今月軽い食中毒になった。
一泊二日、部屋つき露天風呂の旅館。
風呂は部屋つきも大浴場もとにかくヒノキで満喫したのだが、
食事は普通(まずくないが、感動もない)という感じでした。
その旅館は食中毒を大量に出し、数日営業停止に。
旅館にはこちらから連絡しました。
病院(通院)の領収書をください、というのは理解できるが、
驚いたのは「食中毒保険」に旅館が入っていたこと。
いや、正式名称ではないだろうけど、こうした場合の保険がちゃんと存在するわけだ。
で。肝心の戻ってきた金額は。
「宿泊代金(フル)+お見舞金5000円程度+実費(病院代)」でした。
高速代などを含めると、ほぼトントン。
結論から言えば、まるっきりタダで泊まったことになります。
自分の身体を犠牲にしてですが。
このお金もきっと保険から出るから、旅館は痛くもかゆくもないんだろうな...。
吐いたときにはびっくりした。病気でこんなん、小学生にさかのぼる。
だけど幸いにして、具合悪くなったタイミングが良かった。
後から考えると「この時間帯しかない」という、一番被害が少ないパターン。
翌朝は気力で乗り切った。
こんなことなら保険外治療どーんと受けとけばよかった。人間ドックとか。無理です。
請求したのは1100円ぐらい。
だって風邪だと思ったんだもん。
kimさん、大丈夫ですか?
災難でしたね。トントンでも痛いでしょう。
自家中毒なら納得できるってわけでもないですけど、出先でというのは、辛い。
でも食中毒保険には驚きですね。
もしかして「露天風呂ですってんころりん保険」とかもあるのかしら?
「やばいお部屋でお化けに会っちゃった保険」とかもあるのかしら?
どうぞお身体大事にして下さいね。
Posted by: ゆう at March 30, 2007 11:04 PMこんちは!ゆうじい。
ゆうじいのコラム読むと学校教育について考えさせられるよ。
(んで悩んだ挙句、書き込まずに撤退したり)
さて、保険。
真面目に答えると、
そこヒノキの床だったから、ぬるぬるつるつるする。
絶対に1日1人は転んでると思うんで、
多分転んでケガした保険も入ってる気がする。
仕事に穴あけてたらもっと文句言ってたかも。
じゃらんで頼んだんだけど、
その手の書き込みがないんだよね。うーん。なぜ。
体は大事にしてるようでいい加減かも。
お互い気をつけましょう!
