今頃見ました。
夫は「これはプラピとアンジェリーナ・ジョリーを
楽しむための映画」といっていましたが、納得。
ブラピは可愛いね~。アンジェリーナはかっこいい!
でもね、でもね、でもね…。
この映画見て、一番に感じたこと。
それは。
「夫婦っていいなあ」。
この夫婦、結局もとの鞘に納まるんだけど、
それは愛情とかそーゆーものの前にね、
やっぱ「夫婦として暮らした5年(6年)」があると思うの。
これは口では説明できなくて、なんというか、
恋人では絶対にわからないし、愛人もダメ。
どれだけ会ってる回数が少なくとも、夫婦として過ごした年月ってのは、
まったく別。歯、磨いてるときの雰囲気とかしぐさとか。
普段、そんな部分に愛情なんか感じなくて、きったねー、とか思ってても。
愛人なんかどんな日常(的な行事)も非日常になるところにおいしさがあるから、まさに対極。
ブラピのほうが素直で、アンジェリーナのほうが強情で、
だけどブラピの率直な言い方が垣根を壊すってのもいい。
脚本、そこまで意識してたかはわかんないけど。
なんかこれみてて、楽しくってしょうがなくって、
ほわ~んとかしてたら、夫も別のポイントでどーもほわ~んとしたらしく、
終わり間際には人が少ないのをいいことに、肩抱いてきてデコにキスするし。
もうドッキドキ。
しかし。
この映画見た人なら絶対に思うはず。否定できん。
「その見方、絶対おかしい」
昨日見てきたばかりですよ(笑)
私は一人もんなので一人で見てきましたが、周りには結構CPとかご夫婦の方がいました(苦笑)
でも負けない!!(何をだ)
kimさんの映画の見方がおかしいとは思いません。
確かに私もあの絶対危機的な状況を乗り越えたとき、『夫婦って凄い!!』って関心したものです(関心するところが違う)
私も旦那さんを持てばkimさんの言ってる事がわかりますかね?
私の周りには既婚者してる友人がいないので、身近なのは兄夫婦なんですが、やっぱり恋人の時より夫婦になったら「味が出てきたな」とか思いました。なんでだかわかりませんけど。
兄達の場合交際&夫婦生活合わせて10年。
でも交際期間の方が圧倒的に割合が多い妙なCPです(笑)
最後に一言・・・「kimさん、ご馳走様でした」
(意味がわからない)
え、ほんと?ほんとに?変じゃない?(喜)
いや…なんつーか、ほら、日常を思わせる、というか。
あはは。
うちは交際期間合わせると四捨五入で20年になります。
が、会ってる濃度はブラピ家(スミス家)より薄いだろう(苦笑)。