ロールケーキが流行りだして早数年。
最初はあれか、自由が丘のモンサンクレール?
好みなんて人それぞれだからなんともいえんけど、
私が今一番気に入っているのは「テ●ヤロール」。
(都内ではありません)
これは中身は2種のクリームだけ。だけど、スポンジが絶品!
ぼそぼそとかもっさりとかぱさぱさとか、そういった言葉とは
全くの無縁でございます。
まさに絹。きめ細かくしっとり、密でいて軽い。
「フルーツなきゃつまらんじゃん!」とか思いました。最初は。
でもフルーツいれると、やっぱ水分が出るので、
どうしてもロールが湿っぽくなってしまうんですね。
作りたてはいいけど、店でうってる奴はどこか水っぽい。
だったらとフルーツを処理すれば、フレッシュさが減り、くどくなる。
「やっぱロールケーキはフルーツなしだね!(えらそう)」
「…だけど、フルーツは?」
友の家にきて文句を垂れるお客にはこういってます。
「自分で買ってきて添えなさい」
あと。
自己流「いいロールケーキ・悪いロールケーキ」。
軽くぬらして拭いたナイフで切った後、
ナイフの表面にクリームやフルーツなどがつく。
これを水で流してみる。
いい材料、添加物少ないロールは綺麗に流れる気がする。
なお、このチェックで1番綺麗に流れたのは、
ビゴのパン、のケーキ店のロールケーキ。
(プランタン銀座。フルーツ入って1本1000円以下。こぶり)
水だけで綺麗に流れてしまった。
味も素朴。やさしい。
わが愛するロールもまずまずです。