June 28, 2007

準備万端すぎ

最近、自分のクセでちょっと困ってる。
会社やデパートなど、パンツ姿で公共のトイレに入るとき、
無意識のうちに、個室に入る前にベルトを外してしまうのだ。
トイレゾーンに入り「ツカツカ」と歩く同時にベルトを「カチャカチャ」させてしまう。
たまにチャックに手がかかってることもある。
別に切羽つまっているわけでもない。余裕しゃくしゃくだ。
なのに「なんで待てない」「そんなに早く脱いでどうする」と思う。
もちろん周囲に人がいないときで一人っきりだけど、
そのうち人がいてもやりそうで怖い。
スカートとかめくりだしたら最悪だ。
全裸スキーがかかる病気なのだろうか。

Posted by kim at 11:30 AM | Comments (2)

June 26, 2007

何もかも信用できない

もう勘弁して欲しい、ミートホープ。
ただでさえ年金問題で揺れているのに。腹立つ。
しかも影響直撃が加ト吉に生協。誰もが使ったことある企業だ。

もうこうなったら何を信じるか。
やっぱり「ブランド」しかない。
といっても高級…の意味ではなく、信頼にたる店ということになる。
「ここの商品なら大丈夫だろう」と信じるしかない。
ただ加ト吉や生協でもダメだったのだから、かなり厳しい基準になる。

つまり、商品さえ良ければいいかというと、違う。
おいしいとか性能がいいのは当然な上、きちんと消費者と対峙できる会社であること。
例えば、ハーゲンダッツやマックがカロリー表示していなくて
かなりガッカリした。明記すれば売り上げ減になるからだろうけど、
そういう会社には潜在的な「隠蔽心理」が働いている。
何かあったら絶対に隠すほうに流れる。
いろんな意味で鈍感な会社。

スタバが2個、賞味期限切れのケーキを販売したとしてHPで公開した。
お腹を壊したなどの実害があったわけじゃないけど、
そういった細かなミスでも公表していく姿勢に納得できる。
スタバの商品は、米国にいるときもあまり好きではなかったけど、
でも見直した。

母親に食料品を送っている。1つは惣菜、1つは野菜や肉などの生鮮品。
生鮮品は「おいしっくす」で生産者の顔が見える。
つまり国産。少なくとも中国産ではない(…と、とりあえず思える)。
でも惣菜はどうなのか。どこの野菜を使っているのか。
質問して中国産、もしくは明快な答えを得られなかったら、店を変えようと思う。

web2.0やYou Tube、Google(Street View)で情報を誰でも公開できる、
誰でも覗き見できる状態で、隠しておけると思うほうが間違っている。
ただ隠すのは生産者、製造者の罪だけど、
知ろうとしないことは消費者の罪だと思う。

Posted by kim at 12:17 PM | Comments (0)

June 24, 2007

初泳ぎ

屋外で泳いだ。
といってもスパに繋がったプールだから、水は温水。
空は真っ青。
周りは新緑の濃い、森。
セミか、と思うほど鳥たちが啼き歌ってた。

気分最高!

Posted by kim at 06:31 PM | Comments (4)

June 20, 2007

ハーゲンダッツの姑息

食ったら太る、が、それでも食いたいときにいつも思う。
「なんでカロリー表示がないんだ…!」

Posted by kim at 08:20 PM | Comments (2)

June 19, 2007

ネットで昔の彼を見つける

久々に見た彼は、以前と同じ笑顔のままだった。
大好きな、太陽のような笑顔。あんな顔で笑う人を、いまだに私は他に知らない。
見つけたのは偶然じゃない。探した。
忘れていたのも同然だったのに、なぜ急にそんなことをしたのか。
もうずっと前、出会ったあの場所が何度も画面で流れていたから。

彼は職業も、住む国さえも変わっていた。
予測はついたものの、少なからず衝撃を受けた。
足元がぐらつき、私を支えている大事な周囲や環境が急に虚ろに見える。
自分はこんなところで、何をしているのだろう。
大切だと思っていた日々の細かなことが無意味に思えてきた。

「彼は今も私のことを好きだろうか」
そんな疑問がふと浮かんだけど、でも、それは実際、全然重要じゃない。

人を好きになるのに理由はいらない、理由はない、理由があるなんて偽物だという。
でも私は、彼のどこに惹かれたのか明確に答えられる。

今の職についてから、周囲はいわゆる「できる人」ばかりだった。
高学歴に加え、
「息を呑むほど頭の回転が速い人」
「大変広い視野を持ち、瞬時に決定していく人」
「人の心の中に入り込み、何でも本心を聞き出してしまう人」…。
自他共に認める「一目置かれる人」だらけで、そうした才気に触れるたびに、
しがない地方出身の私はほけ~としたものだった。
でも。どれだけ周りの人たちが優れていても。
後にも先にも、彼だけだ。
「これが才能、というものなのか」
そう感じた人は。

真夏の坂道、振り返ると眩しくて何も見えない。
彼はそんな風に輝いていた。
才能が目に見えるとしたら、それは彼自身のことだと思った。

だけど目に突き刺さるような眩しさと同じくらい、彼自身も尖っていて、
惹きあえば惹きあうほど、その棘が全身に深く刺さった。
最後は、お互いが穴だらけになって、もう突き刺す場所もなくなって、くっつきあうことも適わず、離れた。
愛するより深く憎むことができると知った。

なのに、私の中に残っているのは、やっぱり眩しさだけだ。
2人でいると、何もかもが白く、輝いて見えた。
心臓は常に高く鳴っていた。
「世界」はこれほどまでに広いのだと教えられた。
あの熱。あの光。あの鼓動。

取り戻したいのは、彼の愛情じゃない。
あの強烈な日々、1年が1日にも感じられるような激しい時間。

今、穏やかで満ちたりているのに、
飛行機の音を聞くと、全てを捨ててどこかに行きたくなって気が狂いそうになる。
このまま二度と戻ってこれなくても構わないと、心から思う。
体の奥に眠る記憶が揺り動かされて、苦しくて苦しくて、息ができない。

Posted by kim at 12:15 PM | Comments (1)

June 16, 2007

みんなブートキャンプ

うーん、恐ろしい勢いで広がっているブートキャンプ。
先日「造顔マッサージ」の驚異的人気を知ったばかりの時代遅れの私だが
(そしてネット情報だけでやってみたら、確かに効果あるわ、これは)、
ブートキャンプもかなりだということを知った。

皆、どこで買っているのか?

なんでそんなこと思うかというと、いろんなところで耳にするから。
しかもそれが
「電車の車内」「レストラン」「デパートの中の通りすがりの人の会話」などから。

恐るべしビリー、おそるべしキャンプ。
だれも本当にキャンプしとらんのに。

そしてついでに、知りたくもない事実?も知った。
それは、ブートキャンプを持っている、もしくはやったことがあるなど、
話題にしている人のほとんどが
「ロデオボーイを持っている」らしいことだ。
いやでも聞こえてくるのだ。

あれ買う人勇気あるなあ、としみじみ思ってた。
いらなくなったらどうするんだ。
夏のファンヒーター以上の邪魔っぷりだ。
もう椅子にするしかないんじゃないか。
でも高いから来客用か。
テーブルの向こうでお客さんが揺れている。
手に持った湯のみから茶が零れる。
変な家だ。

Posted by kim at 10:34 PM | Comments (0)

June 10, 2007

本当にブームなのか

髪を切りながら雑誌を読んでいると、信じられない言葉が出てきた。
「全裸がブーム」「全裸でいる人を裸族と呼ぶ」
これ、家の中の話。
それだったら私は間違いなく裸族だけど、流行っているとは?
しかもその雑誌は、安っぽくないお洒落系女性誌だった。
うーん。
私が最初に裸族の存在を知ったのは、かなり前、
週刊誌の某作家のコラム(もうやってない)。
「全裸で家事をする主婦がいるなんて信じられない」と書いたら、
反論がどどどーときたのだそうだ。
「私は全裸」「私も全裸」「全裸が気持ちいい」という意見だった。

私が全裸に嵌ったのは、これと同時期。
だけど、このコラムとは全く関係なく、度重なる米海外出張のせい。
なんつーか、海外のホテルって、床、靴で歩くくせに裸足で歩いてしまう。
友達が部屋にきて床に直すわりでデリバリーピザを食う。
(このときはもちろん服は着てるけど)
で、裸足の次が全裸だった。
風呂上り、広々としてるし、空調はちょうどいいので、裸でいても問題ない。
裸で寝ることを覚えたのも同時期。
でも避難しなきゃいかん事態に陥ったことがあって、そんとき困ったので、
やっぱり寝るときは衣類を身につけるようになった。
その後はもう全裸街道まっしぐら。
冬でも暖房ガンガンで。
日本で流行った理由はなんだろう。すごく知りたい。
でも本当に流行ってるのか?

Posted by kim at 02:38 PM | Comments (8)

June 08, 2007

女同士の旅行

の話が急遽持ち上がった。
だけど…多分計画倒れだろうな。

大学、高校時代の友達との旅行は、計画だけは頻繁に上がるものの、
実現したのはこれまで1回のみ。
「今度香港行って食いまくろうよ」「台湾でエステ三昧がいい!」
などと夢は膨らむが、ものの見事にスケジュールが合わない。
じゃあ、会社か?これはもっと無理だ。
普通、会社の友人のほうがずっとあわせやすいのだろうけど、
そもそもうちの業界は全員がバラバラのスケジュールなんで、
しめし合わせて休みを取ろうもんなら「お前ら、何考えてるんだ」と来る。
もーーー!どうしようもない。
あー行きたいよ~。
夫婦もいいし、家族も楽しい。怪しげな小旅行もいい。
だ・け・ど!
古い女友達同士の旅に優るもんはないかなあ、と思う。
喧嘩もできるしね。

ひょっとして、同窓会出席率って男性のが高いんじゃないかな。
休み合いそうだもんね。皆。

Posted by kim at 08:02 PM | Comments (0)

すっかりネットが遠く

なってしまった。
いやネットには繋いでいるんだけど、ここ3週間出稼ぎ(出張)だったのと、
休日も外に飛び出していったため、関心が全然向かなかった。
天気もネットに向かないね。
メモ。

・コルベールのAsh and snow本展に言った。
ポスターに期待していったら3種しかなく、一番人気の象と少年は売り切れ。
A2サイズ?で6800円!だけど私が欲しかった写真はなく、ポスターに
題字が入っていたのでNG。が!「1時間限定でただいま写真集割引!」
1万6800円が1万円!…買ってしまった…どうも日替わり、時間限定で
何らかのグッズの割引販売を行っている様子。
電話して聞いてみたらそうだった。ちなみに現在は、写真集(買った)+
DVD(これが欲しくて仕方ない、6800円)+鳥のちっさな本+
ブレスレット(ネパールの天然染め、1000円、チャリティ、持ってる、
でももう一個ほしい)で1万6800円だそうだ…くやしー!!
ショップは無料で入れるので、また行ってみようかな…。

・「ザ・シューター極大射程」を見た。S・ハンターファンとしては、
まずまずの出来?かな。主人公の目がいい。役者が出す殺気というものを
久々に感じた。でも原作のほうがやっぱりずっと面白い。スワガーの
設定は原作より若い感じ。でも割と原作に忠実。スピルバーグのような
「別作品」みたいなアレンジはしていない。

・ファンデ選びに悩んで、結局RMKのリクイドに手を出した。
まずまず気に入っている。自分が欲しいのはカバー力ではなく、艶感であることを実感。
ソニアの新エクラタンは雑誌などで絶賛されていたらしいが、私には全然あわなかった。
といいつつ、ラメールのクリームファンデのサンプルを手に入れた(欲しかったリクイドはなかった)。
これも気持ちいい。夏までRMK、秋冬はラメールのリクイドにしようかと思案。
スックのファンデ無駄?100円ショップの容器にいれて進呈したい…。

・ずっと欲しかったブランドのクロップドスキニーを買った。その履きやすさにビックリ。
さらに通常のサイズより2サイズも小さくなった。スキニーだからか?
それともここ2週間続けているストレッチ+腹筋30回のおかげなのか?
…とにかく続けるぞ!

Posted by kim at 01:01 PM | Comments (0)