2007年3月アーカイブ

食中毒顛末記

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今月軽い食中毒になった。
一泊二日、部屋つき露天風呂の旅館。
風呂は部屋つきも大浴場もとにかくヒノキで満喫したのだが、
食事は普通(まずくないが、感動もない)という感じでした。
その旅館は食中毒を大量に出し、数日営業停止に。

旅館にはこちらから連絡しました。
病院(通院)の領収書をください、というのは理解できるが、
驚いたのは「食中毒保険」に旅館が入っていたこと。
いや、正式名称ではないだろうけど、こうした場合の保険がちゃんと存在するわけだ。
で。肝心の戻ってきた金額は。
「宿泊代金(フル)+お見舞金5000円程度+実費(病院代)」でした。
高速代などを含めると、ほぼトントン。
結論から言えば、まるっきりタダで泊まったことになります。
自分の身体を犠牲にしてですが。
このお金もきっと保険から出るから、旅館は痛くもかゆくもないんだろうな...。

吐いたときにはびっくりした。病気でこんなん、小学生にさかのぼる。
だけど幸いにして、具合悪くなったタイミングが良かった。
後から考えると「この時間帯しかない」という、一番被害が少ないパターン。
翌朝は気力で乗り切った。

こんなことなら保険外治療どーんと受けとけばよかった。人間ドックとか。無理です。
請求したのは1100円ぐらい。
だって風邪だと思ったんだもん。

Posted by kim at March 30, 2007 06:34 PM
 
 
Comments

kimさん、大丈夫ですか?
災難でしたね。トントンでも痛いでしょう。
自家中毒なら納得できるってわけでもないですけど、出先でというのは、辛い。
でも食中毒保険には驚きですね。
もしかして「露天風呂ですってんころりん保険」とかもあるのかしら?
「やばいお部屋でお化けに会っちゃった保険」とかもあるのかしら?

どうぞお身体大事にして下さいね。

Posted by: ゆう at March 30, 2007 11:04 PM

こんちは!ゆうじい。
ゆうじいのコラム読むと学校教育について考えさせられるよ。
(んで悩んだ挙句、書き込まずに撤退したり)

さて、保険。
真面目に答えると、
そこヒノキの床だったから、ぬるぬるつるつるする。
絶対に1日1人は転んでると思うんで、
多分転んでケガした保険も入ってる気がする。

仕事に穴あけてたらもっと文句言ってたかも。
じゃらんで頼んだんだけど、
その手の書き込みがないんだよね。うーん。なぜ。

体は大事にしてるようでいい加減かも。
お互い気をつけましょう!

Posted by: kim at March 31, 2007 11:08 AM

もう本開催がお台場で始まっているというのに、こっちに行く。
前日良く眠れなくて、身体は疲労困憊だったけど、
気持ちが「行く」と言って譲らなかった。
もう、なんでかわからん。

行こうと思ったのはポスターを見たからだった。
それが心に引っかかっていたっぽい。

カナダのカメラマンが長年にわたって撮った写真、映像の展示、
それが「ashes and snow」
その会場であるノマディック美術館が、NY、サンタモニカを経てお台場に来た。
森アーツセンターで開かれているプレショーは、
そのうちのいくつかの大判画像と短編映像2本を展示している。

内容は、簡単に言ってしまえば人と動物のコラボレート。
しかし、モノトーンで撮られた写真には一切の画像処理を施していないという。
もう中身は...見てくださいとしか言いようがない。
ほんとうに、ほんとうに大げさに言えば、見ているだけで
「魂が浄化される」。

映像作品も凄かった。

個人的に「ここから動けん、動きたくないな」と思ったのは。
・象と少年=ノマディック美術館2つ折りチラシの内部に使用
・象2頭の間、木の根元で眠る小さな少年と少女=
プレショー、2番目の映像場所裏側の写真
この2枚に強烈に惹かれた。
あと、2つ折りチラシの表紙になっている
・少女と梟 も。

どの写真にも、なんというか、視線が吸いつけられるポイントがあるんです。
そこから引き剥がせない。んで、それは残念ながら原版というか、
展示物を見ないとわからないんじゃないかと思う。
なぜかというと、展示物は、
・非常に大きいこと。
・和紙?に印刷されていること。
・それらが相まって、ざらざらとした、荒いとも細かいとも言える点描の集積になっていること。
まさに「ashes and snow」。
手法と表現しているものがこれほど見事に一致している例を、
私は他にあまり知りません。

デジカメ画像で見慣れたシャープでクリアなラインはないのに、
目の前にたつと、その表情や線が浮き上がって見えてきます。
例えば、
象と少年なら、私の目線ポイントは最初、象の表情と折りたたまれた足、
次に、あまりにも静かな少年の顔、最後にこの場所がどこかわからないその背景、
へと移り、これが何度も行きつして、もう動けなくなるのです。

あ、まん前で見るより、全体とその余白が少し入るぐらいに離れて見たほうがいいです。

象と眠る少年と少女は、もうこの2人の顔というか雰囲気に。
少女?に惹かれ、でも少年からも目を離せず...といった具合。

少女と梟は、少女のラインの美しさに。特に腕、そこから顔、首、全体。
その次に見るのは、なぜか床に映った少女と柱の影です。

最後にお土産ゾーンがこじんまりとありました。
これほど「土産ゾーンに行きたい、よりたい、欲しい!」と思った展示も初めてでした。
が、狙っていたパンフは断念。
だって...約1万7000円もする...しくしくしく...。
これは天然素材(皮?紙?)の表紙がついており、モチーフと、あと紐で縛る形になっていて、
すべてネパールの天然素材を使用した貴重なものでできている。
画像も和紙に印刷され、完成度は非常に高い。
が。値段もさることながら、小さい(ポストカード大)のが駄目だった。
ポスターが欲しい(売ってなかった)。
だけどそのポスターも普通の紙に印刷されていては駄目だろうから、
買うとなるとたっかいだろうな...売ってるかどうかわかんないけど。
短編映像で使われた音楽CDが欲しかったが、売り切れ!
お台場で買えるらしい。

なので、お台場の券(半額で買える)のみを購入して戻ってきた。
でも、六本木ヒルズで見てよかったと思った。
理由は空いていたから。
できるだけがらがらで、1人で見たほうがいいと思うから。

途中でおばちゃん数人が入ってきて、一瞬、台無しになった。
なんでおばちゃんはああ、どこでもしゃべるんだ!
なんで声がでかいんだ!
なんで仲間内で当たり前のことまで確認しないでいられんのだ!
「大きいねー」「綺麗だねー」「これどうやったんかねー」
そんなこと心の中で叫んで、外でてから話せっ!

あー家建てて、この原版を飾れる部屋作りたい。
小さな白い壁面の部屋で、床にいつまでも座っていたい。

Posted by kim at March 27, 2007 11:10 AM

食中毒発覚

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今週、体調を崩した。
夜中にいきなり吐き気がして、発熱。
私は真剣な風邪の場合は、常に胃腸系から来るので、
「うわっ、なんでこんな前触れもなく風邪引いたんだ」と焦った。
しかも翌日は絶対に休めない。

中学生以降、酒以外で吐いたことはない。
だけどこのときは、吐いた。
フィリピンで強烈なウイルス性胃腸系風邪をもらってきて、
(このときは乗客の半数が成田で異常ありの紙出してた。恐るべしフィリピン)
医者から帰国して「1週間、固形物食うな」という過酷な通達を受けたときですら、
吐きはしなかったのに。
だから今回の風邪には
「ああ、体力がとことん、落ちてるな」とがっくりした。

ところが。2日たって、夫が仕事中に電話してきた。
「お前のは風邪じゃない」
「はあ?」
「なあ、今週行ったxxってあるだろ」
「うん」
「あそこ、食中毒で営業停止だ...ノロウイルスの」

紹介で行った某所。期間もどんぴしゃ。
夫も少し具合が悪くなったらしいが、私ほどではなかった。

うーん。
ちなみに店側の対応。
電話連絡がないことを怒っていた夫だったが、
こうした場合は保健所の調査が済むまで、店は何もできないのだという。
私にも聞き取り調査が来る。ちょっとドキドキ。

店に行った人々は凄く怒っているそうだ。そりゃそうだ。
でも私的に一番気になっているのは、
「食中毒にかかって1日で治った自分はどうなのか」

Posted by kim at March 10, 2007 04:56 PM

デスノート

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ジャンプを読んでいるくせに、この話は知らないのだ。
ヒカルの碁は読んでたくせに。
ある人のブログで書いてあって、
「名前を書いたら、その人を殺せる(死ぬ?)ノート」とあった。
うんうん、それくらいは知っている気がする。

さらに、
「こんなノートがあったら使いたい人が世の中には沢山いるだろう」という考察があった。
なるほど。
じゃあ私は?としばし考えてみる。

うーん、いないや。
別に今、名前書きたい人。
酷く腹立ったら書きたいって思うかもしれないけど、
どうせすぐ忘れるし。
デスノート、いらない。
だから読まなかったのか?
めちゃくちゃ話ずれてたらごめんなさい。

Posted by kim at March 8, 2007 05:16 PM
Comments

私は漫画には夢を求めてる
リアルでは得られない
いい気分を味わいたいんだよね

うちのお母さんは私に沢山漫画を勧めてくれてたの
面白いから読めって
どうしてかっていうと
漫画には夢があっても罪はないから、だって

その言葉が好きでね
だから楽しいものが好きなんだわ


きっと凄いストーリーだろうから
機会があれば読みたいけど
なかなかその機会がない

ついでに縁もないのかも知れない

Posted by: tyler at March 8, 2007 05:46 PM

ジャンプ読んでるからちら見はしてたんだけど、
アレ、出てくる人の中にすっごいクマが張ってる人がいて、
アレ読むとクマができそうな気がしてやめた。

漫画は勝手に読んでたなあ。
両親はともに漫画は読まない人だった。
ついでに本も読まない人だった。うーん。
母親は自身が妖精か仙人、いや違うな...宇宙人ぽい思考なんで、
必要としなかったんだろうな、漫画。

私、萌えノートがいい。
そこに書いた通りに、好きなゲーム、漫画のストーリーが
展開される(ノートの中だけに)っての。
幸せだろうな~。はは。

Posted by: kim at March 10, 2007 04:44 PM

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