December 31, 2005

お世話になりました&紅白

自分の日記上で申し訳ありませんが、
今年一年またもいろいろな方にお世話になりました。
どうもありがとうございました。
そして来年もまた(いやいやでも)
よろしくお願いいたします。

紅白。
ところどころ見ました。
「AIKOの声って好きだな」とか
「山崎まさよしって奇妙に惹かれる」とか、
いろいろ思いましたが。
驚愕したのは。
オーヤンフィーフィーの…
「鼻の穴」。
胃まで届くかと思うぐらい奥まで見えた。
さぶちゃんも敵わない。
耳鼻咽喉科行くの楽だろーな。
内マリモ。

Posted by kim at 11:10 PM | Comments (0)

December 26, 2005

年末ですね

もういいです、年末。
「年越すのめんどくさいな~…」
本音です。
やる気ゼロ(なんのやる気だ)。
先週頭からなんかもードカンと爆弾があったり、
行事尽くめでヤです。
いや遊んでるんだから嫌もへったくりもないですが、
遊んでいるから用事が溜まるというか。
今年はおせちも作らんというのに。
わしにも冬休みくれ!

Posted by kim at 07:13 AM | Comments (0)

December 24, 2005

直感

コンビニに入ったら、店員さんがサンタの格好をしていた。
それが似合っているか否か、という以前に、
その衣装を見て思った。
「毛玉王国」
一体、何年着ているのか。
サンタが天井から飛び蹴りかましそうだ。
毛玉直径1センチ。
水玉?


Posted by kim at 09:16 PM | Comments (0)

December 16, 2005

脳みそがない

仰木監督が亡くなった。
ご冥福をお祈りします。
…なのだが。
ネットで吉井のコメント、
吉井「仰木氏は大将のような存在だった」を、なぜか
吉井「仰木氏は大みそかのような存在だった」と読んでしまった。

この前も、同じくネット上の見出し
「倫子夫人 XXXX」を
「絶倫夫人 XXXX」と読んだ。

情けない。

Posted by kim at 06:04 PM | Comments (0)

December 14, 2005

セックスとジェンダー

内閣府によると、学校で「ジェンダー」の定義があいまいだそうだ。
ジェンダー=社会・文化的な性差。
セックス=生物学的な性差。
この2つは論文の解説書などで読む分には何の違和感もない。
雰囲気でいえば、
おかまは、セックスは男だけど、ジェンダーは女って感じ。
女性なのに「俺」「僕」といってスカートを拒否、男の子っぽく振舞うのは
セックス女でジェンダーは男(に憧れる)になる。
もっとも「ジェンダー=性別」と堂々と書いているHPもあるけど。

とにかく…どーも「ジェンダーフリー」という単語になると意味が変わってくる。
驚いた例。
「男女同室の着替えを行っている学校がある」
はあ?
こんな学校やだ。先生頭おかしいね。
小学校ならともかく、中学校で。
どこでどうバイアスかかるとこうなるのか。

ジェンダーフリーというのは日本特有の言葉らしく、
いわゆる男女差別の撤廃だそうだ。
だけど男女差別という概念は細かい部分で人それぞれ違う。
どこで線引きするのだろう。
社会からの「刷り込み」による女らしさ、男らしさの平均化?

刷り込みのままが心地いい子供(人)もいるだろう。
窮屈な子もいるだろう。
本来はその選択(ジェンダー肯定、否定)は子本人に任せるべきだと思う。
「子供はまだ判断力がないから大人が誘導してやらないと」
それも確か。
でも、それで男女同室着替え?

どっちにしろ極端は…気持ち悪いね。
ジェンダーフリーを強引に押す女性も、それに強烈に反発する男性も。

Posted by kim at 08:07 AM | Comments (0)

December 09, 2005

笑った

ちょっとしたことを調べようと思って、
2ちゃんの化粧スレを見ていたら、
「今日も自分の顔に驚いた!」というスレッドがあった。
「一体、何のことだろう」と思い開いてみた。
要は「鏡をみて自分の顔に驚いた」(X前向き)な話でした。

正直2ちゃんは好きではありません。
途中で荒れてるのを見ると、ホント悲しくなります。疲れるし。
でも、このスレは珍しく「心温まる」感じです。
自分を客観視できる人が多いというか。
んで。
まあ朝鏡みたらびっくりなどの話があるんですが。
中でも「リバーサルミラー」関連。
これは左右が逆に映る普通の鏡ではなくって、
本来(人から見えているまま)の自分を映す鏡だそうで、
見た多くの人はかなりショックを受けるそうです。
例えば。
「今日の私ってイケてる?と思って
覗いてみたら、きゅうりがうつってた」
きゅうり…なんできゅうり…(笑)。
怖いものみたさで自分も見てみたい。
そして実際見たら、そう思ったことを後悔するでしょう(笑)。

Posted by kim at 08:33 AM | Comments (0)

December 01, 2005

サザン 東京ドーム

仕事がアレとかいろいろ問題があるにも関わらず、
そしてほとんど寝てないのにも関わらず、行ってきました。
東京ドーム公演。
前回は25周年野外ライブでしたから、2年ぶりです。

ファンクラブにも入っておらず、ぴあの優先販売を逃し、
一般販売で購入したにも関わらずアリーナが取れました。
一番最後でしたけど。

でも。
「やっぱコンサートはアリーナだ」ということを痛感しました。
1階席はよく見えるけど、やっぱ「冷える」。
それに後ろでも野外ライブより近い、近い。
(まあ人数が倍違うんで仕方ないか)
真正面でちゃんと見えたことに感動しました。

サザンは学生の頃、一番良く聴きました。
最近では「TSUNAMI」のヒットに、
「こんな新曲で懐メロ歌うのか~」と文句をたれるなど、
疎遠だったのです。

ですが…。

ライブを聴いているうちに思い出しました。
いろいろと。

友達と
喧嘩したり、
一晩中話し込んだり、
仲直りしたり、
大笑いしたり、
泣いたり。

恋したり、
失恋したり、
サヨナラしたり。

いつまで走ってられるのかわかんないけど、
いけるところまで行きたいな、とか。

客層はほんと、ばらばら。男性が多いのもアレですが、
10代から50代まで。乳児連れた夫婦とかもいたなあ。
OPから立ちっぱなしなのにどうするんだ、と人事ながら心配して、
でもどうしても来たかったんだろうな、というのがわかって。
特定の層じゃなくて、街のその辺の人たちが一杯いる。
きっとみんな、それぞれの「何か」と結びついてるんだろうなあ。

「解散したら、すごくショックだろうな」

それに気がついて、すごくびっくりした。

約3時間踊りっぱなし。
久々に踊ってハッピーでした。ふふ。


Posted by kim at 11:53 PM | Comments (0)