立ち上げようかなあ…と最近思ってる。
一番の理由は、書きたいことを本当に書くと、
仕事関係の人に間違いなくバレるからです。
「そんなんわかりっこないって、自意識過剰な」
と思うでしょう…でもバレるんですよ、ほんと。
この広いネット世界、でも上手く検索すれば
欲しい情報が一発で手に入るように。
つぶやきたいのにつぶやけん。
あ~。
私の家の近くの店で、妹夫婦と待ち合わせした。
駐車場で落ち合う。
「姉ちゃん、傘持ってきた?」
「ない」
「なんでもってこないの、役立たず!」
「だって家出たときは降ってなかったし!」
「じゃあ、家に戻れば傘あるんでしょ」
「ああ、あるとも、いくらでもな!」
「…」
「…」
「姉ちゃん、どうせなら、もっとでっかい嘘つこうよ」
確かに。
人ごみの中を歩いた。
大抵は考えごとをしているのでいいのだけど、
妙に意識がクリアだったせいか、すれ違う人と視線があい、切れなくなった。
こうなると大変。
すれ違い完了でその人との「ガンの付け合い」は終わるんだけど、
今度は別の人と目があっちゃう。
「やめろ」とか思うと、余計ダメ。
こうなるともう、どこ見て歩いていいかわからない。
みなきゃいーじゃん、とか思うと余計気になる。
横目でちらちらになるから、相手も変な顔する。
そのうち、目の端のほうの筋肉が引きつりそうになる。痛い。
ぎゃー、歩くだけでくたくた、助けて…!
こういうことはたまにある。
んで、そんなとき私が「救世主」と呼ぶ存在がある。
それは。
犬。
ただし、外人犬ではダメ。
日本古来の雑種、おじさんが自転車乗りながら引いているような奴。
下ごしらえが中途半端でくるんと巻いたエビフライのような尻尾の犬が、
前を歩いていることが条件になる。
目線が定まらないとき、私は犬の後ろ姿を見る。
もっというなら犬の一部分。
犬の、お尻の穴。
犬のお尻の穴を見つめていると、視線は定まるし、
他の人とは目が合わない。
きゅっと締まった、あのピンクとも茶色ともいえない微妙な色。
もっさりもっさり動くお尻の間で、不動の位置を保っている。
その安定感。
見てると、いつのまにか緊張もほぐれる。
癒し系。
今日もありがとう、犬(のお尻の穴)。
いつも遠くから拝んでいるよ。
ずっと見てると口が「*」の形になるのだけが、ちょっと問題。
ナチュラルや自然を求めると、大体誰でも考えるようになるのが成分表。
配合の多い順に並んでいて、それがどんなものかを調べる。
多かれ少なかれ「成分オタク」になってしまう。
だけど。
■最近思うのは、完全に天然由来、肌にいいものだけで化粧品を作るのは難しい
■では化粧品を使わなかったら→確かに健康かもしれないが、それと美肌とは別、らしい
などがわかってきた。
健康=美ではないという。
野生=美ではないのと同じらしい。
何回も「合成界面活性剤の根絶」を言ってきたけど、これも質と量の問題に
頭を切り替えないとダメみたい。
調べてわかったのは
「ミルククレンジングだから肌に優しいとは限らない」
「アミノ酸系とうたっているからオッケーとは限らない」などなど。
油分はある程度必要、オイルフリーといいつつも、
オイルの代わりになるものを混ぜている。
それが悪いわけではなく、その際、どんなものを使っているのかに注意する、とか。
合成界面活性剤で排除したいのは、洗浄力の強い「非イオン系」とか
「石油系合成界面活性剤」。
オイルも鉱物油が悪だとされているけど、必ずしもそうでもないらしい。
(でも肌トラブルの原因がオイルにあることは多い)
■界面活性剤であるが、安全だといわれているものを使う
「○○酸スクロース」「水添レシチン」「PGE○○水添ヒマシ油」など。
このうち水添レシチンは良く見る。
■オイルの代わりとしてシリコン(安全、だけど作用は油と同じ)を使う
「ジメチコン」「シクロメチコン」など。
ポリマーも多い。でもポリマーが全部悪いわけでもないという。
「肌がふさがれる~」というほどの量が入っているなんて無理、
ネットで水分、油分を逃がさないようにする、って感じらしい。
毒を持って毒を制す、ではないけど、
ある程度の人工物は必要なのかな、化粧品に。
クレンジングやクリームはもとより、化粧水、乳液にも界面活性剤は入ってる。
(パックスナチュロン系は入ってない)
手作りは入ってないけど、その場合は本当に肌の表面だけを潤すので、
インナードライや年齢対策など高度な技は期待できない。
どのレベルで、どの効果を期待するのか。
なんにせよ、勉強しないといけないってわけですね。
難しい…。