2006年8月アーカイブ

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駅の端で電車を待った。
お盆中だから駅も閑散、端っこだから他に人もいない。
電車が入ってくる。
その先頭を見て仰天した。
「運転席に車掌さんが...4人も乗ってる」
電車の運転席なんか2人でも窮屈だろうに、なぜ4人?

ぎゅうぎゅうだ。

急に暑苦しい気分になって電車に乗る。
「げっ!」といいそうになった。
そこには、運転席から溢れたらしき車掌さんが2人いたのだ。

計6人。

それなのに車両には私と、へんな外国人のおっさんだけだ。
このおっさん、白スニーカーにふくらはぎの下までの中途半端な丈の靴下、という
年寄り外国人にありがちなコーディネート。髪の毛はラモス。
でーんと長いすに腰掛け、周囲を睨んでいる。
そして車内は「赤い彗星のシャアのクレジットカード広告」に占領されていた。

車内を向くと
「車掌さん」「へんな外国人のおっさん」「シャア」
のどれかと必ず目が合う。
...ガラガラなのに席にも座らず、地下なのに窓の外を見ていた。

幸いにも数分して電車は目的地(終点)についた。
ああ、ようやく開放される。
ほっとしてホームに下りて、体がびくっとした。
そこには
車掌さんが4人も待っていた。

計10人。

当分、先頭車両には乗らない。

Posted by kim at August 17, 2006 01:15 PM
 
 
 
Comments

えぇぇ...人件費無駄かもです...
ゼノサガプレイ日記読んでいます
私も少しイラッときてしまったのですが、シオンって、EP1のときからあんなカンジだったっけ...もっと柔和だった気がするのですが、もうそれすらも思い出せないです
三部作っていうのも問題かもです(問題なのは私の記憶力ですが)

Posted by: きゆ at August 23, 2006 11:41 PM

駅員さんっていうか、車掌さんってイメージ的にはほのぼのなのに、生まれて初めて「怖い」って思った。

なんというか、昔、
「普通は中身スカスカなのに、これ以上ないぐらいパンパンに太ってて、
なおかつ角刈りにされた真夏のポメラニアン」を見たときと同じぐらい怖かった。

ゼノ。
今どこまで進んでる?(ディスク2に入ったところであります)。
シオンは...これが本当の姿なんだと思ったよ。
だからシンパシーもてないのは、ある意味作品の意図通りに嵌ってるのかもしれない、
とか思って。
私は寧ろ1とかよりも今のほうがマシかも...。
イラってきた(普通、ゲームの主人公クラスには感じないよね、コレ・笑)といえば、
鉱山にじさまと一緒に住んでるあの子には来ましたよ!
女性キャラぶちのめして叫び声聞いてすかっとしたのは
久々だった(笑)

Posted by: kim at August 24, 2006 06:09 PM

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