July 31, 2004

アップロードできない

画像やみかんメモリー…。
CGI系は問題ないんですが。
2日以内になおすぞ。

Posted by kim at 10:18 AM | Comments (0)

July 29, 2004

「カブール・ノート」を読む

先日、本屋で久々に食指が動いた。
それが「カブール・ノート」~戦争しかしらない子供たち、
さらに「犬連れバックパッカー」。

とくにカブールノートは、なぜテロは起きるのかという
疑問を解く手段を与えてくれる。
でも私にとって、重要なのはそれじゃない。

しみじみ感じた。
この世でなくなったら困るもの。私にとってそれは本。
別に読書量が多いわけじゃないけど、でも本音。

本を読むことはビタミンを取ることににている。
「ナニががかけている」と心が欲し、それを埋めるものを探す。
乾いた体が水分を要求するように。

でも問題は、その「何か」が明確ではないこと。
何かには色んな種類があって、
それこそ短期的な不足の充足から
(殺伐としていて、とても優しい話が読みたくなる、など)
本当に生きてく上で、捜し求めているもの、だったりする。

そして今は、後者を探している。

テレビがなくなってもいい。アニメも、漫画も、ゲームも、
まあなくなったら寂しいけど、でも結果からいうと平気。
だけど本は困る。
もし本がなくなったら、
今以上に体験したいもの全てに突っ込んでいくしかないなあ。
賢い人は他者の経験から学び、バカは自分で経験するまでわからないそうだ。
だとしたら私は極めつけのバカ。しょうがない。
乗るかそるか、だったらほとんど、乗る。
あとから「しなかったこと」を後悔するなら、
死んだほうがまし。本当に。
失敗も私のものだから。
どんなに辛くても、最後は愛せる。
でも周囲の人に影響するなると、途端に動けなくなる。
その辺が難しい。


数ヶ月前、ものすごく衝撃を受けた本があって。
その本自体はむしろ静寂とか、距離とか、
そういった言葉が似合うのに。

本を読んで、背筋がゾクゾクするほどの興奮を覚えるのは、
一見てんでバラバラのように見える本の内容が、自分の中でリンクし、
何かを形作っていくとき。
今、大きな波のそれがきてる。

今探しているのは、遡ればおそらく幼稚園にまでなるのだろうけど。
確実に覚えているここ数年のリンク。

立花隆「宇宙からの帰還」「サル学の現在」
スティーブン・J・グールド「パンダの親指」から始まる
現代進化論の一連の書
ハヤカワからでた「5000年前の男」
(氷河の中からでたミイラによる考古学検証)
数ヶ月前に読んだその本(旅行記)、
カブール・ノート、
犬連れバックパッカー、
ああ、もう、想い出せない。

プラス。
物心ついたときから常に一緒だった生き物たち、
ネコの話。
雨の中、ネコを探した記憶。
それでも自由を与えたいという気持ち。
人と動物の命の重さに差があることが許せない怒り。

どれも内容はバラバラだけど、
私の中では絡みあって一つの線になっていく。
いろんな考え方の細い線が、寄り合って、
ぼさぼさでぶかっこうながら、太いロープになっていく。

行き着く先はある行動になる。
恐いけど、でもそれをしないと、きっと生きてる気がしない。
チャンスは来るだろうか。
焦らない。
おきるべき時にそのときは来る。
自然に満ちるのを毎日待ってる。

Posted by kim at 10:52 PM | Comments (2)

July 27, 2004

化粧品P.G.C.D

サボン2個と化粧水だけでオッケーというシンプルケアに惹かれて
使ってみた。最初トライアル、そして1か月分を購入。
しかし。
結論からいうと、使用をやめた。
毎日は使えなかった。

これはクレンジングを石鹸で行う。朝夕で肌の状態が違うため、
石鹸も変える。洗顔後に使うのは美容液を兼用する化粧水のみ。
このシンプルさは、確かに忙しい時、非常に助かる。
でも乾燥した。
もともと「洗顔で肌のバリア機能を一時的に撤去し、
化粧水をしみこませる」システム。

しかし私は、そのバリア機能があまり働いていない部分がある。
10年以上にわたって海外の紫外線の強い場所で、
帽子も、日焼け止めも、ひどいときには化粧水すら塗らずに働いた挙句、
蚊に刺されたところとか、小さな切り傷など抵抗力の弱っている部分が
ひどく紫外線にやられた様子(おそらく深部まで)。
ここの乾燥は抜本的には治らない。

そんなところにこれを使ったら、確かに荒れる。
あともう一個。3週間~1ヶ月分9000円強、2・5ヶ月~3か月分3万円という
値段にも問題がある。
9000円分を買ったとき、届いたものを見て最初に感じたことは
「うわっ、小さい!少ない!」だった。
特に化粧水。
メーカーでは「乾燥を感じる部分には特に重ねて使って」とあるけど、
見た目にこんなに少ないのだ。たっぷりとなんか使えるわけがない。
アットコスメなどで「乾燥した」とあるのは、
きっと「少ない」という視覚効果の影響もあるんだろうな、と思った。

で、今は。
皮膚科で「高い市販の化粧水なんか使わなくても、
コレで肌はキレイになるよ」と出してくれた薬(化粧水&乳液)を
使っています。
new.jpg
洗顔をハンドクラップのクレンジングオイル、
アテネ土産のローズマリー入りオリーブオイル石鹸にしたら、
荒れは止まりました。ほっ。

Posted by kim at 01:36 PM | Comments (0)

どん底。

実はここ一ヶ月ぐらい、超高ストレス下にありました。
得意技「現実逃避」で遊んでいる時は忘れていましたが、
いよいよもってそれも効かない状態に。

1つは仕事のこと。
2つは実家(親)のこと。

1のキーワードは、くそったれ、とか偽者とか、
上司とか、ゴマスリ茶坊主とか。

2のキーワードは病気とか死人とかサラ金とか
収入ゼロとか借金とか差し押さえとか。

よくある話です。
叫んだらスイマセン。

Posted by kim at 12:41 PM | Comments (0)

July 25, 2004

ない!

まもなく結婚式が、それも結構オフィシャルな奴がある。
で、上着をジャケットにするか、ストールにするかを考えて
あわせてみようと思った。

ら。

…ない。

ドレスが、ない。

つめたーい風が吹く。
カバンは?ある。
アクセは?ある。
服だけが、ない。

まさか…間違って捨てたんじゃあ…。

ひいいいーーーー!
まるで記憶がない。
だってぶら下がってるって思ったところにないんだもん。
素材は黒のシフォンなので、畳んだら手のひらに乗っかるほど小さい。
このコンパクトさが、また探すとなると大問題…!

こーゆーときほど、自分のいい加減さを呪うことはない…。

Posted by kim at 07:30 PM | Comments (0)

July 24, 2004

ヤル気はある。

しかし太陽が暴れてる…!

加えて家の前が歩行者天国。
局地的夏祭り。

また、あのカラオケ大会を聴かされるのか…!!

Posted by kim at 01:52 PM | Comments (0)

July 22, 2004

溶けそうに暑い日

でしたね~。関東圏。
これまで季節外れの豪雪とか、土砂降りとか、
超強烈なヘクトパスカルなどが来襲するとき、
「かならず居ない」という運の良さを発揮していた私でしたが、
今回はどんびしゃでした。
でも真夏生まれの私としては、別に暑くてもいーや、てのが本音でした。
野生といわれる私はクーラーとかが苦手です。
理想は、高床式の木造で風がビュービュー吹き込む家に
裸で住むというもの。
気温が下がると冬眠しそうになるので、
局所しかあったまらんコタツは嫌いです。
ファンヒーターなどで気温全体が上がらない限り、
水槽にへばりついた「たにし」のように動きません。

しかし…。
普段は寒すぎるはずの電車内も暑かった。
地下街も暑かった。
35度を超えると、冷房より集まった人の熱と外気が優るのだと知った。
寒けりゃ服きればいいが、暑いと裸以上脱げんから困る、という真理を思い知らされました。
唯一変わらぬ冷えを誇っていたのは、
この2日で訪れた場所ではグランド・ハイアット(六本木)だけだった。さすが。
ヒルズにいったのは、「ディープ・ブルー」という映画を見に行ったから。
でも東京都内で3館ぐらいしかやらないうえ、
17日に封切はここだけだったのでソールドアウト。
「暑い時に涼しい映画を見よう…」
大体皆考えることは同じ。

にしても。
東京で観測史上、最高気温が記録された日。
何もしらんと「市民プール」に泳ぎに行きました。
市民プールといっても地区最大で、流水、スライダー、造波、50&25メートル、
屋内完備。
うちから歩いて15分、車で3分のところにある。
プールに行くのは今年2回目です。
7月上旬、小淵沢の「リゾナーレ」に泳ぎにいったのが最初。
ここは素晴らしいプールの上2000円と安いんだけど、
高速代で往復1万円かかるのが難点…。
すぐ近くに公共温泉とか、アウトレットとかもある。
でもそんな遠くばっかりいけないので、今回は超近場。
大体移動するだけで、汗だくになってしまうし。

夏が大好きなくせに、暑さに弱い夫はプール大好き。
それで。
「なあ、最初っから浮き輪(超巨大)膨らまして持ってっていいか?」
「バスに乗るので止めてください」
しばらくして。
「なあ、最初っから海パン(だけ)で行っていいか?」
「バスに乗るから止めてください」
公共機関の意味、わかっとんのか…。
ま、結局バスは貸切だったので、最初っからゴーグルつけていても
よかったんだけど(やってません。念のため)。

しかし。わしらは重大な忘れ物をしました。
ビーチサンダル。
市民プールの床はコンクリートだった。
当然、熱い。フライパンの上のように。
「あちっ!あちあちっ!」とワラビーのように跳ね回るわしら。
よりによって着いたら30分のお昼休憩にぶち当たり、水に入ることもできない。
おかげで、日陰と水溜りの間をダッシュで駆け抜ける「忍者」のような動きをするハメに…。
挙動不審。
しかし一旦波が出始めると「浅い」と文句をいいつつ、
屈んでまで一番前にいって「波のり~」と遊んでいた。
バカ丸出し。
そうやって帰ってから、ようやく40度説を知る。
どーりで人少なかったんだ。
水はお湯のようでした。

Posted by kim at 06:39 PM | Comments (0)

July 18, 2004

ダイレクトメール

…が来た。
あるショップから
「ファイナルセールやります、買いにきやがれ~」と。

別のセレクトショップは
「秋・冬ものコレクションに呼んだるわ~」と。
しかも。
「革・毛皮コレクション」だって。

革・毛皮。

毛皮。

毛皮…。

長く、美しく、柔らかく、とっても暖っかな毛皮に顔を「ふっふかふ~」と埋めて……。

あつっ、あつあつっ、あつっっ!!!

Posted by kim at 12:31 PM | Comments (0)

オフ会詳細ラスト

ジュラシックパークで濡れたあとはウォーターワールド見て、
モンスターライブショー見て、ここでぷーが離脱(泣)寂しい。
その後、もう一度スパイダーマンにトライする。
今度はチケットないので50分待ち。
館内冷房ガンガン。団長の上着はタオルだった。
このあとがみやげ物タイム。

いきなり土産に動いたのはばけねこさんとMりんさんだったが、
太く長く(?)買い物道を貫いたのがばけねこさん、
終盤一気はMりんさんだった。

どの時点かは忘れたけど、ある瞬間からばけねこさんの首に
不思議なものがぶら下がっている。
「こ、これは・・・」
スパイダーマンの首。実物大とはいわないが4分の1スケールぐらいはある。
そしてその中身は。
ポップコーンだった。
(なんとシュールな…)
ポップコーンがどう見てもスパイダーマンの脳みそに見えるのだ。
いちいち頭を空けて食すという凄さ。ああ、ハンニバル。
それを子供の楽園でナチュラルに売る。

さらに。ばけねこさんとMりんさんが2人並ぶと壮観だった。
首からぶら下げ隊。
しかもそれがごく自然なのだ。
うーん。これがテーマパークのオーラという奴か。
ちなみに途中、ばけねこさんはスパイダーマンの首を袋にいれていたが、
何かの折にポップコーンがこぼれた。
確かに食べるのには開閉が楽じゃないとダメだけど、
そんな簡単に開頭していいのか、と外科医みたいな疑問を持つ。
場にそぐわない私。
でも実はかなり羨ましいと思っていた…のはバレバレ?

そういえば、といえば。
今回プライベートなことを話すチャンスはほとんどなかったんだけど、
四条さんと移動の時に話したとき、家族の話になった。
「大丈夫なの?」
四条さんがダンナさまのことを大変気にしているのは、サイトから伝わってきたので聞いてみた。
結果は。
「ああ、ダンナさまって四条さんのことすっごく大切なのね」というのがよ~~くわかった。
このう!(笑)

プライベートじゃないけど、ぷーともっと銀魂の話をしたかった…!
なんつーか、今回は「遊ぶぞーー!うおおおおーー!」という凄いノリで、
会話する時間はとっても少なかった。
もちろんすげえ楽しかった。
この年でまるで遠足のノリ。場所のセレクションといい、人数といい完璧だったと思う。
企画立案の団長バンザイ!
だから話す時間が少ないというのはある意味当然で。
だけど。
ああ、ないものねだりの私(笑)。

戻って土産の話。
いろいろ探す。私の好きな「変なもの」(BY幹事)もあるが…。
しかし。
私には一つの目安があった。
それはディズニーシーで見た帽子。
ピエロが被るようなでっかい帽子に、管がついている。
それに息を吹き込むと、頭の天辺から「ぴろぴろぴー」と管が2本伸びるのだ。
子供の頃駄菓子屋によくあったあの空気を吹き込んで遊ぶ笛である。

普段からいろんな帽子や靴や服のデザインを空想しているのだけど、
この「空気笛がついた変な帽子」は、私の想像帽子の形にかなり近かった。
空想している奴はもっと過激だけど。
(カツラの毛の下に10本ぐらい管が隠れていて、吹くと一斉に毛が持ち上がるって奴)
何気に子供の前に座って、この帽子を発動させ、
どういう反応を示すか試したいとかねてから思ってる(はた迷惑)。
お金が勿体無いので製作には至っていないけど、
この手の設計図は頭の中に沢山ある。
まるで役に立たない。

とにかくシーで見た奴はそれに近かった。
買っても無意味だけど、無意味や無駄が大好きだし、
この時かぶって夫に「お前、帽子似あうな」と褒められたこともあり、
凄くほしかったのだけど、また例によって財布にお金がなかったのだ。

だから、もし被り物を買うなら、これを超える逸材でなくてはならない…!
これが私が己に定めたルールだった。
しかし、USJにそれはなかった。
鷲さんがジョーズの被り物に興味を示していたが、アレも可愛すぎる。
ってか意味がありすぎる。大体ジョーズと判る段階で脱落。
「何、これ?意味あるの?」というのが判断基準になる。

結局自分のお土産ものは買わなかった。
代わりにダンナに真っ赤なスパイダーマン靴下を買う。
「仕事に履いて行ってねvv」といったら奴は「ああ。俺の愛の証だ」と答えた。
見せてもらうぜ、証…!
しかし一緒の時はやめてもらおう。

ここで私、離脱。
その後はまたおみやげ物で盛り上がったそうだ。くそっ。

あ、帰る前にみなで写真を見る。見て全員が買うといったのには驚いた。
でも今、それが手元にあるけど、いい写真だと思う。
まるでこの日初めてあった人同士が一杯いるとは思えないほど
なじんでいる8人。

足は帰宅途中からパンパンだった。
翌日はくたくた。
でもこの写真を見ると思う。
素敵な集まりだったなって。写真は嘘つかないから。
皆さん、頑張って早く送るね。
それでもって、また会いたいね。

オフ会詳細・終わり。

Posted by kim at 12:12 PM | Comments (2)

オフ会詳細4

えーと、皆様写真が到着しました。
改めて眺めて、いい写真だな~と思いました。
(私のポーズも普通だし)
おいおい送りますね~。

さて。
ジュラシックパークライドに乗る前に、我々は空が暗くなっているのに気が付いた。
暗雲。
一雨きそうだ。
ぼそっと鷲さんが不吉なことをいう。
「乗って戻ってきたら集合前のような大雨になってたりして」
「ははは~そんなこというのやめてよ~」
と笑い飛ばす我ら。

しかし。
ライドは有料ファストパスを使っても約10分待ち。
暑い昼下がりに濡れようと考える我ら同様、考えの浅はかな人々は多かった。
そして今回も最前列と2番目。
レインウェアを持ってきている人はいたが誰も着ない。
…そーいやーなんで私、最前列だったんだろう?
行く人いなかったんだよな、確か。

で。乗ったら。
上から雨。
ぽつぽつ。
「でもどうせ濡れるもんね~」とわしら。
そうこうしているうちに、ライドは進むのだった。

実は私、恐竜が大好き。子供の頃は恐竜図鑑を舐めるように見ていた。
映画ジュラシックパークも、筋よりも恐竜を見に行くためにいった。
そして感動した。ちなみにジュラシックパークは原作が圧倒的に面白い。
「カオス理論」が使われているところなど、モロツボだった。
しかし映画はサイモン博士が好みだ。確かINDEPENDENCE DAYにも出ていた彼である。

…とどうでもいいことを思い出しながら。
上り坂に差し掛かる。
「げっ、上ってる!むっちゃ上ってる!」
当たり前だが、上ってる。記憶にもこの急さ加減は残っていたので覚悟していたが、
やっぱりすげえ。
ぎりぎりぎりぎり…という音を立てて登る。
実は私はジェットコースターにも弱い。目を開けて落ちられない。
限度はTDLのビックサンダーマウンテンという情けなさだ。
昔できたてのバイキングに張り切って乗ったときは、5秒後に死ぬほど後悔した。
止まるまでの数分間、なぜか「おか~~さ~~~ん」と絶叫し続け、
周辺の人に腹を抱えて笑われたのも懐かしい。
今回もやはり、途中まで目を開けていたが、あの落ちる感覚に耐え切れず目を瞑る。
うああああっ!落ちてる!(当たり前だ)

ざっぷ~~ん!
跳ねる水しぶき。おもいっきし、かかる。
でも(坂が終わった…水ぐらいいーや)という安堵も…。
が。
何かが違う。
水しぶきが終わらない。
「げっ!」

大雨。

鷲さんの不吉予言そのものに思わず笑うわしら。
拍手までしてしまったぜ。
でも、それも瞬間。
洒落にならないほどの大雨!
うわあ、水たまるよ、中に!
「はよう!はよう着いてくれ!」「いそげ」「もっと早く!」
と無茶なことを叫ぶわしら。
あと30メートルが遠い。
そうこうしているうちに体がガンガン濡れる。
ようやくついて飛び降りた。
いや、もう全身ずぶぬれ。
少し涼を…なんてもんじゃない。寒い。

でもわしらはまだ不幸中のラッキー(?)だったのだ。
わしらの2台あとのライドに乗った人なんかは、
安全装置が働いてしまいライド停止。

土砂降りの中、傘もなく雨に打たれるお客さん。
これは拷問だ。

しかし参った。
実は私は、雨にも弱い(弱いものばっか)。
もともと小刻みに体調が変化するタイプで、特に濡れるのはダメ。
米国でフィールドワークしていたときは、どんな暴風雨でも一旦外にでると
約4時間は出っ放し。ぬれなきゃ平気だけど、濡れるともう熱出る一歩手前までいく。
これを防ぐには、私には万能薬の「熱い風呂に入る」。これしかない。

そんなことはここではできない。
焦った。

だから今回の衣服でも、雨対策に非常に頭を使った。
普段、格好は靴から決めることが多い。
靴はサンダル。理由は拭けばいいから。
これがスニーカーだったりしたら、いつまでも乾かなくて大変。
そしてボトムは最初、ミニの予定だった。
これも理由は同じ。拭けばいいから。パンツは裾が濡れると乾かん。
だけど、台風6号の襲来を経て「風」という大敵の存在に気が付き、
慌ててパンツに変更。しかし、今年出回った中途半端な丈のものだけに、
足首とかが出てる→拭けばいい。
それにこの組み合わせなら、ミニほどじゃないけど涼しいし。

と悦に入っていたのだが。

そんな対策など無に帰すほどずぶぬれ。

さみい。

しかも雨は10分も降らないで上がった。

全然濡れてない人がいる。そんな人々は我々を、

「何?このカッパ?」

という目で見る。
ああ、世間の風は冷たい…。

幸い、このあとの晴れ間でウォーターワールドに行く前に乾いた。
私はたまたまジャケットを着ないで腰に巻いていたのが幸いし、
Tシャツとパンツだけですんだけど、
団長はカーディガンごと濡れてしまったので、脱いだ。
その後、アトラクションで寒いと。
肩からタオルをかけていた。

新タオル人登場。

そして元祖タオル幹事は。
なんとトイレで。

別のシャツに着替えてきた。


まさか脱皮するとは…。
恐るべし、幹事。

図らずも新旧タオル人の交代劇が行われたのだった。

Posted by kim at 08:26 AM | Comments (0)

July 17, 2004

ふらふら~

日付が変わる前に起きて、変わると同時に働く毎日。
すでに眠い。
昨日は粘って粘って午後4時に寝てしまいました。
国内時差ぼけで頭痛い…。

そうです。仕事を今サボっているのです。
こんなことでもしないと、やってらんねーや。

Posted by kim at 08:13 AM | Comments (2)

July 16, 2004

オフ会詳報3

…肝心なことを忘れておりました。デロリアンに乗る前に、
ゆうじいから電話が。電話だけでもうれしいぜ!
参加を促した鷲さん、ブラボー。
ゆうじいの声は…アイドル(死語)みたいに可愛かった。
感動した。
父親と間違われたことのあるわしとしては、可愛い声に弱い。
いーなー。
トップバッターで話させてもらいました。
「涼しい」といっていた。じいのうち方面は。
みょーに羨ましい私。
んで一巡したら記念撮影だったのだ!
今度は本体で(幽体離脱みたいだ)会いたいね、ゆうさん。

デロリアン乗車。
最前列に乗ったんだけど、これもやっぱ、前は効く。
前は酔う。にしても。4人がけで一番左がsallyさん、私、右隣はぷー。
幹事は「酔うから苦手~」と言っていた。

なぜ一番前に座る?

しかも。
動きだした途端、幹事の体ががっくんがっくん揺れる。
ええ、そりゃあもう。
自動車追突テストにのせられたマネキンのように。
何処からともなく放たれた毒矢が首に刺さって即死した人のように。
目が白目をむいているがごとく(??)の揺れ方です。
画面に没頭しかけていた私の集中力をもぎ取るほど揺れてます。
かと思えば隣ではぷーが笑ってます。
「私、回ると笑っちゃうんです~」
本当に笑ってます。なんかつられてわらってしまうがな。

終わって。
ちと酔いました。みるとMりんさんも。彼女はかなりフラフラ。
「おなかすいているとヤバイよね」「うんうんそう!」
と2人で合点。2人ともハイチュウ喰ってたのに、それでは足りんかった。
ところが。幹事は「うん、大丈夫」と平気だった。

鮎食ったせいだ。


鮎パワーはすごいのお!
幹事曰く「揺れたのは、そのほうが酔わないから」とか。
タオル同様、ナチュラルだぜ!

ほろ酔いのせいで「もう、おなかもちませーん」と食事へ。
これは「さっぱりモノがいい」という意見の中、蕎麦屋へいく。
うっ、私食べるのが遅いものがいくつかあって、それが蕎麦。
基本的に女とは思えないほど早いんだけど、例外が蕎麦。
案の定、こん時もビリに近かった。いや、ビリ。
私は蕎麦食いじゃないけど、
関東にいるおかげでかなり蕎麦を食べるようになった。
で、蕎麦湯が出てきたんだけど、蕎麦湯の飲み方を知らない人がいてびっくり!
…なんか適当なこといって、騙せばよかったぜ。ちっ。

午後のスケジュールを立てる。
午後はショー中心。最終回からの逆算から、3時45分にウォーターワールド、
4時50分ぐらいからモンスターライブショー(名前違ってたら御免)にする。
「その前に時間あるからジュラシックパークへ行こう!」
有料ファストパスはあと2枚。つかわんと。
暑いから水浴びもいいし。

などとのん気に構えていたら、
ここでこの日のハイライトが待っていたのだった。

Posted by kim at 01:17 PM | Comments (3)

July 15, 2004

オフ会詳報2

真昼間に外でくうソフトクリームよりも早く溶け去る私の記憶。
もう、どの順番でアトラクションみたか覚えてないぜ!

ということで。
入園前。
待ち合わせ場所からゲートまでは200㍍ぐらいある。
そこを歩く間に右方向より男性接近!さら団長のダンナさまと、
お子さん2人。みな褐色の弾丸というぐらい良く日焼けしてる!
それにダンナさまはカッコいい。男っぽい感じの方でした。
とにやにやしていると、幹事が「じゃあ、券買いましょう!」と。
並ぶ。並んでいるときに団長から「ナミ誕続きは?」といわれ、
暑い空気が一瞬ひやりとする。
な、なにも考えてないんです、いつものように…
「じゃあ、ゾロがXXXになるってのは!」
それいい!伏字にしたのはネタとして使う可能性があるから(せこい)。

結構並んでいる間に喉が渇く。
この間、鷲さんからもらった茶をぐびぐび飲む。うまい~!

チケットをようやく手に入れ、sally幹事を見た。
ら。
何ががおかしい。
幹事は黒のカットソーにベージュのスカートだったのだが、
そのカットソーの首周りに。
タオルが詰まっている。
そう、道路工事のおっさんにとってユニホームに近いあの格好だ。
もっとも裾は首元で中に入っている。
その辺は乙女のたしなみだ。

私が驚いたのは、いきなり首タオルとか、女性なのにとか、
そんなことではない。

あまりに自然だったからだ。

まるで空に太陽が、海に波が、地蔵に涎掛けがあるように、
タオルは収まっていた。
幹事はどうみても女性だ。つまり女性らしい。
しかしタオルが似合うか否かは、そういう問題ではないとわかった。発見。
加えて団長までも「うん、暑い時はタオルだよね」と賛同する。
私は汗かきではないので、その必要性がイマイチ判らないのだが、
なるほど、確かにいるかもしれない。

ということで、わしらは無事入園を果たしたのだ。

しかし、さすが日曜日。
目標とするスパイダーマンはいきなり120分待ちだった。
「うっ」と詰まるわしら。しかもショーは昼からがほとんど。
現在10時半。
ここで英断が行われた。
「有料ファストパスを買う」というものだ。

くそっ、がっつりしてるぜUSJ!
しかし背に腹は変えられないので4枚つづり2000円を買う。
結論からいうと大正解。これがあるのとないのとでは全然違った。

しかし。スパイダーマンに入れるようになったが、
ぷーちのRちんが入れない。(確かにアレは無理だ)。
ここはRちんを子守…いや、Rちんとぷーとの家族団らんのためにいらっしゃる
ぷーの旦那様を待つことに。
その間、どうするよってことで。
炎天下のUSJで。最初にいったのが。

バックドラフト。


「今日は暑いね~」
「そうだな~じゃあ焚き火にでも当たるか~」
「あははは~」という素敵な雰囲気の中、
わしらはもっとも暑いアトラクションへと突入した。

さて。
こんかいUSJ未体験者は2人いた。
鷲さんとMりんさん。この2人はTDLも未体験だ。
鷲さんのように北海道に拉致監禁されていた人はともかく、
関東圏に住むMりんさんは何故、だ。真面目に不思議。
あと2回目がばけねこさんと四条さんとわし。
しかしばけねこさんはこれ、初体験だという。
皆で張り切って「よーし、最前列にいくぞ~!」
目標は「未体験3人を焦がす」ことである。

冗談だと判っていても、なんとなく不安そうな3人(笑)。

都合のいいことに、3段あるうち本当に一番前に入れた。
知ってても結構楽しめた、というか、確かに

最前列に優るものなし

と知る。
迫力が違う。多少無理してもライド系もショーもアトラクションも、
一番前に座るのが一番楽しいんだな、としみじみ感じた。

さて。
そのバックドラフト。私の位置からはMりんさんは見えない。
左にばけねこさん、右に鷲さん。
最後のある仕掛けで。
鷲さんは「!!」(びくっとしたのが判る)。
噴き出しそうになる。
そういう私もすっかり忘れていて「うおっ」とか言ってたんだけど。
ばけねこさんはと見ると。
ぽかんと口を開けていた。
その2人を見ると、なんだかこっちまで楽しくなってくる。

今回皆さんそうだったんですけど、感情の発露が素直なんです。
でっかい子供が8人。そんな感じ。だから余計に楽しかった。
なんのてらいもなく、見たいもの見て、って感じで。

あちい思いをしたら、Rちんをダンナさまに預けたぷーがまっていた。
やはりRちんはバックドラフトも厳しかったのだ。

準備万端整って、向かうはスパイダーマン!

これは面白い!
スピードとスリルと3Dが合体。何回乗っても楽しめる。
でも今から思うと、大人数ほど楽しいと思う、これ。
8人で乗ったから面白さ倍増。

で、出口はちゃっかりおみやげ物屋。

さあ、ここでMりんさんが動いた。
ちょっと人がトイレにいっている間に。
首から下がるホルダー状パース。チケット入れてる。
う、うらやましい…。
とか思ったら。ばけねこさんが特大スパイダーマン袋を肩からかけてる!
す、すばやいよ、2人とも!

実はこの後どうしたか、記憶が(もう)曖昧なのだけど、
おそらくバックトゥザフィーチャーにいったのだと思う。
この時点で午後0時前後ぐらい?だんだん腹減りに近いんだけど、
まだ2個見ただけ。午前の部でもうちっと粘るか~ということで行くことになった。
入る前、腹が減っていた私は、鷲さんからもらったハイチュウを齧る。
Mりんさんもかじる。sallyさんも齧る。
しかし。幹事の胃袋にはハイチュウでは足りなかったらしい。
やおら四条さんからもらった鮎を取り出す。
「あ、園内持込禁止だよ?」といってみる。
実は入園する際、ゲートで堂々と鷲さんからもらった茶をどん、と置いて、
叱られた私。(でも入るときに見えなかったらそれでOKだけど)
真に受けたsallyさんは、わしらに背を向けて食べだした。
その後ろ姿はなんとなく、鮎を「んぐっ、んぐっ」と飲み込んでいる姿を想像させる。
(大道芸人か)
早く食べなきゃ、という焦りを足もとに落ちたシリカゲルから感じる。
なんというか、もう、これは、
「部屋とYシャツと私」というか

「鮎と首タオルと幹事」

です。

無事腹ごしらえがすんだので、めちゃめちゃ揺れるデロリアンに乗りに。
8人の記念写真も取ってもらい、意気揚々と向かいました。

Posted by kim at 05:59 PM | Comments (2)

またおこっとる。

昨日(おととい?)午前3時まで働いて、
今朝(昨日)4時間睡眠でおきて無理やり日帰り出張したら
「会社もどってこーい」といわれ、夜11時まで仕事。
今日休みだが、午前0時出勤のどこが休みじゃーー!

なんでわしの日程だけがこんなきついんじゃーー!

だからあんたらは

無能

なんだ。

オフ会レポもゲームダイアリもその他もろもろもなんも更新できんかった!
頭にきたので会社行く前に1時間サボってやった。へへん。
アイスココア飲みながらナミ誕打ってやった。

…少しすっきりした。

Posted by kim at 02:03 AM | Comments (0)

July 12, 2004

オフ会詳報1

いや、もう自分のためです。
会った方はよくお分かりだと思いますが、私の物忘れは本当に酷いです。
真剣に「病気かもしれん」と思い、脳ドッグの受診を考えたこともあります。
しかし6万という数字に断念しました。
ということで、まだ記憶新たなうちに!

わしは、実はちょっとくたびれていた。
その週に入って急に勤務形態が変わり、予定が大幅に狂ったのだった。
体内時計も狂いまくり。
こんなんで酷暑のUSJに耐えられるのだろうか。
いや、なんとか乗り切るぞ!と思いつつ。
朝5時半起床。体力がなくダンナの弁当を作るのは断念。
風呂入って準備する。帽子をしっかり確認。これ、目印だもん。
さあ出発!7時39分ののぞみにのる。
後から聞いたら四条さんも同じだった!
ちっ!惜しいことをした…。
待ち合わせは9時30分に改札の左側。
思いのほか、改札がちっさくてびっくりする。
以前1回の体験は、車だったので駅は知らないのだ。

この日、天気はびみょーだった。
名古屋から行くときも途中、雨が降っている。
しかし「大阪つけば晴れるだろう」といつものように根拠のない自信に満ち溢れている私。
(ちなみに降っていた場合、そんな予想をしたことをその時点ですっぱり忘れている)
事実、晴れた。
が。
USJに着いたら、大雨。
局地的、大雨。
信じられん。
確か「大阪から車で10分」とかかいてなかったか?
傘を用意していない人がいてボーゼンとしていた。
内心、わしはこう思った。
「地元民はいつでもチャンスがある。帰れ!帰るんだ!」
昔、日曜に伊豆半島にいって半島から出るのに6時間半かかったときも、
車の中で叫んでいた。
「静岡ナンバーは温泉は平日に入れ!休みは来るな!」
勝手この上ない。

もちろん、こんな声が届くわけはなく雨が収まったのを見て、
みな入場口に突進する。
私はやや緊張(という風には全然見えなかったと思うんだけど)でトイレに言った後、
結局改札を出た。
うーん。人が多すぎてわからない。
ほんとにココでいいのだろうか。
少し不安になって外に出て、ついでに仕事の電話を一発かけ、戻ると。
鷲さん、四条さん、さらさんがいた。

「はじめまして、ki…」
mの発音を放つ前に、目の前に差し出された、

鮎。


もちろん生きてない。死んでもない。
四条さんの手から2本の銘菓「登り鮎」が突き出されていた。
これは芳ばしくもしっとり焼かれたドラ焼きの生地の間に、
半透明の御餅のようなものがサンドされているお菓子。
生地を二つに折って、細長い鮎に見立てている上品な和菓子です。
「あ、ありがとうございます…」という間も惜しく。
続いて鷲さんから。
地元名産にがり水が含まれたお茶のペットボトル。
夕張メロンハイチュウ。
そして。
「まりもストラップ」。
うわあ、目玉親父だよ…。しかも。よく見ると。

ふんどしをはいている。


I meet a fundoshi.
いや別に。うれしかっただけです。

しかし。鷲さんハイチュウやストラップはともかく。
ペットボトルを7本持ってきたのね…。それだけで。

3・5リットル。


思わず涙しました。ありがとう。
そして入園する前に飲んだのは私です。
大活躍。

それに四条さんの鮎。
いろんな場面で活躍するのです。
ええ、この日を語るのに、この鮎は欠かせません。
もっともその鮎を活用したのはsallyさんでした。
この日のオフ会、副題をつけるとしたら。

「sallyさんと鮎」


ではないでしょうか。
「老人と海」みたいですね。全然似てません。

さらさんとはでも何年ぶり?
セクシーなオレンジのトップが目を引きます。うおう!さすが団長だね!
とか言ってるうちに、みずりんさん、ばけねこさん、とみぞう(ぷー)さんが
合流。
おおおっ!なんか感動。
ぷーは「乳児なのに禅僧」のような素敵なRちんを伴っていた!
Rちん、恐がってる?
すまんな…許してくれ。(ふっ)

挨拶もそこそこに、
ここでも鮎とペットボトルとハイチュウとストラップの嵐が吹き荒れる。
あとから考えたら、まともな自己紹介はこの時だけ。
しかも名前を告げるのと頂いた土産をしまうのが同時進行という凄い状況。
これが初対面のドキドキっていうヤツでしょうか?(違)
ちなみに私も緊張してました。
そうは見えなかったと思いますが。くすん。

でも、なんだかとっても嬉しかったです。
飛び出た鮎に、重いペットボトルに

愛を感じました。愛。


おみやげものって持ってくるの大変です。
でも選ぶのはもっと大変です。渡す行為、もって来る行為。
頂くほうも、ドキドキしちゃって。
でもね~。それに触れるだけで、ものすごい幸せな気分。
こんなのって、日常じゃ絶対に味わえない。
オフ会バンザイ!

それにしても。肝心の幹事がこない。
するとばけねこさんが、携帯メールを見て、教えてくれた。
「ちょっと遅くなるそうです」
いきなり幹事、遅刻。
さすがだ…。
そういえば、言ってたね。打ち合わせ専用掲示板で「素敵な幹事」って皆で褒めたら。
「あんまり褒められると、最後にずっこけそうだから、恐いな~」

…杞憂じゃなかった。

しかし、わしらには和む時間が必要だったので、全然問題なかった。
あとから考えてみれば、わしらのこのオフ会は、
「親睦を深める」<「USJをとことん味わう」という形になっていたので、
この時間は貴重だったのだ。

さあ。sallyさんが乗っていると思しき電車が着いた。
先頭から4番目で走りながら叫んでいる女性がいる。
「ごめ~~~ん!」
ということで、全員揃ったのだった。
わしらは券を買いに向かった。

初対面の方々の印象はおいおい出来事の中で(笑)、
書いていこうと思います!

Posted by kim at 09:59 PM | Comments (2)

July 11, 2004

速報!(ただしオフ会)

…選挙速報を聞きながら、第一弾。
詳しくは後日、述べることにします。
とりあえず、感想はみなさんのサイトを見たあと(笑)。
今回は、ポイントだけね。

★参加者=sallyさん(幹事)、さらさん、四条さん、とみぷー(なぜ呼び捨て)、
ばけねこさん、みずりんさん、鷲さん(幹事以外はあいうえお順)。
そしてわしの8人。

★行き先=灼熱か豪雨か微妙なUSJ。

★キーポイント。
遅刻。
スパイダーマン。
タオル。
にがり水。
鮎。
ジュラシックパーク。
どしゃぶり。

…一部、謎の言葉が含まれていますが、
これこそが今回の重要ポイント。

あ~楽しかった!

Posted by kim at 10:08 PM | Comments (2)

July 06, 2004

中身は一緒なのか?

イタリアンでランチした。
前菜はあおりいかとからすみ、アイナメとズッキーニ、
生ハムと黒いちじく、ナスと赤ピーマン。
パスタはリガトーニの魚介ときのこのトマトソース。
メーンは鹿児島産黒豚のソテー。夫は魚。
カプチーノ、バナナジェラート、ダークチェリータルト、
白桃のババロア。
おいしかった。

回りを見渡すと、立地もあって年配の方々ばっかり。

ふと。

私「ねえ、こういう店でヤンキーの人ってみたことないね」
夫「フレンチでもいないな」
私「ヤンキーの人ってイタリアン食べないのかな」
夫「彼らが食べるのは、すぱげっちい、だ」

納得。

Posted by kim at 11:22 PM | Comments (0)

July 03, 2004

回転すしの恐怖

1人の時、たまに食べたくなると回転すしに行く。
なぜか家族と一緒だと普通のすし屋にいくんだけど。
最近の回転寿司はヘタなすし屋より美味しい。

私が行くのは家の近くの100人は入る巨大な店。
だけどネタは地ネタでとっても新鮮。
シャリを小さくしてくださいっていうとしてくれるし、
ネタが大きすぎないのも好き。
ただ土日の昼にいったりすると、1人じゃ恥ずかしい。
だから平日の昼過ぎを狙っていく。結構1人で食べにきてる人が多いし。

ところが。
ある日、3時ぐらいにいって「しまった」と思った。

客が私しかいない。

回ってないけど、私1人に板さん3人、
背後にはお茶係のおばさんらが3人。
いたたまれませんでした。

その傷が癒えた先日、久々にトライ。
まずは活き〆ヒラメと黒カンパチを頂く。うまい。
どんどんいけそう。
ん、どんどん…?
嫌な予感がする。
私は財布を見た。
千円札しかない。
しかも1枚。

げげげっ!

カード使えたっけ…いや使えても3000円以上とか…。
どうやって食うんだ3000円も…そんなことしたら寿司が嫌いになってしまう!

…なんとか足りました。


すし屋って恐いなあ。

Posted by kim at 10:12 PM | Comments (2)