May 31, 2005

おっさんの法則2

今日、おそまきながら気がついた。
おっさんは。
会社で。
「よくズボンの片方の足だけ、ひざまでめくり上げている」
理由は「かゆいから」「痛いから」「暑いから」
いきなりズボンのチャックをおろして、
シャツのすそを入れなおすのもどうかと思うけど、
片足だけ脛もろだしも目のやり場に困る。
あと、頭を触ったあと、指に絡んだ抜けた髪を、
口惜しげに見るのも止めて欲しい。

Posted by kim at 06:01 PM | Comments (2)

May 27, 2005

出撃3分前

金曜夕方6時。
銀座の某デパート、女子トイレ。

個室は少ないけど、パウダールームは広く充実。
そこに居並ぶ彼女たち。

別に同伴出勤とかその手ではなく
(バブル崩壊後、めっきり減った)
普通のOL。学生。皆これから待つ男、もしくは女友達との夜に備え、
気合を込めて鏡を見る。
(場合によっては女同士のほうが気合が入る)。
混じる匂い。華やかな装い。
隣の存在をちらちらと気にしつつ、化粧を仕上げる。

テンションの高い空間を見て、わくわくしてしまった。
少しでも綺麗に見せたい。
こう、がんばってる女の子&女性を見るのは楽しい。

Posted by kim at 10:44 PM | Comments (4)

May 24, 2005

今度は怖い夢

もうすっごい怖かった。
でも良く覚えてない(またか)。
とてつもない規模の災害が起こる夢。
それが精神的なのか肉体的なのか、よくわかんないんだけど、
怖いっていうより苦しくて。

意識が途中で覚醒しかかるんだけど、どっかで
「これって関東に大地震がくる前触れ…?」とか思っちゃって、
またそれが怖いのなんの。

寝て疲れた。
足も張ってるのがわかるし。うーん。

Posted by kim at 07:40 AM | Comments (2)

May 23, 2005

思い出せない曲

なぜだかわからないけど、昨日から、
タイムボカンシリーズのある作品のEDでかかってた
「シビビーン・ラプソディ」(?)のサビが頭の中で鳴り響いている。
これがどのシリーズのEDだったのか思いだせん!
いらいらする~。

Posted by kim at 01:26 PM | Comments (2)

May 22, 2005

…。

救う、という言葉に傲慢を感じる。
努力してできないことなんかないよ、という人にも。

それは「自分のこと」だからできるんじゃないの?
他人の気持ち、考え方、その人のすべて。
本人以外が努力でそれらを変えられる、なんて思える人が、私は怖い。

でも。そうしないといけないときはどうしよう?
してもらうことが幸せ、という考えがない私には、もうどうしていいかわからない。
やればやるほど、良くない気がして。
でも、放っておけない。

肉親なのに遠い。愛しているのに遠い。
この人たちから生まれたのに、理解できない。
失うに任せて、何もしないで背中を丸めて寝ていられるのは、何故。


Posted by kim at 11:12 AM | Comments (0)

May 19, 2005

好きな人が出てくる夢

…を見た。
まあ好きな人、といっても気になる人、ぐらいで、
暴れん坊になることもなくタマに会話してふふ、と楽しむ程度。

その彼が夢に出た。
しかし…。

私は彼からあるものを借りた。
そういった事実は現実ではないので、楽しいのだけど、
借りたものが「白の薄いUシャツ」。
つまりおっさんがワイシャツの下に着たりする白の肌着だ。
私はそれを洗って返すのだけど、返す前にUシャツを開いて愕然とした。
胸元に黄色のシミがどどーーんと…。
やむなく新しいのを買うことにした。
なぜか道ですれ違い、私は懸命に返却が送れる理由を話そうとするのだが、
とても「シミつけちゃったから」とはいえなかった。

…という切ない夢だ。
なんで、こう、もっと…ありがたみのある夢が見たい。

Posted by kim at 07:54 AM | Comments (0)

May 17, 2005

ラムネ

この前、目にとまったので「ラムネ菓子」を買った。
ラムネ菓子はなんと言ってもカクダイ製菓のクッピーラムネが好きだ。
「山ねずみロッキーチャック」もどきの絵が昔ついていた奴。
今回はその定番デザインではない。5つ連結してぶら下がっている。
ラムネ1個1個も平べったい円柱ではく、大き目のアルファベット型になっていた。
5袋つながりのうち、一気に2つを食べた後、袋の裏を見て愕然とした。
「こんなちょびっとなのに70kcalもある…2つで150!」
なんということだ。

そういえば高校時代、このクッピーラムネは一袋10円で、
10袋買って、一気に5袋あけてざざーーとよく食べた。
そして食べた後必ず「切手の裏側を5枚連続で舐めた後」のように気持ち悪くなった。
特にその後、緑茶を飲むと最悪だった。

これは毒かもしれん。


Posted by kim at 04:33 PM | Comments (0)

May 15, 2005

春って落ち着かない?

あちこちプログなどを覗くと、そう感じる。
まあ23、24ぐらいまでは、春は変化の季節だし。
仕事持ってからも、人の移動もあるし。
(いや人事は年間行事なんだけどね)。

そんな話を読んで、ひっさびさにいろいろ「そのとき」の気持ちを思い出した。
クラス替えとか、そんな微細なものではなく。
やっぱ社会人になったときは、不安定だったな~とか。

よりどころがないんだよね。なんにも。
自分が夢のひとつとしてた業種に就職したってのに。
とっても不安定だった。
寂しいとか、自分ってなに、とか、なにしてんの、とか。
今から思うと、あまりにささやかな悩みで、鼻息で飛ばせそう(笑)なんだけど、
そのときはそれで頭が一杯だった。

くそ田舎、本当に「人と交わるしか娯楽がない」ような田舎での4年間。
おまけにバス・キッチン・トイレ共有の同居人が自分のほか20人もいる日々は、
親友以上、肉親に少し足りないっていう物凄く近い人々を次々生み出した。
下宿(にはいろんなところの学生がいいた)、大学、全然関係ない外の人。
男女構わず。

そーゆー世界からぽーんと社会人。
うう。なんもない。
学生時代培った、自分のよりどころとなるもの。
自慢の友人。深い関係。自活ですべてやりくりしたこと。
そんなこたあ、会社ではどーでもいーことで。
自分の価値観…というとかっこつけすぎ。
はは、20代そこそこで価値観なんておこがましい。
とにかく、自分に価値を与えてくれる、と思ってたものがまるで通用しない。
それが会社。

そして。就職して初めて知ったさ。
この世には「男性」「女性」だけでなく、もうひとつ別の種族がいることを。
それは。
「おっさん」。

私は子供の頃は大人が死ぬほど嫌いで、大学生になってからは「おっさん」が大嫌いだった。
しかし。
しゅーしょくして分かった。
(いくら稼いでもバイトじゃわからん。正社員でないと)
この世は「おっさん」が動かしている。
ってか、「おっさん」しかいない。
そして会社は「おっさん」天国。

吐きそうになった。

その大嫌いな「おっさん」に自分が認めてもらわねばならない?
気が遠くなった。
ワシの人生、ここで終わりか…そう思った。
あの頃、ニートなんてかっこいい言葉がなくてよかった。
おっさん嫌いでそうなってたよ、絶対に。

私のおっさん対処法は、とにかく働くというものだった。
関心は仕事のみ。それ以外はどーでもいー。
でもそれが、実はおっさんと仲良くなる最良の方法だったかも。
今から考えると。

しかし職場にも、迷える子羊を助ける「いいおっさん」がいる。
たぶん(探せば)どの職場にもいるんじゃないかな。
そのときは、そのおっさんが救世主に見えた。
ほかのおっさんは、なんというか、仕事だけで価値観凝り固まりで、
つまんない人で、余裕がない、とか思ってたかも。

笑っちゃう。

今だから分かるけど、そーゆー「仕組みをまるで分かってない子供」に関心を示す人は…。
「よくない人」なんだよね。

本当に必要なものは、こっちを眼中に入れないどころか、存在しないかのように扱う人たちの中にある。

結局自分で感じて、考えて、少しずつ取り込んでいくしかなかった。

ついでに思い出した。
…ずうーーーーと、オタク系のものとは離れてた。
ってか興味もなかった。
このまま忘れていくとかではなく、そんなことを考えることもなかった。
大学に入ってからは、友情とか恋愛とかに夢中で。
就職してからは上記の理由で。
4年前は仕事も環境も落ち着きすぎて、精神的にヒマになったから(体は酷使してたけど)、
ゲームをやってみて、それでHPを立ち上げた。
でもそれもそろそろ終わりなのかな。
それとも一時的なものなのかな。

Posted by kim at 10:28 AM | Comments (3)

May 08, 2005

GWにやったこと

ほぼ労働していたが、でも別に楽しいことがあった。
それは姪っ子の相手。
今4ヶ月だけど、めちゃくちゃ可愛い!
もー、なんでこんなに可愛いのかわからんぐらい可愛い!
ちなみに夫は子供がめちゃめちゃ好きで、
2人して「どっちが本当の親か分からん」といわれるぐらい
メロメロリンなのだった。

私は隙間好きな上に臭いもの好き(?)なので、
オムツかえるのは得意。
ミルク作って飲ませるのも、寝させるのも、風呂入れるのもバッチリさ!

んで、妹が「子供の服を買いに行く」というので、
西…屋(名前忘れた)に行った。
ここは「子供服は高い」という常識を打ち破る店だった。
安いのに(ユニクロより)結構可愛い服が一杯ある!
夫「ま、うちのXXは何着ても可愛いからな」(←どこかが違う)
私「これも、これも、あ、これも可愛い!」

そして私は極めつけ、これしかない、という一着を見つけた。
これで1000円以下!すげえ可愛い!
私はハンガーを掴んで、妹の下へ走った。

私「これ、これ、買うから着せて!お願い!」
su.jpg
却下された。

Posted by kim at 08:51 PM | Comments (4)

May 06, 2005

じじいになってきた

年をとると怒りっぽくなる、という。
確かにそうかもしれない。
友人に言われた。
「あんたの怒り方って、ばばあじゃなくじじいタイプだよね」
「それどう違うの」
「自分にまつわることに怒るのがばばあ。全然関係ないことに怒るのがじじい」
なのだそうだ。

確かに、言われてみればそうかもしれない。
ちょっと前だけど(いやかなり前か)、すんごく腹が立ったこと。
「作物泥棒」。
昨年、なしか何か果物を盗んだ男の話。
「東京にいる息子に送ってやりたかった…」

いやこれ聞いた途端、ホント腹たったもんね。
「はあ?だったらキチンと働いて送ったれ!だからといって盗むな!
まともな息子だったら、盗んだものもらって喜ぶと思うか!
そんなものが愛情だと思うな!
…お前、絶対それ、言い訳だろう?
そうやって言えば同情されて罪が軽くなると思ってるな?
その姑息な、ゴミみたいな考え方がゆるせーーん!」
と、1人テレビに向かって怒鳴ってた。

その前も中国人ピッキングでも同じように吼えてたと思う。
「国が貧しけりゃ何やっても許されると思うなよボケが!
金が欲しければ働け、ばか者が!」
中にはドアをこじ開けいきなり包丁を突き出してくる奴もいるとのことだったので、
もし腕が入ってきたらその腕を思いっきりぶったたいて、すき間から傘で刺してやろうと決意した。

も、なんか腹立つんだもん。
でもそれ、私がじじいっぽくなったってことより、
単に嫌な事が世の中に増えてるだけのような気がする。

Posted by kim at 12:34 PM | Comments (2)

May 05, 2005

自分の書いたものについて

本来なら更新履歴で出すジャンルだけど、あんまりなもので…。

改装に伴うファイル移転はまだ続いている。
「移転」とは、結局のところ新しいファイルを起こすということだ。
立ち上げたばかりのときは、適当に表示だけでタグの付けたしを
やっていたため、ソースを見るとめちゃくちゃ汚い(…)。
それにスタイルシートの形もバラバラ。
HPの見え方は、ブラウザ、OS(ついでにPCの性能)によって大きく左右されるから、
スタイルシートに頼り切るのもなんだけど、今後のことを考えると、
各ページに埋め込むのは危険すぎる。
それこそ「全ファイル作り直し」になりかねない。

で。
そうなるといやでも自分が書いたものを読む。
読むと。
「ひいいい!」ってなります。ホント。

数行打って読んだりはするけど、出来上がって読まないでアップすることが多い。
誤字脱字が多いことはわかってるし、まあいろいろとめちゃめちゃだけど。
でも、誤解を恐れずにいえば、書いたものに責任とるのは「仕事だけで十分」と思ってる。
書き散らかして、そのまま放り出す…ことに一種のカタルシスがある。
開放感、かも。
それが私のとっての(仕事系)ストレス解消にもなっている。
ゆえに「ま、いっかー」と。趣味だし。

しかし。それと恥とは全く別の話であります。
やっぱ読めば変なものは変だし、下手は下手。
誤字脱字は見るに耐えない(しかしそれでも無視するときはある…おい)、
他もろもろ「なんだこれ」という波にどどどーーんと流されて。
また直して良くなるとはいえないところが辛い(寂笑)。

でも「下げよう」となると、これまた明白なことに、
自分のもので置くものがなくなってしまう。逆ストレスになる。
なんつーか、裸でごろん、としているのにやっぱり服着なきゃいけなくなった、みたいな。
でもやっぱりネットといえど公共物?なので、裸族はマズイのかな…。

他の方を見てみると、徹底的な推敲や書き直しをされている人も多い。
(もちろんレベルも高い)
でも比較するのもおこがましい。別世界の方たちだと思ってる。
裸族は服着たってどっかだらしないというか…。
肩がだらん、と下がってて、シャツがはみ出てる、そんな感じ?
(自分で書いてて情けなさ満開)。

それにしても。ネットにあげる文章へのこだわりって、どうなんでしょうね。
私はレスポンス系というより吐き出し系なので、あまり変わりそうにありません。

Posted by kim at 07:19 AM | Comments (0)

May 03, 2005

ひらがな野郎

なんでもひらがなで書く人がいる。
いや、私も大概だが、たまには漢字も入る。
人間、見栄ってものがあるから。
しかしEさんにはそんなものはない。
そして間違える。

しかも、その間違いが意味不明だ。

「行き先」の部分は、本当なら「千駄ヶ谷」と書かれていなければならなかった。
まあEさんだから、
「せんだがや」だ。
しかし実際はこう書かれていた。

「さだまさし」

…どこをどう間違えば、せんだがや、が、さだまさし、になるのだろう。
まだ「せんだみつお」ならわかる。
5文字しかあってないじゃん!

ちなみになぜ正しい行き場所が分かったかというと、
その紙の隣に「千駄ヶ谷XXXX、午後1時30分~」という
あるリリースが置かれていたからだ。

そして後刻、Eさんから電話が入った。
「もしもーし」
「あっ…いま、千駄ヶ谷ですか(少しけっ、という感じで)」
「はあ?なんで?俺、秋葉だけど?」

…あきはばら?

あとで「Eさんはめちゃくちゃだ」と文句をつけたら
「お前よりマシ」

ここは怒る場面なのか笑うべきのか、よくわからんかった。

Posted by kim at 05:36 PM | Comments (0)