2004年9月アーカイブ

MRIを受ける

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ちょっとばかし体調が悪いのと、前から少し不安があったので。
脳神経外科&内科に行ってきました。
いや先週の土曜日、夜中に(睡眠不足にも関わらず)頭痛で目が覚め、
どうしようもなくなり、腐ったバッファリンを飲み、
なかなか効かなくて、ちょっと吐き気もしたりして。

単なる偏頭痛ならいんですけど、めまいも伴っている。
耳鼻咽喉科で見てもらったら「自律神経失調症」だといわれた。
まあ便利のいい病名だという感じがしないでもない。
でも交感・副交感神経が乱れ、内臓に響く。
その後、偶然にも経路(東洋医学のツボに電流を通し、
その通り方で体調を見る)チェックマシーン(??)にかかったら。
16箇所だかなんだかのうち、他はほぼ全て低調だったのに、
一箇所だけ物凄くテンションが高い。
それが三叉路で、これも自律系だと。

だけど、自分の忘れっぽさとかなんだかまっすぐ歩けない日があったりとか、
心配になり、脳を見てもらうことに。
本当は脳ドッグに入ろうかと思ったが、6万3000円は痛い。
ので、レントゲン(骨格の問題)とMRI(開放型)を受けました。
MRI(核磁気共鳴断層撮影装置)は、
まあ磁場で体の断面図を見るというものです。
開放型というのは、以前のMRIは筒型で閉所恐怖症の人は受けられない
という問題があったため、左右が開いている形のこと。
ま、サンドイッチの具になったような気分。
頭を固定し、20分ほど横たわる。
テスラ(磁場の強さ)はどれくらいかわかんない。
しかし...寝てしまったよ。
寝たために、途中足が「ビクン!」と動いた。
(猫とかが寝ているときに足や尻尾がぴくぴく動くアレ)
...大丈夫だったかな。

まだ結果は聞いていないけど、
おそらくストレスからくる偏頭痛ではないかと思ってる。
いや、願望?

にしても。
訪れた病院は、脳の特集で日経トレンディに取り上げられた病院。
名前は「いしせ脳神経外科クリニック」という。
そこだからいったわけではなく、偶然だったけど。
普通MRIを取るには大学病院レベルになり、
めちゃくちゃ待たされる。ここはそれがなく(専門病院だから)、
なおかつハイレベルの診断が受けられる、ということだった。

だけど。
「めまいがする」というのに、受付嬢は立ったまま問診表を書かせる。
すでに不信感。
ドクターもあまり生活環境を聞かない。
うーん...。
前行った耳鼻咽喉科(家の近所)は順天堂大の先生で、
めまいだというと、予約すっとばして見てくれた。
(脳内出血だったりすると大変だから)
それなのに、っていう感じで。
まエグゼクティブ相手なのかもしれんけど。
(全然病院の内装はその辺の病院って感じ)

まあ最終結論はMRIの診断を聞いてからにする。
ちなみにレントゲンとMRIで保険使って8000円弱。
ただし器具は最新式?充実している様子。

Posted by kim at September 11, 2004 07:31 AM
Comments

体調はもう大丈夫ですか?
最近私の周りでも原因不明の不調を訴える人が多い。多い。
私も昔は健康だけがとり得だったんだけど、
最近では今まで経験したことなかった頭痛を経験したり、
過呼吸気味になったり(再び復活^^;)
8月末に体調を崩してからは胃の調子がイマイチ良くなかったり。。と一気に急降下しているような気がする。(^^;)

寄る年波には勝てませぬな~。
お互いなだめすかしながら自分の体と付き合っていくしかありませんね。
無理しすぎないようにね~。

Posted by: sally at September 12, 2004 07:20 PM

うん。いつもありがとう。
でも仕事においては峠は越したようです。
タイトな日程と事件が重なったために、
ちょっとしんどかったって感じ。
抜けた今は、少しづつ回復。
体力のなさは連休で判る。
見た目にはオッケーなんだけど、
2日間連続して遊ぶ体力がない(笑)

Posted by: kim at September 13, 2004 01:52 PM

災害袋を作る。

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いい加減作らねばならんと思った。
この点で準備がいいのが、下の妹だ。
血縁の中で、唯一計画性があるのが奴だ。

とりあえず、夫に「災害袋に何入れる?」と聞いてみた。
「えっと、まず、水だろ」
「うん。その次は」
「あられ」
こいつには任せておけん、と思った。

ということで、回りに聞いてみる。
...より前に、母に災害袋を作ったかどうかを確認せねばならんことに
思い至った。

数年前、夏の集中豪雨で愛知県の一部が水没したことがある。
実家は辛うじて免れていたが、堤防まで直線距離にして約200㍍。
決壊したら、2階も水がきそうだ。
いよいよ危ないとなったある夜。
ギリギリなんとか決壊を免れたが、下流では切れたと聞いた。
電話した。
「どう?」
母はつかれきった声だった。
「いや...もう一睡もできなかった」
「そんな...ちょっと避難袋作った?」
「ひなんぶくろ?なにそれ」
「なにそれって、あんた、だったら昨日一晩中、なにしとったの?」
「堤防見にいっとった」
...見てどうするんじゃ...。
昔地震が来たときに母は「闇雲に外に飛び出していった」(父)から、
災害であっさり死ぬ...ように見えてしぶといのがこの手のタイプだ。
まあ、いいや。
とにかく災害袋を親の分まで作ろう。
そう思って電話した。
(うちでは親の入用なものは全て子供が準備するのだ)
ら。すでに下の妹が送っていた。うむ。手早い。
ちなみに「日本沈没の前触れ」と喚いた上の妹は
「いるかな~袋」
だいたいこんなもんだ。

で、下の妹に訊いて見た。
まあ水とか衣類とか救急用品とかごく普通のものがあがり、最後に。
「笛」
「ふえー?」
頭に浮かんだのはたて笛だった。
曲は「コンドルは飛んでいく」。

「姉ちゃん...」
「あ、わかったわかった普通の笛ね」

本当なら、マグマ大使の笛がいいなあ。
ダメならサンバホイッスルでどうだ。
なんにせよ、お互いの居所を知る道具ってのは、いいね。
絶対に入れよう。

Posted by kim at September 8, 2004 11:23 PM
Comments

うちもそういうもの、作っているはずもなく「作らないとね」と言っていたのですが、すっきり忘れてます。
でもうちのオットも、水の次は絶対に「お菓子」って言うね。
なんて、わたしも「ナビスコリッツ」がいいかな、なんて思ってるけどね。
笛を持ってるっていうのはいいかもですね!
んで、合図になる曲を決めとくっていうわけですよね?! そうですよね!(違うか)

Posted by: るっか at September 10, 2004 08:27 PM

おうっ!もちろんだぜ!
腹が減ったとき「チャルメラ」
なんか助け合いたいとき「手のひらを太陽に」
もー、明日にゃ明日の風が吹くってな気分のとき
「タラのテーマ」
助けを呼びたいとき「バトルフィーバーJのテーマ」
これから空気清浄機を探しにいくとき「宇宙戦艦ヤマト」
もうだめなとき「昭和枯れすすき」
家族とはぐれたとき「タイガーマスクのエンディングの曲」

ちなみに夫は3番目に「ラムネ」と答えやがった。
私なら天津甘栗だな。皮付きのやつ。すぐカビるけど。

Posted by: kim at September 10, 2004 09:50 PM

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