December 21, 2003

ジャンプフェスタ・ゲーム編

★スクウェア・エニックス
以前のように大スクリーンで垂れ流し、ではなく今回は入場制。ええ?とか思ったらたまたま列に入れて、待ち時間ゼロでシアターに。
かなりラッキーでした。この回で見れなかったらワンピも無理でしたから…。
シアターに入ると、ポストカードセットをくれるんですわ。
それが
ドラクエX3種(ソフト別)、さぼてん君、フロントミッション4、スタオーディレクターズカット(これは文字のみでつまらない)、
FFX-2ラストミッション、FF7アドベンドチルドレン、キングダムハーツ2種(GBAとPS2)、FF12(ヒロイン)の11枚。
結構いいデキです。アドベンドチルドレンはロゴだけなんですけど、カッコいい。

さて。
最初はiモードでドラクエ&FFができるという宣伝から、ドラクエ情報が流れて、その後フロントミッション。
そして。新オンラインゲームが登場。
名前は「アンブロシア・オデッセイ」(うろ覚え)とか。
春にβ版開始。キャラはFF系というより、SO3系な感じでした。
そのSO3ディレクターズカットは来年1月発売なんですね。

①FFX-2ラストミッション
前みたのより多少ムービーが増えていた。レンとユウナが背中合わせで踊るシーンとか。
しかしティーダはない。基本的にはゲームショウと変わらないのでは。
が。
「アドベンドチルドレン・未公開映像 同梱」だと!
ま、最初から買うから…なんつーうれしい付録?だ!

②キングダムハーツ
来年はFF12よりこれかなあ、とか思う。
GBAはかなりできている様子。PS2の続編の画面を少し流用しているようだけど、
ソラは記憶を失ってしまうのかな。でもリクとカイリのことは覚えている。
GBAの戦闘システムはカードバトルのようです。バテンカイトスで慣れてるから(笑)
画面はちっこいが、なかなかソラのグラフィックは細かい。
またドナルドは「友達のことは忘れないよ」とあの泣かせる台詞を言ってます。

KH2のほうは…やっぱ主人公2組。FF8ぽい感じ。おそらくあの男の子とソラがリンクしているのだと思うけど。
ともかくテーマソング「光」のオーケストラに乗って流れるプロモは切ないぐらいで、
「はやくやりたい、やりたい、やらせて!」って叫びたくなります。
しかし…これ2005年ではないだろうか…。
ゲームショウでは確か2004予定だったのに、「いま作ってます」という文字に変わっていた…。

FF7アドベンドチルドレン
ファミ通でバレット(リアルバレット・笑)が出ているのは知ってましたが、ヴィンセントがいました。
そしてあのクラウドがエアリスとともに湖にいるシーンも。
ただし流れる女性の声はおそらく、ティファ。
「私たち、想い出に負けてしまうの?」とはどういう意味なんだろう。
クラウドは孤児とともに暮らしている。その彼の元に、あるメッセージ…。
クラウドは呟きます。
「俺は許されたい。許されたいんだ」と。
彼の本当の目覚めを描く、のでしょう。

私はエアリス大好きで、でもCPはクラティです。
どうしてかといわれると「クラウドが望んでいるから」としかいいようがないのですが。
さて、その辺を含めてどう描くのか…。
内容によっては荒れるかも(笑)。
7でスタッフがぽろりといったことの罪滅ぼしのような意味なら許せない(笑)。
よくも悪くも一度作り上げてしまったものを覆すようなことだけは、止めてほしいです。
しかし。
それにしても。目玉解けそうなぐらいカッコいいです、クラウド。

FF12
動くFF12をはじめてみた。
ヴァン…は可愛いね、ティーダ系。しかしちょっと鼻、上向き?
あと17歳ってのが、ねー…。
まあしゃべってみてどうかですね。
新キャラと雑誌で紹介されている人間とヴィエラ?族の女性が出てきますが、
この2人カッコいいっす。CPはこの2人も盛り上がりそう…。
あとヒロイン。綺麗…。今回、女性キャラで入るかも。もんのすごく異例ですね。
ヒロインは今のところ、満点。あとはヴァンにどれくらい「色気」があるか、だーー!

ともかく口をぽかんと開けてしまいそうな世界観、なにかありそうな雰囲気は相変わらずのお見事さ。
なんにせよ「やるぜ!」と妙な握り拳を胸の前で掲げることに。
FFX-2、KH、FF7、そしてこれと続けてみると、もう渇望でジャンキーです。

★バテン・カイトス
ただいまカラスにはまり中の私、さっそく「ボイスマグナス」と「マグナスデータ」を。
マグナスデータ「さらさら潤いヘア」(なんやコレ・笑)はセーブデータの入ったメモカを持っていってデータ入力。
手間取ったのがボイスマグナス。
体験プレーしてクリアしたらもらえるつーやつなんですが。
「月騙しの森」で幸せの青い鳥を捕まえるという奴。
これゲームの序盤ですが、最初の「見難いマップ」なんです。
しかも判ってないと、遅い。
私、前の人をみながらじりじりしてました。ごめんなさい。
ともかく5分ぐらい待って、さっさとクリアしてもらった「ボイス・マグナス」には。

1、カラスの声(鳥海浩輔)の秘密のメッセージ
2~4、目覚ましボイス1~3
5~7、留守番ボイス1~3
8、9 ゲームのヒント1,2
10 ラジオCM
が入っているそうです。

あと潤いヘアの効能は…おいおい調べます(笑)
これがあると全データが揃って全てのミュージックが聴けるとか。
(よくしらない)。


…3時前に到着して、バテンカイトス→四角屋シアター→ワンピステージといって4時半。
なかなかのクリアタイムだったと思います。ああ、無事回れてよかった。結果オーライです。

Posted by kim at 07:14 PM | Comments (0)

2003ジャンプフェスタ・ONE PIECE編

最初に明記してあるように、スクウェア・エニックス、ONE PIECE、
バテン・カイトスのみの情報です。

閉館4時30分で到着3時前つーのは、
並びたくないのと夜勤明けで目が覚めたのが昼だったからです。
でも十分です。特に、到着時にしつらえられていた行列待ちの設備を見ると
「ぞぞぞ~~」とします。
大体、メッセ前に蛇腹の待機列があって、
そのあとぐるっとメッセを回り込んで入る形でようやく入場。
海浜幕張駅~メッセまでより、
メッセ到着後~入り口のほうが蛇腹待機列を除いても遠い!
皆様、ご苦労様です…。
しかし圧倒的に小中学生より、それ以上の方が多かったぞ…。

★舞台挨拶
最後のスーパーステージに行ってきました。
スクウェアのシアターに行っていたので、ちょっと開演には遅れましたが。
最初はあの感動的なチョッパーの旅立ちの場面を、「原作」(これ重要)をスライド投射しながら、アテレコ。
最後にはステージに綺麗な?桜の花が咲きました。
ゲストはルフィ役の田中氏、チョッパー役の大田氏、そしてウソップ役の山田氏。
最初、山田氏は急にこれなくなったとかで、田中氏らが「伝言を預かっています!」とステージで披露。
その後、これなかったルフィ海賊団の面々からビデオレターが届きます。
最初、ゾロ。次、ナミ。続いてサンジ、ロビン、そしてウソップ。
これ、結構手が込んでて、ゾロが「盛り上がってますか~」とか訊いて、
ワンテンポの間をおいて「盛り上がってる?俺がいなくても盛り上がってんのか~」とか。
サンジの時は尾田先生にメッセージ(各声優さんも言ってるけど)を送ってて、
「えー、アニメの方ではサンジお休みですが…頼みますよ~。僕、長い間やってないとキャラ忘れちゃうから」
と厳しい(?)突っ込みを平田氏が入れていました。

驚いたのは、ビデオレターが出ると「きゃーー!」という黄色い声が起きること。
声援はやっぱサンジ、ゾロが大きくて、ナミはなぜかほとんどなし。
意外だったのは、ロビンのときにゾロ・サンジよりちょい少ないっていうほど大きな歓声が上がったこと。
これはキャラ人気なのか、声優さん人気なのか昨今の事情がわかっていない私には不明っす。

ともかく、これで最後のウソップが出てきて、「会いたかったな~えっ?会いたかった?よし、だったら今から行くぜ!」とか怒鳴って。
舞台の袖から登場。
緊急にダメになったと信じていた私はびっくり。なかなかの演出じゃん、と笑ってしまった。

あと、司会が郷田ほづみ氏!
これにはちょっと驚いた。
アニメのEDで出てくる粗忽屋はメンバーがあてているというのは衆知だけど、
空島編ではゾロが活躍中だとか。
鳥馬はゾロ。まあ、カルーがサンジで、マツゲがウソップだからな…。


★「オダビアの泉」
次に始まったのはコレ。
2択の質問中、会場の拍手によってより聞きたい質問の謎に尾田先生に答えてもらう、という趣向。
① a、空島編「へそ!」の意味は?
  b、ボン・クレーの名前の意味は?
これはもちろんa、で答えは「わからん」でした。
「まあ、アゴ!とかワキ!よりはとりあえずいんじゃないかな。空島の人の考えていることは、僕にはわからないです」。ちなみにおはようもさようならもこんにちはもすべてコレでokだそうです。

② a、尾田先生のギャグセンスはどこで身に着けたもの?
  b、尾田先生が子供の頃食べた悪魔の実とは?
これはb。答えは「ギリギリの実」
「原稿の締め切りをギリギリまで延ばすことができるという実」だそうです(笑)。
ちなみに「あっ、私も私も!」といったのは田中氏。田中氏は「パクパクの実」。
「声をあて終わっても、アニメの口がパクパクしている」(絵と合っていない)。
山田氏は「バレバレの実」。
「何の声を当てても、すぐに俺だとばれてしまう」とかいっていました(笑)。

 a、ボン・クレーの今後
  b、コブラの今後
圧倒的多数でa(笑)。んで。
「ボン・クレーは生きています。そして…再登場の予定があります」と!
「だけどあとは…ちょっと言えないですね。あいまいねぇ~」ともおっしゃっていました。

★映画予告編
またウソップが「今度は俺が主役だ!題はワンピース・ザ・ムービー 長鼻伝説」と叫んで。
ルフィが「俺の出番は?」
ウソップ「お前はちょっとだな。サブタイトル読むぐらいか」
ルフィ「じゃ、練習だ。長鼻伝説!」…とかいってるうちに予告編。
予告編を見た限りでは確かにゾロ主役だけど、やっぱ皆…ってかルフィは相変わらず多そうだ。
ゾロとサンジのアクションもあった。
ナミは「ルフィ!」という叫びが…(泣)。ま、まけへんで!
ちなみにウソップは最後にごろごろごろ~とメリー号甲板で転がり「はるやすみ…」と呟いているだけでした(笑)。

★問題の発言
このあと、トナカイの替え歌を歌ってクリスマス気分を盛り上げてさあ、終わろうかという直前。
去年のジャンプフェスタでいった爆弾発言「仲間が1人減る」についての言質と、その落とし前(田中氏)という突っ込みが。

尾田先生「これはまだ…生きています」
なにい!
「で、でも心配しないでください。大丈夫です。これ以上は言えないけど」
とのこと。
ではこの後、やはり…。
さあ、新年から大変です(笑)

しかし、この件はやはり声優さんの間でも問題になっていたようで(笑)
山田氏は、田中氏曰く「ウソップのグッズは一番売れ残ってるし、人気者だからゾロとサンジがいなくなることはないか…やっぱ俺かなあ」と相当、心配していたとか。
ソレに対する尾田先生の言葉。
「いや、ウソップいなくなっても誰も寂しがらないから」(笑)
「ええーー!!あんた、それは原作者にあるまじき言葉でしょう!」
…と笑わせてくれました。あ、シリアスじゃないですから。

そんなこんなで約1時間。おわったらフェスタも終わってた(笑)。

Posted by kim at 06:41 PM | Comments (0)

December 13, 2003

似合う色とは

通りがかったシュウ・ウエムラで「カラーアナリストによる似合う色診断」を
無料でやっていたので受けてみた。
人の肌はイエローベースとブルーベースに分かれる。
静脈の色が透けて出る人は青白いが、そうでないと黄色っぽいイエローベースになる。
私はどっかの肌判断で「イエローベース」と言われていたので、
おそらくここでもそうなるんだろうな…とか思ったら。
「ブルーベースのほうが肌が明るくみえます」

え?

本当だった。
特に頬の赤みが強いので、イエローベースの布を当てると顔全体が赤っぽくなる。
もっといえば、色黒というか、くすんで見えた。
例えば青なら、青ざめ系の青のほうが似合うという指摘を受けてびっくりした。

その後にメークをしてくれたBAさんは
「アナリストによってもいうこと色々だから…」と
いいのかよくないのかわかんないことを言った。
でも、お肌の黄金ゾーンである夜10時~午前2時に寝ることが、
一ヶ月に4、5日もない私にとって、結構重要なことかもしんない。

意外。
やってみないとわからないもんだ。

Posted by kim at 11:28 PM | Comments (0)

December 11, 2003

映画「バッド・ボーイズ2」

…を見た。
旦那のシュミ。
ついでにONE PIECEの割引券が置いてあったのでもらってくる。
私はシュミ映画は1人で見るのが好き。
付き合ってもらうのは大嫌い。
同じレベルの人でないと楽しめない。
旦那はオタク度ゼロの人なので、絶対に一緒にいかない。
いくと落ち着かない。没頭できない。そして腹が立ってくる。
相手から見ると理不尽極まりない怒り。
周りの方々、ごめんなさい。

映画はとにかくモノがぶっ壊れた。
もうここまで壊れると爽快。
「あんた、壊し屋だもんね」という友達の一言は余計だったけど。

Posted by kim at 10:33 PM | Comments (0)

December 09, 2003

酔っ払いのケンカ

山手線、夜10時半。
酔っ払い(サラリーマン、50歳オーバー)が乗ってきた。
でっかい独り言を言っている。
と、次の駅でまた酔っ払い(老けた学生)が前に座った。
でっかい声で携帯で話している。
おっさん「やめろよ」
学生(話し続ける)
おっさん「うるせえ、やめろっ」
学生(馬耳東風)
おっさん「やめろっていってんだろが!」(立ち上がって頭をこずく)

うわあ、始まった。
社内は立ち客がいるものの、混んでいるというよりは空いているため、殴る殴る。
男性1人が止めに入るが当然止まらず、ついに髪を掴んでドアに殴りつける状態に、数人が止めに加わった。
旦那はおっさん側を引き離したけど、私は内心
「もし旦那に手を出したら、私が蹴りいれて、髪引きちぎって、股間を蹴り上げてやる!」
…と思いたかったけど、実際はやっぱり恐かった。

結局、5、6人の男性に止められると両者はお互いをののしりつつも、
止めてくれた人には「すいません」「ありがとう」と謝っていた。
私の左となりの代の男は頭を抱えながら「巻き込まれなくてよかった…」とぶつぶついい、
スーツ姿のすかしたおっさん2人がくすくす笑ってた。
なんだかもう「あーあ」とか思ってて秋葉に着いたら、彼らは降りていった。
が。
その時、全然別の酔っ払いがよろめいて私の体にガガンとぶつかった。
痛いじゃないかっ!!

あー、もうやっぱ酔っ払いは嫌い!
酔わないといいたいことがいえないヤツも大嫌いだ!

Posted by kim at 10:12 PM | Comments (0)

December 08, 2003

オカマの起床時間

会社の先輩が仕事を頼むためNYにいるオカマ(本当はゲイといって欲しい)に電話した。
「朝早かったけど、オカマ、たたき起こしちまった」
「大丈夫なんですか?」
「大丈夫。オカマは早起きだから」

…根拠はなんだろう?

Posted by kim at 11:37 PM | Comments (2)

December 05, 2003

ドモホルンリンクルは効くのか?

最近のテーマが「健康」なので、割とかたっぱしから試している。
怪しいものもありますが。
だけど、高い化粧品は嫌いだ。
なぜ100円ショップの売れ筋商品が化粧品なのか?
なぜ化粧水が手作りできるのか?
「原価が安い」から。
ベースとなるものは大体同じ。そこにあの手この手で各社の技術を
駆使して違いを出そうとしている。
高い料金はその開発費と宣伝費に費やされていると思っている。
しかも大量生産でいつ売れるかわかんないから、腐らないように出来ている。
恐いよ、肌につけるのに。

ということで、理想は「合成界面活性剤の追放」でございます。
一番はシャンプーとクレンジングですね。
これ、そのまんま「チャーミーグリーン」だもん。
「するすると毛穴から油が浮かび上がる」って…はははは。

けど、たまーに高いのも試したくなる。
それがドモホルンリンクル。試供品はタダだが、本物は高そうだ。
しかもアンチエイジングが盛んな昨今は、10代からでも使う人がいるそうな。

商品は全部で7品。洗顔系(クレンジングと洗顔)2つ、
パック1つ、化粧水(保湿)、美白エキス、ドモホルンリンクル、引き締め化粧水。
このうち高いのは、パック(1万2000円)と美白エキス(1万)、
ドモホルンリンクル(1万3000円、クリーム)。値段表示のないものは全部5000円。
約2ヶ月分の量で、5万5000円プラス税である。

クレンジング系はパス。
ジェルで落ちることからして合成界面活性剤だと考えられる。
自然派(漢方)をうたっており全成分表示だが、パラペンも使っているし。

んで保湿液。これはかなりしっとりする。
ヒアルロン酸が入っているためかな。これだけを使ってもいいかな、と思った。
このあと美白エキス、ドモクリーム、引き締め…とつけていく。
が、なじんだ後に次のをつけねばならないため、全工程で30分はかかるのでは?
忙しい朝には不向き。
でも使ってみるとなんとなくいい。
劇的な変化ってのはなかったけど、全体から「効くぞ~」という雰囲気がにじみ出ている。
よって。保湿液~クリームまでを購入した。
ですが。
今、眠っています(笑)。
1、やはり面倒くさい。
2、保湿液の「ヒアルロン酸」に疑問。
ヒアルロン酸は1グラムで6リットルもの水分を溜め込む力があるそうだ。
だがむやみに濃度が濃いのは考え物だという。
ヒアルロン酸は1%でも相当な濃さで、化粧水などに混ぜ薄めないと使えない。
「原液」などと書いてあるものは絶対に嘘だ。
1%でも薄め方が緩いと、肌のカバー効果が大きく(フタをしてしまう)、
逆ににきびができてしまう人もいるとか。
「そんなものが入っているのを途中でつけていいのか?」という疑問が、
保湿液に対して沸いてくる。
そして決定打。
私が浮気しながらも愛用している通販化粧品会社の開発者の方に訊いてみた。
「そちらでコラーゲンとか、ヒアルロン酸のいわゆるアンチエイジング商品って作らないんですか」
「作らないです。なぜなら効果がないから」
「え?」
「コラーゲンやヒアルロン酸はお肌の真皮の部分にある成分です。
真皮の上には角質層、顆粒層、有棘層、基底層という表皮の層があります。
真皮の部分まで浸透すれば効果はあるのでしょうが、
コラーゲンはタンパク質、ヒアルロン酸はムコ多糖類で、
残念ながら分子量が大きすぎて、お肌の一番上の部分の角質層すら
通り抜けることはできないのです。
要するにこういった成分の入った高価なアンチエイジングをうたった商品を
いくら塗っても、角質層の上に乗っかって保湿するだけで、
他の一般的な保湿成分となんら変わらないのです」

ががーーん…。

よく読んでいることだけど、改めて告げられると「やっぱり」という感じ。
もっともドモ系には漢方薬が入っているので、そっちの効果はあるかもしれんが。

しかしこの会社には感心する部分もあった。
1個1個の容器が非常に使い勝手を考えて作られている。
防菌効果も高い。瓶も高品質の小タオル(台所であとで使える)につつまれ、
さらに防湿パックに入っている。
このパックは再利用可能で、私はハーブをしまうのに使っている。
(ハーブは缶にいれちゃいかんそうだ)。
ポイント交換でのみ入手できる秘蔵の化粧品もある。

悪い物ではないと思う。
でも化粧品に対してプラシボ効果のない私にとっては、
コストパフォーマンスが悪すぎる。
リピートはないかな。

Posted by kim at 04:41 PM | Comments (0)