鳴海さんからいただきました。やってみる!
■今、妄想している『サギミリ』
え~実は最初っから書きたかったのは、シリアスです。
1と2を繋ぐ話。でも…長くなりそうで踏ん切りが…。
まず他の中断ものをなんとかしないと…。
■最初に出会った『サギミリ』
やっぱりローロのときのミリィの反応ですかね。
オプでのイベントって、1のときも私的にはおいしかった。
■特別な思い入れのある『サギミリ』
CP萌えが増すシーンというのは、
実は2人揃っているときではないことのほうが多いです。
・シェラタンでお姉さんから「つい最近まで風呂一緒に入ってた」情報
→こういう奴って晩生のようで、実際はいろいろ早…
・ジーナイベントで切れるサギ、自分の無力さに怒るサギ
→普段は冷静な彼の激情で男っぽさ指数アップ
などなど、サギの男前度が上がれば上がるほど、CP度も増す。
だから上記の場面などは私にとっては十分「サギミリ」になります。
■『サギミリ』の秘密の使い方
15歳と16歳の駆け落ちのおかげで、
若年化に対する抵抗がどんどんなくなっていく(笑)。
しかもこの設定に違和感がないというのがすごい。
作品パワーですね。
■『サギミリ』を一言で例えて言うなら
夏の終わりの夜、ちょっと冷たくなった風。
少し切ないね。
■今晩のおかずは『サギミリ』よ^^とお母さんに言われたら?
口にしているものを吐き出し、
「さなぎのみりん漬けか」とか思う。
■『サギミリ』は何味ですか?
甘いだけじゃないことは確か。
ほのかに甘いけど、すっぱかったり、苦かったり。
でも後味は悪くないの。
それはカラシェラにもいえるんだけど…。
2人の関係というよりも、彼らの行く末にあって。
それが書きたいことでもある、けど。
イメージで終わりそうです。
■『サギミリ』は暖めますか?
暖めない。ありのままの2人で。
すべてを受け入れる方向で。
寒くないけど、ちょっと冷たい。腕で自分を抱きしめるくらいに。