July 15, 2006

今更ガッチャマン

なんでかしらないけど、急にガッチャついている。
無料ネットTVのGyaoで1を、ほかのサイトでFをみたりしてる。
うーん。タツノコってすごいなあ。

「メカがタイムボカンに出てくるのとデザインがほぼ同じだ」
「だいたい登場人物がナチュラルに『メカ』とかいっとる」
「総裁Xは必ず鏡?の中央から左にずれている」
「それにしても健たちはなぜ『1』とか『2』とか自己主張をウエアでするのか」
「しかしラグランTシャツはおしゃれだ」
「幅広のベルト、ブーツラインだ(ベルボトムのようで腿がフィットしている)し」

ガッチャマンは人が一杯死ぬ。ギャラクターも死ぬ。
あっけなく死ぬ。爆死もあれば、ギャラクターが起こす天災だったりする。
簡単に死ぬといえば、ヤマトもそうだった。あれだけ攻撃受けて、
中ふっとんで、よく宇宙航行できるなあと子供心に不思議だった。
だけどだれも「あれと現実の見境がなくなる」なんてことはなかった。

ガッチャマンは悩む。
ギャラクターをやっつけてもいたちごっこだと。
意味があるのか、と。
荒唐無稽な内容だけど、つねにメッセージは込められていた。
そんなことを今更知る。

にしても…。
健は貧乏だった。
健は給料が安い、金がないとよくぼやいていた。
健はすぐスナックジュンでツケにする。
しかしジュンはまだ16歳だ。
ある場所で「健27歳、ジョー32歳ぐらいだと思ってました」という意見を読んだ。
今日、1の最終話にちかい回を見た。
いたちごっこに悩みながらも健はいう。
「いかにゃならんだろう」

とても18歳には見えない。

Posted by kim at July 15, 2006 05:57 PM
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