妹の家で本を読みながらゴロゴロしてたら、
「ねえちゃん…」と声がかかった。
見ると、とても複雑な顔をしている。
「どうしたん」
「その歌、やめて…」
「はあ?歌?」
歌ってた意識はまるでなかった。が、
そうやって言われてみれば、何か鼻歌を…。
私は音痴なくせに、よく歌う。
しかもオリジナルソング。
さて、歌は、妹曰く、
「ビビンビンビン ビンラディン」
としか名づけようがない歌だったらしい。
うーん、そういえば、確かに、
「ビビンビンビン ビンラディン
ラディラディラディン ビンラディン」とか言ってたような気がする。
そして間奏にあたる部分では、
「雨降り 小姑 ビンラディン
雨降り 小姑 ビンラディン」とか
1人コーラスも入れてたような気がする。
でもその辺は、さすがに妹だからとっくに慣れているはず。
「だって、最後が!」
その歌の締めはなぜか、こう終わっていたらしい。
「いもうとよ~みそしるの作り方を~かいておけー」
「いやだああああ!」
そんなことを言われても、わしゃ知らん。
Posted by kim at February 7, 2006 08:26 PM