たまにレンタル屋にいくと、どうしても気になる作品がある。
ビデオは半年前にはあった気がするが、DVDも出ていた。
その作品の名は、
「いかレスラー」
超巨大化した「いか」と、
人類の存続をかけた死闘を描いた作品らしい。
しかしこれだけでは「いかレスラー」が
いか、人類、どちらの味方なのかわからない。
気になる。
「借りようか…」
しかしここで毎度手が止まる。
このビデオは私に必ずある男性のことを思い出させるからだ。
彼は録画が趣味だった。彼の部屋には、
超B級映画として名高い「悪魔の毒毒モンスター」シリーズや、
「死霊の盆踊り」があったのを覚えている。
「死霊の盆踊りって何?」(私)
「死霊ダンサーズ(シスターズ?)が焚き火の回りをずっと踊ってる作品」
ついでに私は昔のクイズ番組「平成教育委員会」(第1期)の話も思い出す。
Q 松を使ったことわざを書きなさい
A1 岡本夏生氏「転ばぬ先の松」
A2 渡嘉敷氏「トミーとマツ」
なんでこんなことを思い出すかというと、
彼がこの「トミーとマツ」が死ぬほど好きだったからだ。
そしてここまで思い出すと、
「いかレスラー」を借りる気は100%無くなってる。すがすがしいほどに。
同じスタッフが作ったんだと思いますが、「海老ボクサー」というのがありましたね。
タイトル聞いた瞬間、「ここまで真剣に制作出来るのは、ある意味尊敬に値する」と思ったものです(笑)
あとは下世話の極みですが、「人食いコ●●ーム」(爆笑)
装着するとナニを食いちぎられるという、もう男には卒倒ものの代物だとか・・・
しかもこれがかなり凄まじく素早く動き、奇声をあげながら部屋中を這いずり回るという・・・(しょうもないなぁ)
さすがに1人で借りる気はありません(苦笑)
Posted by: 鳴海 at October 16, 2005 09:51 PMいや、2人でも借りたくない(笑)。
そっか、海老ボクサーか…って、何かんがえとんじゃ。
結構パッケージを手にとって見る人多いと思うのね、
私のように。
でも実際に借りるってのは、それのために
何時間か開けるってワケで…勇者だ。
その下の作品については、もはや何もいうまい。
ひょっとして作者は敬虔なXXXX教徒か?
「避妊ゆるすまじ」