December 24, 2007

パスタソース

時間がないとき、重宝するパスタソース。
ただ「からめるだけ」「レンジでチン」が大嫌い、というよりも
受け付けないので、絶対に鍋で何かやる。
ボロネーゼはよくポーチドエッグをのせる。

以下、覚書。
使い勝手のいいラベットラのパスタソースがなく、
青の洞窟は缶入り(こちらのほうがラベットラよりマイルドなので子供向け)。
「ひき肉を加えて作るパスタソース」とやらを買ってみた。
一袋に対し合いびき肉100グラムを炒めて混ぜるだけとあった。
牛100%のひき肉も売ってなく、とにかく手早く食べたかったので、
合い挽きを選択。

評価
・所謂レストランのシェフ系のボロネーゼと違い、トマトベースのソース。
ポモロードはもちろん、アマトリチャーナとかプッタネスカとかも作れる?

・肉の分量は100グラムとあったけど、それは「最小限度」。
肉っぽい感覚を楽しみたいのなら130~150グラムぐらい欲しい。

・いためると肉から水分が出るので、水っぽくなる。
それを麺を茹でている間に煮込む。
ボックスの裏の通りに作ると、場合によってはソースができる前に麺が茹で上がってしまいそう。
トマトベースなので、鷹の爪1本を解し、種ごと煮込む。
それをやってから、岩塩をぶっこんだ湯で茹でる。

・7、8分で麺を上げ、茹で汁お玉2杯ぐらいを加えて、
さらにフライパンで煮込み絡める。

・鷹の爪を入れたのは正解。結構コクも出た。
大体ボロネーゼを食べたくなるときなんて、
「太くて美味しい麺をアルデンテに茹で上げ、ガッツリ食いたい」
ときなんで、これでオッケ。
ただやはりトマトの味が効いているので、
チーズか生クリームを加え、ポーチドエッグを乗せると、
よりマイルドでコクが出る。まさにガッツリ。
逆に昨今はやりのラグー系ボロネーゼではなく、
「トマトベースで薄くない」ミートソースを楽しみたい人には
ヒット作かも。

結論
「肉肉しいボロネーゼ」を食いたくなったら使う。
そのときは牛肉を手引きでひき肉っぽくして作ってみようと思う。

Posted by kim at 03:06 PM | Comments (0)