January 31, 2006

佐伯チズさんの本

「とりあえず読んどかなきゃいかんだろ」ってな
感じで本屋に平積みされていた、この方の最初の著書(?)文庫本。
「頼るな化粧品、顔を洗うのをおやめなさい」
みたいな題でした。

女性週刊誌を全く読まない私でも、なんとなく耳に覚えがあるこの名前。
(いや、佐伯さんが女性誌で活躍されているのかも知らんが)。
で、買ってみました。
以下、感想。

「乾燥は顔を洗いすぎ」「化粧品に頼りすぎ」には全面的に賛成。
まさに私がこれ。洗うの大好きでした。さっぱりしないと
気持ち悪かった。

ただ、ね…。疑問点も一杯。
「真皮に届く」とか平気で言い切ってる。
あと成分にこだわるのはどうか、という意見。

そうかなあ?
「顔に毎日つけるもの」に何が含まれているか。
それを知りたいと思うことは、むしろ当然じゃないかな。
自分は良くても、生まれた子供がアトピーになることもある。
結婚相手が肌が弱いこともある。そうしたら、
無関心ではいられない。
「一個一個成分を問い詰めてもしかたがない。複合して作用するものだから」
そう、その複合効果は素人ではわからない。だからこそ、
せめて1個1個の成分とその効果を知ろうとする。

私が石鹸を愛用するのは、安全、自然、安いということの前に、
「きちんと分解される」というのがある。
でも合成界面活性剤はされない。だから問題。
環境に優しくないものを使って、その成分に目をつぶり、
「綺麗になりたいと念じなさい」ってのは、すごい矛盾があると思うのだけど。
少なくとも佐伯さんが働いてきた外資系化粧メーカーは
合成界面活性剤を使っているし、動物実験も行っている。

佐伯さんは「科学的なことには詳しくない」と。
でも、だったら勉強すべきだと思います。
もちろん著書の中で言われていることは
「何事もやりすぎはよくない」という意味だと思います。
成分だけを見て頭でっかちになったりするな、と。
それには100%同意。
でも、ね。
そういう成分オタクが来て質問した際でも、すべて応えられるのがプロだと思います。
少なくとも自分が扱ってる製品になにが含まれているのか、
それが単独でどんな作用を及ぼすのか。それを答えたあとに、
成分だけでは決められないんですよ、といわれれば、
ちゃんと勉強したプロフェッショナルな人の言葉だと思って、
なるほどなあと誰もが耳を傾けると思う。

…というような「?」もありましたが、
経験豊富な方の実体験に基づく本。
こういう考え方もあるんだな~という感じで楽しみました。
使えるテクも一杯載ってる。
化粧水を付けたら、落ち着くまで2~3分まって、
それから次のアイテムをつけるってのは、いまや常識の様子です。
(ハウスオブローゼでも教わった)
ハウツーものは読んだ直後に内容を忘れてしまうんだけど、
これはできる限り覚えて、使ってみたいな、とも。
自分が良くても他の人がいいとは限らないのが肌。
今後、他の本も読むかはわからないけど、勉強になりました。

Posted by kim at 01:51 PM | Comments (2)

January 26, 2006

今使ってるもの

「じゃあ今使ってるのは何ですか」と聞かれました。
・クレンジング
ハウスオブローゼのミルキュアのクリームタイプ。
シーボンの代わりでできるだけ自然で安いもの、を探してたら
ぶち当たった。今月末までセール中なので、買いだめした。
・洗顔
ナイアードで売ってるオリーブ石鹸、もしくはアレッポの石鹸
・それ以後
実はここ1週間はソーマ化粧品で貰った試供品を使ってた。
これ、化粧水2本のみがすべてのケア、という商品。
しかも使うのが「2、3滴」。
500円玉大、とか重ねつけ無用。
本当に目薬落とすぐらいの量。
化粧水で3滴、美容液代わりの2番目の化粧水で2滴ぐらい。
しかし…これで潤う…!
これがなくなったので、ハウスオブローゼで買った
化粧水をハンドプッシュで2~3回につけて、乾いたら
なんかその辺に転がってる美容液だとか、あまってるのを
適当につけてます。

…結局、ここまで試したもの、意味がないってことですか?
(やっぱり)

ソーマがすごく合って、なおかつ半年持つ(あれだけつける量が
少なければそうだ…)ので現品購入する予定。
そしたら、
クレンジング、石鹸、数滴の化粧水、ですべてのケアが終わりそうです。
楽でい~な~。


Posted by kim at 08:52 AM | Comments (2)

January 25, 2006

怪化、マルチ?

え~マルチ商法。いいこと聞きませんね。はい。
でもこれって、どういうことかと申しますと。
1、その商品は定価でも買えるが、会員になると割引になる。
2、会員はその商品を売る資格も得る(合法)
3、沢山うると、売り上げに比例してキックバックがある。
また割引率も上がる。
つまり沢山買うほど、安い値段で仕入れられる、ということですね。
また自分の紹介で会員になった人が売れば、それもフィードバックされる、と。
ピラミッド型構図で、商売できる。

だから会員になる人は2分されます。
商売としてなる人と、たんにその商品を買うためになる人と。
別に人に売らなきゃ、単なる会員制化粧品です。

これに当てはまるのがアイビー化粧品とX-ONE。

■X-ONE
実はダイエーの中内氏によるプロジェクト。
産業更生法の適用を受ける前からありました。
ダイエー本体が不振でも、この化粧品会社は堅調だったらしい。
私がかったときは、なんといっても化粧水が有名だった。
さらさら。水よりもさらさら。
んでコットンで叩き込むんだけど、見る見るうちにしみこんでいく…。
だけど、どーもこの「見る見るうち」は変質アルコールの影響っぽい。
自然、天然、体に優しいとううたってる割には全成分表示じゃないし、
中身もん、んん?って感じ。
ただもう化粧品メーカーじゃなく、生活グッズ全般を扱ってる。
浄水器とか、フレシャスという名の、野菜から農薬を完全に落とし、味を
ぐんとよくする粉末だとか。機関誌見てるとなるほどな~と思うけど、
もう数年何も買ってない。今後も買わないと思う。
だけどね、機関誌の巻末には、売り上げ達成してすごい人が表彰されてるわけ。
毎月。売り上げ上位者は研修といって海外いったり。
「ふうん、そんなにここの商品うれているんだ…」
一体、誰が買っているのか?

■アイビー
これはちょっと特殊な例。
アットコスメで見て、スティックファンデがほしくて電話した。
この手の化粧品は、個人の家が販売所になっていることが多く、
ネットで最寄の販売所を調べて電話したら、どーもつっけんどんな対応。
でもとりあえず、行ってみた。
場所はあるマンションの一部屋。

そこで出てきたのは60歳を越える女性だった。
スティックファンデがほしい、ネットで評判を見て電話した旨を伝える。
会ってみた彼女は意外にも親切で、
「ファンデだけではわからないだろうから」とエステを込みでいろいろやってくれた。

彼女は珍しい人だった。
夫は普段、アジアを忙しく動き回っている。
彼女も半年はタイにいるが、ただ家にいるのはいやなので、
自分も生きがいを見つけようとし、アイビーに出会ったのだという。
この化粧品の創設者の考えに共鳴した彼女は、
アイビーを売ることを選択。しかしがむしゃらに売るのではなく、
あくまでアイビーを好きな人にだけ売りたい、と言った。

なぜか私は彼女に気に入られたわけだ。
「働いている女性が好き」だと言い、私の仕事の話を聞きたがった。
スティックファンデは顔にインディアンのような線を書いた後
伸ばすという簡単なもので、即購入を決めたんだけど、
売りつけるどころか、いろんなオマケがついてきた。
これは完全な好意だった。
私が他の人に物を売るのに不向きなことは一目瞭然だったから。
一緒にご飯も食べたりして「商品なんか買わなくていいから、
こうやってご飯たべましょ」。友達になった。
が、関係は続かなかった。
理由は「そこまでアイビーにほれ込めなかったから」。
やっぱりいろんなものを使ってみたい。
商品を全く無視して会うのは、状況が状況だけに難しかった。

商品は悪くないのだけど、スティックファンデは
自分が願うよりずっと厚くなってしまう。年配の人にはいいと思う。
メーク商品にしろ、基礎にしろ、どれも成分に気を使っている。
ラインも年齢肌質によって3種ぐらいあって、一番ベーシックなものは
3000円ぐらいからと「高価」ではない。
ただ技術には相当な自信があるらしく、
ナノ化が出てくる数年前にすでに取り入れており、
また美容液の成分は「他社だったら10万円ぐらいで出す設定」だとか。

結局、ファンデのほか、基礎少しとメーク用品を買った。
ファンデは使ってない。他のメーク用品は使ってる。
でもリピートはしない。ここでなきゃダメ、という想いには至らなかった。

会員方式は、浮気症には向かない。
ここの製品、ラインで使います!ってな人にはメリットあると思う。

Posted by kim at 01:21 PM | Comments (2)

January 24, 2006

ホリエモン逮捕

いや早かったな。

この人に思うことはほとんどなくて、
それはあまりに違いすぎるからなんだろうなあ、と思う。
彼の大事に思うことと、自分があこがれることが、
あまりに食い違いすぎて、反発や感想を持つことすらない。
そんなことを思ったのは、さっき飛行機が飛んでいく音が聞こえたから。
風や、夜中に走る列車、それに夜間飛行の音。
そういうものが起こす震えこそが、私のあこがれで、
でもホリエモンにはきっと雑音だろうな、と思うと笑えてきた。

「お金で買えないものはない」
これ聞いたときも「ふうん」と思った。
自分は、大学のときに知った。
お金で買えないものがある、って。
別にそれを見たからどーのというわけでもなく。

すべて勝ち負けで色分けしてるんだろうな。

Posted by kim at 07:18 PM | Comments (0)

January 23, 2006

怪化、ベクティーナ

え~しばらく「エステ専用化粧品」行きます。
よーは市販はおろか、通販でも買いにくいもの。
この中には「マルチ」と呼ばれるものも含まれます。
予定。
エステ系=ベクティーナ、ポリシー
会員制=アイビー、X-ONE、ソーマ化粧品、

さて。その中でもベクティーナ。
アットコスメで気になっていたエステ専用。
ネット販売をほぼメーカーが禁じており、しかもディスカウントも不可。
使っているエステにいって、売ってもらうしかないらしい。
このネット販売花盛りの世にあって、なんと高飛車な…。
アットコスメでは絶賛。
はっきりいってこのサイトは、東京レストランガイドと同じぐらい最近、
アテにならないのだけど、それでも気になる…。

しかし試供品がない。散々探して、ようやく試供品を売ってくれるサイトを発見。
ここで約3000円ほどだして買ってみる。
高いのは、3つ分買ったから。
ベクティーナと、その前身である「ノンオキシー」。
さらにベクティーナのスタッフが袂を分かって作ったといわれる「ピーチボウ」。
ベクティーナ、ノンオキシーの特徴は「活性酸素の除去」。
肌を老化させるという活性酸素をカットしている。
また合成界面活性剤の不使用、やさしい使い勝手を誇る。
ピーチボウは活性酸素の除去はうたってないが、見た目は3つともよく似てる。
基礎は4つ。
1、ジェルクレンジング
2、洗顔
3、ジェルタイプ化粧水
4、美容液
ちなみに値段は一番高いベクティーナで4つそろえると3万円ぐらいだったはず。
他の2つも定価はややベクティーナより安いくらいなんだけど、
ネットだと2~3割引きぐらいで買えるので、実質の差は1万円ぐらい出る。

これら3つの試供品を試した。はっきりいって3つの違いがよくわからず、
「粘性の低いノンオキシーのほうがいいかも?」とかおもったくせに、
「やっぱ一番いいといわれるものを試してみんことには納得できん」。
そして田舎でベクティーナ取り扱いサロンを発見。
75分で5000円と安いエステだったこともあり体験。
上記4つを購入した。ちなみに(内緒だけど)1割引きで売ってくれた。

さて。
1、クレンジング
半透明のゆる~いジェル。2プッシュぐらいしてくるくる。
肌への負担はほとんどなく、厳禁の「摩擦」を避けてくれる。
負担無くよく落ちる、しかも優しいという絶賛を受けているが、確かにその感覚はわかる。

2、クレンジング
私はマイルドクレンジングにしたんだけど、透明の液体。
しかし泡の立ちが弱いので、普通のタイプのほうがいいかも。

3、化粧水
もはや水と呼べないトロリ系。いきなり美容液、ってな感じ。
だけどつけるとすぐに吸い込まれる。表面はしっとりもちもち。
ってか、べたべたかも。

4、美容液
白い半透明。つけたとたんあ~ら不思議、
べたべただった表面はさらさらに…心なしか毛穴も目立たなくなり、
つるんとした感じに。

こうかくと中々いいような感じでしょう?だけどね。

■誰もが指摘する問題点
それは、匂い。どんな匂いかというと。
「たまねぎの茶色の皮をめくって嗅いだ匂い」
しかもかなり強烈。
これがね、広がるんですよ、むわ~んと顔全体に(笑)。
もちろん最初だけで、他の人にはわかりません。香水じゃないんだから。
だけど、ダメな人はダメだと思いマス。
特に「野性的な匂い」がダメな方は、辛いと。

■個人的な意見
…確かに優しいのかもしれない。
でも「よくない商品」じゃないかと疑っている。
合成界面活性剤不使用、と書いておきながら、代替品を使ってるんですよ。
要は一般的に「悪」とされている成分を除いているけど、
違う名前の同じ性質のものを使ってる。質はいいかもしれないけど。

またノンオイルな代わりにポリマー、シリコン多用。
美容液のさらさら感は結局、ポリマーだったわけです。
ポリマーは普通の油では解けない。よって自社クレンジングじゃないとダメ。
つまりライン使い必至。

だからかしらないけど、使用感がものすっごい「人工的」なんです。
洗ったあともぬるぬる。あのジェルが瞬く間に吸い込まれるのも
ナノテクだけとは思えないし、美容液使用後のすべすべ感なんて
「破裏拳ポリマー!」(?)ってな感じで。

こういう成分のことをね、きちんと説明していない。
パンフを見ても、エステの人も「合成界面活性剤不使用だから」と堂々という。
どこからか指摘を受けたのか、パンフには「当社の考える合成界面…」みたいな
書き方だけど、いい材料使ってるなら、ちゃんとそのことを説明すればいいと思う。
商品に自信があるのなら。
なんか騙しみたいで、その姿勢が「偽者」っぽくて嫌です。

開封すると長く持たない(いい化粧品は保存料が少ないので腐る)ことからして、
確かに質は悪くないみたいですが…。
私のようにオリーブ石鹸やら、蜜蝋やら愛用派には、
どうやっても気持ち悪さがぬぐえない。
だけど、これまで資生堂など大手有名化粧品の「肌にいい化粧品」を使って
満足できなくて、初めてこれを使ったら、すっごい感激しそう。
「やさしい!いい」って。

■リピートは
しません。
今ゆっくり消費中。
重ねつけが必要ないので、時間のないときに使ったり。これはこれでま、便利いい。
これで綺麗になった、という人がいるのも驚かない。
肌が荒れて石鹸では対処できなくなったとき、
お金に余裕があればひょっとして買うかも、と思う。
ってことはそんなに悪くないってことでしょうか。

Posted by kim at 01:00 PM | Comments (0)

怪化、家が一番、だけど…。

試している割に、「ひやかしなら行っても無駄」とか書いてるくせに、
実は買う気ゼロだったりします。
「高い商品には動かない」。
だってね、結局肌なんか毎日手入れしなきゃいかんわけです。
んで高い品、一生使い続けられるわけがない。
いくらよくたって、最終的には
「家で毎日、心置きなく使えるもの」に落ち着くわけでして。
手作り化粧水もためし済みでございます。

実際、今フル稼働してるのも、
オリーブ石鹸、蜜蝋など。
人間の皮脂に近いもの。
(飽和脂肪酸と不飽和脂肪酸のバランスがまったく同じといわれる馬油も
これからトライするつもり。ベストの使い方探しでまた実験だ)
クレンジングは洗い流せるものはもう不可なので、
ミルクレもオイルもさようなら、クリームで角質をケアしながら
オリーブ石鹸で洗い、ざらついてきたな~と思ったら週1で角質ケア、
そんなもん。

なのに、同時に高いものも試す。
なぜか。

だってね~。
やっぱ興味あるわけです。
「こんな高いもの、それなりの効果あるんだろうか」と。
そして一度興味を持ったら、体験するまで(痛い目を見るまで)
気がすまない。

エステとかだってそんな効果あるわけない。
でもたまに体験する。なぜか。
だって肌は一発で張らないけど、心は張るんですよ。ピンと。
そーゆー場所にいけば「ああ、もっと綺麗になろうとか思わなきゃ」と。
ヘアサロンで雑誌を見たり、美人にドキドキしたり、
「あ~気持ちたるんでる~」と自戒したり。
やっぱね、水は低いところに流れるし、肌はたるむし、肉は下がるんですよ。
油断すると。刺激してやらないと。

それにしても。
試供品なし、とかお試しできない化粧品メーカーって、
何考えているの、って思う。
肌に毎日つけるもので、しかもン千円する。
それをいきなり買えというようなメーカー、潰れてください。

Posted by kim at 11:45 AM | Comments (2)

January 21, 2006

怪化2-2、シーボン

説明を受けながらいろいろ顔に塗られる。
よーは「問題点」によって使うラインが変わるのだ。
そしてそれは重ね塗りオッケー。
つまり例えば「美白」と「アンチエイジング」したい、とつい
うっかり言った日にゃあ、両方とも薦められるというわけだ。
かといって言わなくても、ちゃんと薦めてくる。
大体、問題があるとおもっているからこんなところにくるわけで、
プロから貴方の肌にはこ~んな問題がありますよ、といわれたら、
誰だって耳を傾ける。

さて。
終わった時の感触はそりゃあ気持ちいい。
懇切丁寧なマッサージ、惜しみない美容液。
そこで再びカウンセリング。
同じように型を取って、どれだけ進歩したか比較する。
改めて取ってみた私の肌理は、あまり変化なし。
だけど書き忘れていたんだけど、最初はざらざらしてた。角質が残ってたんです。
しっかり洗顔しているつもりでも凸凹になってた。
この凸凹が綺麗になくなってた。
「肌理を整えるには、角質ケアが必要。
これをしないと正しいターンオーバーにならない」。
普通の洗顔だけでは無理なのだが、シーボンの
酵素洗顔はその点でばっちりだとか。
酵素の威力も「普通(他社)の酵素入りの10倍です」というし。

でもまあ「すごい~!」と飛び上がるほど劇的な変化はなかった。
(まあ当たり前だ。1回なんだから)

そして来ましたよ、商談。
画面にぱぱぱっと浮かぶ、私に必要な化粧品の数々。
覚えていないんだけど、ざっと30万円ぐらいだったと思う。
シーボンは化粧品を買った人にエステを受けさせてくれるんだけど、
それは年間の購入金額で回数が決まる。
クラスもあって、それを分けるボーダーラインが、確か年間16万円。
月1万5000円くらいということだ。
金額が増えればエステ回数も増え、週1で受けられる。
しかし基本(クレンジングと洗顔、基本化粧水で5~6万円)では確か3回。
この差があまりに大きく、「大抵の方は最初に16万円以上買われます」とのこと。
しかし、なんでこんな高いのかというと。
まず美容液セット。
これが私の場合2種類いる。さらに集中トリートメント(約5万円)が2回。
そしてエステの時に使うスペシャルケアキット(5回分)が2個、これが1個確か
5万円近かった。
こういう風に並べられると洗顔セットが安くみえてくるから怖い。
質問する。
「これでどれくらい持つんですか?」
かえってきた答えは「4か月ぐらいです」
心で(3ヶ月だな)と思う。
私ははっきりいった。
「化粧品のよしあしはつけた直後ではわからないですし、
主人にも相談してみないとわからないので、今日は決めません」
カウンセラーは明らかに落胆していたが、それ以上強力には薦められず、
最後に市価3000円相当の試供品を貰って帰った。

さて。
商品は悪くないというか、いいと思う。
酵素洗顔にはかなり惹かれた。洗顔の泡は大きくて泡洗顔はダメだけど、
でも酵素はいい感じがする。美容液のサンプルも使ったけど、とても
調子がよかった。メカを駆使した美肌チェックも楽しいし、
きちんといいつけ守って続けていけば、きっと綺麗な肌になるだろう。

だけど…高すぎる。
せめてこれで1年もつならわかるけど、3、4か月にこの値段だったら、
エステのほうが安い。とんでもない。宝くじあたったら使ってみたい、
そう思った。

私は振り切ったけど、私より若い女性がとなりでいきなりローン組んでた。
店長さんが相手だったんだと思うけど。(ダミ声のすごい人だった)
お客さんも50代以上が多く、いかにもお金ありそうな人。
まあこの辺は場所にもよるんだろうけど。

実は、今回体験するにあたってワザとネットで情報を入れなかった。
先入観もたずに受けてみたかったし、納得できれば買うつもりだった。
(いちおう、いつもその気で行く。ひやかしだけならいくだけ無駄)
でも戻ってネット検索すると、まあ出てくる出てくる…。

シーボンは2~3年ほど前まで良心的なやり方をしていたが、それが代わって
拝金主義になった様子。昔からの使用者はそこで離れていったらしい。
金額もアップしたけど、一番最悪なのはエステで使うパックセットの押し売り
だったそうだ。ノルマ制らしく、しつこく薦めてくる。セットで入っている
エステは確かに気持ちいいけど、よ~く体感してみるとすごく基本だけで、
美容液などのプラスアルファはない。それを自分で買うことになる。
しかし1袋5回なのですぐなくなる。買わないとマッサージがいいかげんとか、
エステ中にセールストークされるとか、散々らしい。
「結局ベースだけじゃなんともならんのか…」
人によってはセールスを拒絶しきちんと過ごしている人もいる様子だけど、
毎度それじゃ疲れるし、癒されにいく意味がない。

しつこいといわれる電話勧誘については、ネットでの大たたきもあって
やめたのか、なかった。でもうち、FAX専用だから(笑)。
かかってきてもわかんなかったのかも。

■結論
「行ってみて損はない。でも勧誘の度合いは誰に当たるかの運。
勧誘に弱い人、ひどくストレスを感じる人には薦めない。
製品は真っ当だと思う」
ちなみに主人が…とかいっても相手はそれくらいでは怯まない(笑)。
私の場合、自分の職業を伝えたのがよかったのか。とにかく購入はなし。

■得たもの
肌理の大切さ、角質ケアの大切さを実感できたのはとても勉強になった。
これには大変感謝している。


Posted by kim at 10:52 AM | Comments (0)

January 20, 2006

怪化2、シーボン化粧品

ホットペッパーなどのクーポン誌を見ると、
必ず乗ってる「シーボン1000円体験」。
ネットで非難ごうごうの会社。
確かに120分フルエステでこの費用はとにかく安い。
だけど、安すぎて、怖い…。

でも物は試し、よーは1000円以上出さなければいいんだから。
そう思って自宅近くの販売店で予約。
怖かったけど、一歩入ってまずは安心。
店内は清潔で広い。受付カウンターがすぐにあり、
その両脇、部屋の壁に沿う形で居並ぶエステ台。
10台以上はある。また働いている人も5、6人はいて、結構盛況。
ガウン着た女性たちがあちこちでエステやらなんやらしてる。
室内は静かだった。

受付で体験の予約を伝える。
ロッカーに荷物をいれ、ガウンに着替え、始まる。
まずはカウンセリング。ここで待つ間にシーボンのポスターを見る。
クラスター水(水の分子構造を細かくし、浸透しやすくしたもの)を化粧品で唯一使用だとか。ふうん。
カウンセラーの人にシステムの話を聞く。
「よくエステと間違われるんですが、違うんですよ。
他店の化粧品は売りっぱなし。これではいかにいい商品でも正しい効果はでない。
我々は化粧品を売るだけでなく、その方に最大の効果をもたらすための指導まで面倒をみる、ということです。よって我々の商品を買うことでエステも無料で受けられます」
聞いたとき「なるほど!素晴らしい!」と思った。
プロが付いているから安心だし、化粧品買えばエステができる。
なんという合理的な、と。
まあ、これは後からだんだんと崩れていくのだけど、それはあとで。

さて、カウンセリングを受けたら、まず洗顔。
クレンジングは3種ぐらいあるのだけど、乾燥が気になるというと、
一番優しいクリームタイプを薦められた。
「肌にいい成分が半分入ってる」とのこと。白のクリームを延ばし、くるくる。
さて次は洗顔。これはシーボンの特徴なんだけど、酵素洗顔。
少量の水に酵素を溶かす。酵素は一回づつ、コーヒークリームのようなパウチに入ってる。
そこに洗顔クリームを入れ、その水で泡立てる。
こうしてできた泡をおでこ、頬、Tゾーン、フェイスラインにそってつけ、
泡を押し付けるようにしてプッシュ。これを3回やって、流す。
タオルでこするのは厳禁。ぽんぽんと拭く。
見てると、指導されているのは私だけで、他の女性は自分で顔洗ってる。
ふうん。買ったらこうやって洗顔は自分でやるんだ…と横目で見る。

実際、洗ったら確かにくすみが消えた。
頬の赤らみとかそういったものが抜けて(洗顔には気を使っていたつもりだったけど)、
よく言う「顔がワントーン、明るくなった」感じ。
ここで肌の肌理をメカで取る。
速乾性ボンドみたいなものを貼り付け、型を取るんですね。
まず一番皮膚の薄い頬上、それから日焼けせず、
本人の一番肌のいい状態であるはずの2の腕の内側も。
この2箇所を比較し、PCに記憶させる。
頬画像と腕画像を置き、頬の画像(肌理)が腕に近くなったら、
それはその人にとって最善の肌になってきたことになる。
シーボンでは半年~1年で、この最良肌になるよう指導していくという。
ただ、私は腕の内側も日焼けしてたけど(笑)。

さて。上がってきた画像はやっぱり肌理が流れてた(涙)。
縦方向はあるんだけど、横の線がない。つまり線の交差による星型のくぼみ(*の形)がない。
「これでは何塗ってもダメですね。まずこの肌理を整える。そうしてから、
ターンオーバーにあわせて集中ケアすることになります」
ふむふむ。
肌理が整ってきたら、スペシャル美容液を2セット使うのだという。
1セット14日ぶん、毎日使う。これを2回。約1ヶ月。
見違えるようになるって。説明聞いてると、確かにそうかも、と思えてくる。
あとは皮膚に潜むしみ発見器。これはまあ少ないことがわかっていたので安心。
ただ肌のアップを見ると、頬の赤らみが気になる部分は毛穴が赤く炎症してるみたいになってる。
げげげっ。
さらに説明。
「薄いのはここ数ヶ月、この辺の赤いのはここ数年」
うわ~…ちょっと青ざめる。簡単には取れないってこと?

とにかく説明はここまでで、ここからエステ。
ほわ~とスチーム当てられながら、まずはマッサージ。
この際、シーボン自慢のテクがでる。東洋経路を利用したリンパマッサージだそうだ。
確かに気持ちいい。
これで1000円なら安い!と本当に思ってしまう。
ってか、自分の肌理を知り、勉強しただけでも嬉しい。

しっかしいろいろ塗るなあ…。
(続く)

Posted by kim at 01:35 PM | Comments (6)

怪化1、れんげ&よか石鹸&エバメール

1、れんげ化粧水
840円、レモン水。
しかしこれは続きません。
使用法を守ることがかなり難しいこと。(下手したらシャンプーもできん)
それに、一番気になったのは、
「毛穴が膨れる感じがある」。
蜂蜜とか使ってるのはいいんだけど、朝起きたときに
毛穴がら油がういてぷっくり…みたいな感じになることがある。
だからやめました。洗うにもこの液使わなければならないので、
黒ずみとかも消えない。人を選ぶと思います。
つけたときの最初のかゆみはあれはあれで面白いけど、
もう買わないと思う。

2、よか石鹸
がんがんDMだしてる。2回ほど買って、2回とも使い切らずに捨てた。
理由。
確かに白くなるが、汚れが落ちているというよりも、
これも毛穴に入って残ってる、って感じがするから。
なんか「残ってる」気がするんですよ。

3、エバメール
乾燥にはてきめんだと思う。あとファンデが薄いので、
これでクレンジング(成分的には落ちない。水分量が多いので、
しばらくおいて表皮の汚れを浮かすってこと)し、オリーブ石鹸で洗ってた。
最初これで絶好調!だったのに、少し乾燥する気がして
今の第2次クレンジングジプシーになった。
おそらく肌の大敵・こすりすぎだったんだと思う。
あと顔につけるのは水分の皮膜を作ってくれるわけで、
つねにパックしていることになるけど、もちろん吸収は簡単にされないし、
これも毛穴が気になる。
でも体につけて冬のかさかさを乗り切るのはいいかも。
タンク(500㌘)2回使い切りったあたりで常用から外れて、
1個スペアが残ってる。でもゆっくり使い切るつもり。
悪くないけど、これ1個では無理だと思う。

Posted by kim at 01:07 PM | Comments (0)

怪しい化粧品たち

え~と。私の人体実験熱もいろいろ振幅がありましたが、
スキンケアは安いのから高いのを試し、しかも市販されていない
ものが多いことに気が付きました。「危ない」といわれていたり、
「マルチ」だといわれていたりする物もあります。
そんな体験品を(忘れないうちに)。

■最初に
いきなり現品なんてとんでもない。
使えるもの、もらえるものは利用する。
「体験エステ」や「サンプル」。たまにお金だしてサンプル購入。
サンプル以外に、実際に体を動かして体験してみたものは。
★「資生堂新製品セミナー」(無料、年間数回、試供品プレゼント、
新製品の説明と講習、簡単なメイクレッスンあり)2回。
★悪名高き「シーボンおためしエステ」
1000円で120分のフルフェイシャルエステを受けられるというもの。
★普通のエステ。
初体験。10回。
ほか、サンプル多数。

ずうーーーと、化粧品は「超適当」でしたが、
いろいろ研究してみると面白い。ってか、自分の体を使って実験するのが。

時間を費やしてわかったのは、やっぱり「基本は洗顔」だと。
今はやってますよね~。合成界面活性剤不使用だとか、
ナノ化だとか。
特にナノ化は大好きです。
だって表皮のバリア機能があるため、有効成分が真皮には届かないのに、
それを覆す新技術、ですもん。
だけど…それもどーかということが分かってきました。

肌の表面にはバリア機能があります。異物や刺激から守るために。
でも有効成分を入れるためには、これを一時的に壊さないとダメ。
これが「クレンジング」「洗顔」。
そうやって肌をむき出しにして、化粧水などを入れる。
「肌にぐんぐん吸い込まれる…」
これ、絶対におかしいわけです。
それは洗顔でにバリア全壊か、もしくは化粧水に変質アルコールや
界面活性剤(合成とは限らない)が入っているだけ。

使用感いい、イコールいい化粧品、ではない。

さて、そこでナノ化です。
バリアを壊さず成分を届ける。完璧ジャン!と思いました。
最初は。
しかし。
「肌にとってはバリアをくぐりぬけてくるものだから、異物には変わりない。
それが入ってくることによって、数年、10年たったあと、
どんな風に肌が変質するか、不明」
…確かに。怖い。

ここ最近のいい、といわれるスキンケアの流れは以下の通りだと思います。
1、洗顔ではできるだけ界面活性剤の量を減らし、バリア機能を壊さないようにする。
2、そうしておいてからナノ成分などで届ける。

結局美肌は、肌のバリア機能をどれだけ削って、どれだけ有効成分を伝えるかの駆け引き。
その人にとってベストのバランスになる商品を見つければ、
肌は結構綺麗になると思います。

でも、これはシーボン体験したときに分かったんですが、
「結局は肌の肌理が整っていないと、どんな高い成分も入っていかない」。
肌理ってのは肌をアップで見ると出てくる表面の筋。
いい人は筋同士が正三角形を作っているけど、
乾燥が激しいとカピカピで筋なしとか、荒れてると炎症とか、
もう嘘がつけない。
こうした肌には成分は表面が流れていくだけで、中に入っていかないそうだ。
肌が荒れている→高機能のクリームつけても治らん、とかいうのは当たり前
だった。

こうした実験やってると、ありがちなんですが
あれこれ付け過ぎになることがあります。
「いっぱい塗ったらいいだろ~」って。でも無駄だったんですね。

Posted by kim at 12:55 PM | Comments (0)

January 19, 2006

Mr.&Mrs. スミスの間違った見方

今頃見ました。
夫は「これはプラピとアンジェリーナ・ジョリーを
楽しむための映画」といっていましたが、納得。

ブラピは可愛いね~。アンジェリーナはかっこいい!
でもね、でもね、でもね…。
この映画見て、一番に感じたこと。
それは。
「夫婦っていいなあ」。

この夫婦、結局もとの鞘に納まるんだけど、
それは愛情とかそーゆーものの前にね、
やっぱ「夫婦として暮らした5年(6年)」があると思うの。
これは口では説明できなくて、なんというか、
恋人では絶対にわからないし、愛人もダメ。
どれだけ会ってる回数が少なくとも、夫婦として過ごした年月ってのは、
まったく別。歯、磨いてるときの雰囲気とかしぐさとか。
普段、そんな部分に愛情なんか感じなくて、きったねー、とか思ってても。
愛人なんかどんな日常(的な行事)も非日常になるところにおいしさがあるから、まさに対極。

ブラピのほうが素直で、アンジェリーナのほうが強情で、
だけどブラピの率直な言い方が垣根を壊すってのもいい。
脚本、そこまで意識してたかはわかんないけど。
なんかこれみてて、楽しくってしょうがなくって、
ほわ~んとかしてたら、夫も別のポイントでどーもほわ~んとしたらしく、
終わり間際には人が少ないのをいいことに、肩抱いてきてデコにキスするし。
もうドッキドキ。

しかし。
この映画見た人なら絶対に思うはず。否定できん。
「その見方、絶対おかしい」

Posted by kim at 11:48 AM | Comments (2)

January 18, 2006

ご無沙汰しております…。

なんだかネット生活からすっかり遠のいている…。
いやネットには常時接触しているんだけど、
サイト運営に正直、今まったく興味がなくって。
妄想はあるし、別にオタク趣味がなくなったわけじゃない。
実際、KH2はとっても楽しんでる。
でも。
外が忙しすぎる?いや…忙しいし、事件はやたら起こるし、
むっちゃ面白いことも多々ある。
けど、それがここに向かない。
こんなことってサイト立ち上げてから初めてだったので。
海外出張中だろうと、睡眠時間3時間だろうと、
妄想が浮かんだら吐き出さないとダメだったのに。
うーん。

でも話が終わってないものは、ちゃんと書き上げたい…。
KH2が終わったら、落ち着くのかな。

Posted by kim at 04:52 PM | Comments (0)

January 06, 2006

日本人が強い場所

年明けてから、築地の場内のすし屋へ行ってみた。
行った時間は午後1時過ぎ。はっきりいって
築地では「夕方」である。
すし屋も5時半から開店しているだけに、
人気店は店じまい近い。

だから、も、「閑散」って感じ。
さすがにこの時間では行列はなく(寿司大だけあった)、
我々はすぐに入れた。ら。
外から中をうかがう人影。
外国人の夫婦とベビーカーに乗せた子供。どこに入るか迷ってるらしい。
さっそくおばちゃんが呼び込みに走る。が。
「なに?見てるだけ?見てるだけなの?ふう~ん」
すごい呼び込みだ。
んで結局その一家は入ってきた。
「バースさん、来店~」
阪神のバースに(髪型だけ)にている、ということで
すでにバースさん。
バースさんの奥さんが子供に水をくれ、という。
水が出た。
さらに、ストローをお願いした。
とたんに板前、おばちゃんから非難の嵐。
「ストロー、ないわよ」
「ここ喫茶店と間違えとるんじゃないか」
「あー子供の口にストロー突っ込むなんて」
などなど。
カウンターだけの店だから狭い。
そこに大きい大人2人にベビーカー。奥さんのお尻が出っ張る。
「あー、もう少し前詰めて。そうそう、いいわよ~」
お茶を出せば「熱いからね。ビーケアルフ」と、
洒脱に?英語を混ぜて注意する。
しかし肝心な部分は全部日本語。
外人さん、なにもいえず。
でもちゃんとおばちゃんは、隣の店からストロー貰ってきて
上げてた。口は悪いけど、気は優しい。

ちなみに我々が入った店は「大和寿司」。
まぐろで有名な人気店だった。
特にどこって決めてなかったし、値段もほぼ一緒。
だったら並ばなくていいのなら人気店とやらに一度入ってみよう、と思った。
値段はどこも似たり寄ったりで、おまかせで3150~3850円。
しかし他が10貫なのに対し、ここは7貫。
トロ、赤み、いか、たまご(つまみ)、あなご、
ぶり、車えび(頭がミソ入りで焼かれてあとから出る)、
うに、巻物3種(鉄火、いくら、ネギトロ)でした。
確かにこの値段でこのネタは食べられん、という感じ。
ただ、ね…。
もーすっごい勢いで寿司が出てくる。
握られたらすぐたべなきゃダメだし…って、
15分で食べ終わった。
まさに格闘。15分一本勝負。
ゆっくり食べたい人には不向きです、場内。

Posted by kim at 01:07 PM | Comments (0)