October 08, 2005

ロールケーキに嵌ってる

ロールケーキが流行りだして早数年。
最初はあれか、自由が丘のモンサンクレール?

好みなんて人それぞれだからなんともいえんけど、
私が今一番気に入っているのは「テ●ヤロール」。
(都内ではありません)
これは中身は2種のクリームだけ。だけど、スポンジが絶品!
ぼそぼそとかもっさりとかぱさぱさとか、そういった言葉とは
全くの無縁でございます。
まさに絹。きめ細かくしっとり、密でいて軽い。
「フルーツなきゃつまらんじゃん!」とか思いました。最初は。
でもフルーツいれると、やっぱ水分が出るので、
どうしてもロールが湿っぽくなってしまうんですね。
作りたてはいいけど、店でうってる奴はどこか水っぽい。
だったらとフルーツを処理すれば、フレッシュさが減り、くどくなる。
「やっぱロールケーキはフルーツなしだね!(えらそう)」
「…だけど、フルーツは?」
友の家にきて文句を垂れるお客にはこういってます。
「自分で買ってきて添えなさい」

あと。
自己流「いいロールケーキ・悪いロールケーキ」。
軽くぬらして拭いたナイフで切った後、
ナイフの表面にクリームやフルーツなどがつく。
これを水で流してみる。
いい材料、添加物少ないロールは綺麗に流れる気がする。
なお、このチェックで1番綺麗に流れたのは、
ビゴのパン、のケーキ店のロールケーキ。
(プランタン銀座。フルーツ入って1本1000円以下。こぶり)
水だけで綺麗に流れてしまった。
味も素朴。やさしい。
わが愛するロールもまずまずです。

Posted by kim at October 8, 2005 08:40 PM
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