April 30, 2004

最近歯医者に行っている。

ずっと行きたいと思っていた。子供がいらっしゃる家庭ではありえないだろうけど、
歯医者に行くのは3、4年ぶり。
ずっと夜だからいけなかった。
で、早出満喫計画その何弾かわからないけど、歯が悪くなる前にやっておこうと。

問題は歯医者選び。最低条件。
1、家に近い。
2、最新技術を持っている。

歯医者ってホント医者によって差が出ると思う。
とにかく技術が違う。同じ処置でも痛みの出も違えば、持ちも違う。
全保険で直すとパラジウム(銀色の金属)になるけど、その下の処置も。
神経を2本抜いているけど、そこの薬の入れ方など。
もー難しい。

…という割にはまた例によって適当に飛び込みで決めた。
でも一応、上の2基準は満たしている。
んで、歯のクリーニングというヤツをやってみた。
これは…歯石を取る上に汚れを落とし、歯茎をマッサージし、
最後にフッ素を塗るっていうメンテナンスフルコース。
驚いた。真面目に綺麗になる。デンタルフロスは時々やってたけど、
なんというかネイルケアした後の爪ように、歯茎と歯の境目が綺麗に。
確かに気持ちいい。所要時間1時間、8000円。
一応、技術的には確かみたい。子供診療にも力を入れている。
でもね~。
院長自身が手を出すことがあまりなくて、助手ばっかりがやってる。
最も力入れているのが審美歯科みたいだし。
保険で被せたものを歯に似た素材にしないかといわれた。
(その下は確かに虫歯になってしまっているので、いずれにしろ外さねばならない。
んで歯に似た素材の方が虫歯になりにくい、といわれた。でも1本5万円…。
これでも団地が多いベッドタウンということを考え相場の3割か2割安らしいけど…)
なんとなく気に入らない。
前にいってたところは先生1人、助手1人だった。
でも技術はしっかりしていたと思うし、安心できた。
会社の近くだからアレだし予約が取りにくい(1人だもんね)ので変わってみたけど。

それにしても。
米国の友人に聞くと、歯医者は予約が入れにくい代わりに、
一度いくと「一気に直す」そうだ。一日仕事になるけど私はそのほうがいい。
少なくとも軽い虫歯なら、全部削って、全部形とって、次に嵌めて、その次に微調整…でいいじゃないか、と思う。3回で終わるじゃん。
子供はともかく、大人の歯をなんで1本1本直す必要があるの?
そんなの手間だし、再診料が欲しいとしか思えないんだけど。
まあ米国も、歯の医者と歯茎の医者など物凄い専門化されていて、医者をはしごしないといけない問題はあるらしい。
友人は歯茎が後退していて、菌が入り込んでいる状態だったため、
歯茎を全部めくって掃除して戻す(こ、恐い…)という治療をした。
「一杯血がでたなあ」などといっていたけど、確かに治療後の歯は綺麗だった。

虫歯は歯医者に行ってない割に無かった。
残っている親知らずをどうするか。右下は抜いたけど、歯茎を切って顎の骨を削った(歯が寝ていて部分露出だったから)。
なんか大変だ。ふー。

でもな~。いつ保険料負担あがるかわかんないから(下がることはないだろう)、
早いうちのほうがいいと思って。半額とかになる前に。歯なんか絶対悪くなるもん。

Posted by kim at 08:06 AM | Comments (0)

April 29, 2004

い、いつのまに…。

ゴールデンウィークに入っていたの?

どうりで人が多いと思った。
仕事帰りにフラフラと買い物に行ったら人だらけ。
衝動買いで服かって、裾直しに出したら「60分待ちです」。
じゃあどこで時間をつぶそうか、と思ってはっと気が付いた。
慌てて財布を見る。
「…220円しかない」
そしてこの日は祝日。
東京三菱銀行はそりゃあすっぱりとお休みになる。
「茶も飲めやしねえ…」
他の店をうろつくというのもあったが、そんなことをしたら
また何か買ってしまうではないか。
可愛いもの買えばいいけど、とんでもないものに興味を持ったらどうするんだ。
例えば…車とか、家具とか、家とかさ。
ので「明日取りにきます」とすごすごと帰った。
コンビニでは無事おろせたのでよかったけど。

今の一番の不安は「裾上げに出したパンツの引き取りを永遠に忘れてしまうのではないか」だ。
(だから書いた)

Posted by kim at 07:38 AM | Comments (0)

April 26, 2004

大盤振る舞い

駄菓子屋で525円も使ってしまった。

Posted by kim at 06:49 PM | Comments (3)

April 23, 2004

ヤヴァイ封筒が来た

忘れたころにやってくる、二次検査の催促。
「げっ…!わすれてた…」
健康診断は結構皆必死にうける。なぜか。
ケガや倒れる率が高いけど、健康診断を受けていないと労災が下りないからだ。
労災認定は中々下りない。ってか出したがらない。
会社でケガしても出さなさそうだ、うち。

とにかく。
健康診断結果が…厚い封筒で来たりすると、やなんだよね。はあ。
で、私はそれでした。
「尿蛋白再検査必要」
はあ…またか…。
高校生の時、腎臓病になって以来、ちょっとハードになるとすぐ出る。
一応大学生の時に精密検査を行い「体質」ということになったんだけど…。
小刻みに体調が変化しやすいのはこのせい?
で、この再検査ってのを近くの病院で受けなければ指定病院にいかねばならない。
これが面倒臭い…。
ですっかり忘れていたら。
「督促状」みたいなものが…。
ひーーー、行けばいいんでしょう、いけば。
しかしうちが入っている健康組合は、
このご時世には珍しく資金は結構豊富みたい
(年に数回薬とか歯ブラシとか一杯くれる)だけど、
女性がかなり少ないらしく、女性日の設定が少ない。
そして予約は1ヶ月以上前からでないと取れない。
面倒くさい、面倒くさすぎる…。
おや、どこの会社も一緒なの、これって。
ありがいのかありがたくないのか。
いや、ありがたいんですね。すいません。

Posted by kim at 08:30 PM | Comments (0)

April 22, 2004

土壇場でボディーブロー

今日は暇かなあ、と思っていたら、
いきなりコーナーに追い詰められビシバシと腹に食らった、
という感じになりました。
ダウンしませんでしたが、
終わった後は「水泳したあとのぼ~」という感じでした。
はあ。

Posted by kim at 02:40 PM | Comments (0)

April 20, 2004

今は洗濯&掃除日和だった!

朝からお布団干して、シーツ洗って、
ついでにドライクリーニングできる液体でジャケットなど洗い、
100円ショップで小さなラックを買ってきたので、
使ってない食器などを綺麗に洗いなおした。
んーー、気分爽快!

ここしばらく「モノを一杯捨てる」ことを頑張ろうと思う。

Posted by kim at 06:05 PM | Comments (0)

April 18, 2004

ちょっと疲れているのかな。

と思った。昨日、仕事が終わったあとジムに行こうとおもったのだけど、
足が進まない。どうやら恋しいのはベッド。本屋に寄り、少しだけ食材を買って
家に戻った。新たけのこをもらって以来、季節の野菜で土鍋炊き込みご飯を作るのが
楽しい。今日はそら豆としめじ。そら豆は2度皮をむくのが面倒だけど(先ゆでするとなんか美味しさが逃げてしまう気がして)、ほくほくしたご飯が食べたいときには
オススメです。しかしここまでやった時点でダウン。ベッドに転がってしまった。

それでも先週は休みをもらって伊豆に1泊旅行した。
最初「部屋付き露天」で「檜風呂」で「海が見える」部屋がいい、などといって探していたらやっぱ1人25000円オーバー。だんだん面倒くさくなって「貸切露天風呂」に下げてみたら1万円ぽっきりであったのでそこへ。
やっぱ1万円の宿だなあと思ったけど、温泉は気持ちよかった。
翌日は朝6時に起きてゴルフ。大口コンペの影響でなんとスタート時間が1時間半
遅れた。夫は怒ったがどうにもならず、コースが「お昼に何でも食べれる券」をくれた。
期待していなかった食事が美味しく、夫の「今回1番じゃない?」に思わず笑った。
来る前、沼津港でスシを食べようとして双葉に向かったら休み。他のすし屋に入ったけど、別に普通だった。本当はフレンチに行こうとしたけどそこも休みで。
静岡にはマンジャペッシェがあったけど、2ヶ月待ちということで電話も掛けなかった。原宿の店はまだあるのかな。
スコアは…書けません。

おとといは仕事の後、髪を切りに行った。まだ前にいって1ヶ月もたっていないけど、
DMでAVEDAが青山(表参道)にサロンを開いていたことを知ったから。
米国でお世話になったブランドがここと、セバスチャン。
AVEDAはオーガニック志向のブランドで、米国でも置いてあるモールを選ぶ。
今もAVEDAのリブ・オンを使っているので、これが買えるならと思っていってみた。
残念ながらない。薬事法で、まだ日本で販売できないのだという。
そういえばここの定番である髪の色別のシャンプーもない。ちと寂しい。
1階はカフェとショップ。カフェでは中々本格的なオーガニックフードを食べれる。
が、アルバイトの女の子たちが減点。「オーガニックのこと知ってるのかなあ」とか思ってしまった。それにショップにしろカッコつけすぎ。オーガニックを謳うのなら、
近所のおじさんが本を片手にぷらっと入る雰囲気がないと。値段も高すぎ。
癒しに遠く、こういうところが日本のヤなところだ。
ま、それはともかく髪を切る。特筆はシャンプー。30分かけるが、そのうち20分が
アロマオイル(3種から選べる)によるマッサージ。
しかし。
やってくれた人が下手らしく、痛い。もーなんだか錦糸町の1000円床屋にいるようだ。
引っ張るはガリガリ洗うわ…なのにそんなんでも寝そうになる私。
椅子に戻ってからも5~10分マッサージしてくれる。
うまい人に出会ったら極楽だと思う。
カットは良かったし、値段も場所から考えるとまずまずだったので通ってみることにする。

仕事の合間にやったのはこれだけだったけど…やっぱりバテたみたいです。

Posted by kim at 04:09 PM | Comments (0)

April 17, 2004

回転ドアの危険性

考え事をしていて、回転ドアの前面ガラスに激突した。

安全装置は頭突きには作動してくれないことがわかった。

Posted by kim at 10:48 AM | Comments (1)

April 16, 2004

紛争地帯に足を踏み入れるということ

がどんなことなのか、思い知らされた気がする。

まず無事開放されてよかった。
しかし3人の方々のコメントを聞くと、自分たちの行動が日本でどう受け止められていたか、という認識はまるでないと思われる。
(生命が危機に瀕していたのだから、当然だ)。

もはや自分たちにはプライバシーがないこと。
さらに信じられないような逆風にさらされる可能性があることを知ったら、
どう思うか心配でしょうがない。

でもそれが「自己責任で紛争地帯に入る」ことなのだ。

3人の方を含めて、活動する人は誰も「もしかしたら命を落とすかもしれない」という覚悟を決めて行ってきたし、これからもそうだろう。

でも、それだけじゃ足りない。

命を賭すか否かはあくまで「個人」の問題。
紛争地帯はその先、自分の生まれたときから背負っている事実「日本人であるということ」まで、考えなければならない。

紛争はすべて極度に政治的な問題をはらんでいる。
そして日本は政治と経済で世界の中心にいる。
「経済はともかく、こんな外交ベタが?」と思うのは大きな間違いだ。
では今、自国民が誰もが危険だとわかっている紛争地帯で拉致されたことで、
連日報道のトップを飾る国がどれだけ存在するだろう。
世界は先進国だけで成り立っているわけじゃない。
もっと問題にしなくてはならない事を山と抱えている国が大多数だ。
この事実が、日本が世界でどういう位置にいる国かを如実に教えている。

そういう日本に生まれた人間が、紛争地区に行ったらどうなるか?
私が武装勢力ならば、絶対利用する。
だってそれは、配られた使える数少ないカードなのだから。

そこまでの意識が、訪れる日本人にあるのか。
日本人であるというだけで利用価値があるという現実を悟っているのか。
厳しいことをいうようだけど、命を賭す覚悟を決めることだけで満足していないのか。

そういう問題があることを、今回の件で初めて悟った。

「助けを必要としている人がいる。だからとりあえず行ってみる」という考えもある。
一見素晴らしいように思う。
でもそれも通用しない。
現実に足を踏み入れてしまい、現実を、泣き叫ぶ人を見たら行動しないではいられなくなる。
あるものは助け、あるものはファインダー越しに事実を剥ぎ取ろうとする。
否応なしに目の前の現実に圧倒され、巻き込まれ、自分と出来事の境目を見失う。
現場にいって、自分の行動を客観視することなど不可能だ。

だからこそ、そこに行く前に「考える」ことが必要なのだ。

アエラなど雑誌に書かれていることを読むと、彼らの行動力は凄いと思う。
(ただしそのあと、朝日、毎日、読売、産経の順に進み、さらに文春、新潮まで読んでみることをオススメするけど)
ネット上などの意見じゃ批判も多いけど、中には「行動している人」への羨ましさ、自分がなにもしてないことの後ろめたさから悪戯に反発している人もいる気がする。
ご両親がああいった感情的な気持ちを述べるのも無理はないと思う。
だって子供のことを心配するのは、当たり前のことだ。
だけど。

そう、裏側には多くの「だけど」がある。

いえない言葉があった。
そして別の邦人が捕まっている以上、それは続いている。
「自衛隊を撤退させることはできない。その結果、人質は…」
頭の中で決まっていても、暗黙の了解と考えていても。
決して口にだしてはいけない言葉。
誰もそんな決断は下したくない。

家族に対して嫌がらせや非難が相次いでいる。
ネット上だって2ちゃんだけじゃなくヤフーの掲示板ですら荒れ模様だ。
その怒りも理解できる。
国民を「できない決断をしなくてはならない状況に無理やり追い込んだ」
という事に対する反発のような気がする。
嫌な現実を突きつけたことに対する反発。
なんでそんなもん、見せ付けるんだ、考えさせるんだという怒り。
もちろん「彼らのために税金使うのはおかしい」という意見も理解できる。

自衛隊は撤退せよという意見。
可能性は低いけど、もし今回の件で撤退したとしたら、
その後に起こりうることにも責任を負う覚悟で叫んでいるのかな。

日本が撤退すれば米国の反発は必至。
そして撤退したからといって、拉致が止む保証はない。
変わらず日本は高い経済力と国際影響力を持っているのだから。
日本国民の危機に米国が手を貸さなくなったらどうなる?

勝手な空想。
自衛隊の戦争行為を合憲化する。
その結果、完全ではないが韓国のように部分徴兵制が復活。
当然軍事費の増大となり、年金問題と相まって消費税などの税額は英国並(20%)になる。

絵空事だと思わない。
もし「拉致による撤退」という極端な行動がある国なら、
その逆(そこからの派生)の極端行動もまた十分起こりえる。
過去、極端さでは実績のある国だし。
「そんときゃ国民が止める」?
甘い、甘い。
これだけ選挙に行かない人が多い。
国民って、それは自分以外の誰かのことだろうし。

撤退した先に待っていることは「いいこと」だとは言い切れない。
正直今痛みを感じているのは拉致された方の関係者と政府のみだ。
国民全体まで痛みを伴ったとき、その痛みを、文句を言わず受け止める覚悟はある?

でもずっと疑問に思っていたこと。
他所の国の人を助けるために出かけているのに、
自国の民を救うことがなにもできない自衛隊ってなに?

すべてのことは繋がっている。
これがきっかけになればいいけど。

Posted by kim at 07:59 AM | Comments (0)

April 11, 2004

人質解放

午前7時20分ごろ、イラク高官から日本政府に11日昼頃までに人質解放との一報が入る。

ガセでないことを祈る。

Posted by kim at 07:28 AM | Comments (1)

April 07, 2004

目が回りそう

松井稼は打つし、レアルは負けるし、タイガーは話すし。
おまけに靖国参拝は違憲だということで。
やってもやっても仕事が終わらん。
机の上は紙の山。

机に広げて仕事をするのがスキ。
このチョモランマ状態をなんとかせねば。

こーゆー時に限ってガンガン電話がかかってくる。
ええい、今相手をしとる暇はないんじゃーーー!

などと、こんなところで息抜きしていないで、
仕事に戻ります。

Posted by kim at 11:57 AM | Comments (0)

April 03, 2004

匂いのする日

朝、夫のお弁当を作って見送ると、匂いがした。
なんの匂い、といわれると凄く困るんだけど。

決して天気が良いワケではない。
花曇りというか…。
でも晴れの日より、強く匂う。

子供のころから、この匂い、それと音が繰り返し体にしみこんで、
思い出すとふいに泣きたくなる。

いけないどこかに行きたくなる。
小学生に戻った気になる。

子供のころ、
「遠足の匂い」「運動会の匂い」「夏休みの匂い」
それにもちろん、春・夏・秋・冬…。
私の場合、そこにアメリカ(出張)の匂いやらなんやらがあって。

だんだんネットするのに不向きな気候になってきました。

Posted by kim at 09:41 AM | Comments (0)

April 01, 2004

アンタッチャプルな文

というのがある。
不可侵なもの。
つまり大先輩の上「大御所」の文。
ま、お年を召されていることがおおい。

こういう文はてにをは直しぐらしかできない。

が。

1行目を読んで眩暈がした。

「ヤング」

久々に見たぜ、生ヤング…。
私は死語に弱い。
死語を見ると心拍数が上がったり下がったりする。
これは別にオシャレで書いているわけではなく、素なのだ。
内容も超真面目だ。

しかも。
このヤングには恐ろしい接頭語(??)がついていた。

「アメリカのヤング」

ど、どうしよう…。
うろたえた私はよろよろと隣の部署にいき、
後輩があるものを食べているのを見て愕然とした。
「ベヤングソースやきそば」

そんなもの、まだ売ってるのか?
独特のソース臭に追われ、席に戻った私は続きを読んだ。
「アメリカのヤングで最近流行…」

「流行」ときたか…。

「ナウ」という言葉がないだけ、よかったと思った。

Posted by kim at 09:10 PM | Comments (0)