March 30, 2007

食中毒顛末記

今月軽い食中毒になった。
一泊二日、部屋つき露天風呂の旅館。
風呂は部屋つきも大浴場もとにかくヒノキで満喫したのだが、
食事は普通(まずくないが、感動もない)という感じでした。
その旅館は食中毒を大量に出し、数日営業停止に。

旅館にはこちらから連絡しました。
病院(通院)の領収書をください、というのは理解できるが、
驚いたのは「食中毒保険」に旅館が入っていたこと。
いや、正式名称ではないだろうけど、こうした場合の保険がちゃんと存在するわけだ。
で。肝心の戻ってきた金額は。
「宿泊代金(フル)+お見舞金5000円程度+実費(病院代)」でした。
高速代などを含めると、ほぼトントン。
結論から言えば、まるっきりタダで泊まったことになります。
自分の身体を犠牲にしてですが。
このお金もきっと保険から出るから、旅館は痛くもかゆくもないんだろうな…。

吐いたときにはびっくりした。病気でこんなん、小学生にさかのぼる。
だけど幸いにして、具合悪くなったタイミングが良かった。
後から考えると「この時間帯しかない」という、一番被害が少ないパターン。
翌朝は気力で乗り切った。

こんなことなら保険外治療どーんと受けとけばよかった。人間ドックとか。無理です。
請求したのは1100円ぐらい。
だって風邪だと思ったんだもん。

Posted by kim at 06:34 PM | Comments (2)

March 29, 2007

くっそー!

なんて美味いんだ、百合根饅頭!
うまい!美味すぎる!

Posted by kim at 10:55 AM | Comments (0)

March 28, 2007

やっぱりオイルクレンジング

一時クリームクレンジングを使っていたけど、さっさとオイクレに戻ってました。
理由は。
「肌が荒れるから」です。
巷ではオイクレ肌があれるとの情報吹きまくりでしたが、私には逆でした。
理由。
1、オイクレだろうとジェルだろうとミルクだろうとクリームだろうと、
合成界面活性剤の含有率はあまり変わらない。
2、よって問題なのは、含まれている合成界面活性剤の質。
安いオイクレはやはり質が悪いので、荒れる。
…という下書きの上で。
結局自分の肌に一番悪いのは「ダブル洗顔」だったんです。
ダブル洗顔がいらないオイクレを使い出したら、肌がマシになりました。
クリームなどは、結局その後洗顔が必要になる。
これで必要な油分を落としすぎてしまう。

しかも私、力自慢なんで、どうやってもこすりすぎる。
これが最大ダメージ。
ダブルにすると、摩擦量は増加することになるから、こりゃだめだ。
オイルでもオリーブオイルやホホバ、グレープシードなどでやってもみました。
天然モノでどや?と勝負に出たわけです。
でもそれ自体はよくても、まんま「油」だから、
W洗顔になる。そこでオリーブ石鹸とか使ったけど、
それこそベタベタになるか洗いすぎになったので、
すぐに止めました。

ソニアリキエルとシュウウエムラを使っていますが、どっちも気に入ってる。
ソニアは乳化作業が必要いらない。シュウウエムラは水を少し加えて乳化させてから落とす。
どこかのサイトで「きちんとオイクレを使った場合は、皮質を落としすぎないので、
すぐに化粧水を塗る必要はありません」とあったけど、確かに突っ張り感もない。
ただ落ちではシュウウエムラに軍配があがる。
WPのマスカラもいける。

チズ氏のコットンパックとかはいいけど、
オイクレ絶対にダメ、ってのはやっぱり納得いかないなあ。
W洗顔をきちんと肌負担なく実践するのって、
結構難しい気がする。

それから他のクレンジングオイルでも、顔の上で乳化、をやってみたところ、
洗浄力が落ちる(優しくなる)ことに気がつきました。
つまりシュウはかなり強力だということです。
昔買ってすぐに止めたDHC(薬用)ですら、ためしにやってみたらツッパリ感が気にならなくなった。
オイルたっぷり→あまりこすらず乳化、が自分としては一番調子がいいみたいです。

Posted by kim at 01:35 PM | Comments (2)

March 27, 2007

グレゴリー・コルベール プレショー

もう本開催がお台場で始まっているというのに、こっちに行く。
前日良く眠れなくて、身体は疲労困憊だったけど、
気持ちが「行く」と言って譲らなかった。
もう、なんでかわからん。

行こうと思ったのはポスターを見たからだった。
それが心に引っかかっていたっぽい。

カナダのカメラマンが長年にわたって撮った写真、映像の展示、
それが「ashes and snow」
その会場であるノマディック美術館が、NY、サンタモニカを経てお台場に来た。
森アーツセンターで開かれているプレショーは、
そのうちのいくつかの大判画像と短編映像2本を展示している。

内容は、簡単に言ってしまえば人と動物のコラボレート。
しかし、モノトーンで撮られた写真には一切の画像処理を施していないという。
もう中身は…見てくださいとしか言いようがない。
ほんとうに、ほんとうに大げさに言えば、見ているだけで
「魂が浄化される」。

映像作品も凄かった。

個人的に「ここから動けん、動きたくないな」と思ったのは。
・象と少年=ノマディック美術館2つ折りチラシの内部に使用
・象2頭の間、木の根元で眠る小さな少年と少女=
プレショー、2番目の映像場所裏側の写真
この2枚に強烈に惹かれた。
あと、2つ折りチラシの表紙になっている
・少女と梟 も。

どの写真にも、なんというか、視線が吸いつけられるポイントがあるんです。
そこから引き剥がせない。んで、それは残念ながら原版というか、
展示物を見ないとわからないんじゃないかと思う。
なぜかというと、展示物は、
・非常に大きいこと。
・和紙?に印刷されていること。
・それらが相まって、ざらざらとした、荒いとも細かいとも言える点描の集積になっていること。
まさに「ashes and snow」。
手法と表現しているものがこれほど見事に一致している例を、
私は他にあまり知りません。

デジカメ画像で見慣れたシャープでクリアなラインはないのに、
目の前にたつと、その表情や線が浮き上がって見えてきます。
例えば、
象と少年なら、私の目線ポイントは最初、象の表情と折りたたまれた足、
次に、あまりにも静かな少年の顔、最後にこの場所がどこかわからないその背景、
へと移り、これが何度も行きつして、もう動けなくなるのです。

あ、まん前で見るより、全体とその余白が少し入るぐらいに離れて見たほうがいいです。

象と眠る少年と少女は、もうこの2人の顔というか雰囲気に。
少女?に惹かれ、でも少年からも目を離せず…といった具合。

少女と梟は、少女のラインの美しさに。特に腕、そこから顔、首、全体。
その次に見るのは、なぜか床に映った少女と柱の影です。

最後にお土産ゾーンがこじんまりとありました。
これほど「土産ゾーンに行きたい、よりたい、欲しい!」と思った展示も初めてでした。
が、狙っていたパンフは断念。
だって…約1万7000円もする…しくしくしく…。
これは天然素材(皮?紙?)の表紙がついており、モチーフと、あと紐で縛る形になっていて、
すべてネパールの天然素材を使用した貴重なものでできている。
画像も和紙に印刷され、完成度は非常に高い。
が。値段もさることながら、小さい(ポストカード大)のが駄目だった。
ポスターが欲しい(売ってなかった)。
だけどそのポスターも普通の紙に印刷されていては駄目だろうから、
買うとなるとたっかいだろうな…売ってるかどうかわかんないけど。
短編映像で使われた音楽CDが欲しかったが、売り切れ!
お台場で買えるらしい。

なので、お台場の券(半額で買える)のみを購入して戻ってきた。
でも、六本木ヒルズで見てよかったと思った。
理由は空いていたから。
できるだけがらがらで、1人で見たほうがいいと思うから。

途中でおばちゃん数人が入ってきて、一瞬、台無しになった。
なんでおばちゃんはああ、どこでもしゃべるんだ!
なんで声がでかいんだ!
なんで仲間内で当たり前のことまで確認しないでいられんのだ!
「大きいねー」「綺麗だねー」「これどうやったんかねー」
そんなこと心の中で叫んで、外でてから話せっ!

あー家建てて、この原版を飾れる部屋作りたい。
小さな白い壁面の部屋で、床にいつまでも座っていたい。

Posted by kim at 11:10 AM | Comments (0)

March 13, 2007

暖冬だからか

いちごがうまい!

Posted by kim at 12:31 PM | Comments (2)

March 10, 2007

発覚

今週、体調を崩した。
夜中にいきなり吐き気がして、発熱。
私は真剣な風邪の場合は、常に胃腸系から来るので、
「うわっ、なんでこんな前触れもなく風邪引いたんだ」と焦った。
しかも翌日は絶対に休めない。

中学生以降、酒以外で吐いたことはない。
だけどこのときは、吐いた。
フィリピンで強烈なウイルス性胃腸系風邪をもらってきて、
(このときは乗客の半数が成田で異常ありの紙出してた。恐るべしフィリピン)
医者から帰国して「1週間、固形物食うな」という過酷な通達を受けたときですら、
吐きはしなかったのに。
だから今回の風邪には
「ああ、体力がとことん、落ちてるな」とがっくりした。

ところが。2日たって、夫が仕事中に電話してきた。
「お前のは風邪じゃない」
「はあ?」
「なあ、今週行ったxxってあるだろ」
「うん」
「あそこ、食中毒で営業停止だ…ノロウイルスの」

紹介で行った某所。期間もどんぴしゃ。
夫も少し具合が悪くなったらしいが、私ほどではなかった。

うーん。
ちなみに店側の対応。
電話連絡がないことを怒っていた夫だったが、
こうした場合は保健所の調査が済むまで、店は何もできないのだという。
私にも聞き取り調査が来る。ちょっとドキドキ。

店に行った人々は凄く怒っているそうだ。そりゃそうだ。
でも私的に一番気になっているのは、
「食中毒にかかって1日で治った自分はどうなのか」

Posted by kim at 04:56 PM | Comments (0)

March 08, 2007

デスノート

ジャンプを読んでいるくせに、この話は知らないのだ。
ヒカルの碁は読んでたくせに。
ある人のブログで書いてあって、
「名前を書いたら、その人を殺せる(死ぬ?)ノート」とあった。
うんうん、それくらいは知っている気がする。

さらに、
「こんなノートがあったら使いたい人が世の中には沢山いるだろう」という考察があった。
なるほど。
じゃあ私は?としばし考えてみる。

うーん、いないや。
別に今、名前書きたい人。
酷く腹立ったら書きたいって思うかもしれないけど、
どうせすぐ忘れるし。
デスノート、いらない。
だから読まなかったのか?
めちゃくちゃ話ずれてたらごめんなさい。

Posted by kim at 05:16 PM | Comments (2)

March 02, 2007

トイレットペーパー

昔、どこかで
「自分が使用した後、トイレットペーパーの端を三角に折り返しておくべきか否か」論争を見たことがある。

意外に白熱してて「後の人のためにやるべき」「そんなことをする義務はない」
「でもペーパー使ってないと思われたら」などなど激論が交わされていた。
その結論はわからない。
私がむしろ気になるのは、音だ。
ペーパーを出すときの音が人によって千差万別。
普通に引くのがいいと思うんだけど、
全く音をたてないようにする人もいる。
でも一番不思議なのは、
「個室に入ってすぐ紙を引っ張る人」

そのタイミングといい、絶対に腰掛ける前に引っ張ってる。
そんなに早く出してどうするのか。
しかも、またそういう人に限って、すごい勢いで長々と引っ張る。
ペーパーホルダーにペーパーがガンガンぶつかって、
「ドンガラガラガラガラ…」と周囲に鳴り響く物凄い音がする。
神社か。

Posted by kim at 10:50 AM | Comments (2)