April 01, 2004

アンタッチャプルな文

というのがある。
不可侵なもの。
つまり大先輩の上「大御所」の文。
ま、お年を召されていることがおおい。

こういう文はてにをは直しぐらしかできない。

が。

1行目を読んで眩暈がした。

「ヤング」

久々に見たぜ、生ヤング…。
私は死語に弱い。
死語を見ると心拍数が上がったり下がったりする。
これは別にオシャレで書いているわけではなく、素なのだ。
内容も超真面目だ。

しかも。
このヤングには恐ろしい接頭語(??)がついていた。

「アメリカのヤング」

ど、どうしよう…。
うろたえた私はよろよろと隣の部署にいき、
後輩があるものを食べているのを見て愕然とした。
「ベヤングソースやきそば」

そんなもの、まだ売ってるのか?
独特のソース臭に追われ、席に戻った私は続きを読んだ。
「アメリカのヤングで最近流行…」

「流行」ときたか…。

「ナウ」という言葉がないだけ、よかったと思った。

Posted by kim at April 1, 2004 09:10 PM
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