3週間ほど前(早いもんだ)
王子様熱に浮かれていた私。
ゲームのプリンスオブペルシャに嵌り、ヒロイックファンタジーに嵌り、
っていうのは以前に書いたとおりでした。
が、この時、思わぬ出来事があったのです。
痩せたんです。
しかも急激なサイズダウン。
それは休み明け、パンツをはいたときに感じました。
ストレッチ素材。買ったときはちょっときつい感じがあったのに、
なぜかゆるゆる。しかもセンターバックの布が余って浮いている。
は?
「洗ったら伸びたんだろうか?」
しかしストレッチは普通洗うと締まる。
気のせいだ、というのが覆されたのが、これまたストレッチなカーディガンを着たとき。
どっちかというとボタンを嵌めると左右から少しテンションを感じていたのに、
ぴったりと収まる。
なぜだ?!
おかしい。おかしすぎる。
なぜなら、この嵌っていた約1週間、な~~んもしてないからだ。
寝ている以外の生活は実にシンプル…っていうか、酷かった。
ゲーム(これは1日やっても2時間)と、あとは読書。
1日文庫を最低2冊、多い日は4冊読む勢いだった。
もちろんゴロゴロしているわけで、お菓子もよく食べた。
睡眠もたっぷり。運動なんかするどころか、ぷち引きこもり。
夏前に燃えていたアミノ酸摂取なんか夏の到来とともに
「クソ暑いのに、そんな地道なことしてられるかーー」(??)とすっかり忘れ。
そう。自堕落な生活しかしていなかったのだ。
ご飯もちゃんと取っている。
散々考えて、あっと思った。
痩せた原因。唯一当てはまるのはもう「風呂」しかない。
私は風呂で本を読む癖がある。
熱くなると足だけしかいれないが、毎日本に夢中になるあまり、
風呂の中で1冊~0.5冊ほど読んでいたのだ。
当然汗はでる。
これを数日続けた。
私自身はただ本が読みたくてしてたことだったけど、
結果的にはこれしか考えられない。
これが真実なら、恐るべし、風呂!
とことん面白い本が必要なのが難点。
そして本はシワシワになる。