激動の春。
ってことで、仕事で忙殺された後。
コンビニによって「風呂でマンガでもよもっかな」と
単行本の棚で某コミックを選んだ。つもりだった。
が。忙しかった後の「ぼ~」と、その反芻をしていたのがまずかった。
ぼんやりしてお金払って、なんか安いと思ったんだけど。
お風呂にアロマオイルをたらして、
素っ裸になって、万全でコンビニ袋に手を突っ込み、表紙を見た。
「ひいっ!」
出てきたのは。
「野良犬刑事ディンゴ さいとう・たかを」(300円)
癒しの時間を返して…。
…しかもよく見たら刑事じゃなくて探偵、だった。
だって表紙みただけで投げたからさ…。
(たかをさん、すいません)