エロかわでもキモかわでも「かわいい」が重要。
だけど、これ、日本だけで通じるっぽい。
海外では10代半ば以降、かわいらしさを追及するのはありえない。
「キュート」「チャーミング」はちょっと違う感じ。
彼女らは、いかに早く大人の女性になるかを競う。
なので、20歳を越して「かわいい」つーのは、その、まあ極論を言えば、
「ブス」といわれるのに等しい感がある。
が。まてよ。
確かに、そういう見方はわかる。
だけど。
「あんたらのせくすぃも大分間違ってないか」
海外、特に米国の女性はまず下着のラインに全くといっていいほど気を配らない。
タンクトップはブラ紐見えっぱなし。パンティラインはくっきり。
ノーブラも多い(これは結構空港でよく見る)。
だけどその姿はやけに堂々としてて、エロを狙っているわけでは全くない。
そう、デリカシーや繊細さのかけらもない。
「チラリズム」のわび・さびなんて絶対に理解できんだろう。
たとえばTバック。もうタンガじゃなくTバック。ウエストとバックが完全に紐。
「▽」じゃなく「T」です。後ろから見ると。
これを10代や20代前半の女の子が履くんだけど…。
米国で売られているタンガは、おばさんパンツの形のままTバックにしたものが結構ある。
ウエストの位置は異常に高い。ので、まず単品として履いたときにすでにカッコ悪い。
んで、これをヒップハングのパンツ、スカートと合わせる。
でまた、たいていがピタTが多い。
それでかがんだり、地面に座り込んだりすると…。
「お尻の割れ目が見えてて、そのはるか上方に紐」
しめ縄?
わかりやすい「エロ」もあるけど、この辺の感覚は本当に理解できん。
問い詰めてみたい。