October 02, 2006

エバメールのトラブル

前回の続き。
私が買ったのは、エバメールではなく別の入浴剤だった。
値段は確か1万円ちょい。

だけどこない。
「まあクレームつけたし、だから送るのやめたのか」と思い気にしなかった。
私のほうも当時スケジュールがめちゃくちゃで、そんな細かいことを気にしている時間もなかった。
が。
向こうはちゃんと送ったというのだ。

受け取ってないんだけど…。
後からきいたら、宅急便のサインもあるという。

でも宅急便なんてどうなってるかわからない。
というのは、昔父に宅急便出しを頼んだところ、
その住所を適当に書き、間違った場所に届いた上、
その受け取り人もサインをして受け取っていたからだ。
(もっともこのときは父が悪い。紙に書いて渡した住所すら
満足にかけんのかと思うと腹が立つを通り越して悲しくなった)
そしてうちのマンションは2階までが商業施設。住居があると知られていなくて、
あのクロネコヤマトの人ですら「それどこですか」と連絡を入れることがある。

誤配か。前もあった。
私のミスは、きちんと連絡を取らなかったことだ。
もしそこでトータルヘルスデザインに連絡を取っていれば、
誤配だとわかっただろう。
でも、
「私の住所、電話番号が入れ違いに伝わっていないのか」
「間違えて私に情報が渡った男性はその事実を知っているのか」というメールには
なんの連絡もなく、
その件で不信感ビシバシの私は、再度問い合わせる気力を持ち合わせていなかった。

誤りに気がついたのは督促状が届いたからだ。
電話する。お盆明けで担当者がいない、という。
とにかく事情を説明して「払いません」と伝える。

が…。

また督促状が届いた。
いい加減頭にきて、再度伝えると、
1回目に送ってきたのと同じメールをまた寄越した。
それはわかってるっていうの。
私がききたいのは、私ともう一人、被害にあった方の情報漏えい度だというのに。

電話で話をしてようやくわかってもらった。
だけど、
「情報が漏れたら、どれくらい、誰に伝わったのか」不安になるのは当然だということが、
本当に理解できなかった様子だ。
とにかく顧客の不安には全く答えず、自分たちの弁明に終始する。

これがトータルヘルスデザインの実態か、と思った。
一度買うと会報みたいなものが来るが、そのセミナーの内容も不思議。
なんの公的資格もない人を講師に呼んでセミナーをおこなっている。
そのこと自体はいいが、有料なのが理解できない。
ある書き込みで宗教団体みたいで怖い、と書いてあったが、
「なるほどなあ」と思った。

楽天に知らせる、というと非常にビビッていた。
商品は悪くないと思うけど…。

やだなあ。
Mりんさんもいってたけど、
日本もついに安全に値段がつくようになってきたのかな。

Posted by kim at October 2, 2006 11:07 AM
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