なんでかしらないけど、急にガッチャついている。
無料ネットTVのGyaoで1を、ほかのサイトでFをみたりしてる。
うーん。タツノコってすごいなあ。
「メカがタイムボカンに出てくるのとデザインがほぼ同じだ」
「だいたい登場人物がナチュラルに『メカ』とかいっとる」
「総裁Xは必ず鏡?の中央から左にずれている」
「それにしても健たちはなぜ『1』とか『2』とか自己主張をウエアでするのか」
「しかしラグランTシャツはおしゃれだ」
「幅広のベルト、ブーツラインだ(ベルボトムのようで腿がフィットしている)し」
ガッチャマンは人が一杯死ぬ。ギャラクターも死ぬ。
あっけなく死ぬ。爆死もあれば、ギャラクターが起こす天災だったりする。
簡単に死ぬといえば、ヤマトもそうだった。あれだけ攻撃受けて、
中ふっとんで、よく宇宙航行できるなあと子供心に不思議だった。
だけどだれも「あれと現実の見境がなくなる」なんてことはなかった。
ガッチャマンは悩む。
ギャラクターをやっつけてもいたちごっこだと。
意味があるのか、と。
荒唐無稽な内容だけど、つねにメッセージは込められていた。
そんなことを今更知る。
にしても…。
健は貧乏だった。
健は給料が安い、金がないとよくぼやいていた。
健はすぐスナックジュンでツケにする。
しかしジュンはまだ16歳だ。
ある場所で「健27歳、ジョー32歳ぐらいだと思ってました」という意見を読んだ。
今日、1の最終話にちかい回を見た。
いたちごっこに悩みながらも健はいう。
「いかにゃならんだろう」