写真、ボケボケですいません。
謎の化粧品、れんげ化粧水。これは非常に独特な商品だ。
値段は800円。消費税入れても840円という値段は見た目どーりのチープさ。
だが。売っているのが田園調布にある研究所と有楽町(銀座)の交通会館の2箇所のみ。
「昔からのお金持ち御用達」という雰囲気をかる~く匂わせている。
でもこの商品を独特たらしめているのは、使い方と効能だ。
ざっと書くと。
●洗顔もこれだけ。小皿にとった化粧水を指先でぺたぺたと顔面につけて、あとゆすぐ。
●洗ったあとはガーゼで水を吸え。タオルでごしごしは厳禁。
●石鹸、化粧水、クリームなど(つまり化粧品)は使ってはいけない。使うと「れんげ」が無効になる。
●「れんげ」を1日に3~5回つけよ。
そして。これが凄いのだが。
で、使ってみて。
肌の調子が悪いと「めっちゃしみる」「しみないけど、痒い」。
これは見た目の荒れ度とはあまり相関性がないようで、一見綺麗な肌の人でもしみたりする。
逆にちょっと吹き出物がでて荒れてるって人でも、痛くも痒くもなかったり。
つまりこれは
「貴方の肌質は本当に健康かどうか」を図ってくれるリトマス試験紙のような化粧水である。
しみたことはないけど、使い始めて数日は痒かった。
でも書いてある通りにすると、2、3日で効果が出てくる。
問題は。書かれたとおりにできないことだ。
妹に結婚前に上げたら、結構気に入ったらしい。
妹はイオン導入をやった後、反動からか?発疹みたいなぷつぷつができたのだけど、
これだけつけてで綺麗に治った。
しばらくやめていたけど、また出てきたので「買ってきた」といっていた。
効能はともかく、私の最大の疑問は。
初代製造者が仏教に帰依していて、その影響らしい。
しかしそのおだやか~な外見とは裏腹に、強烈使う人を選ぶ『れんげ』。
でも試してみるのは、結構楽しい。
れんげは現在使っていません。
理由は「鼻の毛穴が広がった気がした」からです。
そんなオイリーではないんですが、
きちんと使ってみたら、
鼻の毛穴がぷっくり盛り上がり、そこに油というか液体がたまってる、
みたいな感じになりました。
ただ乾燥はしません。
邪道使いだと、結構1本を3ヶ月で使い切るの大変です。
私がkimさんに対してすごいなーと思うのは疑問に思ったことをメーカーさんに確認するということです。
さすがプロ(?)だ。さすがマニアだ。ソンケー。
しかも「Ph3以下」ということに対してコメントできるのもソンケー。Phが一体何を表すのか未だに分かりません。知ってるのは読み方だけ。
最近ご使用されてるのはれんげですか?
Posted by: みずりん at February 18, 2004 08:05 PM実は私もkimさんより御用達しました~。
全部使い切る前に期限切れになっちゃったんだけど、ほんと痒かった。。(^^;)
肌悪いのね~。
でもちょっとベタベタするので日中仕事してる人が1日3~5回つけるのはチト厳しい。。かな?
ただ使っていた頃、少し肌質が整ってきたような気がしました。
もっとちゃんと説明書通りに使っていたら、もっと肌が良くなっていたかも!?邪道使いだったもので。。(^^;)
ちなみにpHとは酸性、アルカリを表す値。
でも中性がpHいくつなのか忘れたバカな私。(^^;)
中性ってpH何でしたっけ!?
Phは水溶液を14段階に分けたもので7を中性、小さい数字が酸性、大きい数字がアルカリ性です。
人間の健康な肌はPh5.5だそうです。でもれんげのph3以下は酸性となり家庭用洗剤などと一緒…。
私は昨年の今頃使っていました。が、例によって飽きました。
もちろん「邪道使い」です。
(使用方法を守るのが厳しいので、自分流に使うとこういうらしい・笑)
一番の理由は化粧をせねばらないからです。海外に行ってたときは3,4年ファンデなしでいたんですけど(そのツケを今払っている・笑)。
合えば安いし、これ1本で50歳オーバーでも20代みたいな肌の人がいると聞くと、食指が動くけどね。
私の最近の流行ものは…また今度にします(笑)。