というのがある。
不可侵なもの。
つまり大先輩の上「大御所」の文。
ま、お年を召されていることがおおい。
こういう文はてにをは直しぐらしかできない。
が。
1行目を読んで眩暈がした。
「ヤング」
久々に見たぜ、生ヤング…。
私は死語に弱い。
死語を見ると心拍数が上がったり下がったりする。
これは別にオシャレで書いているわけではなく、素なのだ。
内容も超真面目だ。
しかも。
このヤングには恐ろしい接頭語(??)がついていた。
「アメリカのヤング」
ど、どうしよう…。
うろたえた私はよろよろと隣の部署にいき、
後輩があるものを食べているのを見て愕然とした。
「ベヤングソースやきそば」
そんなもの、まだ売ってるのか?
独特のソース臭に追われ、席に戻った私は続きを読んだ。
「アメリカのヤングで最近流行…」
「流行」ときたか…。
「ナウ」という言葉がないだけ、よかったと思った。