July 22, 2006

バトンについて。

バトンの質問を考えた人ってのは勇気があると思う。

例えば、シークレットバトンの中に、
「浮気者」「一途な」という質問が連続してあって、これに相当詰った。
っていうのは、この2つ別に相反しないと思うから。
状況や相手(これが一番多い)にとって出たり出なかったりする。
でもこうやって質問されると、きわめて意味が限定されるっていうか…。
まあ人についての設問はすべて「答えられなくなる」可能性が大きい。
真面目に考えれば考えるほど、答えが見つからなくなる。

だからちょっと思っちゃった。
「これ作った人って若いというか、幼いのかな」って。
例えば純粋と無知の区別ができないような。
そういう邪推を恐れもせずに出せる勇気ってのはすごい。
やっぱ若さでしょうか(笑)。

まあバトンなんて所詮、「その瞬間の気分」でしかないから、いいかなとは思ってる。

ただシークレットバトンには驚いた。
何がって、それはルール。
「閲覧者に質問を見せない」って。
あははは。何様?
もちろん受けた以上、ルールは守ります。

こういうの見ると
「バトンはウイルス(メール)と同じ」という人がいるのも分かる。

それでもバトンを受けるのは、バトン自体云々よりも、
それを回してくれた人たちが好きだし、信頼しているし、
そっちの気持ちのほうがずっと大きいから、「所詮バトンだし」と軽く答えられるからです。
(だから回してくくれた方、誤解しないでね~!
あと私から回す相手に選ばれた方、回さなくて構いません~。もちろん)

しかし。
四の五の言わず、素直に書けるバトンがある。
それはなんといっても。
「オタク系」
…苦笑い。

Posted by kim at July 22, 2006 06:27 PM
Comments

ありがとう

なんかすっきり楽になりました
回すこと考えないで済んだわ^^

でも折角回答の中に名前を入れてくれてるし
どんな内容なのかも若干気になるから
質問を受けるね

暇・・・がないだろうから
思い出したら質問を送って

Posted by: tyler at July 23, 2006 02:20 PM