今年もお世話になっている。
っても、ちょっとさぼり気味だった。
おととしの晩秋ごろから飲み始めた、ボタニカルスのハーブティー。
特にお気に入りが「体にパワー」もしくは「パワーブレンド」というもの。
一世を風靡したエキナセア、リコリスが入っていて、
風邪に効くとの触れ込みだった。
上のハーブは、体の免疫を高める。疲れてたりして抵抗力が
落ちているからだにカツを与えてくれる。
これが嘘のように効きます。
私は毎年1、2回ひどい風邪を引いてた。
私の風邪は「気持ち悪くなる」「関節が痛くなる」「大発熱」が
数時間から半日の間に一気に進行する。
この気持ち悪い…ってのが、NHKの集金人のように、本当にいきなりくる。
予兆がない。そして気持ち悪くなった後に風邪薬を飲んでも効かない。
始末が悪い。
だけど、ハーブティーを飲みだしてから、風邪を引かなくなった。
風邪ってのはインフルエンザでない限り、
恒常性の崩れだから体の免疫を高めてやるってのは理にかなってると思う。
でもこんなに効き目あるとは。
とか思ってたら、昨日いきなり鼻がたれてきた。
今季はぜんぜんハーブティーを飲んでない。買ってはあるけど、数回。
タカをくくってサボってたのだ。
やばい。
ひょっとすると花粉症かもしれない。
原始人は花粉症にならない、という全く根拠のない話をどっかで
読んで、でも私はそれを信じている。
原始人のままでいいから、花粉症にはなりたくない。
しかし識者によると「外に出てないときに急に鼻たれになったのなら、
違うのではないか」ということだった。
だったら、風邪?
鼻水路線は、規定のひどい風邪コースではないので、風邪のほうが
ありがたい。
だけど洟垂れは、集中力ゼロになる。毎日数時間、
「うおおおおりゃあああ」という勢いで仕事をこなさねばならない私に
とって、洟垂れは困る。とても。
仕方がないので点鼻薬をする。しかしとまらない。
左の鼻の穴からたらーり…。水のよう。
まるで鼻の滝。
そしてこんなときに限って、
「鼻水は滝のように、って…浜田省吾の『悲しみは雪のように』に似てるな」
と、どうでもいいことばかりが浮かんでくる。
こんなとき、苦しいときのハーブだのみ。
せっせと冷蔵庫から出し、作る。夜に2杯。そして朝に1杯。
嘘のようにとまりました。
すばらしい!さすがハーブティー!
エキナセア、リコリスは引き始めに直し、
回復も早める。
これ飲んでがんばるぞー!
100グラム2600円とちと高いのが玉に瑕。
50グラムから買えるから、いつも50グラムで買ってる。
今は花粉症に効くハーブがバカ売れしてることでしょう。