今朝はちょっぴり早くて、朝4時に迎えのタクシーにのった。
そしたらば。
運転手さんが。
「昨日採ってきたから、あげるよ」と。
いきなり新たけのこをくれた。
しかも土つき。
「ありがとうございます」
といって皮鞄の中でノートPCの隣に転がるたけのこ。
今ゆで終わりました。
いいにおいがします。
明日は新たけのこご飯です。
今朝はもう時間に追われて追われて原稿をあげました。
朝4時半にコンビニのおにぎりを食べたあと、ご飯を食べれたのは13時間後でした。
美味しいので、いつも土鍋でご飯を炊きます。
明日は特に楽しみです。
今年、ナミの日に大阪で行われるであろうオフ会。
sally永久幹事を中心に、
さら汁団長、みずりんさん、とみぷー、
可能ならばけねこさんにもとみっちも参加予定だと聞いている(嬉)。
それにわし。全員集まったら7人!すげえ!
が。少し冷や汗。
「いけんかったらどうしよう…」
今週、土曜の休みが飛んだ。
理由は代打の人間ではできない仕事が入ったからだ。
これまでこういうことが起こったことはなかったので、
改めて7月3日のスケジュールを見る。
「げっ…」
その週、中程度のイベントがある。今週と同種。
ま、日曜まで飛ぶことはないだろうから大丈夫だと思うのですが。
ははは、ちょっとだけ伏線(?)はっときます…。
悪友Wと話していて、ある大漫画家の話になった。
週刊Jの大御所、子供の夢を描くT山氏のこと。
それで思い出した。
実家のすぐ側にはそのT氏、いや正確にいうと「その奥さん」に会える店があった。
つまりご近所さんなわけだが、その店の名は。
「サバイバルショップY」
このYには名前が入る。実名を出すわけにはいかないので伏せるが、
まあ「由紀子」とか「欧羅巴」とか「八重山」とかそんな感じの名前だ。
よく母は言っていた。
「今日、Tさんの奥さんにサバイバルショップで会ってね…」
よくよく考えると恐ろしい会話だった。
まるでT氏(の奥様)や母がコンバットマニアかのようだ。
子供のころ、私たちはその店を愛用していた。
別に便利がよかったわけじゃない。近所にそこしか店がなかったからだ。
でも悪友に突っ込まれた。
「じゃあ、それ何屋さんだったわけ?」
何屋だったんだろう…。
調べた結果、分かったのは「何でもや」「雑貨や」だった。
妹1「よくわからんペンダントとか、食品とか。人形もうっとったね」
妹2「生き物は置いてなかった。インドの雑貨とか、チロル地方の服(?)とか、
剥製もあったような…でも売り物じゃなかったかもしれない」
母「食料品から小物、あとほうきに、はたきに、ちりとり(??)。鍋から蛍光灯、
靴に化粧品に、まあ何でも屋だったわね。とりあえずリサイクルショップには
なってなかった(???)」
しかしいずれも口をそろえていったのは「サバイバルなものは何もなかった」だった。
私が記憶しているのでは「ミニチュアボトルの香水ばら売り」
「スパンコールのフォーマルバッグ2000円」とかだ。
一体どこがサバイバルなのか。
はっとした。サバイバルショップY(なぜか誰もやくさず、フルネームで呼ぶ)は、
何でもめちゃめちゃ高かった。
香水は「これ試供品じゃないの」と思われたものに「500円」とか平気だったし、
食料品は常に定価。
ティッシュは5箱で600円というとんでもない値段。
近くに店がないのをいいことに、客から暴利をあげていた。
今更ながらに気がついた。
あそこは「サバイバル状態に役立つものを売る」店ではなく、
「客を金欠というサバイバル状態にする」店だったのだ。
残念ながらその店は不幸があって2年前に潰れた。
母によると現在T山さんの奥さんとは「Uストア」や「T外科」では会うが、
「清良商店」や「かじ重さん」では会わないということだ。
ヒルズに指輪を取りに行く。
昨年、結婚X周年記念に買ってもらった指輪だけど、
例によって日付が入っていなかった。
最初の結婚指輪は買った場所が遠かったため。
今回のは気に入りすぎて、片時も手放したくなったから、だった。
私は割とプレゼント魔だ。
でももらう事にはあまり関心がない。
ほしいものは自分で買うし、男の人は出費が多くて大変だし。
でも。
「結婚してX年目に、指輪を買って」という言葉を昔言っていた。
あまりホンキじゃなかったんだけど、夫は覚えていて、
潰れそうな損保から解約したお金を(そしてやっぱり潰れた)
プールしておいてくれて、買ってくれた。
貴金属に興味がないのだけど、もし買ってもらうならティファニーかなと思ってた。
理由は米国にいっているときに、決してティファニーが割高ではない、と知ったからだ。
米国人はもうそりゃあダイヤモンド好きで、とにかくでかけりゃいい。
質なんてどうでもいいんじゃないかと思う。
モールには貴金属店がいくつも入っているが、そのデザインが。
くさい。
日本人なら見向きもしないようなモノ(石だって不純物入りまくりって素人でも感じる)でも、
平気で万とかする。
ところがティファニーはそういう店と同じか、下手をすると安かったりする。
もちろん品質は確か。
(ダイヤの鑑定書なんて猫の血統書と同じぐらい価値があいまいだけど)
それで私の中ではティファニーは「ブランド品」というよりも、
「いいものを適性価格で出す店」に変わっていたのだ。
なのに。
この指輪に一目ぼれしてしまった。
正直約束はしていたものの、負担になるから別にいいや、と思っていた。
でも見た瞬間ほしくなって、カタログもらって、それを見せたら、
夫も「綺麗だな、これ」といってくれた。
んで、今に至る。
扱いが荒いと妹などに叱られる私が、この指輪だけは大切にしている。
「繊細なものですから、できるだけ家事をする時には外して下さい」といわれて、
ちゃんと守ってる。
たまにし忘れて会社にいったりすると、なんだか自分のどこかが欠けたようで凄く寂しい。
だから刻印に出すのがイヤだった。
でもこの前行ったときに勇気をだして?いってみたら、お店の人もよろこんでくれて、
「通常の半分で仕上げるって工房の人が言ってます」と超特急で仕上げてくれた。
でもどんなに指輪が綺麗でも飽きる。
きっと、どんな気持ちで買ってくれたか判っているから、こんなに嬉しいのだと思う。
会社にいったら伝言があった。
「帝国ホテルで行われるxxxに行ってください」
慌てて自分の格好を見る。
ヤバイ、と思った。
ラグジュアリークラスのホテルがガンガン出来ているが、
そういうところは観光地化しているので、
割とどんな格好でもいける。
が、帝国は違う。
ロビーは暗いし、別に豪華でもないし、妙に判りにくし、オシャレでは全然ない。
しかし「なにはともあれ帝国」という人々が世には存在する。
政財界の人々だ。
事実、今日もロータリークラブの方々が元気に会合を開いてらっしゃった。
ともかく、観劇後を除き、帝国にはオンリーワンの空気が流れている。
必然的にドレスコードはフォーマルに近い。
今日出たくないミーティングがあったため、
私の格好はふてくされモードだった。
私の職種はジーンズ禁止なのだが、デニムに近い生地のパンツ。
しかもローライズ。
上はジップアップのリブセーター。
そして。
セーターをざっと見る。
私の指は毛玉をむしりはじめた。
そんなことしたって、何かが変わるわけではなく、
やっぱノージャケットは私だけだった(恥)。
毛玉も残った(泣)。
でもこの手のイベントにしては珍しく食事がでて、
これが帝国のガルガンチュアの仕出しだから美味しい!
驚いた。
ケーキバイキングをしてしまった。
結局最後は上機嫌。
ところが。
帰り道ジムに寄って走っていたら。
会社から呼び出され、仕事をいいつけられた。
ジムのロッカールームでTシャツ、スパッツのままPC開いて仕事。
あーあ・・・。
全部終わった後セーターみたらなんか物凄く悲しい気分になった。
またやってしまった。
平日の午後早く。
こんな時間もあって駅のホームにはざっと見たところ私しかいなかった。
電車は丁度行ったあとで、暇。
ふと、ジュースの自動販売機が目に止まった。
ちかちかとジュースのボタンが点滅している。
いろんなパターンで、色んな色。
じっと見ているうちに。
ムラムラとしてきた。
「押したい」
別にその光の通りボタンを押したって、ジュースが出てくるわけじゃない。
別に喉も渇いていない。
でも。
「押したい」
私は自動販売機の前に立って、ボタンを見つめる。
でかい機械なので、ボタンは20以上ある。
ぼんやり見ていると実に規則正しく点滅しているようだが、
いざ押そうと思うとランダムに感じる。
挑戦意欲がわいてくる。
「うっ、このっ…難しいな…」
などと呟きながら「びしっ」「びしっ」と。
だんだん呼吸が合ってきた。
パターンも読めてきた。
楽勝!
と悦に入っていたら。
背後から。
「ぷっ」
…後ろに、人がいる…。
背筋が、首筋が凍る。
1人、駅のホームで自動販売機の点滅するボタンを押して遊んでいる大人。
さあ、どうする!
もうここまでくると笑って誤魔化すとか、そういったレベルじゃない!
振り返る勇気も定まらぬまま、冷や汗をかきながら必死に考える。
そうだ。
この場を取り繕う唯一の台詞は。
「あ、ごめんなさい。使いますか?」だ。
遊んでいたことを客観的に認めつつ、実務的問題にすり替える。
これだ、これしかないっ!
しかし、私が口走った言葉は、似て非なるものだった。
「あの、押しますか?」
なにいっとんじゃーーー!(泣)
割と若かった男性は、ちょっと困った顔をして言った。
「いえ、押しません」
当たり前だーーーー!!(涙)
これほどまでに「電車はよこい」と願ったことはなかった。
「自分の読んだ本を好き嫌いで分類してみたまえ」
また「みたまえ」といわれてしまった。
前回言われて別のことをやってみて、いいことなんか全然なかったので嫌だったのだけど、
どっちかというと「みたまへ」という感じでかなり強硬な姿勢なので、渋々頷いた。
★好きな本
…って言われても。そのときの気分で全然違うんだもん(泣)どーしろと。
(いきなりつまっとる)
えー、しょうがないので今気になる作者。
気になるとは、新作が出るかどうかチェック、または出ていたら一度は手にとってみる人。
科学物=スティーブン・J・グールド、立花隆、※養老孟司(ただし乱発している科学エッセイを除く。専門書オンリー)
飛行機物=※柳田邦夫(しかし最近は書いていない)、一連のボイスレコーダーもの、FAAの調査結果物
SF=L・M・ビジョルド、G・イーガン、ハイライン(ははは)
ハードボイルド=S・ハンター、M・コナリー、J・エルロイ(わー定番)
推理物=D・ウィンズロウ(ミステリー?)、M・ウォルターズ、ヴァン・ダイクなどの古典物、フロストシリーズ、T・ハリス…このジャンルはいろいろ読む、手当たり次第。
恋愛物=ダイアナ・ガバルドン、サガン、山田詠美(ラスト2つは好きというよりも当然のことを書いていて納得、という感じで)
あと紀行文、料理の本、図鑑みたいなヤツ、お茶の本とかドキュメンタリーとか色々…あー、めんどくさいしわかんない!
(だんだん腹が立ってきた。思い出せなくて)
…全然いいことありません。
でもダントツ好きなのは。
あ~嫌いな本。というか嫌いはないので「関心のない本」です。
ダントツ1位。HOW TOもの。読む側から忘れていく。
2位。エッセイ。例外は村上龍氏。
あとデザイン系を除く雑誌。
例外はあるけど好きな本は普通の本屋では売っていないので悲しい。
好きな文庫=創元推理文庫。
嫌いな文庫=字がでっかい文庫。
なんか書き漏らしばっかりでいやんなってきた。
大体。
博覧強記な先輩が「僕はね、読んだ題名を手帳に書いてるんだ。本当は簡単な感想を書くといいけど、そこまでできないから」
というのを聞き、これはいい!とマネしようとして。
1冊目で挫折(ってか、忘れた)
まさか、今回の「したまへ」は…。
こういう性格を看破した末の「反省しろ」ですか…?(汗)。
とりあえず!
今読んでるのは犯罪証拠分析物。
…名古屋弁。
別に名古屋にいたわけではなく、今日の働き先は神奈川だった。
雨の中、5時間外で…うう…さみい…寒かった。
なんで雨なんじゃーー!
ふう。
感想。
「まーどーなることかとおもったがね。
ちゃっとまわしいないかんとわかっとったけど、なかなかすすまんでかんわ。
雨はふりゃーすし、さぶいし、時間はないしで、
そうあせりゃーすなとか言われたけど、そういうわけにもいかんし。
まーかんとおもったけど、なんとかおわらっせたわ」
「どうなることかと思った。
すぐに準備をしないとダメだとわかっていたが、なかなか進まない。
雨は降るし、寒いし、時間はないしで。
そう慌てるなとか言われたが、そうもいってられない。
もうだめだと思ったけど、なんとか終わった」
なんのことだかさっぱりわからんですね。
メモです。
いろいろあって2日続けてヒルズに行く。
昨日は仕事の後。いろいろあって昼ごはんをミスって、
んで夕方にヒルズ名物の行列ショーロンポウを食べる。
汐留や各地の高島屋にはいっているショーロンポウ店との食べ比べが目的。
皮はしっかりめ。この店は上海本店で、汐留のは台北本店だけど、
汐留の方が皮が薄い。
中国に行ったことがあるので、この皮の厚みと味わいはよくわかる。
これは好き好き。味はそれほど大差ないと思った。
ただ、ヒルズは常時混み過ぎ。
デザートの観点からしても、
私は汐留(もしくは高島屋)の台湾系に軍配をあげる。
予算1人1000~1500円。
んで、今日。
昼はまたミスってよそで食べるはずが流れて、
やむなく「グランドハイアット」のイタリアン、フィオレンティーナで。
え~。意外にというか、ホテルのグレードを考えれば当然というか、美味しかった。
このあと別の場所でデザートを食べる計画があったのでコースを頼まず、単品。
シンプルなところで、
カルボナーラ(リングイネ)と、ポルチーニ茸のチーズリゾットを食べる。
ドリンクはサンペリ。
リングイネは乾麺の中で一番当たり外れの大きい麺だと思うけど、ここのは美味しい。
歯ごたえのある、厚みのあるしっかりした麺を使っている。
薄くてスパゲティと変わらないタイプが望みだとちょっと違うかもしれない。
濃厚なソース。風味豊か。クリーム系を堪能したい方にはオススメ。
リゾットはイタリア米にしては大粒のものを使っている。
ポルチーニの風味、チーズの風味ともうたっているほど強くない。
しかし滋味たっぷり。
パンはハーブを織り込んだもの。オリーブオイルは上質、
塩が自分で挽くようになっているのが嬉しい。
今回は食べなかったが、ケーキ類も美味しそう。
サービス料が痛いが、それを補う開放感と明るさがある。
今度こっちで午後仕事が入ったら、1人で昼しようと決める。
予算1人2500~4000円(昼)。
で、Gハイアットのカジュアルフレンチバー、ジュニパーへ。
もともとヒルズにきたのも、夫が「スフレが食べたい!」と叫んだからだ。
スフレといえば広尾の「ラ・スフレ」。
デザート・フォレストにも入っているが、広尾の店はいつもすいている。
ここはしかし、スフレ1600円、飲み物600円とかで、2人でお茶して、
帰りに好きなクッキーなど買うとお茶だけで6000円オーバーするのだ。
それがこのバーなら900円で食べられる。
場所も歩かなくてすむ(ラ・スフレは広尾駅から歩いて5分はかかる。
でも途中に美味しいケーキ屋があるので、それはそれでいいのだけど)
あるのはコアントロー風味のもののみ。
ココット型はラ・スフレの通常版(1200円)のと同じぐらい。
…うまい。でも、すぐしぼむ。中身スカスカ。
スフレを知らないで食べたら「え?これで終わり?」と思う人がいるんではないかと思うぐらいあっけない。
待つこと15分、食べるの一瞬、というのはスフレの原則だけど。
ラ・スフレは軽いけど濃厚。それを可能にしているのは、添えられたソースだ。
ここの一番オススメはチーズ(1600円)だけど、20種以上あるどのスフレにも、
合ったクリームやソースが添えられている。スフレの真ん中をそっとスプーンですくって
穴を開けたら、その中にたらし、混ぜて食す。
これは幸せな瞬間です。
だから、よく1人で来ている年配の方(男女いろいろ、どっちも)がいる。
お茶を取らないでスフレだけ。
どうしても食べたくてしょうがなくて来たって感じがもう、全身から、スプーンを口に入れた顔から出ている。
ただ…飲み物はしょぼい。これで600円だすのは「ん?」と思われる。
片やハイアットは800円だが、美味しい。
結論。
スフレを食べるのならやっぱ広尾だけど、
ジュニパーはロケーションがいい。ウィークデーの昼過ぎなんかここで1人でお茶しているととても癒される感じ。
(ヒルズの隠れ家風コートヤード)。
だからお茶だけで来て見たい。ただ混んでいたら雰囲気だいなし。
天気がいい日の、ガラガラのときこそ本領を発揮する場所。
予算、デザートとお茶で1人2000円。
またデザート盛り合わせがあってこれは楽しそう(2人より)。
ちなみに軽井沢に1件、美味しくて安いスフレを出す店があります。
コストパフォーマンス良し、だった。
最後に焼肉。
これは4人で。
プルコギを食べた後、その周囲に溜まった脂と肉の出しを
絡めて焼きうどんをすることで有名な店。
私は知らなかったが、芸能人とかスポーツ選手がしょっちゅう来ている店らしい。
プルコギは米国で良く食べていた(韓国のは知らない)が、日本で食べるのは初めて。
肉は「カルビのバラ肉」だそうだが、色から見るとぶた肉にもみえる(笑)。
しかし、ジュウジュウと滴る肉汁を絡めた褐色の焼きうどんは、もう喉を滑るがごとく入っていく。
うまい。
特にケジャン(カニ)のだしを加えると、味に深みが増す。
普通の焼肉を食べてもいいけど、今度はいきなりプルコギで十分かな、と思った。
ただプルコギ自体のコストパフォーマンス(1100円)は高すぎる。
正直、暴利かなと思うが、他にないのでやむを得ない。
似た店はロスの郊外に1件ある(郊外といっても分は走る)。
あと、煙が凄い。
ジャケットは預かってくれるけど、来ている服は凄いことになる。
紙エプロンをくれるが、私は肉が来る前にそれをびりびりにしてしまった。
(ある話題で興奮したため)。
あと、2階の女子トイレは笑える。
行ったのは両国。六本木、西葛西、三番町にも店アリとか。
予算1人5000円前後。
西葛西と三番町はフランチャイズでファミレスっぽいつくりとか。
そっちのほうが足が楽かも。
U-23、よくやったぞ~!
この日、午後からヒルズに昼ご飯食べに向かう。
しかしめちゃめちゃ寒い。なんだこれは~。
で、外でるとテレ朝でチケットを配っていた。
「今夜U-23をテレ朝内特設ステージで応援しましょう!」
という入場整理券だ。
とても惹かれた。
なぜなら。
夜はとっとと家に帰り、UAE戦に備えることになっていたが、
夫は「大画面で見たい」
家のテレビは14型だ…。
私は大勢で盛り上がるのがすきなのだった。
が。特設会場は床に直すわり。それはいいのだが、始まるのは午後5時。
(国立のチケット抽選会があるから)。
7時20分のK.Oでそれはちと辛い。
で、整理券もらったけど帰りました。
ごめんなさい。
だって本当に寒かったんだもん。
別に普通なんだけど、よくよく考えると変、って人は結構いる。
きっとどこの会社にもいるんだろう。
よくあるのはいきなりパンツ(ズボン)を脱ぐ人。
ぬぐっていっても、シャツをきちんと入れ直すためだが、
見たくもないトランクスの柄を見せられるのは辛い。
いきなり上半身裸になる人もいる。彼は同じ年代なだけに、
ちょっと目の保養…?どうも暑かったらしい。
コピー用紙で顔や手を拭くのはともかく、鼻をかむのはどうかと思う。
その後、鼻の下が赤いのですぐバレる。
風邪が流行ると、みなトイレからトイレットペーパーを持ってきて机の上に置く。
ちなみに私は人前で鼻をかめない。
大体使い切る前に新しいのを持ってくる人が多い。
トイレットペーパーはよく転がるので、邪魔でしょうがない。
医者にいけ、医者に。
鼻に栓をしたまま歩く人もいっぱいいる。
白い棒が突き出していても誰も笑わない。
ピーク時には、鼻から棒の人ばっかだ。
この前「XXさん、鼻から血出てますよ」と後輩に指摘されている人がいた。
さしてあるティッシュが赤く染まっていたらしい。
その辺にある物を持って運動するのはいいけど、ちゃんと後ろを見てから尻を突き出してほしい。
頼むから穴の開いていない服を着てほしい。
服装のセンスも独特だ。もちろん制服なんてない。けど。
ダイヤがちりばめられている腕時計(数百万)をしている人の髪は紫で、
シャツは金。ネクタイは黒だ。これで通勤する。
借金で首が回らない人もいる。その結果、懲戒免職になったり。
ボーナスもらった当日明細を見て「足りない」と呟く人も結構いる。
会社に飲み屋からのDMが来るのは普通だ。
借金だらけなのに絶対に歩かないという人もいる。
どれだけ距離が短くてもタクシーを使う。
私もちょっと困った癖があった。
人のタイムカードを押してしまう。どうして、といわれても答えられない。
癖だから。
きまってYさんというお爺さんのものだったが、叱られた(当然だ)。
ほどなく私はカードを押さなくてよくなったけど、
Yさん、あの時はどうもすいませんでした。
ジムでランニングしながら名古屋国際女子マラソンを見た。
エアロバイクで20分漕いだあと、結構なピッチで30分走るという
体に悪そうな?メニュー。
だけど土佐礼子を見ていてアドレナリンが出たのか、
非常に快調に走れた。
仕事で駅伝に行ったときも、走りたくなってびっくり。
それとも私が単純なだけ?
…とかくとまるでランニングスキーなようだ。
全然違う。
物凄いめんどくさがりで、歩くの大嫌い。
スキあらば歩いて10分でもタクシーに乗ろうとする。
遊びに行って遅くなったりすると大変だ。
帰るのもめんどくさくなってどこかに泊まろうと思うこともしばしば。
(実際、泊まったほうが安かった…)。
とにかく、基本的に、
「人はDoor to Doorで運ばれなければならない」という思考。
別にお嬢様とかではなく、
「大都市圏に住んでいながら家が駅から遠い」という、
中途半端な田舎で育ったせいだ。
でも東京の人は良く歩く。これでもまだ好きになった方だ…。
あとジムもいつまで続くやら。
今のところ2日に1回走ってるけど。
これだってさらさん愛読書の「アイシー」で「超回復」の話を読んだから。
「最低24時間休ませるべし」=「翌日はダラダラしていていい」と解釈する私の脳。
それでヤル気になるのだから、レベル推して知るべし。
もー、怠け者で飽きっぽくて浮気性…というのは…。
治らないよな~。ははは。
マジに考えるといろいろヤヴァイので、笑って済ませとこう。
そうそう、夫から花束をもらいました。
ん~~今回のテーマは「ピンク」だ。
今テーブルの上が華やか。
のために、朝から激烈仕事だった。
…今日は暇だろうと踏んでいたのに。
でも実は時間に追われるのが好きだったりする。
「間に合わない名作はゴミと同じ」
とは私の業界でよく言われること。
まずは間に合うことが大前提。
その中で今度はクオリティをあげる。
「ボケ!」「カス!」「ヘタクソ!」といわれて
こんちくしょーと思って、それでほんのちょっぴり上達する。
にしても、この事件が当初内相が断言していたETAではなく、
アルカイダの犯行なら、日本も相当危ないと思う。
朝、掃除のおじいさんに「ちょっと一言いいたいんですが」と言われて戸惑った。
「はい?」
「私、貴方の香水の匂いが大好きです」
掃除のおじいさんなんだけど、ピンストライプのユニをぴしっときてとても上品な人。
もう、なんだか久々に照れくさい、というのを味わった。
えっちい、エロい言葉より強烈。
困りました。参りました。はあ。
(ちなみに『掃除キャプテン』ではありません)
「ほほ日刊イトイ新聞」を発信源として、ついに本になり「いいまつがい」がブーム。
私も
「ジャージにジーパンの人」と言うつもりが「ジャーパンの人」になってしまったことがある。
しかしこの「いいまつがい」は結構実用的だと思っているのだけど。
「ナイパン」「アディパン」「パタシンパン」
(左からナイキ、アディダス、パタゴニアのシンチラ+ジーパン)
とか応用できると思うのだけど…ダメですか?
でも、いいまつがいはまだいい。
「いいまつがいシングル」なら「ん~~空耳かな?」と聞かなかったフリも、
無理をすればできる。
もっとも、
「いいまつがいダブル」「トリプル」「リピート」となってくると貴方の立場は加速度的に悪くなる。
予後は極めて厳しい。
が。基本的にいいまつがいのいい点は記憶に残るが記録にゃ残らんところだ。
これが「かきまつがい」(うちまつがいでもいいけど)になると、ちと大変。
イトイ様はかきまつがいもうちまつがいも全部いいまつがい(大意でのいいまつがい)に含めておられるが、
ここは一丁、厳密に分ける。
過去、PCがまだなく手書きだった時代、
私は
「真面目」を「真目面」、
「有頂天」を「有天頂」と書き叱られた。
自分の職を振り返ると笑えないミスだったのだけど、まあ許されるレベルだと思う。
本物のかきまつがいは、見る人をいたたまれない気持ちにする。
真剣だとおなさらだ。
それを知ったのは、残念ながらかなり前、しかも身内でだった。
当時、結構人気のあった大江千里のアルバム「乳房(ちぶさ)」を
借りに妹の部屋に言ったときのこと。
「ねー、大江千里のヤツ貸してよ」
「いいよ」
「どこにあるの」
「テレビの上」
私はそのカセットを手にして、そして落とした。
そこには几帳面な、なぜか筆ペンの大きな文字で、
こう書いてあった。
「乳首」
高校時代の親友&悪友から。
簡単に言えば
「たまには連絡ちょーだい!」という文面
(これは…しょっちゅういわれる)
及び、
携帯の番号とメールアドレスの入った手紙。
が。その下に
「メールはつかえません(きっぱり)」の文字。
まあ別に普通といったら普通なのだが、
問題は彼女の職業が、
「空間(立体)デザイナー&1級建築士」だということだ。
普通、この手の仕事はPCを駆使するのではなかろうか?
メールが使えんくて仕事になるのか?
ちなみにダンナは陶芸家だ。
2人ともそれで食ってるプロだ。
どーやってプレゼンとかしているのだろう?
ちなみに彼女は
「奈良の大仏」
「スラムダンクのゴリ」
「ベトナム難民」
「マイアミのレンタカーオフィスにいる黒人」
「中央アジアの人」
「フィリピン人」
のどれにも似ている。
しかし性格は普通。
そしてこれは、手紙とはなんも関係がない。
★ハーブティー
もともと茶がすきだったけど、最近はハーブティーばっかり。
ボタニカルスでお茶っぱを買い捲っている。
最初に「体にパワー」というのを飲んだのがきっかけだった。
リコリスなど、免疫力を高めるティーを飲んだら、それ以来(これほどボロボロでも)風邪知らず。
すごい。
喉が痛くなったときから飲み始めたけど、風邪のかの字もない。
一回熱が出たけど、これは風邪とは関係なかった様子。
もう手放せません。
今じゃ数種類を愛飲しています。
ハーブといえばカリス成城とか有名でしたが、ボタは試飲できるのが魅力!
100グラム2600円(50グラムから)で、はっと気がつくと5000円超えてしまうのも痛いけど、
でもやめられません!
冬場は風邪退治、今は花粉症対策のお茶が大ヒット。
ただし癖が強いので(私は美味しいのですが)絶対に飲んでから買ったほうが
良いと思われます。
★リフレクソロジー
…と書くとカッコいいが、要は足ツボだ。足ツボ。
この前銀座でリフレクソロジーと肩マッサージを組み合わせているサロンに行ってきた。
場所柄、10分1000円という(確か3000円から?)のは良心的だし、
サロンは美しい。
が。
私の1押しは某スーパー銭湯にある「足ツボヒーリング」。
通常マッサージ系は1分100円が相場だけど、
足になると上がるケースがままある。場所が場所だけに。
しかも25分2500円でも最初の5分は「足浴」。マッサージ時間は極短い。
ところがその足ツボ屋は、スーパー銭湯ということもあって足浴なし。
いきなりクリームで始めてくれる上、40分3000円!
そして上手。
めったにいけないのだけど、チャンスがあればすかさず行きます。
ですが。
この前。
むこうずねの脇を押されてて物凄く痛かった。
(どこが悪いんだろう…)と心配するくらいに。
思わず「い、いたっ」と声が出るほど。
「痛いですか?」
「い、痛いです」
「うーん…」
ど、どうしたんだろう…。
足裏で痛い場所は、大体私の悪い箇所に呼応している。
そこはどこを指すのか。
「あの、そこが痛いのはどこが悪いんでしょうか…」
おそるおそる訊いた私に、施術者の人は少し置いて答えた。
「ここ、あざになってますねぇ」
…打ち身を押すなっ!!
シネコンの一番でっかいスクリーンの3分の1が埋まっていました。
さて。
まずは野球編ですが。
ルフィ海賊団はピッチャーがロビン、キャプテンがナミ。
後は???。
相手はアーロン海賊団です。
ピッチャー、アーロン。
ですが、これは実況席のボンクレーとバギーのみがしゃべるつーものですから、
違和感?があります。
特にナミが怒鳴っているとき。
オカマナミだもん…。
でもね、一番違和感あったのは、たとえギャグでも
アーロンとこういう形で対決していいのかってことでした。
ナミ編のあの部分を…うーん。
ちょっと考えてしまった。
あと、私の記憶違いなんでしょうか?
姫が出てきません。
おっかしーな?ジャンプで見た記憶があったんだけど。
とにかく久々にビビが見れると思っていた私はがっかり。
しょぼん。
あと、この野球編はサンジがかっこよいです(笑)。
そして一番笑わせてくれるのは、やはりウソップ。
今回の鼻の使われっぷりは中々ですな。
さあ、本編。
細かいストーリーはおいといて。
ざっと概略。
1、主役はゾロっぽいけど、でも実はオリジナルの男女である。
2、皆の出番は同じぐらいある。が、イメージ的に多かったのは、
ゾロ、ルフィ、そしてウソップ。野球編とあわせると嘘濃度は高い。
3、ゾロナミ濃度は前作の方が高い。が、ナミが結構ゾロと叫んでいる。
また中盤~終盤にナミの妄想できる台詞あり(笑)。
4、ゾロとサンジが戦って、サンジ敗北。だがここでもゾロがサンジの
名を呼ぶシーンあり。違和感もあり。
5、婆様がチョッパーを愛でるシーンは面白い(一瞬だけどね)。
6、ゾロの作画には力が入っている。若干、顔も大人っぽくしてる。
最初の寝ている顔は激ぷりちー。
さて。
ただストーリー的には整合してるのかなあ?とか思ってしまった。
ルフィVSゾロって書いてあるけど、ルフィとゾロが戦うシーンはゼロ。
ゾロが戦うのはサンジのみ(このときルフィとウソップははぐれている)。
あと、ゾロは結果的にルフィたちが守る集団と敵対するんだけど、
「そんなことするかなあ?」とか思ってしまう。
ルフィたちを裏切る理由は少し後で描かれるし、仲間たちにもそれは知らされるんだけど、
うーん、それでいいのかって感じ。
ここでも約束が幅を利かせてるんだけど、じゃあルフィとかわした約束は?
もちろんサガが襲う村は、ゾロには直接利害関係はないからどうなろうと構わないんだろうけど、
それでも襲うかな?
確かに峰打ちばかりで切ってないけど。
でも「あの剣士、斬ってないから」とかいう村人の一言とかないと、
子供はわかんないんじゃないかな。
で、かつての友を助けるためだといっても…無条件、無償の友情の意味が
ちょっと違うのでは?
一番気になったのは全部の話がバラバラだということ。
ルフィとウソップはただ走り回っているだけで、ゾロの一件は知らないに等しいし。
ナミたちにとっちゃ、サガたちの話はよく判ったけど、
ゾロとサガの間のやり取りは不透明だし。
ゾロはゾロで、その間ルフィ海賊団のことなんてどうでもいいわけだったし。
あのままサガのことが解決せず、ルフィたちが関わらず舟を出すつもりなら、
ヤツはどうしたわけ?とか。
なんか…すっごい言葉足らずなような感じがして。
うわ、これ、辛口ですか?
そういうつもりはないんですが、ごめんなさい。
今回のゾロは、ウエットです。どれくらいかというと、
ルフィ海賊団の中で一番。最後のシーンはちょっと印象的ですね。
…とまあ、色々書いたところで。
しかし、今回一番の衝撃は。
なんといっても。
あれはシリアスな場面だけに、見所です!
…めちゃめちゃ忙しかった。
夜勤の人は眠れなかったようだ。
私も朝から各地に連絡、指令だしっぱなし。
やっぱ社会的影響の大きい方、というか
国民のヒーローともなると、
いろいろ…大変になる。
とはいっても長嶋さんは、私の父親世代だけど。
知らないもん、現役時代。
あの素晴らしいしゃべりしか。
昔、ハワイで芸能人&スポーツ選手ばかりのパーティーに出たとき、
話題の半分がミスターのエピソードだった。
問題はミスターはそこにいなかったということ。
普通、ああいう自己顕示欲の固まりさんばかりが
出席している会では、いない人の話で盛り上がることはない。
ミスターの偉大さを、意外なことで思い知った一幕。
会話もしたことはあるけど、でもそのときは
あの素晴らしい言語感覚はさく裂しなかったので残念だった。
一刻も早い回復を祈ってます。
なあ~~~~んにもしたくない時がある。
落ち込んでいるに等しい。
そうなる理由に大したものは必要なくて、
例えば仕事がいそがしすぎるのが数日続けば十分、だったりする。
体だけ拘束されて、神経も使っているのに、
精神は「退屈でしょうがない」と叫んでいる。
「なんだか狭くて窒息しそう」
そんなこといったら、きっと殴られる。
いろんな場所で、物凄く勝手気ままにやらせてもらっているのだろう、と判っているから。
判ってるんだけど…。
神経がやがてささくれだってくる。
でも表面には何も出てこない。
誰もしらない。
自分だけが、自分をもてあます。
疲れてるのに、もっとくたびれちゃうな。あーあ。
やっぱり~~!
水あったんだ!
あー、過去の火星はどんな風だったんだろう…。
NASAの発表だからといって絶対ではないけど、でも確度は高い。
行きたいなあ…。
素養もないのに、科学モノを読むのがスキだ。
今月号のNewtonを買った。理由は「火星の写真」。
最新の、解像度の高い火星地表の写真がどーんと載っている。
ただ赤茶けた大地に岩がごろごろしているだけ。
でも見た瞬間、胸の奥深く、どこかが疼く。
呼吸が苦しくなる。
切望と渇望が入り混じる。
「ああ、ここに行ってみたい」
焦燥に近い。
その切なさは抱き合う感覚にとても似ている。
夢はそれがどんな大きさであろうと、実現させるため努力している。
でも、どうしようもないこともある。
(だからゲームなどの世界に嵌る)。
その一つが宇宙旅行。と書くと陳腐だけど、他惑星に立ちたい。
(木星の大赤斑を見たいというのもあるけど)
それも不自由なウエア抜きで、この手で、肌で、足で、6感全身で感じたい。
でも、生きているうちには無理でしょう。
人類が現存しているかは不明だけど、もっと未来に生まれたかった。
その技術が実現し、一般的に普及していく世界に。
すっかり出来上がって「あって当たり前」なのもつまらない。
ジェット機が一般的になったように、脱地球がそんな感覚になる時代に、
(つまり旅行するだけではなく、人類の視野が広がっていく世界的興奮を共有するのも夢)
本当に生まれたかった。
一般人が火星に行くことはまだまだ無理だろう。
でも月ならいけるかもしれない。
もちろん、その頃にはよろよろしているだろうけど。
ばあちゃんになってもいけるだけの体力、気力、そして資金力(笑)を保つぞ!
にしても。
野菜不足になると無性にその野菜を食べたくなることがあるけど。
本もそれがある。
科学モノだったり、恋愛モノだったり、紀行文だったり、
ルポだったり、SFだったりとバラバラだけど、
「何を望んでいるのかわからないまま」本屋をうろつくことがある。
それで吸い寄せられて買った本があって、それを読んで乾きが増して、
また次の…となる。
ジャンルも全然違う本の中のある知識がリンクしあい、
完全な「環」となってつながった瞬間!
Sexと同じぐらいゾクゾクする。
欠けていたものが充足される感覚は、なんと心地よいものでしょうか。
今日、午後。
都内は一時、吹雪いていた。
会社で私は「馬鹿か」「アホだ」と散々ののしられていた。
理由は。
半袖で出勤したから。
あー寒かったなーもー。