January 30, 2007

かわいいとせくすぃ

エロかわでもキモかわでも「かわいい」が重要。
だけど、これ、日本だけで通じるっぽい。

海外では10代半ば以降、かわいらしさを追及するのはありえない。
「キュート」「チャーミング」はちょっと違う感じ。
彼女らは、いかに早く大人の女性になるかを競う。
なので、20歳を越して「かわいい」つーのは、その、まあ極論を言えば、
「ブス」といわれるのに等しい感がある。

が。まてよ。
確かに、そういう見方はわかる。
だけど。
「あんたらのせくすぃも大分間違ってないか」

海外、特に米国の女性はまず下着のラインに全くといっていいほど気を配らない。
タンクトップはブラ紐見えっぱなし。パンティラインはくっきり。
ノーブラも多い(これは結構空港でよく見る)。
だけどその姿はやけに堂々としてて、エロを狙っているわけでは全くない。
そう、デリカシーや繊細さのかけらもない。
「チラリズム」のわび・さびなんて絶対に理解できんだろう。

たとえばTバック。もうタンガじゃなくTバック。ウエストとバックが完全に紐。
「▽」じゃなく「T」です。後ろから見ると。
これを10代や20代前半の女の子が履くんだけど…。
米国で売られているタンガは、おばさんパンツの形のままTバックにしたものが結構ある。
ウエストの位置は異常に高い。ので、まず単品として履いたときにすでにカッコ悪い。
んで、これをヒップハングのパンツ、スカートと合わせる。
でまた、たいていがピタTが多い。
それでかがんだり、地面に座り込んだりすると…。
「お尻の割れ目が見えてて、そのはるか上方に紐」
しめ縄?

わかりやすい「エロ」もあるけど、この辺の感覚は本当に理解できん。
問い詰めてみたい。

Posted by kim at 10:45 AM | Comments (0)

January 29, 2007

新作DVD

久々にレンタルショップにいった。
新作の棚に気になる作品を発見。
「かにゴールキーパー」
どうやらかにが人間社会に入り込みGKになる話らしい。
裏面を見たら、この手の作品にコクと厚みを出す竹中直人がもれなく参加していた。

本当に「新作」なのかは、同じ場所に1年以上も前に見つけた
「いかレスラー」があったので、ちょっと気になるのだけど、
まあ店が新作と言い切るのだから新作なのだろう。

油断すると、
どんなものでも、この手の作品でも、泣いてしまうという
涙腺がゆるいというよりだだもれ的な私としては、うかつに見れない。
泣いたあと、真剣に落ち込むから。
ところで
手足が何本もある、というのはサッカールール的にオッケーなのだろうか。

Posted by kim at 12:53 PM | Comments (0)

January 22, 2007

猛反省

ものすごく忘れっぽいです。
自分の誕生日も夫の誕生日も結婚記念日も真剣に忘れます。
その分、悪いことも綺麗すっぱり忘れるので、差し引きゼロにしてもらっています。
ですが、これは記しておかねばならないと思いました。

物欲、あまりないんですが、たまに嵌ります。
この冬、靴が無性に欲しくて仕方ありませんでした。
ふと、気になったんで、数えてみました。

この秋から冬、買った靴。

スニーカー=2足
パンプス系=4足
パンツ用革靴=3足
カジュアル=2足
ブーツ=5足
計、16足。
しかも全部、セール前(2006年)。

…病気かもしれん…。

Posted by kim at 10:06 PM | Comments (3)

January 13, 2007

地下鉄の先頭車両

に乗った。
これまで乗ったことは度々あるが、運転手席を覗いたことがない。
ので、見てみた。

右側の窓から覗き込めるようになっていて、その前は丸々ガラス。
運転装置が左にあり、運転手さんらが左に寄っていることもあり、
まったく遮るものがない。
つまり、運転手さんとほぼ同じ視界で見ることができる。

面白い、面白いぞ、これは!

普通の電車ならまあ「速い」「視界良好」という感じで、
流れる景色を見たりするのだが、さすが地下鉄。
行き先は暗い。当たり前だ。
しかも狭い。
広げればコスト高につくし、東京の地下鉄は古いがゆえ、余計なものがない。
その中を、あまり明るくないライトで照らしながら、地下鉄は進む。
だから、まるで
「洞窟の中を進んでいるかのような錯覚に陥る」のだ。

気分は探検隊。
なので、どうでもいいことまでしっかり観察してしまう。
「あ、上下線の間は幅30センチぐらいしかないな。ホームより狭いな」
「でも隙間が多い。人がいざとなったら入れるように?淵には逆に余裕はないな」
「築地から東銀座の間には上下線入れ替えのポイントがある」
「この区間、カーブがキツイ」
「東銀座、銀座、日比谷の間は、ホームを出発すると、もう次のホームが見える」
「その割には直線ではある程度スピード出してる」
「黄色い線からはみ出ている人は、実際かなり目立つ」
などなど。

退屈しない!また乗りたい!


Posted by kim at 09:39 PM | Comments (0)

January 10, 2007

心理テスト?

友人から「ちょっと答えてみて」といわれ、いきなり質問された。
心理テストだという。

大学生以降、占い、心理テストの類に全く関心がなく、
たまに読んでもすぐに忘れてしまうんだけど、
今回は別。
だって、結果がさ…。

いくつか設問があったうち、覚えているのはこんな感じの質問。
「森を歩いていくと家がありました。この塀の高さは?」
私は50センチ、と答えようとして「いや、半端だな」と思い、
ちょっと高いと思ったけど「1メートル」にした。
ら。
友人が噴き出した。
「は?何?」「あとから教えるわ」
ということで、他の質問を答えた後、教えてもらった結果は。
「貴方のプライドの高さ」だった。

「いや、低い、低すぎるよ」と笑う友人の前で私は内心、冷や汗をかいていた。
本当は最初に浮かんだのが「垣根なし、ゼロ」だったのだ。

だって、しょーがないじゃん!
家といわれれば、空想するのはたいてい、
小高い丘の上に立つ平屋の家。家自体はさほど大きくないけど、
周辺はばびーんと一面芝生。囲いはなし。ところどころに花が咲いている、というもの。
家の回りは基本的に緑(芝生)と青(空)しかない。
50センチだって、囲いというよりもこの花が咲いているブッシュ(?)の高さを指しただけで、
それも周囲をぐるりと取り囲むんじゃなく、まばら。
大体家を囲む、という感覚が嫌いだ!

…とは言えないので、黙ってた。
でも不満だ!
だってプライドが低いっていいこと聞かない。
プライドの意味はよーわからんが、
私は自己評価だと解釈した。
自己評価の高すぎる&低すぎる人は、私のもっとも苦手とする人。
なのに…!
「高くもないけど低くもないと思ってた」
という内心の声も負け惜しみに聞こえてくる。

くっそー。
ということで、たまたまきていたDMの中に、占い・心理テストを発見!
しかもその中にはズバリ「貴方のプライドの高さは」という奴がある。
やってみましたよ!

さあ、結果は。
「貴方のプライドの高さは…」
どきどき。
「公園の砂場で作った砂山」

しくしくしく…。

Posted by kim at 07:31 AM | Comments (0)

January 04, 2007

おばちゃん詐欺?

昨年後半からずっと気になっている電話がある。
年配の女性からかかってくるのだ。

「XXX(私の苗字)です…電話に出てください」
「どうして電話に出てくれないの」
「電話、待ってます」
などなど。
これ全部、固定電話の留守電に入っているのだ。
なぜか私のいないときにかかってくる。

あまりにたどたどしい言い方なので、最初は外国の人なのかと思ったぐらい。
それが新年でかけている間にまたあって、
「△△のXXXです」と地名まで入れている。
この地名は、うちの近所だった。

向こうのおばさんの勘違いか、それとも新手の詐欺なのか?

疑う理由はある。私にはこの苗字の親類が存在しない。
XXXは本名(つまり夫の姓)。
夫側の親類とも交流はあるが、XXXという苗字の方の中に、
「電話に出てよ」といわれるほど親しい人はいない。

またおばさんがかけてきている固定電話は仕事用であり、つまり私専用。
夫側への用事という線もこれで消える。
ちなみに、なぜこの番号が漏れるのかというと、
買い物で入ったポイントカードやメンバーズカードなどに使っているから。
(ファックス専用に近いので、勧誘などシャットアウトできる)

それに電話が欲しいというのなら、そちらの電話番号を何故入れないのだろう?

あ~なんなんだろう。すごく気になる。
電話嫌いなんだけど、ちょっとだけ出たい。


Posted by kim at 04:57 PM | Comments (2)

January 03, 2007

新年

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

■年末年始箇条書き

・初夢=見ていない。ってか覚えてない(私)。
サッカーのエースとして請われて参戦。しかしハーフタイムに
なぜか飯を食い、その席のカラオケで歌う要請を受ける。
曲は新沼謙二の「嫁に来ないか」(夫)

・初仕事=会社にいって引き出しを開けたら、
年末にいれておいたみかんが腐ってた。
緑色の固体と化していた。引き出しの中は腐海になっていた。

・目標=もう3年ぐらい止まっている壁時計を買う。

・悩み=夫が寝言をいうようになった。それがものすごくでかい。
叫び声なので、夜中に起こされる。んで、起こされるたびに
「朝、文句いってやる」と思うが、必ず忘れてしまう。
しかし元旦に「よっしゃー!」の叫び声で起こされたときは、さすがに腹がたち、
「ヒント=故大平元首相」と考えたので覚えていた。

・妹の夫の場合=寝言はいわないが、就寝中よく鼻がつまるという。
行き場を失った息は閉じた口をこじ開け「ぷしゅー」という大きな音をたてて飛び出す。
そのたびに妹は真っ暗な部屋の中でこうつぶやくという。
「…発車しまーす」

・年末のプレセールには全く顔を出せなかった。
ので、よせばいいのに、2日にセールを覗いてみた。
込み具合は覚悟していたのだが、
某セレクトショップの会計待ちが約1時間。ひい。
戦利品と若さは比例する。私は列を見ただけで撤退。惨敗。

・体重
…1キロ増。まあ、許される。ほっ。


Posted by kim at 12:19 PM | Comments (0)