自分の日記上で申し訳ありませんが、
今年一年またもいろいろな方にお世話になりました。
どうもありがとうございました。
そして来年もまた(いやいやでも)
よろしくお願いいたします。
紅白。
ところどころ見ました。
「AIKOの声って好きだな」とか
「山崎まさよしって奇妙に惹かれる」とか、
いろいろ思いましたが。
驚愕したのは。
オーヤンフィーフィーの…
「鼻の穴」。
胃まで届くかと思うぐらい奥まで見えた。
さぶちゃんも敵わない。
耳鼻咽喉科行くの楽だろーな。
内マリモ。
もういいです、年末。
「年越すのめんどくさいな~…」
本音です。
やる気ゼロ(なんのやる気だ)。
先週頭からなんかもードカンと爆弾があったり、
行事尽くめでヤです。
いや遊んでるんだから嫌もへったくりもないですが、
遊んでいるから用事が溜まるというか。
今年はおせちも作らんというのに。
わしにも冬休みくれ!
コンビニに入ったら、店員さんがサンタの格好をしていた。
それが似合っているか否か、という以前に、
その衣装を見て思った。
「毛玉王国」
一体、何年着ているのか。
サンタが天井から飛び蹴りかましそうだ。
毛玉直径1センチ。
水玉?
仰木監督が亡くなった。
ご冥福をお祈りします。
…なのだが。
ネットで吉井のコメント、
吉井「仰木氏は大将のような存在だった」を、なぜか
吉井「仰木氏は大みそかのような存在だった」と読んでしまった。
この前も、同じくネット上の見出し
「倫子夫人 XXXX」を
「絶倫夫人 XXXX」と読んだ。
情けない。
内閣府によると、学校で「ジェンダー」の定義があいまいだそうだ。
ジェンダー=社会・文化的な性差。
セックス=生物学的な性差。
この2つは論文の解説書などで読む分には何の違和感もない。
雰囲気でいえば、
おかまは、セックスは男だけど、ジェンダーは女って感じ。
女性なのに「俺」「僕」といってスカートを拒否、男の子っぽく振舞うのは
セックス女でジェンダーは男(に憧れる)になる。
もっとも「ジェンダー=性別」と堂々と書いているHPもあるけど。
とにかく…どーも「ジェンダーフリー」という単語になると意味が変わってくる。
驚いた例。
「男女同室の着替えを行っている学校がある」
はあ?
こんな学校やだ。先生頭おかしいね。
小学校ならともかく、中学校で。
どこでどうバイアスかかるとこうなるのか。
ジェンダーフリーというのは日本特有の言葉らしく、
いわゆる男女差別の撤廃だそうだ。
だけど男女差別という概念は細かい部分で人それぞれ違う。
どこで線引きするのだろう。
社会からの「刷り込み」による女らしさ、男らしさの平均化?
刷り込みのままが心地いい子供(人)もいるだろう。
窮屈な子もいるだろう。
本来はその選択(ジェンダー肯定、否定)は子本人に任せるべきだと思う。
「子供はまだ判断力がないから大人が誘導してやらないと」
それも確か。
でも、それで男女同室着替え?
どっちにしろ極端は…気持ち悪いね。
ジェンダーフリーを強引に押す女性も、それに強烈に反発する男性も。
ちょっとしたことを調べようと思って、
2ちゃんの化粧スレを見ていたら、
「今日も自分の顔に驚いた!」というスレッドがあった。
「一体、何のことだろう」と思い開いてみた。
要は「鏡をみて自分の顔に驚いた」(X前向き)な話でした。
正直2ちゃんは好きではありません。
途中で荒れてるのを見ると、ホント悲しくなります。疲れるし。
でも、このスレは珍しく「心温まる」感じです。
自分を客観視できる人が多いというか。
んで。
まあ朝鏡みたらびっくりなどの話があるんですが。
中でも「リバーサルミラー」関連。
これは左右が逆に映る普通の鏡ではなくって、
本来(人から見えているまま)の自分を映す鏡だそうで、
見た多くの人はかなりショックを受けるそうです。
例えば。
「今日の私ってイケてる?と思って
覗いてみたら、きゅうりがうつってた」
きゅうり…なんできゅうり…(笑)。
怖いものみたさで自分も見てみたい。
そして実際見たら、そう思ったことを後悔するでしょう(笑)。
仕事がアレとかいろいろ問題があるにも関わらず、
そしてほとんど寝てないのにも関わらず、行ってきました。
東京ドーム公演。
前回は25周年野外ライブでしたから、2年ぶりです。
ファンクラブにも入っておらず、ぴあの優先販売を逃し、
一般販売で購入したにも関わらずアリーナが取れました。
一番最後でしたけど。
でも。
「やっぱコンサートはアリーナだ」ということを痛感しました。
1階席はよく見えるけど、やっぱ「冷える」。
それに後ろでも野外ライブより近い、近い。
(まあ人数が倍違うんで仕方ないか)
真正面でちゃんと見えたことに感動しました。
サザンは学生の頃、一番良く聴きました。
最近では「TSUNAMI」のヒットに、
「こんな新曲で懐メロ歌うのか~」と文句をたれるなど、
疎遠だったのです。
ですが…。
ライブを聴いているうちに思い出しました。
いろいろと。
友達と
喧嘩したり、
一晩中話し込んだり、
仲直りしたり、
大笑いしたり、
泣いたり。
恋したり、
失恋したり、
サヨナラしたり。
いつまで走ってられるのかわかんないけど、
いけるところまで行きたいな、とか。
客層はほんと、ばらばら。男性が多いのもアレですが、
10代から50代まで。乳児連れた夫婦とかもいたなあ。
OPから立ちっぱなしなのにどうするんだ、と人事ながら心配して、
でもどうしても来たかったんだろうな、というのがわかって。
特定の層じゃなくて、街のその辺の人たちが一杯いる。
きっとみんな、それぞれの「何か」と結びついてるんだろうなあ。
「解散したら、すごくショックだろうな」
それに気がついて、すごくびっくりした。
約3時間踊りっぱなし。
久々に踊ってハッピーでした。ふふ。