新幹線の改札に入った後、残りの年賀状出してなかったことに
気が付いた。
私のことだから、いくら「出そう」と思ってもそのまま
忘れっぱなしになる可能性、大。
それに集荷のいいポストに出したい…。
しかし新幹線発車まであと5分…。
駅員さんに聞いた。
「この辺にポストありませんか?」
「あ、すぐ側にあるので、私が出します」
駅員さんが私の代わりにポストまで行って出してくれた…!
すごい忙しい時だったのに!
どうもありがとう!
この日はこれでずっと幸せだった。
…恐いです、ホントに。
アジアリゾートの盲点というか、こんな危険があったなんて。
でもなんだか地球全体が活性化しているようで、
それも恐い。
連絡が取れないだけでありますように。
全員が全員、無理かもしれないけれど。
一旦はまると中々抜けられない楽天ショップ。
先週頭、どうしても蟹が食いたくなりうろついた私の目にとまったものは。
「かにしゃぶと幻のチーズケーキ」セットなり。
実はこの前に、大阪の某ケーキショップのチーズケーキを取り寄せした
ところ、期待していなかったのにかなり美味しくて驚いた。
んで「幻」と付けばもっと上だろう!(しかし不安大)と思い。
蟹はどーせ年末高くなるし、楽天で常に上位の人気だし。
で、取ってみました。
驚いたことに冷凍でした。
「冷蔵庫で5~7時間、自然解凍してください」とある。
食べてみて。
てか、まずい?
騙されないようにしましょう。
これなら「焼き割れ品アウトレット価格」で買った
seedとかいう大阪の店のチーズケーキのほうが100倍美味しかった。
やっぱ取り寄せは「うまいもんドッドコム」か…。
蟹の評価は食ってからします。
完全なる覚書。
鳥は某デパートで入手。1.4㌔弱のものと、1・5㌔弱のものがある。
本当は小さいのが良かったが、それは天下の奥久慈軍鶏…。
1・4(奥久慈)=4000円。
1・5(名古屋コーチン)=3400円。
「普通の地鶏でいいんじゃーー!」といっても手に入らない。
くそっ。
昔愛知から長野に入ったばかりの小さな村に、鳥の丸焼きを食べさせる店が
あって、半羽300円、丸ごと600円だった。
今はもっとあがっているだろうけど、それを知っているだけに口惜しい…!
しかし完敗。値段にまけてでっかいほうの名古屋コーチンにする。
お店の人の「どちらもかなり弾力がありますが、まだ名古屋のほうが
柔らかいです」とのコメントも強力な後押しに。
さて。
作り方。結局。
1、買ってきた鳥を軽く洗い、ペーパーで水気をふき取る。
2、皮にフォークなどで穴を開ける。
3、塩、こしょう、ローズマリーをすりこむ。ローズマリーは生がなかったので
乾燥ハーブ。特に内側は内臓が入っていたので「しっかりと」塩する。
そりゃあ土俵でまけるぐらい使いましたとも。
4、セロリ、パセリの茎、たまねぎを切っておなかに詰める。
表面にオリーブオイルを塗って、野菜とともに袋つめ、冷蔵庫へ。
5、翌日おなかに入れるライスを作る。適当。洗ってざるにあげたコメと
みじん切りのたまねぎをガーリックオイルでいためる。透明になったら
うすーいチキンスープで固めのリゾットに。エリンギ入れるの忘れる。
6、中の野菜を取り出し、コメをつめ、竹串で閉じる。
タコ糸を使える針がなかったぜ、ふっ…。
7、表面にオイル。240度で予熱したオーブンで約20分。
焼き色が付いたら190度に下げ約1時間。この時出した野菜、
ローズマリーをちらしたジャガイモ、ゆで卵を入れる。
8、竹串でさしたら透明な肉汁がじゅわ~。完成。
さて。味の方は。
「初めてにしては良く出来た」方だとは思う。ちゃんと火も通っていたし
(生焼けになることが多いそうだ)。特にモモのあたりは
黄金色の肉汁が飛び出て、さすがのお味。美味しかった。
しかーし。満足はできなかった。
なぜなら。
以下、反省点。
1、家庭用オーブンでは1・5キロは限界。しかしこのサイズでも
「肉付きは良くない」(精肉店)なので、本来は2キロぐらいの鳥がベター。
つまり家庭用オーブンレンジではかなり無理があることが判明。
野菜やゆでたまご(きちんとやけると皮がパリパリしてうまいそうだ)には
火も通りにくい(生の場合)。
どうしても背中の部分はやけ、肉汁が飛ぶ。
モモの当たりはとってもジューシーだけど。
だから今後は「美味しい鳥の骨付きモモ肉」でやるとしよう。
…では終わってしまうので。
2、内側に強く塩をしたおかげで、台無しになるような臭みは皆無。
セロリ、パセリの茎は立派な仕事を果たしてくれました。
ですが、中に詰めるものにその塩味が移るので、中に入れるものは味付けなしが
ベストかも。ゆでたジャガイモ(火の通りが悪いから)など。
内側の処理が完璧で新鮮なら、うち塩を少なくし、ピラフとかも
できると思う。薄いチキンコンソメでも私にはちょい塩がきつかった。
また中に詰めるコメは少なめのほうがいい。あと具沢山をオススメ。
マリネにつかった野菜も焼きましょう、みたいな感じだったけど、
塩が移るのでけっこうしょっぱい。あとでガラでスープを作るときに使用?
3、塩コショウがベースだけど、マリネ汁を作ってマリネした方が
いいかも。結局単純な塩味になるから。
でもしょうゆを塗ったりすれば焦げるだけ。
よって肉を柔らかくするマリネに漬け込んで焼くのが1番。
パイナップルとかパパイヤの汁使えないかな~。
4、下ごしらえさえちゃんとしておけば、焼くだけなので、意外に
手間いらず。今回は10~15分おきに油を塗りなおした(乾燥をふせぐため)けど、
これは背が高いから。モモ肉だったらそんなにムラもできないだろう。
ほこほこの皮付きジャガイモにゆでたブロッコリーぐらい合わせとけば、
見場もいいし。
今後の夢は、マリネした1羽をダッチオーブンで焼くというものですね。
いつかやりたいな~。
思いっきり。
この2週間ぐらい、マトモに寝ていない。
一日平均3~4時間。
くっそー。
理由でもっとも大きいのは妹の出産だった。
予定ではもっと先だったが「早産になりそう」という。
そして実家では猫が臨終間際。
この猫は実は妹が初のバイト代を溜めて買った我が家では初めての「有料猫」で、
妹も気にしていた。
猫の状況は妹には危なくて伝えられない。
しかし心身ともにボロボロの母に妹が早産しそうと言ったらホントに倒れる。
で、12日に猫が死に、13日に妹が緊急入院。
母には妹のことを、妹には実家のことをいえない日が続き、
私も見舞いにいったりした。
んで出産。この日私はすごくでっかい仕事が入っていたが、それを
切り上げ病院に向かう。いつ帝王切開や母子ともに危険な状態になっても
おかしくなかったので、手伝うことは山ほどあった。
(というかやっぱり女の肉親がそばにいないと大変だ)
陣痛促進剤を使って無事生まれたので安心するのもつかの間、そこから連日の忘年会。
どうしても断れないものだけ出たが、そのラストがようやく昨日終わった…。
朝3~4時起床なので、夜にわたるとホントに体がボロボロになる。
しかもメーンPCが今週故障。買ってまだ2ヶ月。なのにキーボード不良。
これは最悪だ。文字が入力できないし、キーが反応しないので
セーフモードも立ち上げできない。なんとかリカバリーしたが、
昨今のPCは最初にHDに名前をつけないと初期設定ができない。
…つけられん…。
よって工場行き。
ゲーム日記も、腐れ妄想もアップしたかったのに、できん!!
最低限度の更新しかできなかった。
(いや画面見ててもしらんまに寝てたけど)
もー頭にきたので、職権乱用?して本来は10日かかるところを、
なんと2日で直してもらった。ははは。
昨日それが届いたので、メモリ増設して、設定して…と数時間。
昨日やってかないと後が大変なので。
そして今日はクリスマスイブですね。
今日は夜まで仕事だけど、明日は珍しく家にいられる。
しかし1日中、年賀状作成…。
だけど25日夜に向けて、野望があります。
それは「ローストチキンを作る」っていうもの。
1羽の若鶏を24日夜にハーブと塩コショウで仕込んで、
おなかにガーリックオニオンライスを詰めて25日に焼く。
焼き時間は1時間半ぐらいかな。この間、乾かないように油などを
刷毛で塗らなきゃいけないからつききりになる。
だけど…皮パリっ、肉ぷりっ、チキンの旨味を吸ったライスも食いたい…!
しかし。チキン一羽が2キロ弱と大きいんだよな。4人家族分だよ。
ちなみに地鶏クラスで1羽2000~3000円、
名古屋コーチンだと4,5000円。高い…。
食い気が眠気を上回るか?
…はロクなことがない。
昔、子供の頃。
誰でもやる失敗に「知らない人を友達だと思って話しかける」
ってのがあると思う。
散々仲良さげに話して顔を見ると、げっ!という奴。
私もそれをやった。
「XXって思わん、ね、ね?」
顔を見れば知らない子。
んで恥ずかしさのあまり、隣にいた友達の背中をどーん、とどつき。
「やだ~、間違えちゃった!」
その子も知らない子だった。
…覚えているのは、本当にこの時の空気が、いたたまれないものだったからだ。
見栄なんて張るもんじゃないなあ、としみじみ思った。
のに。
先日、お座敷(宴会呼び出し)がかかって。
それは本当にお座敷だった。
ブーツを脱いで驚愕。
「タイツに穴があいとる…」
昔っから私は「穴あきタイツの女」だった。
幼少のみぎり、白タイツが似合う幼稚園児。
高い賺し編みのタイツを履いた30分後に親指に穴が開いた。
誓って言うが、何もしていない。しかし私は昔からよく破った。
この時母親から「もうあんたには高いタイツは履かせない!」と
言われた時の悲しさは、記憶障害の私の中にまだ残っている。
それは当然、大人になってからも変わらなかった。
一応足の爪はスクエアで整えているが、そんなこたあ破り屋には関係ない。
この時も「右の親指が豪快さん」だった。
さあ、困った。
なにげに先を引っ張り、破れた部分を足裏へと隠す。
しかし、油断すると出る。
そのお座敷中、気が気でなかった。
そんなもの捨てればいいのに。
そういう奴に限って洗濯してしまう。しちゃうと悔しくて捨てられない。
そして時間のないある朝、それをたまたま私ははいてしまった。
「うっ!」
新しいものを包装をはがして履いている暇はない。
どうする?
もう靴下で隠すしかない!
ということで、そのタイツはまた出撃した。
その日、急に呼び出された。またも座敷。
でも余裕。
ふふん、と気楽に靴脱いであがったら。
…靴下も穴あきだった。
ここまで書いて、これは「見栄っ張り」とは違うもののような気がしてきた。
まあいいや。
体を、肌を、髪を触れられるのがすき。
今日、髪を切りにいった。
束にして、分けて。またあわせて。
繰り返す、無造作なしぐさ。
そのたびに、指が触れる。
頬を押し。
顎を持ち上げ。
そして後ろから交差する腕。
このまま抱きしめてくれたらいいのに。
キスでもいい。
耳元でささやく声。
「今日、これからどこに行くんですか」
「ただ、家に帰るだけ」
おそらく、すべての人に言ってる。
あまりに楽しくて、笑みがこぼれる。
「うれしそうですね」
「髪を切って、うれしくない人っているの?」
コートを着せてくれるとき、肩を抱かれる。
「じゃあ、次はいつ来れば…」
地下鉄に乗って忘れてしまう、全て。
2ヵ月後まで、バイバイ。
久々に仕事ネタで。
とにかく速度が大事だ。
我々の間にある不文律。
それは。
「間に合わない名文はゴミと同じ」
まあ短文(200~300文字前後)なら数分が標準。
ゴミは無能、役立たずとも言い換えられ、しかも
本人に面と向かっていったりする。恐い業界。
書いた原稿即ゴミ箱行きってのも当たり前。
「給料泥棒」なんていわれている新人、なんど見たか。
まあでも、それも仕方ない。
できなきゃ辞めるしかない。
「一生懸命やってます」は「私、無能です」と宣言しているのと同じ。
一生懸命やるのなんて当たり前以前の問題。
それを殊更口にすること自体が恥ずかしいことだと思うべき。
だけど早けりゃいいのかっていうと、それもまた全然違うし。
文の上手い下手なんてわからないし。
虫けら扱いから人扱いされるまで3年?
でもこの3年で扱かれないと、あとで物凄く苦労する。
すべては最初。これに尽きるな~としみじみ思うのでした。
年賀状、何も準備してない…。
今のままだとクリスマスイブと本番に、
印刷、宛名書きに追われるような気が…。
ぎゃー!
しかし最大の問題は。
「プリンターを持ってない」ことではないだろうか。
昨日、妹から電話があって知りました。
実家の猫が死にました。
17歳。
大往生です。
母に看取られながら、安らかな死に顔で。
家族同様の存在でした。
最後、小さく呻いたので、
母は台所から「xxちゃん、逝っちゃうの?」と。
そばによって名前を呼んで、まだ手とかは反応していたけど、
やがて動かなくなって。
喉のところにおっきな腫瘍ができて、
でも病院に連れて行っても痛くて鳴くばっかりで。
先生も延命できるかどうかわからないといっていたので、
もう病院にはつれていかず、家にいました。
苦しそうな顔も鳴き声も出さず、痩せてしまったけど、
でも毛も綺麗でした。
会うたびにいつしか、猫への挨拶が「長生きしてね」に
なっていた。
本当によくがんばって。
父さんまで泣くので参ったけど、
でも「遠くにお嫁に出した」のだと思うことにします。
あっちの世界でも、幸せにね。
隙間が好きだ。
体を挟まれると、なんか落ち着く。
特に意識をしていなかったのだけど、
かなり前に田中ランディ氏のエッセイの中の「壁に挟まる女」に
まつわる話を読んで「ああ、結構みんなそうなんだ」と思った。
エッセイはほとんど読まないジャンルなんだけど、
このときはこの壁はさみが気になって買ったような気がする。
だってこれ読んだとき「いいな~挟まりたい」って思ったもん。
たとえばソファに夫が座っていると、
夫とソファの狭いほうに無理やり入る。
それだけじゃ気がすまないと、ソファと夫の背の間に挟まる。
とーぜん「なにやっとんじゃ、おんどりゃーー!」としかられる。
「邪魔くさい?」と聞くと、
「いいや。お前は、邪魔で、臭い」と倍になって返ってくる。
しょうがないので今度は夫の膝に頭を乗せて、
んで読んでる新聞の中に頭をずぼっと突っ込む。
隙間にかまうと結構怪我もする。
子供の頃から気になっていたらしい。
ドアの下の隙間。
「足を突っ込んだらどうなるのかな?」と思った瞬間、やってた。
(考えるより前に体が動いてしまうことがままある)
足の親指のつめが縦に割れた。
…痛かった。
それでも隙間はいいなあ。
今とっても挟まりたい気分。
いつか、こんな日が来るんじゃないかと思ってた。
これを使い出してから「気をつけろ!油断するな!」と
あれほど自分にいい聞かせてきたのに。
いや、女性なら誰でも通る道じゃないのか?違うのか?
銀座のデパート、某コスメカウンターで。
「すいません。マラカスください」
恐ろしい広告。
いや別に怖いというわけじゃないが、
やっぱり恐ろしい。
ばばーんと出てくる「武田久美子様」…。
なぜかさまをつけたくなる。
えーいろんな効能が書かれています。
1日で、遅くとも1週間で効果があるという人がほとんどだそうです。
効能は。
「肌がぬるっとするような、ピンとした張り」
「乳がでかくなる」
「やせた」など。
特にアットコスメの書き込みなどを見ると、確かに
「胸が張って痛いぐらい」「これのまないとやってけれない(肌)」など。
でも買う決め手になったのは「乾燥が治った」というもの。
例によって海外出張中、腕なんぞは日焼け止めを塗らずに
1年中ウェルダンだった。虫さされをほっといた部分がムラ(ははは)になり、
最近じゃ冬になると痒くなってしまうのだ。
やだやだ。
何も塗らなくてもいいように…とか思ったら。
確かに乾燥には効きます。全身がなんとなくしっとりしてます。
サイトにあったようなキョーレツな効果は感じられないけど。
私にしては珍しく「とりあえず3個飲んでみよう」と。
肌は3ヶ月ぐらいかかるみたいだし、冬の間だけでもいいかな~と。
3個目消費で今程度なら、もっと安い錠剤に切り替えるつもり。
味は「クソまずい」(笑)と評判ですが、慣れました。
人工的なものじゃないので、慣れるのは可能。
よーは魚のだしだと思えばいいのです。だしだと。
あと、もともと丈夫な私の髪ですが、髪もよくなったような…?
コラーゲンは最初骨とか髪の毛にいくそうなので。
でもそれだったらすげえ不足ってことですね。
定価は12000円。でもネットで5000円弱で買ってます。
ついでにエバメール。
んー。最初に感動したほどの効果はありません。
でもざらざらはやっぱり取れてきました。
これも3ヶ月をめどにしたいですが、改善はされています。
すし屋にいったらなんか妙な輪切りがあった。
まぐろの尾の部分。
焼いて食う。
「どんな味なんですか」
「ん、濃厚だけどしつこくない。大根おろしとポン酢で」
即決。
あぶってもらった。
すし屋にいくとツマミでタマゴを軽く焦げ目が付くくらい
あぶってもらうのだけど、今回はコレ。
(酒も飲まんのに)
んー、皮(鮭よりはやや薄)の下にゼラチン質。
その中に赤み。
ゼラチン質はそんなにスキじゃないんだけど、マグロのは
ぷよぷよしてなくてぷりぷりしている。塩の効いた皮と食べると美味しい。
身は引き締まっていていうことなし。
辛味のきつくないおろし大根との相性はバツグンでした。
にしても。
マグロの骨の太さにびっくり。
人間と同じぐらい?