なんということだ。
かなり揺れた。
ああ、もう寒くて天気悪いのに。
地震と拉致で日本が大揺れ。
…平野生まれの平野育ちの私は、大学生になって
初めて「日本って大抵のところでは30分も走れば山か海に
ぶち当たるんだ」(除く北海道)と知った。
そういう場所では平野では当たり前のことが困難だったり、
想像もつかないようなことがあったりする。
これが最後でありますように。
「しばらくしたら報告します」っていっておいて何もしない私。
理由はおわかりですね。
サボっているからです。
しかしそんなサボり野郎の途中経過を敢えて報告。
1、ヨモギサウナ
妹にやった。しかし股間が焼けどしたことは伏せてある。
あいつも大人だ。自分で対処するだろう。
2、アミノ酸
これは続ければいいことはわかっている。
しかし今年の夏は暑かったからな~。
ただ振り返ってみて、アミノ酸+軽い運動はやせるっていうか、
体脂肪が落ちる。
3、巨乳ブラ
結論からいえば、これはブラの機能に比例する。
ワコールのナミナミブラは、素材に問題あり。
カップの形が変わり、アンダーが伸びる(やせた可能性もあるけど)
耐久性に劣るのであまりお勧めできない。もう1このインポート素材の方は
しっかり。値段で約2千円の開きがあった気がするが、その値段の差はあった。
形は…大きさは…うーん。でも悪くないと思う。
4、ボウズ
飲んでいないけど、ついに問題になりましたね。
「効果がないのに、包み込んでいるという表示には問題がある」と
政府?だか公共機関だかが調査に乗り出すそうです。過大広告として。
今の投売りはその影響?しかしボウズは今後仕入れ値が上がるらしいので、
この商品だけは認められたのでしょうか。なぞだけど、まあいっか。
5、竹酢液
風呂に入れている。効果あるようなないような。冬になると
使ったり使わなかったり。
6、腸内洗浄
お気に入り。特に効果はないが、おなか側の筋肉はとても柔らかく
いい状態だといわれた。
7、P.G.C.D
完全にやめた。値段ほどの効果感じられず。
…こうなると、結果的に100%最高、っていえるのは
ヘナ&石鹸シャンプーかな。
これだけはまじめによかった。死ぬまでこれでいいって思ってる。
そして今新たになぞのものに挑戦中。
もう少し続けたらまた報告します。
今度のものも怪しいぜ!
新しいPCを手に入れ、それにともなうソフトの移行などのために
本棚をあさっていたら昔の、相当昔の手紙が出てきた。
メールなどない時代の話、手紙を出すのは普通のことだった。
が。その文句。
「先輩のあざも消え…」
あざ?先輩?何のことだろう…と考え、思い出し。
そして青ざめた。
それは学生、夏のプール。
私は大まかにいって4つの「創作泳ぎ」(?)を持っていた。
その4つとは。
①いか泳ぎ
読んで字のごとく、イカやタコのように泳ぐ。
頭突きするので(前が見えねえ)嫌がられていた。
②前を向きながら、後ろに進む泳ぎ
どうやっていたのかはよく覚えていない。たぶん、腕の力だけで。
③死にそうなコイの泳ぎ
これは簡単。できるだけ力を抜いてダランと浮かぶ。
白目をむいたまま、できるだけ口をOの字型に「ぱく…ぱく…」とゆっくり動かす。
しかし油断していると、さざなみが「ちゃぷん」と喉に入り、本当に死にそうになる。
まあ、この辺までは問題もなかったが、最後の一個、これがまずかった。
④海老泳ぎ
なんのことはない。
「ざぶん」と垂直に沈んだ後、手を前に出す。水中で自分を指差し、
友達に「触って、触って」とアピールする。
触ってもらったとたん「ぴゅぴゅぴゅ~」と尻から後退する。
よく海老とかザリガニとかがすばやく動くアレだ。
ポイントはコーナーに逃げ込むことである。
私はしかしスピード命で「いかに本物の海老のように動けるか」ということに
血道をあげていた。バレーと陸上で鍛えた脚力を生かし、ものすごい勢いで
プールの床を蹴っていたはいいが。
ぶつかったのだ。
それも友達の部活の先輩に。
先輩の腿にはあざができた。
わしの尻ロケット砲にやられたせいで。部活にも支障が出た。
その友達は…青ざめていた。
「…」
あのときの私は、私じゃないわ。
しかし、「その後」の話を思い出したとき、その虚勢もむなしくなった。
同じことを大学生でもやっていた。
しかも泳ぎを増やしたような、今度は水面で手足を上下に激しく動かし、
「大漁!」って叫んでいたような、気がする。
忘れたままでいたかった。
東北方面の方、ほんとうにお気の毒です。
実家が「絶対大地震が起きる」と言われてはや何年、という地区にあるので
本当に人事だと思えません。
台風による長雨の後になんてひどすぎる。
地震が好きな人なんていないと思うけど、
子供のころから本当に怖かった。
私の場合、想像過多なところが悪影響していて。
(地割れに飲み込まれる云々)
せめてここ数日が天気が少しでもいいことを祈ります。
特に忙しくないと。
すぐに。
「つまんない病」になる。
目が回るほど忙しくなってくれないと、
生きてる感じがしないって奴。
なったらなったで「フラフラ~」とかいうくせに。
我ながらいやになる。
今日はバタバタしたなあ。
うちの会社は3Fにある(ってか私のオフィスが)のだが、
人がわらわらと。一つ終わったと思ったらコレだ。
…だから楽しいのだけど。先の読めない事件。
問題はそれがほとんど「誰かの不幸」だということだ。
先日、電車の中で俗に言う「井戸端会議」を聞いた。
近所の奥様方でちょっと買い物に出かけた帰りらしいけど、
固有名詞が出る出る。
もちろん全く知らない人たちばかりだったけど、恐いな、と素直に思った。
けどすぐに。
「あんな風に自分の情報を無頓着に話せるなんて、羨ましい」と。
心底思った。
情報は正しいルートに乗ると、恐ろしい速さで伝達する。
光速とは言わないが、音速よりは絶対に速い。
これを如実に感じているのが、第一に公人、いわゆる有名人。
その次に我々の業界だと思う。
本当は公人じゃなくても、同じ目に皆会っているのだけど、
気が付いていないだけ。
公人の場合、本人に(嫌でも)フィードバックされるからわかるが、
一般にはどこで誰が自分について話しているか知りようがない。
それだけの違いだ。
なぜこんなに早く伝わるか。答えは一つ。価値があるから。
はっきりいえば「金」になるから。
隣の奥さんがある店にいったらそれは仲間ウチの話題で終わるが、
それが「ぺ様」だったら違う。その店にいったことはニュースになる。
注目される。それだけに終わらない。
その店がその事実を「どう売るか」次第で波及効果が出る。
それが例えば羊羹屋だったら、まず羊羹業界が動く。
小豆の生産業者も考えるだろう。
その当たりがモーション起こせば電通など広告代理店が動く。
そうやって新たなイメージが生まれれば、対抗勢力も動く。
日本のタレントを起用して…と忙しい。
情報は時に数ヶ月、数年をかけて「潜伏」したりもするが、
波長が合えば1週間で形になる可能性もある。
タイミングと需要。それで情報の価値は大きく変わるけど、
1番はそれを知った人間にどれだけの「才」があるかだ。
それが合致した時の凄さ。一言が数億に、数十億に化ける。
逆に言えば、それを熟知しやり方を知れば、様々なことを操作できる。
普通では絶対に操れない「状況」をある程度まで好みで作り出せる。
スターと呼ばれる人は残念ながら「やり方」を知らない。
しょうがない。これは「情報を扱う側」にいないと、どうにも見えないことだから。
でも知っててもダメかもね。著名人であるというプライドが邪魔をするから。
2つのスタンスは似て非なるもの。
どっちに立つかを選ぶのは、なかなか難しい。
IT産業の球団買収話が花盛りだ。
ようやく表面したかという感じ。
書けない話にこそ、本音が混じっている。
なんにせよ彼らを見れば良くわかる。
情報をつかむものは経済を制す。
情報とはノウハウでもある。
今、金をもうけているものは何も生まない。
何かをどこかへ動かしているだけ。メディアしかり、ITしかり。
ネットオークション…モノを自由に売りたがっている人のニーズを
見込み、その場を提供することで利益を生む。
商社はモノを運んでいるだけだし、銀行は基本的に人の金を預かって儲ける。
広告代理店になんてその「情報」と「ノウハウ」をモロ売りしている。
しかもそこに身をおけば、何がどこへ流れ、何が「パワー」を持っているか、
明確にわかる。その面白さ。
表面だけとはいえ「時代の先端を感じる」ことの興奮は何物にも変えがたい。
しかも今、世の中は「タダ情報」が花盛り。
黙っておけばお金を稼げる情報を、人はいとも容易くネットで公開する。
自分を含め、人はみな「語りたがりやさん」だもん。
情報の確度はともかく、流れと傾向はつかめる。
実はこれがもっとも「金」がかかるリサーチになる。
ポータルサイトや巨大掲示版を見れば、その手の情報がタダで手に入る。
これは本当に美味しい。
政治と経済は本当に良く似てる。
当たり前か。双方とも「情報」が命綱だから。
そして一度、そう、ホンの少しだけでも齧ると離れられなくなる。
権力とは、こういうものを指すのだと判ってしまうから。
それを行使する喜びは品位に欠ける分だけダイレクトに快感中枢を刺激するから。
(直近の予定についての会話)
私はこういった。
【あー、そこだめ。エゴのライブいくから】
聞こえなかったらしく、友たち(2人)は聞きなおした。
「は?なに」「誰」
【だから、エゴ・ラッピン】
「なに?エボラ出血熱?」
「血ーでるわけ、ちゃんと歯みがいとる?」
【血なんかでとらん、そうじゃないくて…】
「違うって、あれは内臓から血がどばーとね…」
「血っていやあ、痔主の半分は女性らしいね」
「痛いんだよね。そういえばまだヒヤサ大黒堂ってあるの」
【知らん!】
「そんであんたが行く大黒マキのライブさあ…」
…いきません。
人のことは言えないが、ちゃんと話を聞いてください。
それと大黒マキを「ダイコクマキ」というのもやめてください。
やっぱり何か落ち着かないので書きます(笑)。
えっと、書き込んでくださった方、メールでお言葉を頂いた方、
どうもありがとうございました!
ほんと、こんな腐れ妄想サイトを見ていただくだけでなく、
積極的な「アクション」まで起こしてもらって、
申しわけないけど、とても嬉しいです。
そういえば4年前はまだ私も出張ばっかりでかけていて、
家に1週間泊まるのは年間4回もなかったときでした。
でもその頃の方が精神的に暇だったんですね。
「HPを立ち上げるのは人生でもっとも暇な時である」
てのが、あとから悟ったことでした。
完全にロムのみ、BBSに書き込みもしなかった自分がこうやって
サイトもって色んな方とBBSやチャットで話すってのは、
ほんと不思議な気がします。
本当は言葉を頂くよりも、であった方のサイトやメールに
言葉を綴るべきだ、そう感じます。
(それをやったらもらった方が困ると思うので、やめます・笑)
「ネットで友人?そんなんありか~?信じられない」
4年半前まではこれで固まってました。
だけどそれを簡単に崩してくれるすんごい人たちが一杯いて。
プライベートであったりもして。
ジャンルが違っても、カップリングが違っても、楽しくしゃべれたりして。
ほんと不思議です。
もちろん昔よく会話していたけど、自然に遠のいた方もいらっしゃいます。
でもそれもまた嬉しいです。興味というのは変わるものだし、
便りがないと「あ、充実してるんだ」と思うからです。
なんか毎回同じことを書いている進歩のない私ですが、
こんなんでよければまたお付き合いください。
一時期「貴方の1番好きなスナック菓子は?」の答えは天津甘栗だった。
今でも好き。
しかしちょっと前からある、皮むき天津甘栗は、まずい。
あれはマズイ。(でもたまに食べちゃうけど)
本当に美味しい栗は皮をむいたあとのほこっとした感覚が旨味。
封を切った後、湿り気を感じるパウチの栗は、ありゃもう、どうしようもない。
ケーキならば、モンブランということになる。
子供の頃(というか私は高校生になるまでケーキが好きじゃなかったが)
「モンブラン?くどいだけじゃん」という感じだった。
嗜好は変わるもの。今じゃマストアイテム?になっている。
私の好きなモンブラン。
洋栗なら「アンジェリーナ」。
最高にくどく、甘いが、好き。
ちなみにここの「ミルフィーユ」も好き。
和栗なら「ラ・プレシューズ」(広尾)。
これは期間限定です。
注文してから作る(栗のペーストをかける)。
「ラ・スフレ」で焼きたてスフレを食べて、帰りにここのケーキを買って帰ると、
甘みはかなり満足する。
普通に市販されているものでは、この2つがマイ・ベストです。
ちなみに2個とも共通しているのは土台がメレンゲ(を焼いたもの)。
だから作り立てのほうが絶対に美味しい。サクサクしていて。
逆にどれだけマロンペーストが美味しくても土台がスポンジやタルトだと
知った段階で「う~ん、ちょっと」
スポンジはモンブランのくどさともっさり感を増すだけだし、
タルトでは食感が硬くて、ヘビー。
ただメレンゲを使うと、マロンペーストはもちろん中に入れる生クリームが
美味しくないと調和しないので、難しいのかも。
昔よりまずくなったな~と思うのが、ホテル西洋銀座。
ドーム型になってから(昔のパティシェがいなくなってから?)
上品といえば聞こえはいいが「ん?砂糖入れ忘れ?」って。
基本的には薄い甘みが好きな私がそう感じたので、
バランスが崩れているんじゃないのかな、と思った。
そんなことを感じたのはケーキではここだけ。
昔はモンブランといえば、ここ!だったと聞いたんだけど。
しかーし。
実は「栗のお菓子」でこの世でもっとも美味しいと思うもの。
それは岐阜・中津川名産の「栗きんとん」。
東京で売られている、東京の和菓子やさんのものはダメです。偽物です。
栗の質、量(つなぎにサツマイモとか平気で使ってる)はもちろん、
和三盆の質といい、全部邪道!
見ると腹立ってくる…。
本物は蒸した栗と、和三盆のみです。
「寿屋」か「川上屋」でなくても美味しい。
あ、ただ「松河屋」(?)はだめです。
新幹線のキオスクで売ってる奴です。
3週間ほど前(早いもんだ)
王子様熱に浮かれていた私。
ゲームのプリンスオブペルシャに嵌り、ヒロイックファンタジーに嵌り、
っていうのは以前に書いたとおりでした。
が、この時、思わぬ出来事があったのです。
痩せたんです。
しかも急激なサイズダウン。
それは休み明け、パンツをはいたときに感じました。
ストレッチ素材。買ったときはちょっときつい感じがあったのに、
なぜかゆるゆる。しかもセンターバックの布が余って浮いている。
は?
「洗ったら伸びたんだろうか?」
しかしストレッチは普通洗うと締まる。
気のせいだ、というのが覆されたのが、これまたストレッチなカーディガンを着たとき。
どっちかというとボタンを嵌めると左右から少しテンションを感じていたのに、
ぴったりと収まる。
なぜだ?!
おかしい。おかしすぎる。
なぜなら、この嵌っていた約1週間、な~~んもしてないからだ。
寝ている以外の生活は実にシンプル…っていうか、酷かった。
ゲーム(これは1日やっても2時間)と、あとは読書。
1日文庫を最低2冊、多い日は4冊読む勢いだった。
もちろんゴロゴロしているわけで、お菓子もよく食べた。
睡眠もたっぷり。運動なんかするどころか、ぷち引きこもり。
夏前に燃えていたアミノ酸摂取なんか夏の到来とともに
「クソ暑いのに、そんな地道なことしてられるかーー」(??)とすっかり忘れ。
そう。自堕落な生活しかしていなかったのだ。
ご飯もちゃんと取っている。
散々考えて、あっと思った。
痩せた原因。唯一当てはまるのはもう「風呂」しかない。
私は風呂で本を読む癖がある。
熱くなると足だけしかいれないが、毎日本に夢中になるあまり、
風呂の中で1冊~0.5冊ほど読んでいたのだ。
当然汗はでる。
これを数日続けた。
私自身はただ本が読みたくてしてたことだったけど、
結果的にはこれしか考えられない。
これが真実なら、恐るべし、風呂!
とことん面白い本が必要なのが難点。
そして本はシワシワになる。
「…をつけようと思う」といったら、
四方八方から
「馬鹿か」「早過ぎるわ」「今からそんなんでこの先どうする」
などと厳しい叱責を受けた。
だって、寒いじゃん!
今日、どうしても切りたくなった。
担当の人が9月下旬に夏休みをとるといっていたので、
タイミングが合わず、気がつけば我慢の限界。
電話してみる。
「1番最初で15日になります」
待てん。
この日私には長距離移動の予定があった。
しかしそれは22号のせいでパー。
黙って家に避難するのはあまりに悔しい。ので。
「台風でキャンセルでませんか」「今のところは」
(電話をかけたのは、オープン直後)
「出たら教えてください」
切って1分後。電話きた。
「2時にキャンセルができました。どうしますか」
「行く!行きます」
台風は「ここ10年で1番」「いや50年」などと恐ろしい形容詞?がついている。
そして関東直撃、それは午後6時ごろだとされている。
2時から切る。ウエーブありなので終了は夕方。
危険だ。
しかし、私には「今回は大丈夫。絶対に」という自信があった。
問題は、わしの自信にはつねに根拠がないということだ。
そしてもう一つ。
サロンは表参道、わしの家は隣の県だ。
もう絶対に公共機関は止まるだろう。
それが判っていても、いく。
それほどまでに、わしの「髪を切りたい」パワーは凄かった。
担当の人はいう。
「今日来るなんて、いい狙い目ですよ」
しかし目は笑っていない。
3時過ぎ。誰かが担当のところにきて囁いた。
「公共機関が止まりだしたそうですよ」
「ふーん」
しかし外を見ても雨は降っているが、風はさほどない。
終わって5時。
後から知ったが、それは丁度真上を台風が通過していったときだった。
とりあえず表参道の駅に入る。
アナウンス。
「東西線が17時5分、止まりました」
げっ。
さあ、どうやって帰るか。
実は「途中下車してケーキでも買って帰るか」などと考えていたが、
どうもそれは無理だとわかる。
主なルートは2つ。
iモードで確認すると通常ルートは止まっている。
では別ルートで。
さあ、どこで乗り換える。
ここからはおそらく時間との勝負だろう。
東京駅を挟んで手前で乗り換えるか、越して乗り換えるか。
手前、を選択する。
JRはすでに遅れていた。
でもこうなったらダイヤなどどうでもいい。動いてさえいれば。
果たして、電車はきた。すぐに。
「この後は相当来ません」という凄いアナウンス。ラッキーだ。
次の駅で30分ぐらい待たされたが、とにかく走って無事駅に到着。
ここでまたもケーキを買おうとするが、なんと駅ビルは全店閉店していた。
台風のせいで。
「意気地なし!」
捨て台詞を吐き、それでもしつこく唯一開いていたパン屋で買い、
バスを待つ。
普段使っている路線は出たばっかり。
やむなく裏側につくほうに乗る。
これが間違いだった。
バス停から家まで300メートルぐらい。
なのに、迷ったのだ。
さすがに風が強くて傘がさせない。
閉じる。
何で家の近所で迷うんだ…と思いながらたっぷり15分は歩いた。
誰にも会わない。
皆家に篭っているのか、本当に1人で真っ暗だ。
「誰かに襲われたらどうしよう…」
恐くなった私は傘の持ち方を変えた。
誰か出てきたらすぐにその腹に傘の先をぶっさせるように。
風で髪があおられ、貞子状態の女を襲う奴はいるだろうかと思う。
しかしこんなときに略奪行為を働く奴はまともじゃないので貞子でもいいだろうと思い、やはり槍投げ状態で進む。
家のとなりの小さなモールも閉まっていた、が。
小さなスーパーだけは開いていた。
「偉いぞ!」
スーパーの株が48点ほど上がった。
走破タイム2時間は30分電車が止まっていたことを差し引いても悪くない。
悦に入って、テレビをつけて台風情報を見る。
自分が家に辿りついた瞬間、どれだけ風吹いてもいーやと思うのは人の常だ。
そこで知った。
自分が乗ってきた路線が浸水のため止まったことを。
ギリギリセーフだった。
風呂に入りながら、ふと髪を切ってくれた人との会話を思い出した。
「こーゆーとき、わざわざ堤防とか見に行って死んじゃう人いるんですよね」
「あはは、そうだね~」
と笑っていたのだが。最後に。
「気をつけて帰ってくださいよ、帰りに死んだなんていやですからね」
…堤防なんか見に行きません。
でも家に戻ったら携帯に電話は入っているわ、メールは来ているわで。
家族に叱られました。
ごめんなさい。
3夜連続して外食した。その覚書。
1、恵比寿の某イタリアン
麻布、青山、六本木を発祥としたイタリアンは代官山を経て、
今恵比寿が1番熱い、らしい…元に戻ったというだけか。
で、その中のある店へ。
流行だからじゃなく、私に急きょ恵比寿の仕事が入ったからそこになった。
「隠れ家のような店」という。これ、実は嫌い。
「大人の隠れ家」には「わかる人しかきちゃだめよ~ん」ってな選民思想を感じる。
まあ「決めてやるっ!」ってドレスアップしていくグランドメゾンも楽しいけど、
そんなもんたまでいい。ノージャケットでも男性が居心地よく食せるところじゃないと。
店選びは基本的に夫の仕事なので黙ってついていく。
場所はガーデンプレイスの傍。ホント目と鼻の先。隣接、といってもいいかも。
しかし…着いて判った。
ここの「隠れ家」の意味が。
本当にわかりにくいからだった。懇切丁寧なネットの書き込みがなければ、
絶対に着けない、そんな感じ。理由は恵比寿に高低差があるせい。
アラカルト中心。雰囲気は堅苦しくなく、気楽。
しかし。味は普通。普通に美味しい。
…2人合わせて1万5000円ぐらいだった。でもこれなら最初行こうとしていた
新木場のイタリアンに軍配。新木場の方はCPが素晴らしい。
東京系イタリアン(フレンチにも似た繊細さ)ではなくイタリアンなので万人向けかは?
だけど泣かせるのはデザートと飲み物の安さ。ホント安い。
とってもお客のことを考えてくれています。
ってことで、恵比寿のこの店には多分もういかないかな。
2、巨牛荘
いつも超満員なのにこの日はガラガラ。なのでお店の人が
いろいろ教えてくれた。少し網焼き(焼肉)を食べて、その後プルコギ。
プルコギから出た旨味たっぷりの肉汁で、焼きうどん。
味は変わらず美味しい。4人で1人5000円弱。
ここはスープも美味しい。焼肉は普通だと思う。
芸能人、スポーツ選手が多数来店。その裏話を聞く。
そーゆー人と会うとリラックス気分が損なわれるので、
今後、座る場所には注意するべし、と心にメモ。
3、バードランド
初めて。
「焼き鳥日本1」とはどんなものか、って。
あのすきやばし次郎のすぐ傍。
開店直後(5時)に入ると「7時から予約で一杯なんですが、よろしいでしょうか」と
謝られる。
こちらは1時間1本勝負のつもりだったので「喜んで」。
さて名前の軽さとは逆に、店のたたずまい、雰囲気は極めて洗練されている。
著名な和食の店と遜色ない。だけど敷居は全然高くない。
本当に美味しい店はいつも店主さんの腰がひくいなあ、と感じるけど、
ここもそうだった。うまい焼き鳥が食べたくて1人でのみに行くサラリーマン上等、
って感じ。
扱う鳥は奥久慈軍鶏のみ。
メニューにはコースのほか、くしと単品がある。
わかんないので、とりあえず好きなものを頼む。
★食べたもの(2人ぶん)
・刺身
・串(わさび串、レバー、生肉、つくね、ハツ、皮、焼きチーズ、しいたけ、ぎんなん)
ハツ以降は1本を分け合って。あとは2本。
・豆腐サラダ
・親子丼(私は小サイズ)
です。
刺身はモモのスライスと、ささみだけど…「これが鳥?」って感じ。
弾力があって臭みゼロ。しかし滋味。
豆腐サラダはざる豆腐でとっても濃くて甘い。しょうゆなしでOK.
なんとなくイメージで「これが奥久慈の味だ」みたいなものがあるのだと思ってた。
そういう一種、アクのようなものはまるでない。ただ肉の滋味がたっぷり溢れている。
何もいわなかったら塩で出てくる。この店は使うもの全てを厳選しているらしく、
わさびは天然で塩はせとうちのどっかのだった。
私の一押しは正肉。これは「本当にうまい鳥のあぶり焼きが食べたい!」て人の
ハートをわしずかみってかんじ。
一枚のモモに串をうち、丹念にあぶる。ここの串は中は軽いレアなので、
焼く時間は短いのだけど、これはじっくり、じっくり。
余計な油のない、薄い皮がぱりっと芳ばしく焼けたところで串を外し、
切ってくれる。中心部分がほんのりと赤い肉を持ち上げると透明な肉汁がぽたぽた。
もちろんタレもできます。
締めは親子丼。これも鶏肉の味を消さない味付け。とろとろ卵がたまりません。
チキンスープつき。
表に「親子丼だけの注文はできません」とある。
いえるのはどれもある意味(いやかなり)「薄味」なこと。
肉の仄かな甘みなどを感じることができないと「全然美味しくない」となりそう。
子供には向きません。
値段はドリンク込みで1万3000円。
安くは絶対にないです。
だけどあとから「あ、また行きたいな…」とじわじわ思う。そんなお店です。
後から知ったけど、レビューの票は割れている。というか低い。
有名になりすぎちゃったんだね。
焼き鳥の通の人と、私のような「ぶらっときてみた」人など
くる人の幅が広すぎて、味のターゲットが絞りきれないのかも。
でも悪くはなかった。
実はイタリアンで岩手短角牛を食べているので、3日肉(笑)
焼きならこの牛が1番好きです。
私がパジャマで顔を出すと、宅急便やの人は必ずぎょっとする。
パジャマのせいだ。
パジャマといってもTシャツだけど。
そのTシャツは普通の(GAP)奴。
だけど、首の周りがびりびりに穴が開いている。
さっき数えたら大2、中1、小3開いていた。
今にも首の部分だけ、ワッカになって取れそうだ。
なんで穴開いたかって?
どうも力強く干しすぎたらしい。
いや私、干すの嫌いなんだわ。
腕痛くなるから。
なんで捨てないのか?
だって好きだもん。
穴が開いた服。
いーじゃん、いかにもって感じで(何が)
といってたら、言われちゃったよ。
ヤマトの兄さんに。
「寒そうですね」
それは見た目?それとも私の懐?
ようやく行ってきました。
結果は、シロ。
当然といえば当然ですが。
ドクターに「ずいぶんと久々ですね」と笑われてしまった。
おそらくこの病院に来る人は結構不安な人で、
受けたらすぐに結果を聞きにくる人が多いのでしょう。
「仕事の関係で…」と誤魔化した私。
嘘です。
3週間近く?間が開いたのには理由があった。
それは。
本当は必要ないとわかっていたから。
やってもないことをミスだといわれ
それがまたどんな風に作用するか、痛いほど判っていたせいもあって
ダメージが倍化し、ヤル気のなさが相まって。
この時期、私は仕事でミスを連発した。
上司が嫌いなのもいい。馬が合わないのもいい。
自分がやったのにしらんぷりされるのも、まあいい。
だけどだからといって、自分がミスしていいワケにはならない。
大体そんなことやったら、その嫌な奴から付け込まれるだけ。
人から注意されて激怒する、著しく不快になる人は、
そうならないように気をつけるから細かいし、ミスも少ない。
それに比べ…なんで私はこうなんだ…と自己嫌悪に陥る悪循環。
減らないミス。それを見た奴らの態度にまた激怒。
そういう日々の中、私の体調は確かに悪かった。
だけど、本当はわかってた。
MRIを受けに行くのは。
「言い訳が欲しい」からだと。
体調が悪いから、ミスをする。深刻な病気だから、ミスがでる。
心の底から言い訳したかったのだと思う。
病気が見つかってくれれば。
そんな不謹慎なことも願った。
入院することが、回りの人にどれほど深刻なダメージを与えるか、
経験上知っているのに。
なんという子供じみた行動。
電話で予約を入れたときから薄々、自分の本心に気がついていた。
はっきりと自覚したのは、病院の入り口への階段を上ったとき。
こう思った。
「もう、やめよう。こんなことは」
自分が嫌になってしまう。
情けなかった、とても。
こんな弱くてどーしよーもない奴だったのか、と思うとため息が出た。
受けたかった理由がわかった段階で、
私にとって結果はどうでも良くなってしまったのだ。
でも、この時期は色んなことを私に教えてくれた。
自分が何を1番嫌がっているのか、何が足りないのか、とか。
ホント、悪いことに優る教訓はない。
だから嫌なことが起きると、ちょっとだけ嬉しい…から、
こーなるんだろうな、きっと。はあ。
それとは別に。
実際、検査結果を見たら面白かった!
輪切りにした私の脳。
本では散々見てきたが、自分の物となるとまた格別(?)
首のレントゲンも撮ったけど、接骨院のとは違い、説明も楽しかった。
目玉を地面方向に輪切りにしてるけど、うわ…まん丸だ。
フィルムを実費で分けてくれるっているんだけど、欲しかった。凄く。
でもやめた。
使い道ないもん。
結局色々浮気をして元に戻る。
それをまた今回もやりました。
今は。
1、ハンドクラップのクレンジングオイルを顔に塗る。
汗が出るまで風呂に入る。
2、蒸しタオルでオイルごと顔を覆う。アトコスメで
「これやると毛穴がきれいになるし、気持ちいい~」と書いてあったので。
確かに気持ちいい。
3、アイアイメディカルのグリックソープ2で洗顔。
しばらくほっといて、ソフトピーリング。
毎日ではない。他の日はオリーブ石鹸で洗う。
4、ハンドクラップの化粧水+美容液(混ぜて使う)を
ぴたぴた塗っておしまい。
あーやっぱり簡単が一番だ~。
安上がり?な私。