April 16, 2006

真夜中の激痛

「いて、いてて…」
と夜中に意識覚醒。
痛みの元は、左手人差し指の先。
紙で皮膚を切るととても痛いけど、それの鋭いバージョンな痛み。
(昨日、そんな手の切れるような紙、使った覚えないな~)
寝ぼけながら指先を触ると、軽い異物感。
なんだろう…やっぱり切れてるのか…。
しかし痛みは治まらず(何もしてないので当然だ)、
やむなく目を擦り、起きて電気をつけて、見た。
「げっ!」
指先に何か刺さってる。
それは、なんと長さ5、6センチの髪の毛だった。
しかも針のように垂直にまっすぐ、突っ立ってる。
「こ、こんなことって…?」
いくら私の髪が頑丈だからってこんなことあるのか?
今から思うとルースパウダー用のブラシの毛だったような気もする。
けど、寝る前なんかにゃ使わない。
まあいい。とにかく毛だ。
どうやらその毛が刺さった場所が、よりによって「痛点」だったらしく、
激しく痛い。
とにかく抜こう、と思って引っ張ると、
これがまた超しっかり深く(!)刺さってて、そりゃあ痛いのなんの…。
抜けたら痛みはゼロ。

怖いぜ、毛…。

Posted by kim at April 16, 2006 05:17 PM
Comments

わわわ!それ私も経験ありますよ!!(驚愕)
kimさんほど深くは刺さりませんでしたが、確かに毛が皮膚に刺さりました。
結構痛かったです(滝汗)

「ゲゲゲの鬼●●」の毛針かい!!とツッコミ入れてました。
いや~本当になんなんでしょうね~?

己が妖怪になった証なのか・・・それとも変人にしか起きないのか・・・?(え)

Posted by: 鳴海 at April 17, 2006 07:55 PM

>それとも変人にしか起きないのか・・・?

私も経験あるので、変人の仲間に入れてください(笑)

Posted by: すとらいく・いーぐる at April 17, 2006 09:27 PM

この際「変人」という下りよりも、仲間がいたことがうれしい!
そんでもって、
1、かなり深くささってた。イメージは1センチ(実際には1ミリぐらいだろうが)

2、生きてる毛か、と思うほどしっかり刺さってて抜けなかった(先がモリ状になっているのかと思うほど)

3、針やとげが刺さったときよりずっと痛かった、
というのが私の体験なのですが、どうですか?
ちなみに指表面は荒れてません。指紋しかありません。

特に2の点から「一晩で…生えてきたのだったらどうしよう」とすごく不安になりました。ああ、仲間万歳!

Posted by: kim at April 18, 2006 08:43 AM