October 26, 2005

占いとか血液型とか

会社のある人がこういった。
「あいつ、血液型絶対Bだな」
そんなんどーだっていーじゃん。血なんて赤ければ。

血液型とか占いとかを嬉々として話されると、正直、げんなりする。
別に個人でこう、きっかけにしたり、楽しみにしたり、
注意のもとにしたり、そーゆーのはいい。よくわかる。
ただ、それで他人を判断するってのは「はあ?」と思う。

私も昔(高校生ぐらい)は大好きだった。
恋愛心理テストとか、ホロスコープとか。
でもある日。
「こんなん一生懸命やっても、実生活でできなきゃ意味ないじゃん」と思って。
興味がなくなった。すとん、というように。
以後、考えるより行動するほうが先、で、今に至る。

別に嫌いじゃない、関心がないだけ。
だから何読んでもすぐ忘れる。
ある人からもらった誕生日による性格分析の小冊子があるけど、
ページをめくった瞬間忘れるので、これ1冊で永久ループできる。
安上がり。

というかアレだけ連ねてあれば何か一個は当たるでしょう。
「都合のいい部分だけ覚えておけば」とか友はいうけど、
それすらも覚えてられない。
…単なる物忘れが激しいだけかもしれん。
それはそれでやだな。

血液型なんか間逆を言われたりするし。
ショックだったのは大学生のとき。
あるイベントで一緒になった電通の方が断言した。
「あなた絶対X型じゃないでしょう」か、
「あなた絶対△型でしょう」のどっちだったか忘れたけど、
とにかくそれは私の血液型全面否定だった。
しかもそのときにしてたのが、
「子供たちが作ったでっかいダンボール造形物を片付けているとき」
つまりゴミ掃除中。
私は2メートルくらいある展示物を全部(5個ぐらい)片付ける役目を負っていたのだけど、
一個ずつ運ぶのが嫌だったので、両手両足に一個ずつ突き刺して、
最後の一個は背中に背負ってずるずると動いていたんだけど。
…ゴミ掃除中に判断されるのって…。

遥か彼方前、一世を風靡した動物占い。
これもあたらんかったなあ。
同僚は「たぬき」と出て、
それは自他ともに「どんぴしゃ」だったので受けた。
が。私は「ひつじ」。
「とにかく群れてないと不安」。
同僚もフォローのしようがなく困ってた。

でもネット上でたまにやってしまう。
変なのがあると。
それはそれで面白いね。

Posted by kim at October 26, 2005 05:01 PM
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