かばんの中になにかある、と拾ってみたら。
「点取占い」
ひいいーーー!
わ、忘れてた。
そうだった、私はこの点取占い様が大、大、大好きじゃないか…。
「興味ない」なんて書いたので
お怒りになられたのか…。
すいません!
撤回します!
占いは好きです。血液型は…なんだったっていいけど。
それで「あの人はXXだ」って断言する人が、
うっとうしいと思っただけです…。
点取り占い様は、一生好きです。
んで。
でてきた占いの結果は。
「一生懸命勉強して知事さんになりなさい ○10点」
ほっ。よかった。
そーいやー、どっかに「点取り占い飴」ってのがあったな。
近所の牛乳屋が閉店する際に半額で売ってた。
点取り占いと飴が一緒になってて、思わず買ってしまった、が…。
飴は腐っているにちがいない。
占いだけ見よう。
会社のある人がこういった。
「あいつ、血液型絶対Bだな」
そんなんどーだっていーじゃん。血なんて赤ければ。
血液型とか占いとかを嬉々として話されると、正直、げんなりする。
別に個人でこう、きっかけにしたり、楽しみにしたり、
注意のもとにしたり、そーゆーのはいい。よくわかる。
ただ、それで他人を判断するってのは「はあ?」と思う。
私も昔(高校生ぐらい)は大好きだった。
恋愛心理テストとか、ホロスコープとか。
でもある日。
「こんなん一生懸命やっても、実生活でできなきゃ意味ないじゃん」と思って。
興味がなくなった。すとん、というように。
以後、考えるより行動するほうが先、で、今に至る。
別に嫌いじゃない、関心がないだけ。
だから何読んでもすぐ忘れる。
ある人からもらった誕生日による性格分析の小冊子があるけど、
ページをめくった瞬間忘れるので、これ1冊で永久ループできる。
安上がり。
というかアレだけ連ねてあれば何か一個は当たるでしょう。
「都合のいい部分だけ覚えておけば」とか友はいうけど、
それすらも覚えてられない。
…単なる物忘れが激しいだけかもしれん。
それはそれでやだな。
血液型なんか間逆を言われたりするし。
ショックだったのは大学生のとき。
あるイベントで一緒になった電通の方が断言した。
「あなた絶対X型じゃないでしょう」か、
「あなた絶対△型でしょう」のどっちだったか忘れたけど、
とにかくそれは私の血液型全面否定だった。
しかもそのときにしてたのが、
「子供たちが作ったでっかいダンボール造形物を片付けているとき」
つまりゴミ掃除中。
私は2メートルくらいある展示物を全部(5個ぐらい)片付ける役目を負っていたのだけど、
一個ずつ運ぶのが嫌だったので、両手両足に一個ずつ突き刺して、
最後の一個は背中に背負ってずるずると動いていたんだけど。
…ゴミ掃除中に判断されるのって…。
遥か彼方前、一世を風靡した動物占い。
これもあたらんかったなあ。
同僚は「たぬき」と出て、
それは自他ともに「どんぴしゃ」だったので受けた。
が。私は「ひつじ」。
「とにかく群れてないと不安」。
同僚もフォローのしようがなく困ってた。
でもネット上でたまにやってしまう。
変なのがあると。
それはそれで面白いね。
人間は寝だめってできないらしい。
なのに。
夜8時にはパジャマで、10時には完全に記憶を失い、
目が覚めたら6時45分。
「うわっ、寝たなあ」と思ったのもつかの間、
また寝ちゃっていたらしい。
次に起きたら、
午後0時15分。
これでようやく体すっきり。
冬眠一歩手前?
ナス歯磨きを使うことをお勧めする。
これは野菜のナスの皮を焼いて粉末にしたものが入っている、
当然色は真っ黒。泡も黒い。
歯の磨き方は食べ方以上に人それぞれで、
私の妹は「口からだらだらと泡をたらしながら磨かないと」
磨いた気にならないという。
ナス歯磨きでこれをやった。
がっしゅ、がっしゅ、がっしゅ。
ナイアガラの滝状態で黒い涎がダラダラと落ちていく…。
名前を呼ばれ、振り返ってニッコリ。
目撃者はつぶやいた。
「ただならぬものを感じた」
ビデオの話を友としていたら「じゃあ記憶に残ってる店」の話になった。
つまり「子供時代の」ということだ。
誰かがある焼肉屋を持ち出した。
これは私も知ってた。
顔が歪んだキャラが出まくる「サーキットの狼」が大ヒットし、
空前のスポーツカーブームのとき。
スタンプカードが一杯になると、店主のランボルギーニかフェラーリで、
どっかまでドライブしてくれるという焼肉屋だった。
テレビに出るなど超有名店だったので、行ったことのない私でも知ってた。
家から街に出る際途中にあるので、前も何度も通ったし。
でもスポーツカーに全く興味のなかった私は「ふうん」ってな感じ。
むしろ、私の気を引いたのは、その近くにあるフルーツ店だった。
名前が「バナ美」。
まあ昔バナナは高級フルーツだったらしいけど、
バナナ以外のもの、売る気あるのか、バナ美。
近くにはかなり大きな病院が確か2つほどあったはずだけど、
これじゃ病院の見舞いにももっていけん。
バナナのほか、仮にメロンや白桃や巨峰が入っていたとしても、
包み紙に「フルーツショップ・バナ美」と入っていた段階で、
病人は「こいつ本気で見舞いにきとるのか」という疑念を抱くに違いない。
バナ美は気がついたらなかった。
いまさらだけど、一度ぐらい買っておけばよかった。
たまにレンタル屋にいくと、どうしても気になる作品がある。
ビデオは半年前にはあった気がするが、DVDも出ていた。
その作品の名は、
「いかレスラー」
超巨大化した「いか」と、
人類の存続をかけた死闘を描いた作品らしい。
しかしこれだけでは「いかレスラー」が
いか、人類、どちらの味方なのかわからない。
気になる。
「借りようか…」
しかしここで毎度手が止まる。
このビデオは私に必ずある男性のことを思い出させるからだ。
彼は録画が趣味だった。彼の部屋には、
超B級映画として名高い「悪魔の毒毒モンスター」シリーズや、
「死霊の盆踊り」があったのを覚えている。
「死霊の盆踊りって何?」(私)
「死霊ダンサーズ(シスターズ?)が焚き火の回りをずっと踊ってる作品」
ついでに私は昔のクイズ番組「平成教育委員会」(第1期)の話も思い出す。
Q 松を使ったことわざを書きなさい
A1 岡本夏生氏「転ばぬ先の松」
A2 渡嘉敷氏「トミーとマツ」
なんでこんなことを思い出すかというと、
彼がこの「トミーとマツ」が死ぬほど好きだったからだ。
そしてここまで思い出すと、
「いかレスラー」を借りる気は100%無くなってる。すがすがしいほどに。
仕事で良く検索する。
愛用しているのはgoogleです。
んで、入力。
ちけっとピア。
「ん、なんか違うな…ま、いっか」
google様はこう答えた。
「もしかして チケットぴあ」
…もしかしなくてもそーです!
それに、本当は「もしか」じゃなくって「絶対そーだろ」とか思ってるだろ!
…と画面に向かって心の中で叫ぶ。1週間に1度はやる。悲しい。
ロールケーキが流行りだして早数年。
最初はあれか、自由が丘のモンサンクレール?
好みなんて人それぞれだからなんともいえんけど、
私が今一番気に入っているのは「テ●ヤロール」。
(都内ではありません)
これは中身は2種のクリームだけ。だけど、スポンジが絶品!
ぼそぼそとかもっさりとかぱさぱさとか、そういった言葉とは
全くの無縁でございます。
まさに絹。きめ細かくしっとり、密でいて軽い。
「フルーツなきゃつまらんじゃん!」とか思いました。最初は。
でもフルーツいれると、やっぱ水分が出るので、
どうしてもロールが湿っぽくなってしまうんですね。
作りたてはいいけど、店でうってる奴はどこか水っぽい。
だったらとフルーツを処理すれば、フレッシュさが減り、くどくなる。
「やっぱロールケーキはフルーツなしだね!(えらそう)」
「…だけど、フルーツは?」
友の家にきて文句を垂れるお客にはこういってます。
「自分で買ってきて添えなさい」
あと。
自己流「いいロールケーキ・悪いロールケーキ」。
軽くぬらして拭いたナイフで切った後、
ナイフの表面にクリームやフルーツなどがつく。
これを水で流してみる。
いい材料、添加物少ないロールは綺麗に流れる気がする。
なお、このチェックで1番綺麗に流れたのは、
ビゴのパン、のケーキ店のロールケーキ。
(プランタン銀座。フルーツ入って1本1000円以下。こぶり)
水だけで綺麗に流れてしまった。
味も素朴。やさしい。
わが愛するロールもまずまずです。
欧州では漢字が大流行。
タトゥーで入れている白人がやたら目立つ。
が。
漢字がすごくよく間違っている。
この前私が見たのは「唯我独身」。
そして。
友人がロンドンの地下鉄で遭遇した話。
突然、隣の白人、ごっつい兄ちゃんに腕を見せられ、話しかけられた。
「このチャイニーズ・キャラクター(漢字)を入れたとき、
俺は雷に打たれたようになった。
この文字は俺の魂なんだ!
でも…実は、この意味を知らないんだ。
お前、これ読めるだろう?
教えてくれ。どんな意味なんだ?」
もちろん友人は読めた。意味もわかった。
しかし、真剣な瞳で訴える兄ちゃんを前に、
事実を伝えることはできなかったという。
「ごめん、俺にはわからない」
腕にはこう彫られていた。
「図書館」
「どんなことが起きますか」という質問を受けたので。
あくまで私の個人的体験ですが。
■国内出張
1、ビジネスホテルに異様に詳しくなる
2、当地名物に詳しくなる
3、タクシーの運転手に説教される
4、コンビニの使用回数が増える
5、地味な名所に感動する
6、しかし観光地にはいったことがない
■海外出張
1、骨格がゆがむ
2、気圧変化に弱くなる
3、運転が好きになる
4、地図が読めるようになる
5、定価でモノを買う気がなくなる
6、度胸がつく
7、野生の勘がよみがえる
8、持っただけで30キロオーバーかわかる
9、やたらカードが増える
10、携帯ゲーム機が増える
11、電車の中のおばちゃんの話が外国語に聞こえる
12、飛行機が怖くなくなる
13、トラック野郎愛用の店が好きになったりする
14、雷、竜巻で死ぬかもしれんと思う
15、肉は赤身だと思う
16、朝メシはベーグルだ
■共通
1、どこでも眠れる
2、荷造りが異様に早い&うまい
3、休みの日は家から出ない
4、日に焼ける
5、お金に大雑把になる
6、いろんなポイントがやたらたまる
7、しかし全部使わず終わってく
8、この世でもっとも高価なものは「時間」だと思うようになる
すいません、なんかこう、もっといいことってか、
ためになること書きたかったんですが。
無理です。
自分では元気だと思っていたら、簡単に落ち込んだり、
そうかと思っていれば、ほんのささやかなことで復活したり。
気にかけていることは、わずかな揺れでも反応してしまいます。
どうしても。
まあそれがあるから毎日楽しいのですが。
この前の休み、自転車で久々に通った道。
広い歩道+自転車道になっていて、ずっとまっすぐ伸びている。
車はほとんど来ない。
とても、静か。それに、とても、まっすぐ。
それ見てたら、なんだか幸せな気分に…。
安上がりな私。