があったらしい。
国内外兼用携帯の人がiモード?で見て
教えてくれた。
私も以前の生活ならボーダフォンもつんだけどな…。
それにしても震度5前後!
ひえー、家に帰ってなかったらどうしよう…。
まあ今考えてもどうしようもないので、
ほっとこう。
PCだけ無事でありますように。
あとはいーや。
全身がたがた。疲労困憊です。
でもうれしい。
外はやっぱりいい。
自分の舞台に帰ってきた。
そう思います。
会社は大嫌いだけど、居心地が悪いかといえば
ぜんぜん逆だったりする。
好きなこといえるし、やれるし、
周囲の理解ももらって、コミュニケーションもとれて。
大事にしてもらってると思うし、
こんな自由なのはないのだろうと思う。
でもでも。
でも。
やっぱり外がいい!
美白の美の字もない生活だけど。
でも美白に命かけるなんて…気持ち悪いって思う私は、
やっぱりダメだ。あきらめてる。
顔が生き生きしてれば、満足です。ふふ。
というのをやってみた。
前から薦められていたのもあって。
代名詞は「形状記憶パーマ」。
ワックスやムースを使わなくてもウエーブが出る。
しかも濡れているときより乾いたときのほうが出る。
指でくるくるってするだけで、ウエーブが戻る。
持ちがいい。2、3ヶ月。
沢山のトリートメント剤を使うので、ダメージが少ない。
今までパーマで満足できなかった人でもできる。
縮毛の人でも思うとおりのウエーブがでるとか。
などなど。
これだけ見るといいことずくしだ。
私はど直毛なので、軽くパーマをしている。
ま、やってても「それ、パーマなの?」って言われるけど。
ムースもつけない、セットもしない。
ドライヤーで「ごおおおおーー」て乾かすだけじゃそりゃしょーがないけど。
だから何にもしないで綺麗なウエーブとか言われたら。
このものぐさ大王、やらずにはいられようか。
さて。その体験記。
まず、方法。
これはヘアスタイリストの説明によると「縮毛矯正に過程がそっくり」だそうだ。
以下、鍵括弧の中はスタイリストの話。
1、何種類かのトリートメント剤をつける。
最初に少なくとも3種類。これを入れることでダメージを防ぐ。
最終的には6~7種類も。
2、1液を塗る。これで細胞の並びをばらばらにする。普通はロッドを巻いてからだけど、これは何もつけないで。
「このパーマはここが肝心。ここでしっかり伸ばせる(=自由に癖付けができるまで)かどうかが成功の分かれ目」
3、オッケーになったらロッドを巻く。
4、ロッドの一個一個に配線。んで電流。保護カードをつけないとあちち、である。
5、外す。
「このときサザエさんみたいにちりちりになりますが、心配しないでください。
あらかじめいっとかないと、悲鳴を上げる人もいるので」
確かにちりちり、くるくる。わあ。これはこれで面白い。が、外はあるけん。
6、ここで2液を塗る。塗りながら髪を伸ばす。
こんなに伸ばしたら取れちゃうジャン、っていうぐらい、伸ばす。
7、シャンプーして乾かして完了。
さて。
デメリット。
1、まだ最新技術のため、ロッドの種類は2種。数も少ないので
細かいパーマには向かない。大きなナチュラルウエーブが欲しい人は
オッケー。
2、時間がかかる。普通のパーマ+20~40分ぐらい。
一日仕事である。
3、高い。パーマ本体で12000円はする。プラスカット代。
泣けるぜ。近所でやったけど、都内のサロンより高い…。
以上は誰でもわかる話。
以下、私の感想。
1、ロッドの巻き方が下手だと困る。
これは電気で乾かす。内側からカールを作る、感覚だそうだ。
濡れてると乾燥に時間がかかるからロッドに巻く時、髪がほぼ乾燥している。
でも乾いてるから巻きにくいのなんの…下手なスタイリストだと大変。
外してから2液をつけるので関係ないじゃん、とか思うけど、
結局最初のウエーブに添うわけだから…。
あまりに下手な人だったら「乾かすの(=パーマかけるの)時間かかっても
いいから多少湿らして巻いてください」と言ったほうが無難。
とくに直毛の人は注意。
2、手入れ?
楽なはずなんだけど、私的には普通のパーマのほうが楽だったような…。
しっかり形状記憶する分だけ、そこのハネが気に入らない!でも
直しようがなかったりする。ま、
「慣れるまで1週間ぐらいかかります」
といわれたので、まだ扱いになれていないせいかもしれない。
今のところ、リピートするかといわれればノーです。
でもこれが真価を発揮するのは、おそらく1ヶ月後以降。
なので、それを待ってまた評価します。
でも、思うようなウエーブが出たら、もう天にも昇るかも。