March 19, 2006

猫と子供

N氏が続けて猫の写真を送ってくるので(笑)、
たまらなくなってペットショップにいった。
なるべくいかないようにしている。
だって見れば触りたくなるし、触れば…。

郊外の店だからケージは広く、
ジャンプ力が猫ほどではない犬は、外に出て走り回れる場所が
2箇所もある。
だからここのペットショップには「閉じ込められている」
って感じがあまりなく、気楽に見れる。

犬のほうがずっと人気なのはかわりないけど、
私のお目当ては常に猫。
いったら、シンガプーラとスコティッシュホールドが
一緒のケージにいた。

スコティッシュホールドはご存知、耳が折れてる有名な猫。
瞳もくりくりで愛くるしさ満点。でもペルシャのように
鼻はつぶれてないので、余計可愛らしい。

シンガプーラはシンガポール原産の猫で、特に特殊な交配で
作られたわけじゃないらしい。
「世界最小の猫」とあって、2ヶ月弱でもちっさいのなんの…。
アメショーの子猫の半分ぐらいしかないよ。
でも我慢できなくて抱っこさせてもらった。

ちっこいけど、骨格はしっかり!
ペットショップで売られている猫は、
抱っこしてすかすかな感じがする子猫が多いんだけど、
コレは違う。
うっ!
鼻もビタビタだ!濡れてる。元気だ。
そして。
「ぽやん」
両手で頬パンチ。ふにっと押される。
鼻くっつけられる。
あ~幸せ…。

馬鹿全開で、でもあまり触れてるとストレスになるといけないと思い、
泣く泣く戻す。
と、子供たち3人がそのケージを見つめにきた。
「あー猫がいる!」
「可愛いねえ」
「ちっこい!」
と同じぐらいちっこい子たちが前面に群がる。
そしてそのちびっ子3人たちの目が一斉に、
奥にいたスコティッシュホールドに注がれる。
1人が叫んだ。
「あの猫、元気がない…

耳が折れてるよ!」


ほか2人も同時に叫ぶ。
「耳ちっちゃい…でもちっちゃい猫も可愛いよね!(必死)」
「うん、これから大きくなるかもしれないし!(必死)」
「がんばれ!(すげえ必死)」

あ~。
なんだか凄く楽しかった。

Posted by kim at 08:52 AM | Comments (2)

March 16, 2006

デジタルパーマ(4回目)

ここ8ヶ月ぐらいで4回かけたデジパー。
街頭で配られるチラシとかミニコミ誌を見ると、
ずいぶん市民権を得たなあ、とか思う。
私は8ヶ月で4回、3箇所で挑戦。
その実録、店名入り。

それ以前:青山の「AVEDA」。
技術も使っているものもしっかりしていたんだけど、
残念ながらヘアアーチストさんが作ってくれるヘアが
いまいちイメージと違っていた。
頭の後ろ側のふくらみ(ライン)を綺麗に出してくれるんだけど、
長め(楽だから)のため、ボブの下にくらげの足が
ひょろひょろとでてる感じ。また顔回りに軽くレザーが入った。
私の髪はかなり健康的で、めったに枝毛にならないのに、なった。
こうした店でデザイナーを変えてまで通うのは苦痛なので、やめ。
「ショートにしたいときは言ってください」といわれたので
、ボブとかが本来は得意な人なんだろうと思った。残念。
ちなみにカット7500円、パーマ1万5000円。
立地、技術を考えるとCPはいいと思った。

■1、2回目
ってことで、遠方遠征に疲れ、地元でてきとーにかけることに。
ちょうど割引券が入っていた首都圏で着々と勢力を広げている
「オレンジポップ(OP)」へ。
カット、パーマの技術はAVEDAには劣るが、ま、こんなもんだろ、
みたいな感じで数回いったら、このデジパーを薦められた。
OPは人の移動が激しく、誰に当たるかで全く評価の分かれる店
だと思う。またチェーン店のくせに高い。いっぱしの値段を取る。
しかし担当者がたまたまチェーン店でも人気店で働いていた人。
カットの技術は飛びぬけてうまい、とは思わないが、それなりに
しっかりしてるし、デジパーも勉強してた。で、かけてみた。
確かに持つ。だけど…後からわかったんだけど、ゆるい。
ってか、この人がボディパーマみたいなゆるいウェーブが好きなんだと思う。
あと、基本的に高級チェーン店を目指しているのか、
常時割引配布ではなく、定価で施術するタイプ。
まともにうけると1万8000円ぐらいになる。
「いくら最新技術とはいえ、この場所でこのクラスのヘアサロンで、
定価はいやだ」と思ったので変えることに。

■3回目
それで探していってみたのが、銀座の「Seek」。
割引で1万2000円ぐらい。
場所はプランタンの裏、SHIPSの前。
しかーし。
「店が汚い」
「カットがうまくない」(下手、に近いかも)
そして。
「デジパー超くるくる」。
OPとは同じ機械を使いながら、あきらかに施術が違う。
普通のパーマのようにかける。そしてできたヘアは…超くるくる。
帰り道は恥ずかしかった(苦笑)。
まあ前店の反省から「しっかりかけてください」といったんだけど、
初めてのお客にここまでできるってのは、すげえサロンだと思った。
ただ、デジパーは満喫。
超しっかりかかってるので、ウエーブの良さが分かった。
またここまで強いと、下手なロッドの巻き方もカバーするというか、
それなりに綺麗に見えるので不思議。
ただサロンとしては決していいレベルにはないと思う。
結果オーライ。

■4回目。
OZモールで探していってみた新たな店が「Le Club GINZA」。
ここはデジパーはさほどプッシュじゃない。でもお得メニューで
あったのと、ウエラ直営サロンかなにかでよさそうだったので。
結論。
カットは上2店よりずっと上手だった。
丁寧だし、気に入ってる。
また薬剤も、髪のダメージを最小限に抑える努力をしてくれた。
しかし…デジパーがゆるい(泣)。
まあOPよりはマシだけど。
ちなみにOZモールで、1万円以下!←訂正。約15000円でした。
ウエーブがゆるいのは、
1、「私の前の豪烈ウエーブの名残が強かった」
(デジパーは縮毛矯正とほぼ同じ過程。きっちり最初にウエーブを
伸ばすことが肝心)
2、私の髪の毛が超健康&硬め&量多い
(ヘアアーチストさんがあきれるほど)
3、優しい薬剤
(全部で4時間以上かかって、これ…)
の3つの要因のせいだと思われます。

でも次もここに行きます。
ウエーブがゆるくても、カットが綺麗なので苦にならない。
担当の方には「2か月以上、間を空けたほうがいいですよ、
8ヶ月で4回は多い」といわれましたが、おそらく後から、
ワシの髪の頑丈さに泣きを入れていたので、次はしっかり
かけてくれることを期待して。

Posted by kim at 12:49 PM | Comments (0)

March 11, 2006

春一番

電車の中でよく寝る。というか、寝てしまう。

実は電車の中で寝る、つーのは、
電車の中で化粧することよりハズイことなのではなかろうか、
と最近思ってるんだけど、でも寝てしまう。
んで。
よって駅に到着し、ホームに降りたときの私は、
「思いっきり、寝起き」。
ぼ~として、マイハートを守る防波堤も、なんかふにゃふにゃ。

そのまんま、地元の和洋菓子店に入った。
「甘いものでも食べて目ー覚ますか…」とふらふらと。
なにやら店内がピンクだ。
ああ、そうか、イチゴフェアなんだなあ…。
目に飛び込んできた、大きな毛筆体の文字。
「苺大福」
結構お客さんで一杯だった店内、
私はつい、口に出してそれを読んだ。結構、大声で。
「どく大福」

店内の空気が…重い。

心が悲鳴を上げる。
「貴様!さっきまで、あれほど『苺』だと心の中でどなっとっただろうが!」
(注・怒鳴ってない)
早歩きで逃げ去った。
もうあの店いけない。

Posted by kim at 07:44 PM | Comments (2)

March 10, 2006

よく雨が降るなあ。

なんか最近天気が悪い。
しかも気温も微妙で、着ていくものに困る。
「春ブーツ欲しい」といったら、
「今持ってなかったら意味ないじゃん」といわれた。
えっ?
遅いのか?もうだめなのか?
ってか、春ブーツの賞味期限って、いつ?

街行く人の格好もばらんばらん。
さすがにそれなりのところにいくと、
春コートで薄着の女性も多い。でも寒いの嫌だ~(意気地なし)。

服飾関係の中で、もっとも悩むつーか、難しいのが靴。
中でもブーツはホント難しいよ…。
もう一期一会っすか?
「気に入ったら買え」
だって…高いもん。

でもちょっと見に行ってみようかな~とか思ったら、雨。
うーん、これは行くなっていうことかい?
いんだけどね、それはそれで。

起こる予定だった「一大事」が先延ばしになり、
一息ついてるのでした。

Posted by kim at 01:54 PM | Comments (0)

March 05, 2006

表参道ヒルズ

先日、急に誘われて行った。
ウィークデーの午後。

昼をその付近で食べて、
向ったのは午後から夕方になろうとかという時間帯だった。
平日だというのに、表参道は凄い人。
久々だったけど、まるで日曜かと思った。
これもヒルズ効果なんだろうか?

さて。
入ってみたヒルズには驚いた。
あまりに狭くて。

もともとこの地区は高い建物が立てられない。
また坂の途中にあることから、
内側ふきぬけ、地上3階地下3階のビル。
だけど、螺旋状になっているので、各階という概念には乏しい。
それはいいのだけど、とにかく天井が低い。
だから、物凄い圧迫感がある。
私は狭いというか、低い天井がからきしダメなので、
途中で息苦しくなって、端(ギャラリー側)のベランダに出た。
おりしも雨が降り出してたけど、雨に打たれてもいいから、
外に出たかった。

雨の影響もあって、建物内部は人で一杯。
平日でこれ。週末どうなるんだろうか、と思ったら
ぞ~とした。

入ってる店は、確かに珍しい店が多い。
待ちに待っていた顧客にはもう、めちゃうれしいんだろうな。
だけど、もともと表参道はそういう場所だ。
どの店も多くの客をさばくようなものではなく、
その店に用がある客が来る、ピンポイントヒットの店ばかり。

それをいうなら、東京全体がそうだけど…。
趣味に走った物が欲しくなった場合、東京は、
地方のようにある場所に行けば全部そろうことはない。
時間と体力をかけて走り回んないと、そろわない。

とにかく。
東京の中でもその色が強い表参道に、
インドアの表参道を作った、という感じ。
でもそれが一杯人を呼ぶ商業施設ってのは、どうなんだろ。
あんな息苦しいビル、来る人がかわいそうだ。
せめて地上2階、地下2階ならまだ…。
ビルの構造上無理だったのか、それともそれくらいテナント
入れないとペイできないのか。わかんないけど。

数千人でもダメ。本来は数百人タームの来客で、
ようやく良さが感じられるビルだと思う。
なのに週末ん万人?…キチガイ沙汰だと思う…。

唯一いいな~と思ったのは、一番下に下りて、
そこから天井を見上げたとき。その景色はなかなか楽しかった。
でも、もう、行かないな。
ってか、ヒルズを目標にすることはない。
前通りかかって、なんとなく入ることはあっても。

Posted by kim at 08:20 PM | Comments (0)