August 31, 2005

いきなり日帰りで

「仙台に行って来い」といわれた。
ので行った。
しかし、滞在時間2時間。
昼すぎには戻ってきた。
おかげで牛タンもラーメンも寿司も食えなかった!
…何食食うつもりだ。

Posted by kim at 08:47 PM | Comments (0)

August 30, 2005

てんぷらと髪型

NHKをみていたら、料理番組がやっていた。
今日はてんぷら。
みた物を食べたくなる意地汚さはどうやってもなおらない。

それにしても料理をする人(女性)の髪の毛に驚いた。
まるで今、海から上がってきた、かのようだった。
ムースをつけるにしても、もうすこしやりようが…。
せっかく美人なのに。
NHKのスタイリスト、どうなってるんだ。
あれでは、てんぷらも冷める。
そう思った。

Posted by kim at 10:55 AM | Comments (0)

August 28, 2005

更新が止まっている理由

一言でいえば「寝不足」です(汗)。
でも徐々に体調、戻り中。もうちょいかな。

一応詳細。
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Posted by kim at 12:06 PM | Comments (0)

August 26, 2005

台風

11号が去った。
まさに頭上を通り過ぎていこうというとき、
私は外にいたのだけど(なんでや)、
風も雨もあまりすごいと思うことなく終わった。

うーん。

まあ無事で軽いのに越したことはないんだけど。
子供の頃はもっと台風は「すっごく怖いもの」だった気がする。
もちろんそれは住む場所にも左右されるのだと思う。
実家は川のすぐ側とはいえ、本州生まれの本州育ちの私は
最近それで怯えたことはない。

なんで昔はそんなに怖かったのかな。
きっと「停電」のせいだ。
私が子供の頃、街はたやすく停電した。台風が来るたびに電線が切れ、
まっくらやみ。懐中電灯とろうそくの明かり。
そして木造家屋はがたがたと風で揺れた。
親にしがみついていたのを覚えている。
まあこうなってくると、やれ非常食だとか、床下浸水の危機だとか、
堤防決壊だとか物騒な言葉が飛び交うので、それも恐怖感をいや増した。
このままだったらどうなってしまうのだろう、そう思わせるパワーがあった。

また母親が大げさな人で、
「隣のビルの看板が風で空を飛び回っている。絶対外に出られない」とか真剣にいう。
その看板は1枚が5畳ぐらいの大きさがあるやつだった。
超でっかい看板がぶんぶんと妖怪一反もめんのように空を飛び回っている図が、
幼い私の頭を占め、子供心ながらに「台風って、こわー…」と思わせたのだ。

今じゃ停電はしないし、マンションはちょっとの風じゃ揺れない。
きっと今の子供の思う「台風」と私の中の「台風」の怖さマックス度は
全然違ってるんだろうな。

昔は怖いものがいっぱいあった。
今もあるけど、その中身は全然違っている。

Posted by kim at 07:50 AM | Comments (0)

August 25, 2005

フェチズム

電車に乗っていたら、某動物園で31日までの特別展示を行っている、
という広告を見た。
その特別展示の中で、いくつか気になったもの。

「動物たちの身にまとっているもの」
動物の毛皮や甲羅にじかに触ってみる。
毛皮の実際の柔らかさとか、アルマジロやアリクイの背中とか
すごい気になる。

「動物たちのごはんとうんち」
ごはんはともかく、排泄物はすごく見たい。

でも一番、そう、キョーレツに惹かれたのは。
「動物たちの臭い」
本当はどんな臭いなんだ、多分すごい臭いんだろうけど、
嗅ぎたい!めちゃめちゃすーすーしたい!!

…変態?

Posted by kim at 12:49 PM | Comments (0)

August 22, 2005

卵の謎

友達の家。
冷蔵庫を開けると、卵に字が書いてあった。
「う」と。
友は聞いた。
「お母さん、この『う』印って、なに?」
「きまってるでしょ、うでたまご」

うでたまご!

友とげらげら笑った。が。

「うだるような暑さ」の「うだる」は「ゆだる、ゆであがる」が
なまったものだそうだ。

じゃあ、あってるじゃん!

ほんとうはこっちが正解なのか、うでたまご!

Posted by kim at 06:28 PM | Comments (0)

August 11, 2005

無秩序なフィギュア

人にトイレを貸すと、必ず聞かれることがある。
「ねえ、このフィギュア、なに?」
シンクの上に頂いたり、おまけについてきたものを並べている。
「何で聞くの?」
「だってあまりに意味不明じゃない、これ」
そんなことを言われても。
あえて言えば
「好きなもの」かもしれない。

ちなみにそのフィギュアとは、向かって左から
「小野伸二」
「イリオモテヤマネコ」
「ゾロ」
「ナミ」
「ゾロ」
「かに」
である。

Posted by kim at 07:35 PM | Comments (0)

August 10, 2005

その後の健康&美容グッズ(?)

いやグッズなのかよく分からないけど。面倒なのでひとくくり。

■デジタルキュール
急速に広まっている形状記憶パーマ。
確かにこれはいいかもしれない。最初、ちぇっ、とか言ってたけど、
なりふり構ってられない海外出張でも手間いらず。
…ただし私は普段から「ごおおおお」とドライヤーで乾かして終わり、
の野郎でございます。こてもカーラーも使わないし、ワックス、ムースなどの
ヘアメーク商品も使わないので、参考になるか…。
ただ1ヶ月たってもパーマがだらしなくならない、のは確か。
パーマをかけてもすぐ取れる、でかけるので痛むとか言う人は
トライの価値あるかもです。

■青汁&サプリメント
青汁(水に溶かすタイプ)に気まぐれでコエンザイムQ10とか、
αリポ酸だとか、Lカルチニンだとか適当に飲んでました。
しかし出張中は取らないことも多数。
で。食事は三食きっちり、特に夕飯は早くて8時、遅いと11時ごろに
デザートまできっちり食べていたのですが、体重、増えませんでした。
今は体重だけなら高校時代と同じに戻ってます。
(ラインは違うが・涙)。
もともとこれらはやせようと思ったわけではなく、代謝を上げ、
高まりつつあるコレステロール値を下げ、血をさらさらにしたいと
思ってのんでました。だからこれが本当に効果あるかは、
冬の健康診断の結果待ちです。

■メディキュット
足の疲れやむくみを防止するという靴下。似たようなものが
各社出てますが、私はドクターショールのを持ってきました。
気温的に履くのが許されるときには履きました。
結果年下の子が筋肉痛になってたけど、私は平気でした。
これもサプリとの併用もあるでしょう。

■DHCのQ10クリームと資生堂HAKU
これは…ないよりはあったほうがいい、って感じでした。
以前使ってたナノ化してあったQ10クリームとは明らかに使用感が違います。
そんな目に見えた効果は期待しないほうがいいと思います。
これよりは資生堂でもらった「HAKU」の試供品のほうがずっとよかった。
美白用ですが、塗ると皮膚がぴん、とする感じがあって
これが気持ち良いのです。すぐにしみこみ、さらっとするのもいい。
資生堂の商品ってクレドボーを少し試したぐらいで全然使ったことないんですが、
これは買うつもりです。30%オフのDSがあるらしいので、それを探して。

クレンジングは変わらずエバメール+オリーブ石鹸。快調です。
化粧水は1500円ぐらいの安い、でも無添加のものを使ってます。

Posted by kim at 05:39 PM | Comments (0)

August 05, 2005

「宇宙戦争」と「アイランド」

を立て続けに見た。
映画を見る前に仕入れる情報はゼロ。
主演者が誰か知らないで見ることも多い。
選択は夫が9割です。
で。SF好きな私はそれだと思ってみた。ら…。

★宇宙戦争
「これ、パニック映画じゃん…」
私のもっとも苦手ジャンルだったので参りました。
簡単に感化されるので夢見が悪かった…。
トム・クルーズと娘の演技は堪能したけど。
不評の理由はストーリーにあります。最後まで見ると愕然とします。
しかしこの人の作品の映画化は…。

★アイランド
上より面白い、という評判。
しかし。
「これ、グロいじゃん…」
これもまた私の苦手分野。2日連続で見たのでへこたれた。
いやグロのレベルはとっても低い。それに序盤のみ。
どこが気持ち悪いの?って言われた。
だけどあっち系(ネタバレを防ぐため)が私は全然ダメなのです。
あとよーく考えると基本設定中の基本がちょっと行き過ぎかなと感じました。

両方とも途中、自分の手で目隠しした部分があったよ~。
特に宇宙戦争、SFチャンバラとか家族愛とかいう文句にだまされて
子供連れで見たらちょっと大変かも…。

Posted by kim at 06:14 PM | Comments (0)

August 04, 2005

東京プリンス・パークタワー

誕生日のお祝い(正確には前祝い)に、夫がとってくれた。
都内泊&夜遊びというくだらない遊びをやっていたのははるか前。
久々です。
なんでこのホテルにしたかというと、ズバリ「安いから」。
エグゼクティブダブルで込みこみ19000円。
もちろんルームチャージ。通常は56000円だそうだ。
一休で取ったとのこと。あと今年4月とオープンが新しいから。
さて。
もう箇条書きにします。
1、駅からは近い。近いようで実は駅から結構遠いホテルが多い都内
にしては貴重。ただ大江戸線だけど。
2、リゾート系というよりビジネス系。よって夫婦泊というより不倫って感じ。
でも隠微な感じはまるでなし。
3、レストランは地階と33階。
4、室内は小奇麗にまとまっている。ぱっとみて印象的なのは窓。
部屋が扇形のような形になっているため、窓の面積がとても広い。
広さはさほどでもないが、この窓が開放感を高め、狭さを感じさせない。
部屋はレインボーブリッジ側か東京タワー側かを選択できる。
ブリッジは割と見ているのでタワーを選択。かなり迫力のある近さ。
ウルトラマンになった気分。都心も都心なのでどのみち日中の眺望は
お勧めできない。空気が濁っているので。夜景は綺麗。
5、テレビは液晶、壁埋め込み。
6、冷蔵庫、バスローブ、ローブ型ナイトウエア、スリッパは完備。
クローゼットは広い。コーヒー、紅茶、お茶と湯沸し完備。
備え付けのコーヒーカップは安っぽくなくて落ち着く。
7、部屋に対し、バスルームは広い。そしてここも窓が大きい。
天然光で化粧できる。スツールもある。
シャワーブース別。バスタブは2人でゆっくり入れ、
ジャグジーになる。自動湯止め機能付き。
8、シャワートイレ。しかし囲いはない。
9、アメニティは資生堂。シャンプー、トリートメント、ボディクリームなど
十分。またこれとは別に女性用キットとしてクレンジングや乳液などの
入ったポーチあり。「急なお泊り」OK。
10、備え付けのドライヤーはナショナルのイオニティ。
これがマイナスイオンドライヤーか…と思って使った。
乾くのに時間がかかることが分かった。
11、後になったがチェックインではおしぼりが出る。
こんな感じです。

ちなみに地階には大人のボーリング場&バー(なんか笑える)がある。
また地階のレストランは宿泊者優待メニューがある。結構使える。

夫曰く「でもやっぱ外資系のほうがいい」とのこと。
でも、楽しかったです。
暑い日に、さらっとしたシーツの上で裸で寝るのはとても気持ちがいい。

Posted by kim at 06:13 PM | Comments (0)

August 03, 2005

地震の顛末

帰国しました。
地震のことなどすっかり忘れて、家に入って。
「うげっ!」
まあお気に入りのオリーブオイルが床に転がって半分漏れてたり、
衣服の一部が床に落ちていたのはよしとします。
しかし。
もう一方の部屋に散乱するCD。本。そしてスピーカー。
「じ、じしんめええええ!」
今頃怒鳴っても遅いのであります。
部屋の空気の入れ替えもそこそこに、えぐっ、えぐっと泣きながら片付け。
よかった。スピーカーから音出た。
ちょっと湯を沸かさねばならない用事が出来て、コンロのスイッチを入れる。
点かん。
「まさか…ガスも止まったままか?」
当たり前といえば当たり前なのですが、こうなると外にいって再点火させねばなりません。
この段階でほぼ全裸パーソンだった私は、服をもさもさと着るのに怒ります。
最小限の衣類?だけ着け、点火。
が。
今度はPCのスイッチが入りません。
う、ううう…。
あれこれやってようやく点きました。
と、いろいろあった地震ですが、何よりも問題は、
「キッチンの窓全開で出張に出かけていた」ことではないでしょうか。
ちなみに前回の海外出張ではベランダの窓全開で出かけました。
そしてこれは地震とは関係ありません。

Posted by kim at 09:26 PM | Comments (2)