪が減る。
乗ってるだけで90%以上の筋肉を使っているらしい。
とにかく効率のよさが自慢で、
これに比べればブートキャンプはもちろん、ジム、エクソサイズなど
他の運動はものすごく効率が悪いんだそうだ。
お店の人には週3日来てください、といわれた。
それは難しくても週2日は通ってみよう。
私服でオッケーってあるけど、やっぱり着替えたほうが無難です。
鍛えたい場所にもよるけど、ポーズは結構大胆だ。
んである程度したら、今度は「ズンバ」に挑戦したい。
踊るの大好き!
ネット通販は使っても、テレビショッピングはしたことがない。
なので何が売られているのか知らないのだけど、この前、
チャンネルを変えている間に「マジックソープ」が目に飛び込んできた。
見た瞬間、苦笑い。
マジックソープは数年前からヒットの兆しがあった。
石鹸成分に多種多様な(身体にいいオリーブやホホバオイル系)を配合したもの。
これ1本で全身に使えるとの触れ込みだ。
それはいい。苦笑したのは「なぜこれをTVショップで?」ということ。
ソニプラもどきのちょっとした店なら大抵置いている。
ヘタすりゃ駅ナカショップにすらある。そういう店がない場所でも、
ヨーカドーやイオンなどを覗けば1店ぐらい置いてある可能性大。
「そんなものを送料込みでわざわざ売るとなると…」
画面を見てビンゴ。
普通の店においてあるサイズ(1050円)ではなく、特大サイズ(3000円?)を売っていた。
あくどいなあ。あんな大量なバージョン売って、合わなかったらどうすんだ。
とかいいつつ風呂に入る。
実はうちにも普通サイズが1本ある。石鹸マニアとしては前から気になっていたんだけど、
つい液体版にローズバージョンができたと知り、しばらく前に買ってしまったのだ。
んで使ってみると、意外にいい。
あわ立ちはまあまあ、ほのかに香る匂いもよし。
現在クレンジングはウォッシャブルのクリームを使っているんだけど、
1度洗いだとオイルが残るので、これで軽く洗っていた。
「確かに突っ張らない!」と中々の好感触だったのだ。
でも、風呂で身体を洗いながら思った。
「あんなでっかいサイズ重いし使いにくし、どうやって使い切るんだ」
その時目に飛び込んできた、隅っこの「掃除用スポンジ」。
気まぐれでそれにマジックソープをつけて、その辺を洗ってみた。したら…。
落ちる!
すんごい落ちる!
もう、目からうろこが落ちるぐらい、落ちる!
水垢系もすっきり。数分後にはかつてないぐらい湯船や床がピカピカになっていた。
ヘタをすれば最強戦士・カビキラーもお役御免になりかねない!
「…こんなもので顔を洗っていいのか」
いいということは知識として知っている。
身体と環境に優しいのは純石鹸。
一時は洗顔には洗濯用固形石鹸(スーパーで98円ぐらいで売っている白い奴)奨励説もあった。
だが純石鹸(石鹸成分)はものすごく脱脂能力が高い。
だから汚れも落ちるけど、必要な油分まで取ってしまう上、少しでも残っていると強烈乾燥する。
世の中のクレンジング剤なんて、わざと身体と環境に悪いものを入れて、
「いかに顔の油分を適度に残すか」に血道を上げている。
考えてみれば、そんなものにン千円も出すって変だけど、
人によって必要な油分なんて微妙に違うから仕方ない。合うものを見つけるのも難しい。
とにかく。
だからマジックソープで浴室がピカピカになっても、おかしくないのだ。
大体日本の「xx用洗剤」という表記がおかしいんだ。
トイレ用、キッチン用、風呂用…中身はほとんど一緒で、用途によって濃度を調節してあるだけだと聞いた。
だから本当は掃除用の液体洗剤なんて1本でいいんだと。
ついでにいえば、シャンプーでも結構湯船は綺麗になると聞いた。
とにかく。
だからマジックソープで掃除ができても、おかしくないのだ。
特大バージョンが出るのもそのせいか?
でも…やっぱり残る、一抹の不安。
まあ1本は使い切ってみる。
最終プログラムまでやってみました。全てベルトなし。
以下、総括。
・初級プログラム=のちに控える応用編に比べれば全然楽。
しかしいきなりやった人はびびる。筋肉痛に見舞われる。
理由は始める前のストレッチが少ないから。
・応用プログラム=これやって「初級は、初級だったんだ…」と知る。
これをきちんとやり遂げるのは結構辛い。
・腹筋プログラム=バンドは必要ない。時間も短い。応用の後では楽だと感じる。
でも、一番ポージングが大事なプログラム。
事前に正しいポーズを把握しておかないと、効果がガクッと下がる。
・最終プログラム=DVDの画像(公開録画?)が示しているように「打ち上げ」のノリ。
7日間ぶっ通しでやってる人には「オー、カリフォルニア!」(???)ってな感じの開放感。
通して言えるのは基本的にウォームアップ、クールダウンが少ない。
クールダウンはともかく、ウォームアップがないと、そりゃ筋肉痛になる。
大体運動していない人は、体の背面の筋肉が縮んでいる。太ももの裏、ハムスト筋とか。
偶然だけど、股関節を広げたポーズが辛いため、
勝手にストレッチを3週間ほどやってからビリーを始めたのが良かった。
・やり方
毎日はしなかった。筋肉痛にはならなかったけど、じわりとした疲労がある。
「傷ついた筋肉は24時間後に修復され、その際引き締まる」というけど、
それ、どんな年齢でも一緒なのかな?体の疲れから疑問を持ったので、だるさが
なくなるまで次のステップには進まなかった。
・効果
体重は落ちなかった。だって腹減るもん。でももともと減量目的ではなかったし、
ラインの確認ができたのが楽しかった。実際、同じ体重でも少し引き締まった気がする。
大体、本当に7日間で筋力アップ、筋肉がつくのか。
7日間というのは、あくまで「ダイエット」的な効果を狙ってのものじゃないか。
だからきちんとセーブしないと体重的にはリバウンドする気がする。
もっとも実感した効果は、意外にもコンディショニング。
■睡眠の質が上がった。
■便通がよくなった。
■生理周期など、女性固有のリズムが整った。
もともとは問題なかったのだけど、最近はちょっと乱れがちだった。
それが、整った。これが一番大きい。感動した。
汗を思いっきりかくように体質改善した。おかげで夏バテにも強くなった。
だけど、それと「全身を動的に動かす運動」はやはり違うらしい。
どんな薬よりも効果があると思った。
あと、鏡を使ってほぼ下着でやってたんだけど、動くと正直な、ありのままの姿が出ることを発見。
垂れていたり、緩んでいる部分が露骨にわかる。
現実直視、これが楽しい。
「この運動してれば、ちょっとは良くなるのかな~」とか思うと、嬉しい。
一番好きなのは応用プログラムなので、これを週に2回、時に腹筋プログラムを混ぜて、
ぽちぽち続けたいと思う。
バンドは買いません。これで上腕引き締めたら、すごいことになる。
しかし。
ビリーで一番驚いたのは、
初日プログラムを1日おきで、バンドなしで3回やってみた。
実質50分のプログラムだけど、きつさでいえばホットヨガのほうが上だと思った。
「50分~?」とおびえたけど、途中インターバルが結構ある(できる)。
ちょうどキツイ場面でビリーが説明しててそれが休憩になったりするし、
バンドがないので着脱場面が休みになる。
なので、私的イメージ
初日(バンドあり)>ホットヨガ>初日(バンドなし)
という感じ。
んで思わぬ副産物があった。
3月ぐらいから突如の不眠症に悩まされていた。
不眠症というか、
「どれだけ疲れていても長時間眠れない」
「ひどいときには2時間で目が覚める」
「寝溜めもできなくなった」
「寝ても熟睡感がない」
特に辛かったのが、休みの日に「ぐわ~と寝て、すっきりする」ことが
なくなったこと。
医学的には寝溜めなんてありえず、毎日規則正しい睡眠を取らなきゃダメだとは知っているんだけど、
気分的に「あ~寝た」と満足することで得られるリラックスや充足感はすごく大きかったし
「長時間寝るのは体力がいる=若い」とも聞いていたので、
いろんな意味でダメージだった。
最近はさすがに2時間起床というのはなかったけど、
以前のような寝たぞ感も少なく、少し不安だった。
けど。
ビリーをやって以来、その深い眠りが訪れるようになった。
つまりこれは
「運動不足だった」ってことなのか?
ホットヨガで汗は一回1~2リットルぐらいかいているし、
代謝も上がってる。全身のストレッチで筋肉も意識してる。
「でもやっぱり、全身を動かす運動とは違うのか」
汗をかいたり負荷をかけたりすればいいわけじゃなく、
「動いて酸素を入れる」ことが大事なのか?と驚いている。
実際、初回の翌日の休みは良く寝た。
昼寝もした。体が「回復」を望んでいるのがわかった。
運動不足だと感じた理由はもういっこある。
初回の後、筋肉痛のちょい手前、腿が重だるい感じになった。
それは翌日も消えなくて、中1日で2回目をやることにやや抵抗があったけど、
いつ直るかもわからないので強行した。
したら。
運動した直後に、重だるさが消えたのだ。
「すごく疲れているときは、逆に体を休めすぎず少し運動したほうが良く眠れるし、回復する」とは良くいうけど。
体にとって「中1日のバンドなしブート」はちょうどいいか、チョイ軽ということらしい。
てか、もっと運動望んでる…?
とりあえず2日目に挑戦する。
いやあ、意外に素敵だ、ブートキャンプ。
遅ればせながら、入隊しました。
「ブートキャンプ」。
といってもDVDだけ、バンドはなし。
で、初日をやってみました。
以下、簡単な感想というか、問題点
・バンドがないと初日から難易度がガクッと下がる。
・動作を覚えていないとついていくのは難しい。立ちポーズと寝ポーズがあり、
PC画面でやった私は慌ててPCを動かしたりせわしなかった。
・あくまでバンドなしだけど、きつかったのは寝ていて起き上がる腹筋。
さて。最大の問題は。明らかに
「ある程度運動の基本が出来ている人向け」であること。
・最初のストレッチもタイミングが早い。
ストレッチは反動をつけて行っては絶対にダメ、呼吸とあわせるなどの
基本が判っていないと、却って体を痛める。
・腰とヒザに負担がかかる動作が初日から多い。
スクワットの姿勢が基本になることが多い。実際にスクワットもやる。
だけど、スクワットは正しい姿勢で行わないと強化にならないどころか故障に繋がる。
・蹴りの動作プラス素早い体重移動の複合技が結構ある。
これはヒザにかなりの負担を与える。
筋肉痛ではモモ(表、裏)が評判ですが、むしろケアしなきゃいけないのは
腰とヒザだと思う。
10代や学生は問題ないと思うけど、
これを「就職してずうーーとろくな運動してこなかった」人がやると、結構ヤバイかも。
大体テンポが速いから、ポージングをチェックする暇がない。
本来は一回ざっと流し見して、ビリーが話すポイントを頭に入れて姿勢をチェック、んで本番に移るほうがいいと思う。
40歳以上のメタボおじさんがいきなりやったら、あとから整骨院行きかも。
ちなみに私自身はバンドがなかったこともあって、
腿が筋肉痛の一歩手前、ちょいダルぐらい。
腹筋は全然平気でした。
入隊する前に、勝手に腹筋と下半身トレ、ストレッチやってたからだと思う。
(腹筋は肩を上げるレベルの腹筋を4分間で200回ぐらい)
ビリーの説明は的確だったと思う。
自分としては7日間プログラムにこだわらず、
初日のプログラムの動きを完全にマスターするまで繰り返してから次に進むつもり。
んでラストまでいったらビリーバンドを買おうかな。
あ、最後に。
「やっぱり根性のない人、筋トレが基本的に好きではない人は続かない」
いくら絶妙の励ましでもダメだと思う。
基本的にはスパルタですもん。
もう勘弁して欲しい、ミートホープ。
ただでさえ年金問題で揺れているのに。腹立つ。
しかも影響直撃が加ト吉に生協。誰もが使ったことある企業だ。
もうこうなったら何を信じるか。
やっぱり「ブランド」しかない。
といっても高級…の意味ではなく、信頼にたる店ということになる。
「ここの商品なら大丈夫だろう」と信じるしかない。
ただ加ト吉や生協でもダメだったのだから、かなり厳しい基準になる。
つまり、商品さえ良ければいいかというと、違う。
おいしいとか性能がいいのは当然な上、きちんと消費者と対峙できる会社であること。
例えば、ハーゲンダッツやマックがカロリー表示していなくて
かなりガッカリした。明記すれば売り上げ減になるからだろうけど、
そういう会社には潜在的な「隠蔽心理」が働いている。
何かあったら絶対に隠すほうに流れる。
いろんな意味で鈍感な会社。
スタバが2個、賞味期限切れのケーキを販売したとしてHPで公開した。
お腹を壊したなどの実害があったわけじゃないけど、
そういった細かなミスでも公表していく姿勢に納得できる。
スタバの商品は、米国にいるときもあまり好きではなかったけど、
でも見直した。
母親に食料品を送っている。1つは惣菜、1つは野菜や肉などの生鮮品。
生鮮品は「おいしっくす」で生産者の顔が見える。
つまり国産。少なくとも中国産ではない(…と、とりあえず思える)。
でも惣菜はどうなのか。どこの野菜を使っているのか。
質問して中国産、もしくは明快な答えを得られなかったら、店を変えようと思う。
web2.0やYou Tube、Google(Street View)で情報を誰でも公開できる、
誰でも覗き見できる状態で、隠しておけると思うほうが間違っている。
ただ隠すのは生産者、製造者の罪だけど、
知ろうとしないことは消費者の罪だと思う。
うーん、恐ろしい勢いで広がっているブートキャンプ。
先日「造顔マッサージ」の驚異的人気を知ったばかりの時代遅れの私だが
(そしてネット情報だけでやってみたら、確かに効果あるわ、これは)、
ブートキャンプもかなりだということを知った。
皆、どこで買っているのか?
なんでそんなこと思うかというと、いろんなところで耳にするから。
しかもそれが
「電車の車内」「レストラン」「デパートの中の通りすがりの人の会話」などから。
恐るべしビリー、おそるべしキャンプ。
だれも本当にキャンプしとらんのに。
そしてついでに、知りたくもない事実?も知った。
それは、ブートキャンプを持っている、もしくはやったことがあるなど、
話題にしている人のほとんどが
「ロデオボーイを持っている」らしいことだ。
いやでも聞こえてくるのだ。
あれ買う人勇気あるなあ、としみじみ思ってた。
いらなくなったらどうするんだ。
夏のファンヒーター以上の邪魔っぷりだ。
もう椅子にするしかないんじゃないか。
でも高いから来客用か。
テーブルの向こうでお客さんが揺れている。
手に持った湯のみから茶が零れる。
変な家だ。
と、家でやって思う。
ちなみにヨガとかかくと身体がすっごいやわらかいように見えるが、
カチカチだ。背中は鉄板のようだ。しかも曲がってる。
でも、好き。
もともとヨガをやろうと思ったのは、
ダイエットとかではなく、歪みまくりの骨格矯正のため。
整体やカイロなど相当数いったけど、習慣(姿勢)から来るので、
すぐに戻ってしまう。先生によれば「酷い人は1時間で元通り」だそうだ。
ん千円もかけてこんなんだったら、自分で直していくほうがいい。
下手なくせにバランスのポーズが好きだ。
んで、全裸スキーな私は自宅で全裸でやる。
ヨガスタジオ自体も鏡張りで、前と横の姿勢が見えるんだけど、
タンクにハーフパンツでも、服を着ていると大分誤魔化されることを知った。
例えば踊り子のポーズ。一本足で立ち、足を曲げたアラベスクのようなポーズを取る。
私は基本的に左足が弱いらしく、右よりもバランスが取りにくい。
だけどこのポーズはそれなりにできていると思ってた。が。
全裸になると胸の間からおなか(腹筋)にかけて1本の縦線が走っているのが良くわかる。
これ、右足でバランスをとってもまっすぐなんだけど、左足だと歪むのだ。
片足で立っていることは立ってても、線が自分にとっての左に傾いている。
湾曲してバランスを取っていることに、改めて気がつく。
筋肉の流れも良く判る。左右対称じゃないのも判る。
夕方、明るいうちに風呂に入り、タオルを広げて火照った身体を冷ましながら
ヨガのポーズをとるのは、本当に気持ちいい。
今と秋の時期だけの楽しみかも。
ついでに筋トレもやって、左の足も強化しよう。
あーでも全裸大好き。気持ちいい。世の中全裸だったらいいのに。
ちふれにトライした。
切っ掛けは肌荒れ。ファンデで隠れるぐらいなんだけど、
斑があるなあ、というか赤いと思ってたらかゆくなった。
最初、それが4月頭だったので「花粉症?」「内臓系?」「アトピー?」と思ったが、
診断結果はどれも違った。おそらく外因性の発疹だという。
つまりカブレの原因がどこかにあるのだ。
しかもこれ結構前からのような気がする。
もともとヨガやジム、長風呂で体温が上がると首やアゴの下が赤くなる。
困ったときにはもうドゥ・ラ・メールに頼ってる。
私にとってこれはコスメというよりも薬。
効果てきめん。その分、調子がいいときは使わない。
本当は基礎からファンデ、パウダーまでラインで使いたいが、
そんなことすると3~6ヶ月毎ぐらいに10万はかかる。
さすがにそこまでの度胸はない。
ところが、最近はそのラメールも効かない。
医師は「絶対に要因があるはずです」という。
実は思い当たる節が一個あった。化粧水を変えたのだ。
すんごく安い奴。500ミリは入って800円以下って奴。
コットンパックなどをするのに便利よかったし、ざっとみた成分表示はOKぽかった。
が。最初につけたときに「ひりひりするなあ」と思った。
この安さと外見よさげな感じに惹かれて懲りずに使っていたんだけど、
病院で出してもらった薬で改善の兆しが見られない。
薬は、含有量は少なくとも立派なステロイド系なので常用したくない。
ので、ついに化粧水を変えた。
それがちふれ。
綾花という上ブランドもあるらしいが、行くならとことんチープがモットーだ。
今春でた?アルブチン配合の赤いケースの化粧水、1100円ぐらい。
使ってみて驚いた。しみない!全然(当たり前か)。
ついでにどっかで聞いた「ウオッシャブルコールドクリーム」(700円以下)と、
「ノンアルコール美容液」(1000円ぐらい?)を使ってみる。
そしたら。見事に改善された。
ウォッシャブルコールドクリームは、乳化して洗い流せるタイプだけど、
ちふれではW洗顔を勧めている。でも私はW洗顔すると荒れるので、
これ一回でしっかり流すだけ。で、美容液をつけ、軽くラメールを乗せたら
2晩で違った。
1日目に赤み(発疹)が引いた。少し痒みがあったが、
2日目には別の医者で出してもらった薬もつけたので、それも消え全快。うれしい。
ちなみに2日目はラメールもつけなかった。
別に美肌じゃないけど、やっぱ調子が悪いと毎日が楽しくない。
今回買ったちふれは全部詰め替え用があるのも嬉しい。
当分使ってみよう。
今日、会社でヤバイ状態になった。
家に帰ってから調べたら「低血糖症」らしい。
いきなり手がぶるぶると震え、背中に冷や汗。
それも大量。拭えるほど。今日は雨交じりの天気だったので、
汗をかいたせいで寒くてしかたなくなった。
昔っからちょくちょくある。
でもこんな極端なのは初めてで、駅でジュースを買って飲んだ。
まあ駅に着いたときには落ち着いていたんだけど、放置しておくと昏睡になるらしい。
私は朝から甘いものを大量に食べる。
食べないと身体というよりも脳が動かない。
ケーキ2、3個は当たり前でその上に和菓子やチョコ、
アイスクリームなどを取ったりする。
炭水化物をしっかり取ればここまで酷くはないにせよ、でも少しは食べる。
んでもどれだけ食べても昼には減る。
今日も食べてたのにな。
あー驚いた。
糖尿病かな?血液検査で異常は見られなかったけど。
一度受けよう。
一時クリームクレンジングを使っていたけど、さっさとオイクレに戻ってました。
理由は。
「肌が荒れるから」です。
巷ではオイクレ肌があれるとの情報吹きまくりでしたが、私には逆でした。
理由。
1、オイクレだろうとジェルだろうとミルクだろうとクリームだろうと、
合成界面活性剤の含有率はあまり変わらない。
2、よって問題なのは、含まれている合成界面活性剤の質。
安いオイクレはやはり質が悪いので、荒れる。
…という下書きの上で。
結局自分の肌に一番悪いのは「ダブル洗顔」だったんです。
ダブル洗顔がいらないオイクレを使い出したら、肌がマシになりました。
クリームなどは、結局その後洗顔が必要になる。
これで必要な油分を落としすぎてしまう。
しかも私、力自慢なんで、どうやってもこすりすぎる。
これが最大ダメージ。
ダブルにすると、摩擦量は増加することになるから、こりゃだめだ。
オイルでもオリーブオイルやホホバ、グレープシードなどでやってもみました。
天然モノでどや?と勝負に出たわけです。
でもそれ自体はよくても、まんま「油」だから、
W洗顔になる。そこでオリーブ石鹸とか使ったけど、
それこそベタベタになるか洗いすぎになったので、
すぐに止めました。
ソニアリキエルとシュウウエムラを使っていますが、どっちも気に入ってる。
ソニアは乳化作業が必要いらない。シュウウエムラは水を少し加えて乳化させてから落とす。
どこかのサイトで「きちんとオイクレを使った場合は、皮質を落としすぎないので、
すぐに化粧水を塗る必要はありません」とあったけど、確かに突っ張り感もない。
ただ落ちではシュウウエムラに軍配があがる。
WPのマスカラもいける。
チズ氏のコットンパックとかはいいけど、
オイクレ絶対にダメ、ってのはやっぱり納得いかないなあ。
W洗顔をきちんと肌負担なく実践するのって、
結構難しい気がする。
それから他のクレンジングオイルでも、顔の上で乳化、をやってみたところ、
洗浄力が落ちる(優しくなる)ことに気がつきました。
つまりシュウはかなり強力だということです。
昔買ってすぐに止めたDHC(薬用)ですら、ためしにやってみたらツッパリ感が気にならなくなった。
オイルたっぷり→あまりこすらず乳化、が自分としては一番調子がいいみたいです。
今週、体調を崩した。
夜中にいきなり吐き気がして、発熱。
私は真剣な風邪の場合は、常に胃腸系から来るので、
「うわっ、なんでこんな前触れもなく風邪引いたんだ」と焦った。
しかも翌日は絶対に休めない。
中学生以降、酒以外で吐いたことはない。
だけどこのときは、吐いた。
フィリピンで強烈なウイルス性胃腸系風邪をもらってきて、
(このときは乗客の半数が成田で異常ありの紙出してた。恐るべしフィリピン)
医者から帰国して「1週間、固形物食うな」という過酷な通達を受けたときですら、
吐きはしなかったのに。
だから今回の風邪には
「ああ、体力がとことん、落ちてるな」とがっくりした。
ところが。2日たって、夫が仕事中に電話してきた。
「お前のは風邪じゃない」
「はあ?」
「なあ、今週行ったxxってあるだろ」
「うん」
「あそこ、食中毒で営業停止だ…ノロウイルスの」
紹介で行った某所。期間もどんぴしゃ。
夫も少し具合が悪くなったらしいが、私ほどではなかった。
うーん。
ちなみに店側の対応。
電話連絡がないことを怒っていた夫だったが、
こうした場合は保健所の調査が済むまで、店は何もできないのだという。
私にも聞き取り調査が来る。ちょっとドキドキ。
店に行った人々は凄く怒っているそうだ。そりゃそうだ。
でも私的に一番気になっているのは、
「食中毒にかかって1日で治った自分はどうなのか」
バイオリズム、というのだろうか。
めちゃくちゃ疲れているのに、眠れない。
2週間前はどれだけ寝ても眠くて、平日で6、7時間寝てもまだ眠い。
ところがここ2週間は3、4時間って感じ。
寝不足で頭がガンガン割れるように痛くなり、
吐き気までするのに、眠れないってどういうこと?
またこういう時に限って仕事は結構忙しい。
それでも2、3日前までは元気だった。
それは出勤途中とか聞く音楽でわかる。
自分の体調が落ちてくると、
簡単に言えばアップテンポを耳が受付けなくなって、
ダウンテンポからブレイクビーツにまで下がる。
「ノリのいい曲」が「ガナリ系」=「うるさい」まで激変する。
あまりボーカルの入った曲は聞かないんだけど、
元気なときは比較的聞く、とか。
逆に自分を曲で鼓舞することもあるけど、それができるのは
基本的に身体は元気で精神面で低調なとき。
やる気があっても体力がないときは、駄目だ~。
今日こそ寝よう。
がんばって寝るぞ。
約1か月ほど続いた体調不良からようやく脱出しつつある。
原因は分かっていた。
表面というか、気分的には落ち着いていたんだけど
「体は正直だ」と思った。
世の中には体調不良を喜んだりする人がいるらしいけど、なんで?
理解できない。
不健康とか体調不良なんて百害あって一利なし。
本当にやりたいこと、やらねばいけないことがあるとき、
まず大事なのは、才能とか頭脳ではなく「体力」だ。
健康1番!
周囲にいる、大切な人たちを不幸にしないためにも。
ある日、夫が言った。
「お前のバスタオル見ていると、わびしくなる」
弱点を突かれた。
大学、下宿時代のバスタオルをまだ使っている。
これは向こうこそ透けないけど、辛うじて布の形態を保っているというタオル。
真夏の日差しで干した日にゃあ「鉄板か」と思うぐらいぱりぱりに(薄く)乾く。
「バスタオルって、豊かさの象徴だよな…」
その呟きに、胸がずきゅんとした私は、通販で買ってみた。
「タオル工場ぷかぷか」
やる気あるのか、というような名前だけど、これが口コミで大絶賛の嵐。
「このタオルしか使う気になりません!」
「新居はこれで揃えます!」
「すごいふかふか!肌触りがいい!必ずリピートします!」
そんなに凄いのか、ここのタオル。
人気は「ホテルタイプ」。税込み1000円ちょっとのところを、
このときセールで860円になっていた。バスタオルですよ?
で、ほんとうに「ふかふか」なのか。
れっつトライだ!
ここのタオルには特徴がある。
1、オール日本製。安全、清潔、安心をうたっている。
2、毛羽落ちがある。最初の数回は良く毛が抜けるので、洗うときは別にすること。
またふわふわ感は2、3回洗った後(毛羽落ちが終わった後)に出てくる。
さて。2枚買ってみた。アイボリーとベージュ。
色は結構豊富です。
ぱりぱりクレープバスタオルを使っているくせに、
私の合格基準は結構厳しい。
今、一番気に入っているバスタオルはユニクロのものです。
お歳暮とかにもらう高級バスタオルって感触はいいけど、重いし、乾かない。
これは冬には致命的。でもユニクロは軽くてふかふかで、吸水性抜群の上、乾きが早い。
「さすがだ!」と唸った。もらいものだけど。
買うと結構高かったような。1500円とか2000円とか。
さっそく届いた。
いきなり洗濯してみる。
で、1回目の使用。うん…全然かさが出ない。
し・か・も!
全く水を吸わねえ…これ、糊ですか…。
この辺で疑問。日本製を特色に上げてるけど、
確かタオルはアジア各国との競争に負けたんだよね、日本…。
人件費や工賃が高いので、同じ品質で安い海外製品に…かなり前。
確かに中国産は作物でも工業物でも何使っているか怖いけど。
でも、日本製って売りになるのか、本当に?
…という疑問がおきつつも、はや5回は洗濯しました。
その結果が以下の画像です。
えっと、下から
①ユニクロ
②タオル工場ぷかぷか
③「天使のバスタオル」という触れ込みで買った天使ではなかったタオル
④もはやバスタオルという名の雑巾
これは厚みのある順から並べています。
下のアップでわかるんですが、ぷかぷかのタオルと比較すると、
ユニクロのは糸が太く、ループが大きいんですね。これが起毛するので、
ふかふか感が強くなるわけです。
しかも下になるほど上のタオルの重みで潰れるので、
実際はもっとふっくらしているわけです。
厚みを定規で測ってみました。
※2回折った(4つ折り)の場合
①ユニクロ=5.5~6センチ
②ぷかぷか=4.5センチ
③天使=4センチ
④大学時代のバスタオル=3センチ
さらに、立たせてみました。
左から①、②、③の順です。
④がないのは、どうやっても立たなかったからです。
結論。
ぷかぷかは、ユニクロより優っていませんでした。
肌触りもまだごわついています。
これがあと5回ぐらいでふわっとしてくれるのか、というと、
ループの大きさから考えて、今が限界だと思われます。
ユニクロのバスタオルは今、調べたところ1500円。
送料もかかりません(ぷかぷかは5000円以上で無料)
ポイントも溜まります。
…私の「豊かさ」はユニクロにゆだねることにします。
その前に雑巾を捨てろ。
…できない。
07年3月現在の追記。
意外にいいかもしれない。ぷかぷか。
へたりが少ないんです。使い始めたときよりもいいかも。
でもこれが実力なら、20回以上洗わないと本領発揮しないのか?
夏使ってみて補足しようかな。
ついに12月に突入です。はやいです。早すぎです。
なんか1回の睡眠で「ほんとは2日たってるじゃなかろうか」と思うぐらいです。
さて。
柄にもなく「今年の総括」をやりたいと思います。
今年は生涯でもっとも通販を使った年でした。てか「元年」かもしれません。
食品から始まり、靴、服、雑貨…。
後から考えると「サクラとしか思えない絶賛コメント」を頭っから信じ、購入。
オークションこそ手を出していないものの、もう
楽天様からみれば私は
正直、あまりいいことではないと思っとります。
出張ばっかりで浮浪者のようだった頃は、特に物が欲しいと思わなかったので。
ともかく。反省を込めて。
んで、最初は、通販下着。
日経にも取り上げられた矯正効果&使い心地&見た目の美しさを誇る
「シルクブラ」のショップ、イーズクリエーション。
1、ウリ
カップ裏がシルクで出来ていて、肌の弱い人も使える。
ベースの型はアガタモダ。
可愛くておしゃれでレースたっぷりで、でも補正効果は外国産ブラ以上、
というウリの国産メーカーとほぼ同じです。
値段は定価8000円前後。セール品や福袋などだと4割引になったり。
私は新作ブラ4割引のセットで購入しました。
2、使ってみて
確かに作りはしっかりしてます。
お店では手洗いを勧めていますが、ネットの洗濯機洗いでもOKです。
ただ、アンダーなどサイズは国産の同じものよりも若干、小さめ。
カップも小さめだと思います。
(お店では同じサイズでオッケーだということですが)
シルクのよさは、あまり感じませんでした。
3、他との比較
悪い商品じゃないことはわかります。
ブラのデザインや、ショーツに使っているレースなどは、「おっ」といわせるものがあります。
良いレース使いのブラはワコールでもありますが、
なぜかフルレースだと「どこのマダムだ」「OH Yeah!」と叫びたくなったりするものばかり。
繊細で可愛いことと、胸が持ち上がる感覚が両立。
またここの製品はどれもセットアップしても可愛いことを念頭に置いてます。
ブラとガードルとか、ブラとヒップアップガードルとソフトキャミニッパーとか。
体のラインを補正しながら「脱いでも結構可愛い」のは貴重かも。
耐久性も○。
DHCのブラとは明らかにレベルが違います。
(DHCは洗ったらすぐに型崩れしました。二度と買いません)
ただ補正効果については、サイトで自画自賛しているほどではないと思います。
インポート下着やワコールの上位ブランドと比較して、飛びぬけて優れているわけではありません。
この辺は型との相性もあります。
4、弱点
通販ゆえ、簡単なサイズ交換ができないのは最大の弱み。
1週間の交換期限があるとはいえ、店で買えば1発で終わる行為です。
インポートショップによっては、フィッティングは当然のこととして、
日本人に合うよう肩紐の位置を付け替えてくれたり、微妙に違うアンダーを縮めてくれます。
個人記録も付け、サイズの変化もすぐわかるようになってました。
全部無料です。
そういう部分が欠けているので、割高感はぬぐえません。
「既存にない路線」を強みに定価販売が基本。
補正で知られるインポート系ととんとんかチョイ安ぐらい。
ワコールのスタジオ5でもアウトレットなら5000円以下で買えるので、
悩みどころであります。
5、買ってよかったもの。
ここではブラのほか、何点か購入。
実はブラ以外のものが気に入っているのです。
・ショーツ(インポート3枚6000円だったかな、忘れた)はレースがきれい。
・ヒップハング用ライトガードルは通気性がいい上、デザインがわりと可愛い。
ちなみに生まれて初めてガードルを購入しました。アップ効果はよくわからん。
・キャミニッパー。
これは手持ちのブラでバストアップというものですが、
着用してみるとバストアップというよりも、ボディの引き締め
(お腹のラインをととのえ、背中をしゃっきりさせる)点がいい。
さらに裾のめくりあがりもない。
なかなか優秀です。
巨乳の人はバストアップ効果が大きいのではないでしょうか。
そして。最大のヒットは、一番安いものでした。
6、結果
割高だとかぶつくさいいながら、来年もちょこちょこ買ってしまいそうです。
シルクブラの良さは、暑い時期のほうがわかるのかもしれません。
妹が電話で言った。
「姉ちゃん、私、手術するかもしれん」
「ええっ!なんで、どうして!」
「鼻の穴にキノコが生えた」
人間、毛が生え、歯が生え、また毛が生えるが、
そんなものが生えるとは聞いたことがないぞ、妹よ…。
しかし携帯を繋いだまま、慌ててPCで調べてみたら、確かにあった。
「鼻茸」。
はなたけ、と読む。
鼻の穴の中にできるポリープのことだった。
これは慢性的副鼻腔炎の副産物。
こう書くと立派な感じがするけど、要は蓄膿症。
下の妹は誰もが振り返るという美人ではないが、不細工ではない。
なのに、いつでもどこでも誰とでも鼻をかむ。
駅で配られるティッシュはいかなるときも断らない。
その結果がキノコ。
「あんたならしょうがないかもしれんけど、でもやっぱり手術だなんて…」
「大丈夫だって!」
「だけど」
こんな心配する姉の気持ちも知らず、妹はとんでもないことを言った。
「鼻から茸取れたら、炒めて姉ちゃんに食わせてやるわ!」
携帯を握り締めたまま、くずおれた私。
なんてことを…。
私の目の前には夕食用のえのきがあった。
しかしさすがの妹も「手術」はやっぱり嫌だったようで、
「薬で治ったので切らなくて良くなった」ということだった。
いろんな意味でキノコが収穫されないことを願っている。
「固形物食べてはいけません」といわれたのに。
体重がまるっきり減らない。
この前、三越にいったら、
期間限定で豆乳とおからで作ったクッキーが売ってた。
ネットで売れているダイエットクッキー。
んで店頭販売では、ネットでは出ていない別の味も
売っているという。
(チョコチップとかオレンジとか)
だけど…9日分5000円オーバーは買えない。
一袋とかばら売りで味を試せないのって、
かなりずるい気がする。
「磨き方が悪い!」
うへっ。
どうなるかといえば、歯茎後退。
つまり…「歯槽膿漏」
ひいいっ!
なんというか、臭いそうじゃん…。
オヤジだけがかかる病気じゃないのか(偏見)
しかも、一度歯茎が後退したら戻らんとな?
まあ加齢とともに誰でも見られる傾向なのだそうだが、
とにかく今きちんと歯磨きすればこれ以上の進行は止まると。
でも。でも。でも。
朝から5分、はキツイ!
しかも力自慢なわし、「軽く歯茎に当て小刻みに動かす」のができん。
痛いんだ。軽くってどれくらい?
軽くしようとすると手首のスナップが効き過ぎ、
超高速に。
まるで人間電動歯ブラシ。
そして腱鞘炎。
くそー、がんばるぞ。
鉄壁の胃壁を誇る私。
ところが。
これまで感じたことのない、断続的な吐き気。
「も、もしや…これがつわりというやつでは…ひっひっふー」
あれこれ考えること小半日。
単に腐ったものを食べただけでした。
…としみじみ思った。
新しいゲームはやってなくて、ほったらかしだった
「BUSHIN 0」をクリア。
ダンジョン型RPG。
2階から4階までがきつく(そこで放り出していた)、
それを過ぎるとサクサク進めた。
んだけど…。
姿勢を正してやってるつもりが、首と背中に来た。
止めたら直って、驚き。
休みの日でやって2時間までだったのに。
やっぱりゲームないほうがいいかな。
が、急に欲しくなった。
最初の狙いはSUQQU(スック)。
ウォーターベースのリキッド+無色透明パウダーだ。
リキッドは崩れず、カバー力あり。
だけど、私が気になるのはパウダーの方だった。
要は
「メカ化粧品」(最新技術を投入した高機能化粧品を勝手にこう呼んでいる)に弱いのだ。
買ったら満足して使わんくせに…。
でもメカ好き。大好き。
ってことで、銀座で髪切ったついでにデパートへ向かう。
お金もおろして、やる気満々だ。
が、ハタと思い当たった。
「そういえばドゥ・ラ・メールも出したよな」
ドゥ・ラ・メールは、私が生まれて初めて「即効性を感じた」化粧品である。
肌荒れの質にもよるけど、日焼けや傷系、乾燥荒れにはてきめんに効く。
1日、遅くても2日で効果が出たのにはびっくり。
いやちょっとの傷なら、
穏やかと言えば聞こえはいいものの、実際は薬には程遠い「オロナイン」よりこれを塗るって感じ。
そこのファンデとくれば、気になる。
どうせならどっちも試してやれ、とばかりにカウンターへ行った。
まずスック。
ここでパウダーの見本を見て驚いた。
本来パウダーが入っている場所がスリガラスになっている。
これがパウダーなのだ。ほんと、透明…コンパクトケースの底が透けてる。
で、つけてもらうことに。
が、なりたいの肌質を伝えて、思い出した。
「私、リキッド嫌いじゃん…」
そーだった。作りこまれている感のする肌質は苦手。あとマットも。
どっちかというと艶肌がすき。
だからカバー力のあるリキッド+パウダーだと、希望よりマットになりがちなのだ。
しかし「メカ」に目がくらんでいたわしはそれでもいいです、という。
案の定、BAさんには「だったらこちらのファンデのほうがいいですよ」と、
以前からある、リキッドファンデスキニーを薦められることに。
「ええ~」とがっかりするわし。
もうとにかく新製品が欲しいのだ。メカメカ。
そんなわしの内心を見透かしたように、
BAさんはパフェークトフィニッシュは潤いや艶はスックのファンデの中で一番少ないのだと付け加える。
そこまで言われても、まだ新製品を試したいわし。
そのくせ「乾燥したらどうしよう」とか微妙に悩みだす。
散々唸った挙句、わしのファンデ天秤は
「スキニーでもいいかもしんない」へと傾き始めた。
だって、基本的にわしの欲しいのはパウダーなんだから。
ところが。
透明パウダーは、透明だけに、しっかりカバーできるファンデとの相性がよろしいらしいのだ。
「このパウダーなら…スキニーじゃないほうがいいかも」
そんなこと言わないでくれ~ぐああ、迷う~!
結局、左右半分ずつスキニーとパーフェクト、つけて試す。
…よーわからん。
あえていえば、やっぱ「パーフェクト」のほうがカバー力があるかなあ、という感じ。
自分の好みよりはしっかりめ。
でもコレくらいのほうが、きれいなのかもしれない…。
やっぱり決断つかず。
あと、ファンデはつけたてはどれもきれい。
問題は時間がたった後、どんな崩れ方をするか。
これが汚いと、意味ない。
なので「ちょっと時間おいてまたきます」といい、
今度はドゥ・ラ・メールへ。
カウンターでは少し待たされ、で、ほほに塗ってもらった。
これはリキッドとクリームとある。
リキッドのほうが艶っぽいが、クリームのほうが美肌成分アルゲ(藻)が
たくさん入っているそうな。
洗ったあともしっとり、つやつやだそうだ。
考えた挙句、クリーム+2種あるパウダーで艶が出る方という組み合わせで。
このファンデは筆で塗る。
その後、パウダーをはたくのだが、軽い。
軽さを売りにしているらしく、本当になでるぐらい。
ただ。
パウダーの入れ物が異様だ。
超でかくて重い。
「誰だ、こんなところに漬物瓶置いたのは!」つーぐらい。
どうやって粉を持ち歩くというのだ。
うーん。
つけた感じはどっちも気持ちよかった。
あとは、好み。
本当は両方欲しい。でも両方買うと5万できかない。
なんだそれ!
スックのリキッドは7500円ぐらい。
しかしわしがとても惹かれているパウダーは
レフィル6300円、ケース2100円、ブラシ2940円もする。
セットで1万1000円強だ。
そしてデ・ラ・メールは
クリームファンデが1万4700円。
パウダーが1万2600円。
しかもファンデ用ブラシ6300円。
パウダー用ブラシ1万500円。
そんでもって、こんなに高いのに、パウダー、さらにファンデ用の筆は売り切れ!
皆金持ちだ~!
「ブラシ買わなきゃいいじゃん?」
ブラシを馬鹿にしてはいけない。
質のいいブラシでさっとはく。そうしないと艶もきれいに出ない。
ま、わかっててもわしはやってないけどね!
ただ気持ちいいから欲しいだけだけどね!!
手持ちではボビーのブラシと、昔米国で買ってきたフィロソフィーのブラシがあるだけ。
まあこれで代用できないこともないが、
どうせラ・メールのファンデを買うなら、
幅が広く腰のしっかりしたファンデ用、やわらかく肌触りのいいパウダー用ブラシまで欲しくなる。
そーすると、いくらだ?
この当たりで冷静になる。
んー、いくらメカ系がすきだといっても、費用対効果を考えろ…考える…が…浮かばない。
メカ欲しい状態の脳がブロックしてる。いかん。
本とは、
ドゥ・ラ・メールのクリーム+スックの無色透明パウダーが欲しい。
これがこの秋のわしのメカ道まっしぐらだ。
(SK2の新エアータッチは昔試したのでもういらん)
だけど試しに買う金額じゃないしね。
ってことで、その日は買わずに家に帰った。
帰ったら面倒くさくなって、結局家にあるものつかってる。
あ~でも欲しい!
メカメカ~!
メカメカメカ~!
自分のサイト、1週間ぶりぐらいにきたよ…。
さて。
今私はとある事情で高い化粧品に手を出しています。
理由はともかく、その高い化粧品とは「ドゥ・ラ・メール」。
クリームです。
ミラクルクリームとか言われている。
不思議なテクスチャーでして、一回ずつ使用することに
掌で暖めて伸ばす。それまでは(体温加えるまでは)固く白いんです。
で、これを塗る。
何に効くの~と言われると、知らん。
だけどダメージを受けた肌には効くと思う。
え~。
わかったこと。
結局雑誌でお奨めの「お助けコスメ」とか。
「高額コスメ」とかありますが、
「効き目なし」という口コミもあります。
…高いコスメが威力を発揮するのは「過酷な状況」なんですね。
ちょっと寝不足とか、日に焼けたとか、
冷房ばっかりのオフィスで働いて乾燥気味とか。
そんなのは全然過酷ではない。
だから効果を感じることも少ない。
肌への強烈ストレスっていうか、過酷つーのはですね…
その…まあボディ全体にくるっていうか、
病院行くかどうするかっていうか、
ほとんど寝てないとか、
本当に「これちょっとこのままで人前でるんかい」ってとき。
こーゆーときには、高いコスメはすごいです。
効きます。
すくなくとも、ドゥ・ラ・メールは効きました。
逆に言えば、日々の生活の中でそんなの与えたら
過負担になるのかも。
肌を保護しすぎてもたるむんではないかと。
としみじみ思ったのであります。
血管の流れを見る、というのを思いつきでやった。
毛細血管を透かしてみて、その流れ方とか周囲の組織の色を見て、
健康状態を把握する。
800円だし。
さて。実はほぼ徹夜の12時間勤務明け、で、
(そうさ仕事は続くよどこまでも…)
ほとんど自虐的な気分で。
「血がさぞかしドロドロなんだろうな…」と。
どん底の自分を見て、己の現実を知れ!みたいな。M?
ところが。意外や意外、とりあえず血流は良かった。
何が良かったって、速いのだ。
どろどろの人はそりゃあまったり流れるらしい。
水分をちゃんと(大量に)取るからいいのだといわれた。
軽く3リットルぐらい飲むもんな~わし。
見るのは薬指の爪の付け根。
末端だから血管が「逆Uの字」、つまり折り返し点なのだ。
ここを液体が、なんだか凄い勢いで流れてく…。
これ、この世に生を受けてから死ぬまで続くんだよな。
それを続けていられるのも心臓のお陰で、心臓はずっと動いてるんだな、
とか思うと「心臓って大変、凄いなあ」と。
休んで欲しいとか思ったけど、休むと死ぬし…。
だけど。悪いところもあった。
まず周辺の組織が黄色。
「老廃物が溜まってますね」「うっ」
黄色じゃないところは白く濁ってる。
「新陳代謝も落ちてますね」「ううっ」
「コレは大抵、睡眠不足ですね」「うううっ」
「まあちゃんと睡眠とれば2、3週間で直りますよ」
(…ずっと続くんだけど…)
身体に負担がかかると、まっすぐな逆Uの字のはずの血管が、
もつれてくにゃくにゃになる。
そういう部分がいくつかあった。
今度は骨密度を計ってみよう。
あ~怖い!
その前に死なないようにしよう。
2回目は約1週間後にいった。
結局会員になって、すでに初回を終了してる。
楽しい。
これ、ダイエットって考えると、どうなのかわかんないけど、
骨格矯正だと思うと凄く楽しい。
汗をかくとすっきりするってのもあるし。
でも。笑ってしまう。
胡坐から上手くできない。やっても左右の足の高さが違う…。
どれだけ歪んでいるんだ(苦笑)。
あと、ヨガは精神統一を行うんだけど、
仕事ギリギリで飛びこんだ時なんかはバランス系のポーズ全然できない。
どれだけ呼吸しても乱れるし。
心からゆったり、落ち着きがないと上手くいかない。
ちょっと心配してたことがあった。
なんというか、流行のものだから、ロッカーの雰囲気が派手派手しいとか、
もしくは似非スピリチュアルとか。そんなんだったらヤダなあ、と。
「エコロジー」という泥臭さと胡散くささを嫌ってできた「ロハス」。
いきなり世界を考えるんじゃなく、
自分が気持ちいい、自分の周囲を安全に、という、自己中(笑)っぽい自然派。
大上段に構えず、身近なところからっていう精神はとっても納得できるんだけど、
実際にロハスをガンガン使って、特集しているのは、
ちょっと小金持ち・グレード系の雑誌。
「金持ちの道楽」っぽい雰囲気が出来上がってしまった。
だからロハスが本当の意味で一般的な言葉になることはないだろう。
このロハスっぽい雰囲気だったらやだなあ、と。
私は体を動かすときは、その運動に没頭したいので、
ちゃらちゃらしてると駄目なのだ。
ましてヨガ。それでチャラ系だったら、もう大幻滅だから。
しかーし。
そこはホットヨガのハードさ?が許さなかった。
終わった後のロッカールームの椅子で、皆座り込んで動かなかったりする(笑)
しかも大汗かいているので、なんか「落ち武者の控え室」みたいな…。
あとは夏に向ってどうかですね!
湿度と高い室温で行うホットヨガ。
いや~前からヨガって呼吸法や気など、すごく惹かれるものはあったんだけど、
習う場所がない…。私のように骨格のゆがみがあって、始終整体の
お世話になっている奴にとっては、まさに「学んでおくべきものでは!」
しかもホットヨガ、デトックス効果もあるという。
毎日風呂で汗が出るくらい長湯しているわしにとって、
別にこれはどうでもいいのだが、なんか「お得感」がある。
お試しは2回で3000円。
これにタオル大小各1枚と水(フランスのなんとか)500ミリリットル1本がつく。
事前に料金システムもチェック。行って気に入ったけど、高すぎでダメなんていうんじゃ悲しい。
これは入会金5000円、あとは1回3000円。回数券を買えばもっと安くなる。
望めば1回券でもオッケーというのは嬉しい。おそらく通うにしても週1だし。
もちろんフリーパス券というのもある。金額的にはスポーツクラブと同等。
うん、これなら合格。
さて。
レッスンはビギナー60分。上の90分クラスになるには初めて半年後ぐらいから、
ということで、今年オープンのここは、まだビギナーしかないみたい。
はだしで行うので靴は必要ない。まあエアロビするような格好を持っていく。
ちなみに他の人のウエアはTシャツもしくはタンクトップと、
ヨガ・ワークウエアのカプリタイプばかり。
スパッツでいったわしは浮いていた(笑)。
長いパンツは暑い!通気性のいいものを着ないと死にます。
持参すべきもの(1~3は無いと困ります)。
1、着替え下着
2、タオル(シャワー用)
3、水(大体1リットル)
4、必要ならばシャンプー・リンスや石鹸
2と3に関しては借りたり買ったりすることもできる。
最初は水500ミリリットルはオマケでついているので、私は1本買いました。
4に関してはシャワーにおいてない。
「ホットヨガでかく汗はさらさらしてべとつかないので」という理由だった。
ロッカーは、狭い。
シーボンの体験でも同じ物だったんだけど、幅が20センチぐらいしかない!
厚みのある荷物は厳禁です。
パウダールームはまずまず。ここのヨガスタジオは化粧品も出しているらしく、
それらが使えるようになっている。
着替えの時間帯は、終了組やこれから組と交差するのでかなり混雑する。
さて。
スタジアムはエアロビ同様、壁が鏡張り。
しかし、暑い。なにせ湿度65%、気温38度。真夏の暑さに梅雨以上の湿気。
まさに熱帯雨林。
後から訊いたが、これがもっとも効果的な環境なんだそうだ。
床にはヨガマットが引いてあり、好きな場所(マット)に自分のバスタオルを敷く。
この段階で喉が渇いてくる。1本目の水の3分の1を飲んでしまう。
私はよく水分を取るせいかもしれないけど「1リットルで足りるかな」と急に不安に。
慌てて500ミリリットル追加。157円で買う。
そんな中インストラクターの女性がきて、いきなり始まった。
事前に説明は一切なし。
「ついていけるんだろか」の不安。
しかし、大丈夫。ついていけます。耳が聞こえ、目さえ見れれば、
小学1年から70歳ぐらいまでいけます。
私の回も3分の1が始めてだった。
最初は直立で立つ。このとき足のかかとと親指がくっつき、首を伸ばす感じ
(肩の力を抜いて落とす)。呼吸は鼻で。これが基本姿勢となる。
ここからポーズをとる。インストラクターの説明に従い、骨盤や腕の向き、肩の高さなどなど。
実に静。実にゆっくり。
「こんなんで汗かくの?」
んで、この辺からもう汗ぼたぼた。
「マメに水分補給」「汗を拭く」ことが必要。
もっとも水分のタイミングは先生が指示を出してくれるので。
しかし。
私はやりながら少しずつ焦ってきた。
「なんか気分が悪くなる寸前かも…」
実はホットヨガには厳禁事項がある。
それは「2時間以内に食事する」だ。
「胃が落ち着かないので」みたいなことを言われた。
確かに高湿度だから、へたるだろう。
私は言いつけを守った。
が。
スタジオに向う前の駅で「飲み物ならいいだろ」とか勝手に思い、
ついうっかりエクセルシオールカフェでアイスココアMを一気飲みしていたのだ。
ホイップクリーム付き。
それが…胃にもたれてる!
水分が速やかに落ち着かない。
まずい。
私は小刻みに体調が変動しやすく、というよりも過去の海外出張などで
「一度外に出たら台風だろうが、39度の熱だろうが
仕事が終わるまで野外出っ放しだった経験」からいろいろ学んだ。
仕事が終われば当然、不調の波がどどどどーーと襲う。
しかしあくる朝早朝にはまた同じ仕事にでなきゃいかん。
ということで、自分の細かい体調変化に敏感になった。
で、この場合、相当心拍数も上がってて(のぼせやすい)、
結構外でていくか(具合が悪くなった人は勝手に出て行っていい。
それでよくなってまた復帰する人もいた)どうかの瀬戸際だった。
我慢はよくない、と思いつつも我慢する。いや我慢といえるのか。
とにかくそれで「インターバル」に入った。
マットの上で寝転がって、照明消して、目を閉じて…
先生が霧吹きでアロマ水をしゅっしゅしてくれる。
ああ…終わったのね…。
聞こえた声は。
「さあ、後半戦に入ります」
げー!まだ半分なの!
でも後半に入ると、ようやくココアも消化したのか、段々落ち着いてきた。
気持ち悪さもなくなった。
しっかし。
吹き出る汗は止まらない。拭いても拭いてももすぐに玉の汗。どんな運動よりも汗が出た。
Tシャツ、スパッツともにびっしょり。
こうして60分のレッスンは終わった。
汗でずぶぬれになった大小タオルはおきっぱなしでオッケー。
さらさらの汗だから…といわれても、こりゃあシャワー浴びんわけにはいかん!
私の顔はまっかっか。茹蛸みたい。毛穴という毛穴は全開です。
シャワーは行列。が、よーく見ると奥にもあって、10個。
しかも一個一個が個室なので清潔。ジムのシャワーや大浴場の汚さはない。
私はただ汗を流すだけにとどめてみた。
あえて石鹸類は使わない。
シャワーを浴びたあとも汗は出る。
完全に止まった、といえるのは家に付いた頃だった。
でも確かにさっぱりしてる。それにあの汗は確かに気持ちいい。
実はレッスン後、軽く頭が痛くなった。
首の骨とか背中の骨が動いたせいだと思う。でも嫌なイタさじゃない。
それに長年整体にかかってきたけど、その瞬間直ってもまたやる。
だったらきちんと自分で治せるほうがいい。
これまでマッサージや整体で痛みが出たら行くのやめてたけど、許容範囲内。
少しずつ痛みや辛さが消えていけばうれしい。
先生はポーズのたびに何に効くかを教えてくれる。
内臓とか整理痛とかホルモン調整のようなものから、ウエストシェイプ、
ヒップアップ、2の腕のスリム化やフェイスラインのスリム化など。
(どれがどれだったか全く覚えていないけど。それどころじゃなかった)
要所要所で深い呼吸を指示されるが、これも気持ちがいい。
ちなみにちょっと意地悪な質問もしてみた。
「これから蒸し暑い夏ですが、それでもこの設定なんですよね」
クソ暑い夏、外気と同じような環境でなんかできるんですか、お客来るんですかという意味だ。
スタッフはにっこりと笑っていった。
「ええ、これが一番効果的ですから。それにホットヨガのお陰で夏バテしなくなるんですよ」
なるほど!
へたらなければ夏風邪やクーラー負けもないわけか…。
なんかかなりうれしくなって、2回目の予約を入れた。
さて2回目はどんな気分になることやら。
悪いっす。
もともと丈夫で、薬っていっても「鎮痛剤」
頭イタと解熱につかうだけで、ほかほとんど必要としないワシだったのに。
あれこれ飲むはめに。
「寝るもの体力使うから、沢山連続して寝られるのは若い証拠」
とかいうのを、どっかで聞くか読むかして、
「いい言葉だ!」と思ってたんだけど、
9時間寝てもまだ眠かったり、
それで体調不具合があまり解消されていなかったりすると、
ちょっと考えてしまう。
丈夫っていっても体質的に腎臓が弱点で
(精密検査をしたので、病気ではない)疲れやすいという難点はある。
老化?これって老化なの?
確かにそれもあるだろう。
でも本当は…心の叫び…聞こえない振りしてるけど…。
「運動不足」
やられたよ…騙された。
っていっても結構昔だけど。
一時、ネット通販を結構した時があって(あれは魔物だ)、
それでつい、買ってしまった。
下地。
だって「生肌になる」とか書いてあるんだもん。
ネット化粧品では結構ヒットもあったので手を出してしまった。
くそっ、ヒットしたメーカーは企業理念がしっかりした会社ばかりだったのに、
チェックを怠ったぜ…。
ほんと過大広告だと思った。
もちろん個人差があるけど、一回使って首を傾げた。
売り込みどおりにはならないのが化粧品だけど、これはちょっと…。
下地のクセに伸びずにダマになる(笑)
あまり合わない化粧品はなかったので、まじめに驚いた。
…などとぶつぶつ言ってる割には部分的使って(使うのか)
「ま、こんなもんせ」と思っていたのだが…。
プチュレは新商品を出しては同じことをしている、らしい。
昔、確か、化粧水かなんかでいいのを出してて、
「結構人気があるまともなメーカー」というイメージが
これらの広告でみるみるうちに崩れた。
もー、ジャンプについてる
「みるみる背が伸びる機械」とか、
「ひげが薄くなるジェル」とかと同じぐらい怪しい!
その手の過大広告が某通販会社からメルマガで何度もくる。
メールで広告を繰り返し受け取ってたら、だんだん腹が立ってきた(笑)。
配信やめればいいんだけど、
そのサイトはたまに掘り出しものを出すので、やめられない。
くそう、プチュレ拷問…。
追加。
受信やめました。
その会社がプチュレと同列で
「医師が学会で発表、科学的に証明されたモテ香水」という商品の
DMを送ってきて、見切りをつけました…。
干しいもが好きだ。
しかも、乾いてひからびた奴。
大抵の人は、柔らかいのをあぶって軽く焦げ目をつけて、
焼き芋っぽい味と食感を楽しむらしいんだけど、
私はできるだけ硬いやつがいい。
白く粉を吹いて「がじがじ」っとやらないと食えん、そんなの。
だけど、そんな干しいも売ってないのが、少し悲しい。
が。
この前会社に持ってった。
そしたら数時間で「干からびた」。
ビーフジャーキー状態に…。
こわっ!
こりゃ夏でも保湿がいるわけだ…。
ここ8ヶ月ぐらいで4回かけたデジパー。
街頭で配られるチラシとかミニコミ誌を見ると、
ずいぶん市民権を得たなあ、とか思う。
私は8ヶ月で4回、3箇所で挑戦。
その実録、店名入り。
それ以前:青山の「AVEDA」。
技術も使っているものもしっかりしていたんだけど、
残念ながらヘアアーチストさんが作ってくれるヘアが
いまいちイメージと違っていた。
頭の後ろ側のふくらみ(ライン)を綺麗に出してくれるんだけど、
長め(楽だから)のため、ボブの下にくらげの足が
ひょろひょろとでてる感じ。また顔回りに軽くレザーが入った。
私の髪はかなり健康的で、めったに枝毛にならないのに、なった。
こうした店でデザイナーを変えてまで通うのは苦痛なので、やめ。
「ショートにしたいときは言ってください」といわれたので
、ボブとかが本来は得意な人なんだろうと思った。残念。
ちなみにカット7500円、パーマ1万5000円。
立地、技術を考えるとCPはいいと思った。
■1、2回目
ってことで、遠方遠征に疲れ、地元でてきとーにかけることに。
ちょうど割引券が入っていた首都圏で着々と勢力を広げている
「オレンジポップ(OP)」へ。
カット、パーマの技術はAVEDAには劣るが、ま、こんなもんだろ、
みたいな感じで数回いったら、このデジパーを薦められた。
OPは人の移動が激しく、誰に当たるかで全く評価の分かれる店
だと思う。またチェーン店のくせに高い。いっぱしの値段を取る。
しかし担当者がたまたまチェーン店でも人気店で働いていた人。
カットの技術は飛びぬけてうまい、とは思わないが、それなりに
しっかりしてるし、デジパーも勉強してた。で、かけてみた。
確かに持つ。だけど…後からわかったんだけど、ゆるい。
ってか、この人がボディパーマみたいなゆるいウェーブが好きなんだと思う。
あと、基本的に高級チェーン店を目指しているのか、
常時割引配布ではなく、定価で施術するタイプ。
まともにうけると1万8000円ぐらいになる。
「いくら最新技術とはいえ、この場所でこのクラスのヘアサロンで、
定価はいやだ」と思ったので変えることに。
■3回目
それで探していってみたのが、銀座の「Seek」。
割引で1万2000円ぐらい。
場所はプランタンの裏、SHIPSの前。
しかーし。
「店が汚い」
「カットがうまくない」(下手、に近いかも)
そして。
「デジパー超くるくる」。
OPとは同じ機械を使いながら、あきらかに施術が違う。
普通のパーマのようにかける。そしてできたヘアは…超くるくる。
帰り道は恥ずかしかった(苦笑)。
まあ前店の反省から「しっかりかけてください」といったんだけど、
初めてのお客にここまでできるってのは、すげえサロンだと思った。
ただ、デジパーは満喫。
超しっかりかかってるので、ウエーブの良さが分かった。
またここまで強いと、下手なロッドの巻き方もカバーするというか、
それなりに綺麗に見えるので不思議。
ただサロンとしては決していいレベルにはないと思う。
結果オーライ。
■4回目。
OZモールで探していってみた新たな店が「Le Club GINZA」。
ここはデジパーはさほどプッシュじゃない。でもお得メニューで
あったのと、ウエラ直営サロンかなにかでよさそうだったので。
結論。
カットは上2店よりずっと上手だった。
丁寧だし、気に入ってる。
また薬剤も、髪のダメージを最小限に抑える努力をしてくれた。
しかし…デジパーがゆるい(泣)。
まあOPよりはマシだけど。
ちなみにOZモールで、1万円以下!←訂正。約15000円でした。
ウエーブがゆるいのは、
1、「私の前の豪烈ウエーブの名残が強かった」
(デジパーは縮毛矯正とほぼ同じ過程。きっちり最初にウエーブを
伸ばすことが肝心)
2、私の髪の毛が超健康&硬め&量多い
(ヘアアーチストさんがあきれるほど)
3、優しい薬剤
(全部で4時間以上かかって、これ…)
の3つの要因のせいだと思われます。
でも次もここに行きます。
ウエーブがゆるくても、カットが綺麗なので苦にならない。
担当の方には「2か月以上、間を空けたほうがいいですよ、
8ヶ月で4回は多い」といわれましたが、おそらく後から、
ワシの髪の頑丈さに泣きを入れていたので、次はしっかり
かけてくれることを期待して。
「とりあえず読んどかなきゃいかんだろ」ってな
感じで本屋に平積みされていた、この方の最初の著書(?)文庫本。
「頼るな化粧品、顔を洗うのをおやめなさい」
みたいな題でした。
女性週刊誌を全く読まない私でも、なんとなく耳に覚えがあるこの名前。
(いや、佐伯さんが女性誌で活躍されているのかも知らんが)。
で、買ってみました。
以下、感想。
「乾燥は顔を洗いすぎ」「化粧品に頼りすぎ」には全面的に賛成。
まさに私がこれ。洗うの大好きでした。さっぱりしないと
気持ち悪かった。
ただ、ね…。疑問点も一杯。
「真皮に届く」とか平気で言い切ってる。
あと成分にこだわるのはどうか、という意見。
そうかなあ?
「顔に毎日つけるもの」に何が含まれているか。
それを知りたいと思うことは、むしろ当然じゃないかな。
自分は良くても、生まれた子供がアトピーになることもある。
結婚相手が肌が弱いこともある。そうしたら、
無関心ではいられない。
「一個一個成分を問い詰めてもしかたがない。複合して作用するものだから」
そう、その複合効果は素人ではわからない。だからこそ、
せめて1個1個の成分とその効果を知ろうとする。
私が石鹸を愛用するのは、安全、自然、安いということの前に、
「きちんと分解される」というのがある。
でも合成界面活性剤はされない。だから問題。
環境に優しくないものを使って、その成分に目をつぶり、
「綺麗になりたいと念じなさい」ってのは、すごい矛盾があると思うのだけど。
少なくとも佐伯さんが働いてきた外資系化粧メーカーは
合成界面活性剤を使っているし、動物実験も行っている。
佐伯さんは「科学的なことには詳しくない」と。
でも、だったら勉強すべきだと思います。
もちろん著書の中で言われていることは
「何事もやりすぎはよくない」という意味だと思います。
成分だけを見て頭でっかちになったりするな、と。
それには100%同意。
でも、ね。
そういう成分オタクが来て質問した際でも、すべて応えられるのがプロだと思います。
少なくとも自分が扱ってる製品になにが含まれているのか、
それが単独でどんな作用を及ぼすのか。それを答えたあとに、
成分だけでは決められないんですよ、といわれれば、
ちゃんと勉強したプロフェッショナルな人の言葉だと思って、
なるほどなあと誰もが耳を傾けると思う。
…というような「?」もありましたが、
経験豊富な方の実体験に基づく本。
こういう考え方もあるんだな~という感じで楽しみました。
使えるテクも一杯載ってる。
化粧水を付けたら、落ち着くまで2~3分まって、
それから次のアイテムをつけるってのは、いまや常識の様子です。
(ハウスオブローゼでも教わった)
ハウツーものは読んだ直後に内容を忘れてしまうんだけど、
これはできる限り覚えて、使ってみたいな、とも。
自分が良くても他の人がいいとは限らないのが肌。
今後、他の本も読むかはわからないけど、勉強になりました。