いやん、てな感じで。
このまま2週目突入します。
10時間以内でクリアできますし。
なんというか、EDがさり気に良かったんですよ。ホント。
あんまり書くとネタバレになるんですが、
普通に、自然に、しかし「なるほど!」と。
あと開始早々から思っていたんですが、
「ICOに似てるな~」と。
そしたら2ちゃんでも同じ意見が出ていることを、攻略スレで知りました。
実際には見てないですけど。2ちゃん覗いたのだって
「メジャーではないソフトの攻略はここしかない」から。
だけど現実には攻略サイトなくても十分です。
ヒント親切だから。
そして製作者側もICOから影響を受けていた。
だけどICOがなんとも恐かった(あれが和みゲーというのは嘘だ!)のに較べて、
そういうドッキリ感はなく、代わりにほのか~に香るエロの匂い。
だってインドとペルシャだし(笑)
実際、洋ゲーのくせに途中いやんな場面もあるし。
問題はグラフィックというよりも2人のルックスですが、
何も考えずゲームをやったあと、まじまじと取り扱い説明書のイラストを見ると、
えらい感動します。「美形じゃん!」
思わず「日本バンザイ」と思います。
てなわけで、壁走って転がって切りまくって、
独り言を呟く正義感の強い、優れた電波王子が大好きです。
しかし…「あの単語」の意味が知りたい。
いやあ…。
更新止まっているのはこのせいです。
プリンス・オブ・ペルシャつーゲームでやって、
あるヒロイックファンタジーを読んだら、すっかりプリンスづいてしまって。
プリンス・オブ・ペルシャ(以下POP)はパズルアクションなんだけど、
「簡単な操作で軽快な動き」「昨年のベスト(海外で)」などという文句に惹かれて買った。
面白い!これくらいのアクションなら全然難しくないし、
「勝てねえ!」という声がある終盤の戦闘も楽?にクリア。
しかも…これ全くキャラゲーでないのに、妙にプリンスが気になって。
(日本語版イラストを描かれた方は秀逸です。あのプリンスとファラが
かっこよい)
しかしプリンスが笑える。妄想恋男、暴走。
ヒロインに浴場にきて、といわれ妄想。
とにかく1人になったときの言動が笑える。
「私はなに独り言を言っているんだ!」と叫び
(しかしヒロインといるときは決してそんなそぶりを見せない)
ヒロインの真似をし、
挙句には「結婚しよう。女性は少々気が強いくらいのほうがいい」とか。
あとヒロインをアップで見つめると、会話するんだけど
それも笑える。
そのくせ肝心なときに優柔不断で、しかも閉所恐怖症(大笑)。
可愛いったらあしゃしません。
そんなところで読んだファンタジー。剣と魔法と愛(恋)。
これは王子じゃない(しかし結果的には君主)けど、
相乗効果でメロメロ。
妄想逞しくってしょうがありません。
んー。
結果的に仕事ができたので、ゲームショウに足を運んだ。
1時間半ぐらい。
まあまあの込み具合。私の目当てはスクエニとナムコ。
四角屋(スクエニだけど)はいわずと知れたところで、
ナムコはテイルズ系ではなく、バテン系の何か出展がないかな、と思って。
まあ事前の資料では記載がなかったので無理だろうと思っていたが、
やっぱりなかった。
たまたま入った場所がスクエニブースの真上だったので、
そのままキングダムハーツ2の試遊コーナーに入る。
待つこと20分ぐらい?ちょっとした小さな部屋に入り、
ドラクエとロマンシングサガとアドベンドチルドレンとキングダムハーツの
プロモを見せられ、その後遊ぶ。
用意されたステージは案の定、アーロンの登場シーンだった。
「わあ、アーロンの声のままだ…」
当たり前だけど。「ウィウィ」とか言われたらどーしよーかと思った。
プレー感自体は前作とほぼ変わりがないと思う。
でもコマンドが増えていた。必殺技?無敵ワザみたいなものを使ってみた。
ソラは相変わらず激プリティで、あのジャンプ力(浮遊感)も変わらない。
遊んだら、うちわとカードをくれた。

さて。■ブースではやっぱり「すげえ!」と思ったのが
アドベンドチルドレンだった。あざといかもしれないが、
やっぱり素晴らしい。そしてクラウドはもう…たまらん。
しかしなんといっても今回驚いたのは。
ティファの乳だ。なにが凄いかって大きさじゃない。
彼女はストレッチ素材の上着なのだが、アップの時に。
「乳首」がわかるのだ~~~~!
…というと「ふんっ」と思う女性が出てくるかもしれない(笑)。
だけど感覚で言えば、テニスプレーヤーって感じ。
彼女らのそこは結構丸見えだし。プレー中。
それに外国人ってそこの形がはっきりわかることに対し、
ほとんど抵抗感がない。
「彼女らの色気の基準とは何ぞや?」って出張の最初の頃思ったけど、
おそらくそれにちかい感覚だと思う。
色気噴出とはちと違うって感じ。
ティファは美人だった…はう。
それにしても。レッドもいればユフィもいるし、シドもタークスも…。
7でずっと離れていたこの世界に戻ってきた私としては、うはあもんです。
しかし、全体評価からいくと、
7の発表があり、キングダムハーツ2の映像がお目見えとなった昨年のショウよりは、
完全にインパクトで劣る。昨年と基本展示ラインが変わらないし、
展示がなくなったFF12などを考えると後退、かもしれない。
(パンフにはある。春発売とあるけど、またあれこれバッティングしそうだ)
結局柱はドラクエなのだなあ、と思った。
ドラクエの新作は11月27日に決定したので、これにあわせて
FF側をずらしたのだと思う。
でもドラクエに全く興味のない私としては、それがとっても不満だ。
あと■ブースでハガレンを見て不思議な気分になりました。
だけどアニメ&ゲームにこれまた興味がないのでこれもパス。
(エドの声が女性という段階で終わった、私のアニメハガレン)
今回の驚きは…不本意ながら携帯ゲームでした。
まずPSPのラインナップが豪快に展示されていて、私はT.O.E(仮称)を
ちょっとだけやったんだけど、
「わあ!」
PSPにあまり興味はなかったんだけど、これは凄いギアだ。
一発で欲しくなった。GBAのように見にくくないし、
PS2がそのまま遊べるっていう感じ。
ただ難点をいえば、画像面が素晴らしいだけに、
スティックがないことに物凄く不自由を感じる。
「ぐりぐりうごかしたーい!」って。
方向キーだけというのにストレスがたまりそう。
とくにアクション系はどーするんだろ。
取り外しできるスティックでもあればいいのに。ま、耐久性に問題があるか。
それにしても、このPSPソフトに■屋がない。
…なにかあるぞ、絶対に。
昨年はビジネスデイから毎日、アドベンドチルドレンやKH2の情報を
小出しにして、それはそれは腹が立つやらうれしいやらだったんだけど、
今年もそーゆーのはあるのか?
あと、FF7のクライシス~。
携帯ソフトなんだけど、このプロモのかっこよさにズガン、と。
ちまちましたの嫌いなんで興味なかったんだけど、
このデキを見ると…新しい携帯をかおっかな、とか思ってしまいます。
タークススキな人にはたまらんです。好きでなくてもいいかも。
FF7が出てPSソフトの質が急上昇したように、このクライシス~は
携帯において、それに似た存在になるかも。
あと■屋ではトライエースが作ってるRPGを素直にやりたいと思った。
しかしバグはやめて欲しい。
SO3のバグは理由はなんであれ、三菱ふそうのレベルに等しい。
誰かの生命に関わることではないし、ゲームだから見逃されたけど。
でもそれって実はすごくカッコ悪いこと。
あとは…カプコンでブレスの6とかないかな~と思ったが、ない。
ナムコでバテン海外版あるかな~と思ったが、ない。
しょーがないね。
だけどPSPは新たな可能性だと思う。
移植される名ソフトってのがかなりありそうだ。
…ちゃんと携帯ハードとして生き残れれば、ね。
昨年のドラッグ・オン・ドラグーンみたいなオリジナル1本勝負のソフト、
今冬ないのか。ああ、昨年はバテン・カイトスもあって当たり年だったな…。
くすん。
ひょっとすると、年末にやるジャンプフェスタのほうが「当たり」かもしれない。
今後のプレー予定。
11月11日 KHチェイン・オブ・メモリーズ(GBA)
あと…なんだろ。テイルズオブリバースは他にやるものがなかったらやるかも。
今は…プリンス・オブ・ペルシャ(ACT)をやってます。
これかなり面白いです。
王子の恋男っぷりが笑える。時折呟く独り言がね。
昨日、夫が朝、こういった。
「夜中に目が覚めてみたら、お前、両手を天上に上げて寝ていたぞ」
「は?それってバンザイ、ってこと?」
「違う。フランケンシュタインとかキョンシーみたいに。前へならえって形」
つまり私は腕を90度上げて寝ていたらしい。
「で、おろしてくれたわけ?」
「いや、寝た」
…下ろせよ。
どうも、朝起きると腕というか肩が痛い日があった。
夜中に腕が痺れて目が覚めかけ、だけど腕がまったく動かない(痺れすぎで)、
「ううう…このまま二度と腕が動かないのか…」と思いながら
覚醒しない意識のまま、なんとか腕を普通の位置に戻して腕をさすりながら寝る、
ってことは…確かにタマにあった。
でもそれ、両腕を枕の下にしたりして寝てるだけだと思ってた。
まさか空中に突き出しているなんて。
黙った私に、夫はこういった。
「でも俺も、朝起きると胸の上で『合掌』してることあるけどな」
並んでやってる姿を想像した。
こんな夫婦いやだ。
仕事。
落ち着いてみると、色んなところで、色んな事件がある。
皆殺伐としている。ホント。
こと会社なんて道理が通ることのほうが少ないけど。
こんなことでへこたれてちゃいかん、と思った。
まだまだがんばらなくっちゃ。
おもらしさん、ではありませんでした。
ばんざーい!ばんざーい!ばんざーい!!
…はっ!良く考えたら。
MRIの結果をまだ聞きに行ってない。
順番がちがっとる。
今日、電車から降りたら。
尻が濡れていた。
いや、厳密にいうと「股間に近い尻」だった。
電車は「寄りどりみどり座り放題」という感じで空いていて、
私はぐーすか寝るために中央から隅っこに座りなおして。
そっこーで寝た。
しかし。電車を降りてすぐに気付いた。
なにかぐしょぐしょする。
おそるおそる触れると。
濡れていた。
ヤバイ、ヤバイっすよ、これは。
今日はいていたのはチノつーか、ワークパンツっていうか。
綿だけにシミもくっきりだろう。この濡れ方じゃ。
しかしなぜこんなことに…。
嫌な想像が頭をよぎる。
まさか、夜尿症?!
電車で寝てたからって無意識なんてあんまりだ。
ってことは今後私はオムツの世話になるってわけ?
じゃあもうパンツはけないじゃん、スカートばっかだ、
服買わなきゃ、もしそれでスカート風でめくれたりしたらどうしよう、
笑われるかな、そんときに限ってみた相手がおむつ愛好家で、まさかおむつプレー?
それはあんまりだ、そういえばこれ毎日ってかどれくらいの頻度で変えるの
結構高いんじゃない、ひょっとしておむつ貧乏、うわ離婚かも、
いや案外、目覚めてくれたりして、一体なにに まあなんとかなるわ
しかし困ったな、いやもう人生終わってるかも
(以下略)
かつて「バッティングセンターにいった翌日に見舞われた背筋痛」を
「上半身不随」「不治の病」だと思い込み、遺書を書こうとした私です。
0コンマ何秒かの間に、色んな想いが走馬灯のように駆け巡りました。
しかし物思いにふける前に、まず「尻」を隠さねばなりません。
よってジャケットを腰にまくという、いまどきちょっとな的な格好で、
駅のトイレに駆け込みました。
おそるおそるジャケットをとって鏡で見ます。
ががーーん。やっぱシミになっていました。
ここまで降りてきて、いくらなんでもおもらしはないだろう、と気が付きます。
では次は「この液体はなんなのか」ということです。
指で触れて、それの匂いをかごうとして、理性で止めました。
もし誰かに見つかれば「変態」「汚い人」です。
しょーがないので、そのままの格好で帰りましたが。
歩きながら、あることに気が付きました。
「尻が濡れているのに、どうして途中で気が付かないのか」
うーん…。
だって気が付かないもんなー…。どうしてって言われても…。
ここで私は過去の苦い経験を思い出しました。
私とくれば火傷、とくるほど私は火傷の多い子でした。
「子供の火傷は親のせい」といいますが、私の場合は親が
「ちょっとそれは勘弁して」という理由で負っています。
程度の酷かったものとして、
① 片方のお尻の3分の2
② 片方の足の甲全部
片方の手のひら全部
があります。
②は、妹が入院して見舞いにいったとき「足もとにヤカンがあるから気をつけて~」
「はーい」といった直後に蹴り飛ばし、沸騰したお湯がかかって、
母が焦って靴下を脱がせてしまった、というもの。
これは1週間ぐらい歩けませんでした。
はストーブの上に手を置いてしまったんですね~。ははは。
そして①は、忘れもしない幼稚園入園前。
ある日曜の昼下がり、私はテレビを見てました。
コアラのように魔法瓶を抱っこして、巻きついて。
どうやらその栓が緩んでいて、そこからお湯が漏れ、
それでお尻が濡れたらしいのです。
気がついた時には相当酷い火傷になっていて、
私は父の車で県の病院に担ぎこまれました。
にしても。
幼稚園に入る以前の子供心でも思いました。
「なんであたし、気が付かないわけ?」と。
火傷の程度は上にも書いたようにかなりで、連日の通院を求められた上、
毎回尻にいったーい注射を打つことになりました。
しかし、そんな痛い想いをしたのに、私が学んだことはこれだけでした。
「痛い注射はベッドの上で暴れると、打たれても判らない」
それを最初の一発(こんときは恐かったから)で知った私は、
以後、尻に注射となるとキチガイのように暴れるようになりました。
いい迷惑です。
よくわかりませんが、成長の後がない気がします。
大体そんな火傷を負ったくせに、①からまで左右どっちだったのか、全く忘れています。
お尻だけは、脇に小さな痕があるのでそれを見ればわかるけど。
しかしこんなのん気な思い出話を書いていられるのも今のうちだけかもしれん。
明日の朝を待たねば、真実はわからない。
もし更新されなくなったら。
探さないでください。
というのを久々に見た。
私はこれを見るのが結構、嫌ではなかったりする。
あっけに取られるから。
最初に思い知ったのは、高校1年のとき。
仲のいいクラスの友達のうち、数人がある文化部系部活に入っていた。
そこの部長を仮にA先輩としておく。
美形好みではない私だが、ここは一発、冷静描写をしてみると。
A先輩は「ずんぐりむっくり」「汗かき」「眼鏡」と三種の神器を揃えていた。
ストライクゾーンを外すどころか、ほとんど暴投だ。
しかし私の友人ら(つまり部員のほとんどの女子)には大人気。
「だって先輩、すごく優しいんだよ」と彼女らはいう。
(悪友たちはキャピキャピしてるとは言い難かったにも関わらず)
丁度教室の真下が部室だったこともあり、下に先輩の姿を見るや否や、
「あ、A先輩だ!せんぱ~い!!」といって皆で手を振る、振る。
こんなことを後輩にされて嬉しくない男子高校生がいようか。
A先輩も「おうっ!ちゃんと勉強しろよ」とか言っていて、
まあ、それは青春の匂いプンプンなのだった。
そして迎えるは夏の最大イベント、合宿。
彼女らはもうそれは嬉しそうに避暑地に向かっていった。
当時、やっぱテニス部が性に合わずバレー部に入りなおそうか迷っていた私には、
ちょっとばかり羨ましい姿だった。
ところが。
アレだけ後輩から尊敬と愛情の念を注がれていたA先輩の呼び名は、
合宿後、こう変わっていた。
「半魚人」
…一体、何が起こったんだろう。
追及しても皆目を反らす。辛うじて判別したのは「午前2時」
「歯軋り」「うさちゃんが…」(??)などの単語だけだった。
それにしても先輩が何をやったか知らんが、彼の心中を察するに余りある。
ちなみにそれからすぐに「人」すら取られて「ハンギョ」と呼ばれていた。
かと思えば。
これまた高校時代の悪友が「結婚する」となったとき。
悪友EとOはそのフィアンセを酷評した。
理由は、彼がA先輩と極めて似たルックスだったこともあるし、
名前が「のりお」だったこともあるし(わしらはこの名前に敏感)、
なんといっても彼女らが未婚だったことが大きいように思う。
とにかく「のりおはさ~」「のりおが…」といいたい放題。
よくもまあ、人のダンナをこれほど酷評できるなあ、というほどシビアだ。
私は結婚に至る恋愛は、一種のフェチズムだと思ってるので、
「そんなん本人がよければいーじゃん」と言ったのだが、
そーゆー問題ではないらしい。
ところが、ある日。
いきなり「XXさん」とさん付け、しかも尊敬込みに変わっているではないか。
聞けば、のりおさんの主催する陶芸教室(彼は陶芸家)に行って、
そのプロフェッショナルぶりに痺れ、見方を変えたのだという。
「やっぱり、凄いわ」「違うよね」といっていた。
そして先日。これに似たことをまたもや目撃した。
公人なので具体的内容は控えるが、これも笑わしてもらった。
幸か不幸か、私にこーゆー傾向はない。
だからこれ見ると「いかにも女の子、女性」って感じがして、
ちょっと羨ましくて、楽しくなってしまう。
女の浅はかさって、私は好きだな。
これも「人体実験」の一環で。
ちょっとばかし体調が悪いのと、前から少し不安があったので。
脳神経外科&内科に行ってきました。
いや先週の土曜日、夜中に(睡眠不足にも関わらず)頭痛で目が覚め、
どうしようもなくなり、腐ったバッファリンを飲み、
なかなか効かなくて、ちょっと吐き気もしたりして。
単なる偏頭痛ならいんですけど、めまいも伴っている。
耳鼻咽喉科で見てもらったら「自律神経失調症」だといわれた。
まあ便利のいい病名だという感じがしないでもない。
でも交感・副交感神経が乱れ、内臓に響く。
その後、偶然にも経路(東洋医学のツボに電流を通し、
その通り方で体調を見る)チェックマシーン(??)にかかったら。
16箇所だかなんだかのうち、他はほぼ全て低調(苦笑)だったのに、
一箇所だけ物凄くテンションが高い。
それが三叉路で、これも自律系だと。
だけど、自分の忘れっぽさとかなんだかまっすぐ歩けない日があったりとか、
ヤヴァイ日があったので。
脳を見てもらうことに。
本当は脳ドッグに入ろうかと思ったが、6万3000円は痛い。
ので、レントゲン(骨格の問題)とMRI(開放型)を受けました。
MRI(核磁気共鳴断層撮影装置)は、
まあ磁場で体の断面図を見るというものです。
開放型というのは、以前のMRIは筒型で閉所恐怖症の人は受けられない
という問題があったため、左右が開いている形のこと。
ま、サンドイッチの具になったような気分。
頭を固定し、20分ほど横たわる。
テスラ(磁場の強さ)はどれくらいかわかんない。
しかし…寝てしまったよ。
寝たために、途中足が「ビクン!」と動いた。
(猫とかが寝ているときに足や尻尾がぴくぴく動くアレ)
…大丈夫だったかな。
まだ結果は聞いていないけど、
おそらくストレスからくる偏頭痛ではないかと思ってる。
いや、願望?
にしても。
訪れた病院は、脳の特集で日経トレンディに取り上げられた病院。
名前は「いしせ脳神経外科クリニック」という。
そこだからいったわけではなく、偶然だったけど。
普通MRIを取るには大学病院レベルになり、
めちゃくちゃ待たされる。ここはそれがなく(専門病院だから)、
なおかつハイレベルの診断が受けられる、ということだった。
だけど。
「めまいがする」というのに、受付嬢は立ったまま問診表を書かせる。
すでに不信感。
ドクターもあまり生活環境を聞かない。
うーん…。
前行った耳鼻咽喉科(家の近所)は順天堂大の先生で、
めまいだというと、予約すっとばして見てくれた。
(脳内出血だったりすると大変だから)
それなのに、っていう感じで。
まエグゼクティブ相手なのかもしれんけど。
(全然病院の内装はその辺の病院って感じ)
まあ最終結論はMRIの診断を聞いてからにする。
ちなみにレントゲンとMRIで保険使って8000円弱。
ただし器具は最新式?充実している様子。
というわけで、いい加減作らねばならんと思った。
この点で準備がいいのが、下の妹だ。
血縁の中で、唯一計画性があるのが奴だ。
とりあえず、夫に「災害袋に何入れる?」と聞いてみた。
「えっと、まず、水だろ」
「うん。その次は」
「あられ」
こいつには任せておけん、と思った。
ということで、回りに聞いてみる。
…より前に、母に災害袋を作ったかどうかを確認せねばならんことに
思い至った。
数年前、夏の集中豪雨で愛知県の一部が水没したことがある。
実家は辛うじて免れていたが、堤防まで直線距離にして約200㍍。
決壊したら、2階も水がきそうだ。
いよいよ危ないとなったある夜。
ギリギリなんとか決壊を免れたが、下流では切れたと聞いた。
電話した。
「どう?」
母はつかれきった声だった。
「いや…もう一睡もできなかった」
「そんな…ちょっと避難袋作った?」
「ひなんぶくろ?なにそれ」
「なにそれって、あんた、だったら昨日一晩中、なにしとったの?」
「堤防見にいっとった」
…見てどうするんじゃ…。
昔地震が来たときに母は「闇雲に外に飛び出していった」(父)から、
災害であっさり死ぬ…ように見えてしぶといのがこの手のタイプだ。
まあ、いいや。
とにかく災害袋を親の分まで作ろう。
そう思って電話した。
(うちでは親の入用なものは全て子供が準備するのだ)
ら。すでに下の妹が送っていた。うむ。手早い。
ちなみに「日本沈没の前触れ」と喚いた上の妹は
「いるかな~袋」
だいたいこんなもんだ。
で、下の妹に訊いて見た。
まあ水とか衣類とか救急用品とかごく普通のものがあがり、最後に。
「笛」
「ふえー?」
頭に浮かんだのはたて笛だった。
曲は「コンドルは飛んでいく」。
「姉ちゃん…」
「あ、わかったわかった普通の笛ね」
本当なら、マグマ大使の笛がいいなあ。
ダメならサンバホイッスルでどうだ。
なんにせよ、お互いの居所を知る道具ってのは、いいね。
絶対に入れよう。
あの午前0時ごろの地震のとき、私は関東にいた。
寝てた。
だけど揺れて、少し意識が覚醒した。ら。
電話。取り損ねた。
履歴を見ると、上の妹から。
「うわっ、実家で問題だ」と思った。
母は心筋梗塞で死に掛けで、今度発作が起きれば助からない。
慌てて電話をかける。が。
「ただいまこの方面への電話は大変かかりにくくなっています…」
これで地震だとピンときた。テレビをつけると津波情報。
実家事件でなく地震でよかった、とほっとしながら、
普通の電話でかけると難なく繋がった。
災害時には有線(?)電話。これ間違いない。
夫は「俺の経験で最も揺れた地震」だといっていた。
飾ってある写真立てが倒れたのも初めて。
これ以外に揺れたのは阪神大震災の時だったから、
やっぱ凄かったのだ。
本来、いろいろいろいろもの凄く心配することが多く、
こんな天災系が起きると大変なのだけど、
心身磨耗状態だったので「は~死ぬなら家帰って死にたいな~」などと
わけのわからんことを思ったのみだった。
そんなこんなで台風。
いやあ凄い風だった。風は本当に馬鹿にしてはいけないと、
これの前の台風で身に染みて感じてしたので、
ちょっとかなり警戒していたが、
日本海側に行ってしまった。
にしても。時速75キロには驚いた。
速いのはありがたいが、とにかく今年、台風多すぎ。
厳島神社はショックでした。
ショックといえばロシアのテロ…。
しかしテロ組織を単純に憎むことができない。
「カブール・ノート」を読んだあとでは。
よく揺れる。
下の妹(都内在住)が、名古屋に住む上の妹と電話で話したらしい。
以下、その直後、私に届いたメール。
「XX姉が地震でかなりびびってた!気持ちはわかるが、
日本が沈む前兆だ!政府は隠している!!という意見には笑った。
FromXX」
真剣にいっとるから困るわ。あ~腹痛い。
枕元に転がっていたSwitchを手にする。
雑誌をめったに買わない私にしては、割とこれは読む。
しかしこれは3~4年前のもの。
欲しくて買ったのに、読まないでほおっておいた。
袋に入ったまま出てきた。
どうも雑誌は買うだけで満足してしまう。
だって。
重いんだもん。
さて、この号はブラジルの号。
なぜ欲しかったのか判らない。
おそらく表紙と、ぱらぱらめくった写真に惹かれたのだと思う。
そう、写真は重要。かなりね。
でも読んでて、ありゃりゃん、と思った。
そのうちのいくつかが、ボサノバについて触れていたから。
そして私が1番好きな、ジョアン・ジルベルトが主人公だった。
なぜジョアンが好きなの?と聞かれれば、
それは「私のボッサベストの曲を作ったから」
有名なジョアンの中で「よりによってなんでこれ?」といわれそうな、
「en mexico」(エン・メヒコ)の中の1曲。
さて。ボサノバはブラジルではまるで人気がない、とよく聞かれる。
でもそれはこの雑誌によると64年に起きた軍事政権のせいだそうだ。
ボサノバの礎にはサンバがあって(サンバ大好き!)、
そしてボサノバは、ジャズとクラシックの影響を絶えず受け、
そこから逃げ(感化されすぎないように)、育ってきたのだという。
笑えてきた。
だって自分がどうして好きになったのか、全部の回答があったから。
自分が好きなジャスは、ウエスココースト系。
サイトの題名をもらったチェットも入る。
そしてフルオーケストラが大好き。
ああそれにしても、
ブラジル大使館でメネスカル氏に会うラッキーがあったのに、
なんでそのとき握手してもらわなかったんだろう!後悔…。
ちょっと前にアンビエントが好き、と書いた。
アンビエントは合成音が多いけど、自分の好きな音は、低い音。
腹の底に響くような、震える音が好き。
トランス系はまるでダメ。
ドライな音が好きです。
だからウエストコーストジャズでも近年ちょっと流行りの
スムース・ジャズなんかは全然受け付けないのでした。
詳しくないけど、好きなもの。
それが音楽ってか、曲ってか、音。
聴くよりも感じる、ものが好きなのだと思う。
ブラジル、いってみたい。
アマゾンでもいいや。